ただし、光線は脇から出る(※正確には伸ばした右腕から下の身体全体から発射する)。 『銀河伝説』でのベリアルとの闘いの新撮シーンとなっている(読本で明かされた事実によれば銀河伝説の映像は直接TVシリーズに流用できないようである)。なお、内容はそのままではなくリメイクのように細部の描写が変更されている。そのため、『銀河伝説』ではタロウがストリウム光線でベリアルに発射した時は躱されたのに対し、回想シーンではベリアルの左肩にかすめる形で命中している事になっている。また、『つなぐぜ!願い! その後、劇場版でゾフィーと共にUキラーザウルスに苦戦する他の兄弟とメビウスを助けるために地球を訪れる。 事情を知ったロッソとブルは居ても立ってもいられずに妹がどこに行ったかも分らぬまま、制止する間もなしに光の国を飛び出してしまうが、そんな二人を見て「これも若さか…」と感心しつつ、ウルトラマンリブットに要請して連れ戻してもらい、ウルトラダークキラーには力を合わせて挑まなければならない事を冷静に語るという落ち着いた姿勢を見せている。 この他にもウルトラマンファイター、ウルトラマンハンター、さらにウルトラマンキングも候補だったとのこと。ちなみにジャックは英語圏でいう「太郎」などに相当する名前なので名称変更した所で大差は無かったのかもしれない。また、ジャックには他に「野郎」という意味があり、のちにこの名を授かったウルトラマンジャックを一部分だけ和訳するとウルトラマン男とかウルトラマン野郎となる…。

餅つき大作戦 身体を回転させて虹色の竜巻を巻き起こして、敵をバラバラにする技。いわゆる回れば何とかなる技で、ロードラを木っ端微塵にした。 ウルトラダイナマイト

マジンガーの兜甲児に関して森久保氏は(当時の)石丸氏の声質を求められての起用であったが、今回のPVでは寺島拓篤氏のタイガにも、石丸氏のタロウにも近い声色と演技を披露しており、一部からは称賛の声とともに「これはトレギアも拗らせるわ」とネタにする声も出ている。, イマジンあにめ 再びグリムドが肉体の主導権を握った闇堕ちタロウもダイナマイトで迎撃しタイガを圧し初め、タイガの肉体もグリムドに蝕まれるが、「俺達も燃えるぞ」と ヒロユキもウルトラダイナマイトを発動 。タイタスとフーマも後に続き四人分のダイナマイトには敵わずタロウの体から追い出されてしまう。 腕から火炎を放ち、敵を焼き尽くす。熱に弱い怪獣に有効。 流星キックやレオキックなどと同じ、ウルトラシリーズでも有名な蹴り技。一度のみだがタロウになる前の光太郎も使用している。

見た目がよく似ていることから、ギャグ漫画『ウルトラ怪獣かっとび!ランド』でセブンのシルエットクイズに挑戦したエースが「つのなしウルトラマンタロウ」と答えるなど、しばしばネタにされることも。, ストリウム光線

タロウがウルトラ5兄弟と合体し、スーパーウルトラマンになったことで使える。全宇宙最強の光線として呼び声が高い。 本作では『ウルトラマンタロス』名義。名前的に『ウルトラマンタロウ』に登場するタロウのイメージから生まれたイマジンのようにも思えるが、どう考えてもタロウ本人。 クロス光線 両腕から放つ破壊光線。スカーレットビームという似た構えの光線も存在する。そちらは赤い光弾を断続的に放つ。また、スーパーウルトラマンになると『スーパーシューティングビーム』にバージョンアップされる。 ちなみに、当初は“光太郎”と呼ばれていたが、ヒーロー活動に友人を巻き込んで死なせてしまった自責の念から、光太郎が自分に『光』の文字を冠する資格がないと感じ、ただの「タロウ」と呼び捨ててほしいと仲間に申し出たことから、以降は仲間たちからも「タロウ」と呼ばれるようになった。, ウルトラシリーズでウルトラマン個人としての性格があまり掘り下げられることがない事に加え、後述の設定の変遷にありタロウ本人としての性格は長らく謎であった。 なお、ウルトラの父とタロウは親子二代にわたって親友が悪に堕ちるという、奇妙な因縁が展開されている。

