【ネタバレ絞り込み機能付き】めちゃコミックなら「青夏 Ao-Natsu(南波あつこ)」のレビューをネタバレあり・無しで絞り込めます。みんなの評価を見て参考にしたり、お気に入り作品の感想を書いたり、いろんな楽しみ方でもっと漫画を好きになろう★ page2 南波 あつこ『青Ao-Natsu夏 4巻』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。 マミちゃんと真澄ちゃんのシーンでは泣いてしまった…。 奥田了平(おくだ・りょうへい/オメガ), 癒やし度100%!書店員オススメの日常系漫画14選【恋愛からギャグ・コメディまで】, ゲームで真剣勝負! eスポ根マンガ『東京トイボクシーズ』感想解説|鷹野凌の漫画レビュー. 嘘つきだと非難しても、雪男は燐の小さい脳みそじゃ何も解決できないだろうと煽る 太一がトーマの手を繋いで、彼の心を救ったのは小学生時代にもあったこと。, 高校を卒業したら、進学せず家を出たいというトーマ。太一は、義姉のアキコへの想いがそうさせているのかと考え、「お前の好きな人ってアキさん?」と単刀直入に尋ねます。トーマがそれを否定すると、「オレてっきりさぁ〜ずっとさぁ〜」と安堵する太一。その姿を見つめるトーマの顔が少しずつ無表情になっていき、想いを口にできない悲しみが表現されます。その後に、フッと出てきたのがこのセリフ。トーマの気持ちを考えると、ものすごく切ないシーンです。, 夏の終わりに、太一、トーマ、二葉、真澄の4人で出かけた花火大会は、一つのクライマックス。二葉が勇気を出して太一に本心を打ち明けるシーンに被って、真澄とトーマの切ないやり取りが描かれます。, 春の体育祭、初夏の高校野球、夏の終わりの花火大会と続いていくストーリーは、5巻に入ると2学期に。ここで一つの大きな転機が訪れます。それに関わるのがマミ。彼女によって、第3のテーマが浮き上がってきます。, 髪型を変え、突然、太一に親しげに接するようになったマミ。二葉の視線を気にする太一に、彼女が言ったのが、このひと言。ここからマミの心情が描かれていくことになります。, というマミ。しかし、マミのことが大好きなケンスケを始め、周囲の男子は彼女を「友達」とは認識してくれません。そんな中、唯一、マミを「親友」と呼ぶのがシンゴ。中学時代からの縁で、シンゴはマミの気持ちを理解しているのでした。マミ、ケンスケ、シンゴの関係性も本作のポイントになっていきます。, 文化祭。マミはトーマに自分の気持ちを打ち明けます。もし自分がトーマと同性だったら、, 「この「好き」はただの友達の「好き」になって」 漫画「青の祓魔師」最新126話「無双破る」のネタバレ感想です。燐は降魔剣の鞘を手にすると炎が刀の形になる。燐は雪男の左目に宿るサタンを貫いた。雪男はアマルナイトの銃で燐を撃ち抜く。常人並になったふたりの喧嘩が再開する。ジャンプSQ2020年12月号掲載エピソード。, 雪男の左目に宿るサタンは燐に反撃。雪男は志摩と子猫丸に逃げるよう伝える。子猫丸は燐に降魔剣の柄を手渡す。, サタンは燐を煽る、燐は降魔剣を手にする、炎が刀となりサタンを貫いた。雪男の左目からしばらくサタンが消える。雪男は燐をアマルナイトの銃で撃つ。悪魔が消え常人並となった燐、雪男との喧嘩が再開される, 降魔剣を手にした燐 そして燐の頭に銃口を向けた, 早く勝呂たちが来て喧嘩の仲裁してくれなきゃ終わりそうもありませんね 序盤は1巻のラストで読者に明かされる、ある秘密が物語の大きなカギを握ります。今回はその「秘密」のネタバレありで、『青のフラッグ』の魅力を紹介します!, また、リンク先の電子書籍ストアBookLive!