生産管理システム・クラウド型EDIサービス|Factory-ONE 電脳工場の「エクス」

代表取締役:抱 厚志


ものづくりと最新のIT技術を融合し、新しいものづくり経営を追求し続けます


 最近のIT技術は、それを予想したカーツワイルの「収穫加速の法則」を具現化する勢いで変化・成長していますが、それは第4次産業革命(Industry4.0)の到来を感じさせます。IoTやAI、RPAや協働ロボットなどは、その試行錯誤の段階を超えて実用化の域に達しており、今後のものづくり経営やイノベーションには欠かすことができないツールとなってきました。2017年には経済産業省から、日本版Industry4.0である「コネクテッドインダストリーズ」が発表されましたが、それは「経営と現場」、「売り手と買い手」の「つながり方」こそが、今後の企業価値を決めていくことを示唆しています。

このように、ものづくりを取り巻く環境はIT技術を中心に変化し続けてきましたが、弊社では時代の変化を鋭敏に捉え、生産管理システム『Factory-ONE電脳工場』をご提供して参りました。お陰様で1994年の販売開始以来、シリーズの累積出荷本数は1600本を越え、国内外の多くの企業様に採用頂き、ご支持頂いております。2017年には知的プラットフォーム『EXtelligence(エクステリジェンス)』を発表、同年には国連CEFACTに準拠したクラウド型EDIシステム『EDIFAS(エディファス)』をリリースし、21世紀のSCM実現に取り組んで参りました。

これまでは生産管理システムなど業種軸を中心に製品やサービスを提供してきましたが、今後は『Owlgarden(オウルガーデン)』のシリーズ名称で、EAI(Enterprise Application Integration)やRPA(Robotic Process Automation)など業務軸を中心としたサービスを開発し、ご提供を開始致します。※2019年秋予定
また、コネクテッドインダストリーズをさらに推し進めるものとして、製造業のためのB2Bマッチングサイトを鋭意開発中です。

昨今のテクノロジーの進歩は著しく、ものづくり経営もダイナミックなイノベーションを求められますが、これらの改革を強力に支援できる製品やサービスの開発に努めて参りますので、今後も変わらぬご愛顧とご支援をお願い申し上げます。

―『つながり方が企業価値を決める時代』
  我々は、
一歩先行く製品開発を目指し続けます。 抱 厚志