『Factory-ONE GL』 R2.0をリリース
個別受注生産、Windows10、マルチデータベース対応に


  2019年8月20日(火)

 本日、海外対応生産管理システム『Factory-ONE GL』の最新バージョンR2.0をリリースしました。。

 『Factory-ONE GL』は、海外に進出される日本の中堅・中小製造業様が日本国内と同品質の生産管理システムを導入したいという声にお応えして、2015年に販売開始しました。従来の海外向け生産管理システムは大手製造業様が利用される高価格な製品が多かったため、中堅・中小製造業での導入は難しい状況でしたが、『Factory-ONE GL』は機能を絞り、低価格でのご提供を可能としました。また、エクスが提携する海外各地のパートナー様(2019年7月末時点で14社)との販売・サポートサービス体制により、海外拠点においても国内同様に安心してシステムを導入・運用いただけます。
https://www.xeex.co.jp/products_services/factory-one/gl

 最新バージョンR2.0では、繰返し生産のみの管理だけでなく個別受注生産にも対応。また、Windows10へのPC入れ替えが急速に進む中、開発ツールを刷新し、Windows10に対応しました。データベースは従来のOracleに加えて、PostgreSQLにも対応。クラウド型EDIサービス『EXtelligence EDIFAS(エクステリジェンス エディファス)』と連動し、サプライヤー(仕入先)との戦略的なSCMを構築することも可能です。

動作環境
動作環境


メニュー一覧(抜粋)

メニュー一覧

● 販売開始:2019年8月20日(火)
● 価格:400万円~(税別)稼働支援費用、保守料別途

※「Factory-ONE」「EXtelligence」および「EDIFAS」は株式会社エクスの登録商標です。
※ ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品、サービス内容、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

●プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社エクス ソリューション事業本部 セールスプロモーションチーム 中上
TEL:06-7711-1161 / FAX :06-7711-3470 / E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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