モノクロ映画から飛び出してきたワガママなヒロインを演じたのが綾瀬はるか。彼女の魅力が存分に発揮された役だった。整った顔立ちにメリハリのあるスタイル、それに天真爛漫さも加わり、綾瀬はるか史上最強に可愛い役なんじゃないかと思う。, 50年以上前の日本のファッションを意識した衣装は、綾瀬はるかの塩顔にとても似合っている。衣装もコロコロ変わり、どれも可愛く女性でも見惚れてしまう。ヒロインを綾瀬はるかにして大正解だ。, それから、究極のプラトニックラブ。 休日はSTAYHOMEで動画見まくり。, 映画『怒り』は2016年に公開された李相日監督の邦画です。実力派役者ばかりの豪華キャスト。東京郊外で起きた殺人事件の指名手配犯に似ていることで正体を疑われる3人の物語です。愛する人が指名手配犯に似ていたらあなたならどうしますか?, 映画『涙そうそう』は2006年に公開された邦画です。主題歌は夏川りみの「涙そうそう」。舞台は沖縄。血の繋がらない兄妹の恋心や絆が描かれた作品です。出演は、妻夫木聡・長澤まさみほか。沖縄の綺麗な風景と10代の可愛い長澤まさみが魅力の作品です。, 映画『恋空』は2007年に公開された恋愛映画です。携帯小説が原作。高校生同士の一途な恋愛模様が描かれています。悲しい現実を受け止めながら必死に恋愛をして生きる若者の純愛ストーリーです。出演は、新垣結衣・三浦春馬・小出恵介・波瑠ほか。, 映画『家族はつらいよ』は2016年に公開された邦画です。監督は山田洋次。妻の誕生日に何か欲しいか聞いたら、離婚届にサインが欲しいと言われた夫。熟年離婚をテーマにした映画です。出演は橋爪功・吉行和子・夏川結衣・妻夫木聡・西村雅彦・蒼井優など。, 2018年公開の映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』のネタバレあらすじ感想。子供の頃から難病の筋ジストロフィーを患い24時間体制の介護がないと生活できない障害者とボランティア達の物語。出演は大泉洋・高畑充希・三浦春馬・萩原聖人など, 映画『愛のむきだし』は2009年に公開された邦画です。監督は園子温。クリスチャンの家庭に育った男子高校生が偶然出会ったマリアのような女子高校生に恋をします。出演は、西島隆弘・満島ひかり・安藤サクラ・渡部篤郎・渡辺真起子など。. 映画の中のお姫様と純朴な青年の恋。そんなファンタジックなラブストーリーを描いた『今夜、ロマンス劇場で』が2月10日(土)より公開される。綾瀬はるかが本作のヒロインを演じているが、注目したいのは彼女が着こなすクラシカルな衣装!その気品あふれるファッションを紹介したい。, モノクロ映画から飛び出し、映画監督志望の健司(坂口健太郎)に出会ったことで、カラフルな現実世界を体験していくお姫様・美雪(綾瀬)。白黒の世界から来た設定だけあって、冒頭の美雪はモノクロ姿。しかし現実世界の洋服に着替えた瞬間、彼女自身にも色が吹き込まれていく。, 劇中で美雪は、黄色のフレアスカートに黒のトップス、カーキ色のタイトスカートにパープルのノースリーブ、ブルー系のストール&ワンピースなどのコーディネートを披露する。頭にちょこんと乗せたベレー帽やシースルー生地の帽子、レースのグローブなど、小物アイテムもおしゃれ。かのファッションアイコン、オードリー・ヘップバーンを彷彿させるかのような上品さだ。, これらのハイセンスな衣装をまとい、ちょっぴりわがままなお姫様を体現する綾瀬。おとぎ話的なキャラクターにも関わらず、彼女のお姫様姿には違和感がない。むしろ綾瀬のエレガントな雰囲気に、終始うっとりしてしまう。一般人には手が届かなそうなオーラを醸しつつ、健司への切ない思いを丁寧に演じているのもさすがだ。, ドレスや普段着など、約25パターンの衣装が用意されたという本作。物語の展開と共に、美雪がどんなファッションで登場するのか、目で見ても楽しい作品となっている。綾瀬の美しさとクラシカルなファッションをたっぷり堪能してほしい! 牧野健司:坂口健太郎 !完全オリジナル脚本で挑む、とびきりロマンティックなラブストーリー!Blu-ray & DVD 8月17日発売! プライバシーポリシー│ 映画の中のお姫様と純朴な青年の恋。そんなファンタジックなラブストーリーを描いた『今夜、ロマンス劇場で』が2月10日(土)より公開される。綾瀬はるかが本作のヒロインを演じているが、注目したいのは彼女が着こなすクラシカルな衣装!その気品あふれ… 健司の友人 ・アポロ11号、月面着陸 Copyright © MOVIE WALKER Co., Ltd. All Rights Reserved. 