生産管理システム・クラウド型EDIサービス|Factory-ONE 電脳工場の「エクス」

時代の先を行く技術とサービスで、ものづくり経営のDXを支援します。代表取締役:抱 厚志

 

米国の社会生物学者E.O.ウィルソンは「人類における本当の問題は、旧石器時代の感情と、中世の古臭い社会制度と、神のようなテクノロジーを同時に手にしていることだ」という有名な言葉を残しました。

将に最近のIT技術の進化は、これまで不可能と思われていた問題解決や性能を実現し、それらの一部はウィルソンの言葉を借りれば、神のようなテクノロジーと言えるかもしれません。

特に昨今のデジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドは、IoTやAI、5G、協働ロボットなどによって、その変化が加速される一方であり、これからのものづくり経営やイノベーションにはDXが欠かせないものとなっています。特に経済産業省が提唱する「2025年の崖」問題では、日本企業が保有するシステムのレガシー化で年間12兆円の経済損失が予測されおり、製造業においても、その基幹システムである生産管理システムの刷新が必須となっています。

このように、ものづくりを取り巻く環境は大きな変革期を迎えていますが、弊社では時代の変化を鋭敏に捉え、生産管理システム『Factory-ONE電脳工場』をご提供して参りました。お陰様で1994年の販売開始以来、シリーズの累積出荷本数は1800本を越え、国内外の多くの企業様に採用頂き、ご支持頂いております。2017年には知的プラットフォーム『EXtelligence(エクステリジェンス)』を発表、同年には経済産業省推奨の中小企業共通EDIに準拠したクラウド型EDIシステム『EDIFAS(エディファス)』をリリースし、21世紀のSCM実現に取り組んで参りました。

また、現在では生産管理システムやEDIなどの製造業向けソリューションのみならず、『Owlgarden(オウルガーデン)』のシリーズ名称で、EAI(Enterprise Application Integration)やRPA(Robotic Process Automation)、『LoooMs(ルームズ)』の名称でバーチャル・ワーキングスペース、『EXfeel(エクスフィール)』をDXソリューションライブラリーとして各々サービスの開発やご提供を行っております。

今後も常に最新技術の習得に努め、スマートなものづくり経営の実現を支援する製品やサービスの開発に努めて参りますので、今後も変わらぬご愛顧とご支援をお願い申し上げます。

―『つながり方が企業価値を決める時代』
我々は、時代の一歩先行く製品やサービスの開発を目指し続けます。

抱 厚志