6兄弟の中では一番身長が高く、すらりとした均整のとれたスタイル。 『タイガ』ではトレギアとの関係を息子のタイガに言い出せなかったことが明かされているが、時系列的にはウルトラギャラクシーファイトの前であり、この頃にはトレギアが悪事を起こしていた事が光の国(タロウ)に把握されていなかった上にトレギア物語/青い影においてもタロウ視点からすればトレギアは突然行方不明となった形でもあり、わざわざそれを息子にそのまま伝えていなかったのも仕方ない部分もあるだろう。

Uキラーザウルスの殲滅後はいったん地球を離れるが、第29話で地球に途方もない脅威が迫っていることから、メビウスを光の国へと帰還させるために再度地球を訪問。メビウスを追いつめていたインペライザーを撃退したのち、第30話では再生能力を持つインペライザーを自ら倒すために、封印を解いてウルトラダイナマイトを使用するも、倒すには至らなかった。その後、仲間との絆の力でバーニングブレイブへと覚醒したメビウスがインペライザーを倒すのを見届け、改めてメビウスとGUYSに地球を託すことを決め、地球を去った。 また、当初はチブル星人エクセラーに洗脳されてウルトラマンタロウダークとして登場するという案もあった。 その後生存が判明するも...。

ウルトラホーンから放つ青いレーザー光線。ジレンマに舌で拘束された際に使用し、舌を焼き切った。 全てのウルトラ戦士が次元を超えてスパークドールズに変えられてしまった中で、唯一自我を保っており、主人公達を導いていく司令官的役割を果たす…のだがポジションがほとんど魔法少女アニメのマスコットである。セブンが多用していたウルトラ念力で援護をする傍ら、よく振動や風にふっとばされたり不憫な瞬間も。女性が近くで着替えていた際には顔を真っ赤にさせて動揺するというウブな一面も見せた。

無論、教官となった後でもベリアルの反乱やギルバリスの事件でも部下を引き連れる形で度々自ら先陣をきって戦っていたり、グリムド戦ではタイガのウルトラホーンにエネルギーを集めるためにたった1人で時間稼ぎを買って出るなどシリーズを通して勇猛果敢な場面も多い。『ニュージェネクライマックス』のラストではそれまで息子と共に戦い抜いたヒロユキに対しても礼を言うなど本編の『タロウ』と比べると幾分か落ち着いた様子も見せている。 ウルトラフリーザー タロウの技といったらこれというくらい、よく知られている。技名を叫んで光線を放つという少年漫画のテンプレを丁寧になぞって発射する。 流星キック 『ウルトラマンタロウ』にてデビューした、5人の主役ウルトラマンにしてウルトラ兄弟6番目の戦士。ウルトラ兄弟中、ウルトラの父とウルトラの母の唯一の実子(兄であるエースは養子)。息子にウルトラマンタイガがいる。一方、妻となった女性が誰なのかや、いつ頃結婚してタイガを授かったのか等は今のところ明らかになっていない。 ウルトラセブンの母がウルトラの母と姉妹であった為、セブンとは従兄弟の関係であり、セブンの息子・ゼロは従甥にあたる。 ウルトラマンエースとは本当の兄弟のよう … 反重力光線 アイ・ビーム

トリプルスピンビーム

メーカーとのタイアップ、『CRウルトラマンタロウ』で活躍中。本作オリジナルウルトラダークキラーが誕生、好評につき第2弾がだされた。

他の宇宙警備隊員と共に、光の国へと襲来したダークロプスの軍勢に立ち向かった。 後に、ウルトラマンギンガストリウムも使用し、ビクトリーとの合体技であるコスモミラクルエスペシャリーも披露した。, スワローキック

ウルトラセブンの母がウルトラの母と姉妹であった為、セブンとは従兄弟の関係であり、セブンの息子ゼロは従甥にあたる。 冒頭のクライシス・インパクトのシーンに登場。燃え盛る町のシーンにはいたのに宇宙のシーンではいなくなっていたことを一部でネタにされていたりした。 ヒーロー活動を行っている光太郎が、自分の正体がばれないように作ったハンドメイド・スーツとして登場。 ブルーレーザー ウルトラマンタイガ

6兄弟リフター