愛する女に触れてしまったら消えてしまうという究極の愛を試された健司の根性は凄い。老人になるまで自分の愛する女に指一本触れなかったのだから。かなりの拷問だっただろう。, ただ、実際には有り得ない設定だが、純粋で美しい愛に憧れる。映画の2人のように、お互いを想い深い愛情で誰かと愛を育みたいと思わされた。, 主題歌は、シェネルの「奇跡」 文/トライワークス, 綾瀬はるか、憧れの人を聞かれ「マット・デイモン」と連呼!坂口健太郎はアニメのあの人, 映画『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)のジャパンプレミアが1月18日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、…, 2月5日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、映画「今夜、ロマンス劇場で」で共演した綾瀬はるかと坂口健太郎が登場。今回がしっかりお芝居をし合う…, 2月3・4日の映画動員ランキングは、『祈りの幕が下りる時』が土日2日間で動員13万6000人、興収1億7700万円をあげ、先週に続き1位をキープした。…, 綾瀬はるか&坂口健太郎 “ガラス越しのキス”は「2人だけの特別な世界。すごくドキドキした」, 綾瀬はるかと坂口健太郎が、映画『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)で初共演を果たした。モノクロ映画のヒロインと映画監督を目指す青年。出会うはずの…, 映画『今夜、ロマンス劇場で』の初日舞台挨拶が2月10日に新宿ピカデリーで開催され、綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、武内英…, 綾瀬はるか&フジテレビのタッグ再び!完全オリジナル映画『今夜、ロマンス劇場で』が週末動員で首位獲得, 2月10・11日の週末映画動員ランキングで、綾瀬はるか&坂口健太郎の共演作『今夜、ロマンス劇場で』が初登場1位を獲得。2位は前回まで2週連続首位をキー…, 『リメンバー・ミー』(公開中)や「トイ・ストーリー」シリーズのピクサー・アニメーション・スタジオの記念すべき20作目で、世界中で大ヒットを記録した『M…, 現在公開中の『ちはやふる -結び-』では、主人公たちのかるた部に入部してくる、恋愛体質の後輩役に抜擢された新進女優・優希美青。4月27日(金)に公開が…, 互いのキャラへの愛が爆発!『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』4ショットインタビュー【後編】, 「みんな本気すぎた」アフレコ裏話を語る『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』4ショットインタビュー【前編】, 「鬼滅の刃」ヒロインにハーレイ・クインも!ハロウィンを沸かせた美麗コスプレ20連発, 会社概要│ モノクロの世界と対照的な鮮やかで可愛い現実世界がものすごく素敵でした。真っ直ぐな好きという気持ちと大切な人に触れられる幸せを感じて、一人で観て泣くのも良いし、大切な人と見ても良い、是非観て欲しい作品です!純粋で切なくて涙が止まらないのでハンカチ必須です!, 初めて観た日の夜、もう一度観たいとすでに思っていた。それは、好きな人にまた会いたいと思う気持ちにも似ていて。誰の胸にもロマンス劇場はあるのだと思う。それぞれの会いたい人が、触れたい人が、そこにはいるのだ。, 運命と時空を超え“本物の愛とは何か”が問われた物語。二人の愛の結末には涙が止まらず、モノクロ映画のヒロインと共に体験した“色のある日常”には胸が躍った。さらには、60年代を再現したレトロでキュートなファッションにも目が離せない!心が豊かになる2時間だ。, 「スクリーンから飛び出たお姫様」という設定におとぎ話的なものを想像していましたが、意外にもリアリティーある展開でした。 いい曲だとは思うが映画には合っていない感じがした。映画は静かめだったのに、エンディングで張りのある曲が流れてビックリしてしまった。, ・綾瀬はるかが魅力的な映画が見たい 映画監督の娘 映画監督を目指す青年 今夜、ロマンス劇場で 』この作品をかなり楽しみにしていたので、かなり私なりにこだわってみたよ 七変化の衣装の数を数えてみたが、実物を見たのが何着目だったかを気にしていたら、最終的には25着にはならなかった(。 ・ミニスカートが大流行, (アポロ11号は、文化的かはおいておいて…)そうそうたるメンツが出てきました。1960年代は世界的ミュージシャンが誕生したり、宇宙に向けた人類の希望が見えてきたり、今では当たり前のミニスカートが大流行したり…華やかで希望あふれる文化が広がった時代でもあったんですね。, 文化の中心は若者で、戦争や社会運動で荒れた社会に対するカウンターカルチャーとして様々なアートや思想が生まれたといわれています。(欧米の若者を中心に大流行した、「自由、平和、愛」を強調するヒッピームーブメントやモッズスタイルも、この時代を代表する出来事です), 私が1960年代を推す理由は、大変な時代の中で、こんなにもエネルギッシュで華やかな文化が花開いたというギャップに心打たれたからかもしれません。前置きが長くなりましたが、ここからは1960年代の素敵な世界を紹介していきます!よろしくお願いします。, 1作目は、フランスのロシュフォールという港町を舞台にした作品。『シェルブールの雨傘』で有名なジャック・ドゥミ監督のミュージカル映画です。(最近「愛はあるんか?」の女将さんが成りきっていたやつです)『シェルブールの雨傘』もとってもおしゃれで素敵な映画で、現在でもオマージュされた作品や広告を見かけます。, ストーリーはフランス西南部の海辺の街ロシュフォールに住む、美しい双子姉妹を中心に進んでいきます。姉は音楽家、妹はバレリーナとして花の都パリで活躍することを夢見ていました。ある日、彼女たちは年に一度の街の祭りでショーに出演することになり、物語は急展開を迎えます。彼女らの華やかなショーと、ロマンチックな恋愛に目が離せません!, ちなみにダブルヒロインである双子姉妹の妹を演じるカトリーヌ・ドヌーヴはフランスを代表するウルトラ美しい大女優です(シェルブールの雨傘の主人公でもあります), 街の若者たちの服装が、カラフルで華やか...パステルカラーからビビットカラーまで、カラフルだけど全体の調和が取れている感じがとてもオシャレです。ミニスカートをはいたお姉さんたちと、たくましい水兵さんたちがリズミカルな音楽に合わせて歌って踊る場面は圧巻です!(このシーンは、映画『ラ・ラ・ランド』の冒頭、高速道路で人々が歌って踊るシーンのもとになっているそう), 当時の若者のファッションを楽しむ遊び心と、明るさが伝わってきてたくさん元気をもらえる作品です!, 2作目は、ハリウッド映画から。1960年代は、かの有名な大女優、オードリー・ヘプバーンが活躍した時代でもあるんです。この作品、おそらく知らない方は少ないのではないでしょうか。でもその一方で観た!っていう方は少ない印象です…。, この映画はニューヨークの宝石店ティファニーの店前でデニッシュを食べる娼婦のホリーと、彼女の上の部屋に引っ越してきたポールのラブロマンスです。オードリー・ヘプバーン演じるヒロイン…とっても美しい。ラグジュアリーなドレスをまとった麗しの大女優は必見です!(実は主演は当初マリリン・モンローがキャスティングされてたらしいです。そっちも観てみたい...), 挿入歌である『ムーンリバー』はとっても良曲です!原作が小説なだけあって、台詞にも深みがあってお話しとしてもとても楽しめました。, なにより、ヒロインの服装がめちゃくちゃ素敵なんです…!!広く知られている黒いドレス姿だけでなく、大きなアイマスクがセットのパジャマ姿もとっても可愛らしいです。ドレス姿からセレブ感が漂っていますが、彼女は実はしがない娼婦。毎朝ティファニーの前でデニッシュをかじるしかできない身分でした。そんな彼女なのになんでこんなに素敵で憧れてしまうのか...。豪華なアクセサリーや高いブランドものを着るよりも、限られたこだわりアイテムをさりげなく着こなす姿に、当時の人たちの生き様のようなものを感じました。, 続いては日本の1960年代が舞台の映画を紹介します!日本の1960年代といえば、まさに高度経済成長期。一番有名な出来事は1964年に開催された「東京オリンピック」です。その後1970年の「大阪万博」に向けて、多くの日本の産業が大いに盛り上がった時代でもあります。今回紹介する『今夜、ロマンス劇場で』は、そんな1960年代の人々の一面を楽しく華やかに演出しています!, 衣装も街もとってもカラフル…!!映画制作会社を舞台にしているだけあってきらびやかでインパクトのある世界観で、2018年の公開当時も話題になりました。時代劇などでも活躍された俳優の加藤剛さん晩年の出演作でもあります。, 主演の綾瀬はるかさんが演じるのは、映画の中から飛び出してきたお姫様、そして坂口健太郎さん演じる映画監督を夢見る青年...この2人のラブロマンスです。最初軽くあらすじを読んだときは「ベタやなあ」なんて思っていた私ですが、かなり面白かったです。とっても良作…素敵なラブストーリーだなあ。, そして、ファッション!!綾瀬はるかさんがおしゃれすぎます。まさに昭和レトロ。カラフルだけどバランスよく、センスのある着こなしがたまりません。映画HPを覗くと、映画内の衣装が特集されたページがあるほど、ファッション的にも大いに楽しめる映画だと思います。(休日にはこういうレトロなファッションで、下北沢でも歩きながら喫茶店でコーヒーを飲みたいものです。), 夢に向かって突き進むエネルギーに満ち溢れた様子はまさに高度経済成長期だなあと思いました。夢も恋愛も、人生をかけて叶える姿に、希望と勇気をもらえる映画だと思います!, 最後は映画ではないのですが…アメリカのドラマを紹介したいと思います。『MADMEN』…このドラマ、ご存じですか?アメリカでは高い視聴率を誇った人気ドラマらしいです。私、これを初めて観たとき、とっても衝撃でした。泥沼劇…まさにこれです。「おぉ…」となる展開にハラハラドキドキ。, 舞台は60年代ニューヨークの大手広告代理店。作中に出てくるニューヨークの街並みやオフィスの内装もおしゃれ...画面のどこを見てもオシャレです!!, もちろんファッション的にもとってもおいしいです。まさにニューヨークのオールドファッション!!このドラマは3人の女声が活躍するのですが、彼女たちはとっても個性的でオシャレさんなんです。, ゴージャスでエレガントなドレスを着こなす美人妻に、セクシーなタイトスカートの敏腕マネージャー、そして、大人キュートなかっこかわいいキャリアウーマン...!!文字にするとすごい圧を感じますね…映像で観るとさらに迫力があって、世界観にどっぷりハマってしまいました。わたしがスタイリストさんだったら、このドラマの仕事はすごく楽しいだろうと思います(大変そうですが笑)。, 男性陣の洗練されたファッションも見どころです!品のよいネクタイとトレンチコート、オーダーメイドのスーツがとってもかっこいいです。激動の時代を生きた60年代の人たちは、最小限のものに、最大限のこだわりをもっていたのかもしれない。とってもロマンチックだ…。, 本当に好きなものをひたすら羅列しましたが、60年代を舞台にした映画とドラマを数作品ご紹介してまいりました!いかがだったでしょうか?, 私は60年代の世界観にふれると、胸が高鳴ってきます。言葉に表すのが難しいですが…華やかでオシャレ!というだけではなく、シンプルにこの時代の人たちに惚れ込んでいるんです笑 この時代は今と比べると不自由で悲しいことが多かったのではないかと思います。そんな時代に人々が自分らしく、強く生きている姿は、わたしにはカッコよく映るんですよね。ファッションだけでなく、音楽や街並み、今では見かけないレトロな車やタイプライターなど、グッとくる要素が詰まっているはずです!!私が作曲家だったら、一曲書けそうな気がします。, みなさん疲れた日や休日などに、ぜひ60年代のパワーをもらってみてください。それではまたお会いしましょう。ありがとうございました!, 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル8階 TEL: 03-5468-9413 / FAX: 03-5468-8010, 【Googleアナリティクスの使い方】アカウント・プロパティ・ビューの違い|簡単Analyticsブログ|, 【Googleアナリティクスの前に】アクセス解析レポートの見方|簡単Analyticsブログ, 【2019年度 GOOD DESIGN AWARD】グッドデザイン賞を受賞しました!, そんなに詳しくないのにiPhone 11 Pro Maxを買いました - ゆるゆるテクノロジー部員のレビュー, アクセス解析ツールGoogleアナリティクスとは?Googleアナリティクスでできること, T3デザイン「アジア限定のパッケージデザイン賞」Topawards Asia受賞!ナンナミストに込めたメッセージ, かわいい!と思わず手に取ってしまう、店頭で目立つお菓子のパッケージデザインはどう作る?, 防災グッズのデザインのコツは「日常に溶け込む」こと。弊社リニューアル事例を紹介します。, 【パッケージデザインリニューアル】コスプレイヤーに人気の化粧品、ユーザー拡大のためのリデザイン事例!.