では、新規入会者限定の50%OFFクーポンを差し上げています。気になった方はご利用ください!, ※当記事に記載の内容は全て「ぶくまる編集部調べ」です。また、当記事には一部ネタバレを含みます。, 高校3年生に進級し、幼なじみの三田桃真(トーマ)と同じクラスになった一ノ瀬太一。しかし、地味な存在の太一は、イケメンで人当たりがよく、学校中の人気者であるトーマとの間に距離を作ってしまい、子供時代と同じように無邪気に接してくるトーマと、どう接していいのかわかりませんでした。 青夏Ao-Natsu8巻(最終回)のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介します♪ ついに完結を迎えた青夏ですが、どのようなラストで終わるのか楽しみですね( ´ `) ※ネタバレを見るより漫画を読みたい方は、下の記事 … 喧嘩が終わったとしても雪男は燐と同じ場所には戻ってくれないんでしょうか. 自分の中の悪魔が勝ったつもりか?と問いかけるも、燐は相手にせず 青夏 ジャンル 少女漫画、恋愛漫画: 漫画:青夏 Ao-Natsu 作者 南波あつこ: 出版社 講談社: 掲載誌 別冊フレンド: レーベル 講談社コミックス別冊フレンド: 発表号 2013年8月号 - 2017年9月号 巻数 全8巻 映画:青夏 きみに恋した30日 原作 南波あつこ 監督 古澤健: 制作 「男女の友情は成り立つ?」 「異性に恋するってどういう感じ?」 青夏の7巻読みました。 クライマックスに近づいている感じ。 夏休みってあっという間。 青夏7巻、あらすじと感想 吟三に抱きしめられドキドキする理緒だけれど、吟三は自分のデザインに自信がなくて本当は東京に行くのが怖い事をこぼす に寄せられた熱いレビューの中から、1巻の感想と、7巻の感想をいくつかご紹介します!, 『青のフラッグ』とは? 恋と友情に揺れる新感覚の三角関係青春ドラマ【ネタバレ注意】, 余根木雄斗(よねき・ゆうと/ヨーキー) 1コマ1コマに登場人物の繊細な動作や言動が丁寧に描かれているのが好印象でした。読んでから多くの人と共有し意見を語り合いたい作品だと思います。, 大人になってから見つけた、大好きな漫画です。 高校生でこんなに足掻きながら成熟した考え方をぶつけ合える子達って現実にはなかなかいないと思うけど、本当に人と向き合うことをここまで掘り下げ、キャラクターの感情豊かに表現してくれる作者に圧倒される。ケンスケの部屋での会話シーンのやりとりが秀逸だった。ここまで考えて生きていきたい。頭が下がります。 トーマと二葉を二人きりにするため、真澄を連れて飲み物を買いに行った太一。憧れのトーマとのツーショットにドキドキする二葉でしたが、太一と二葉の仲を勘違いしたトーマから、「空勢ちゃんてタイちゃん(太一)のこと好きだったりしねぇ?」と尋ねられ、戸惑うことに。一方、太一は真澄に、「二葉 振り回して 何考えてるわけ?」と、唐突に怒りをぶつけられます。 トーマと真澄はそれぞれ、同性である親友(太一&二葉)への「好き」という想いを、ずっと心に隠し持っていたのでした。, ストーリーの大きな軸の一つが、太一と二葉の関係性です。ともにおとなしいタイプで、自分の感情をうまく表に出せない二人だからこそ、勇気を出して行動に出る瞬間にグッと来る。そんな太一と二葉の心の動きをまとめます。, ストーリーを最初に動かすのは、二葉のトーマへの想いです。無理めな相手だと最初からわかっていて、さらに太一から聞かされたトーマの好みの女性像が自分と正反対なことにショックを受ける二葉。それでも、この想いを諦めたくないのは、自分を変えたいから。, 二葉の想いがトーマに伝わるように、あの手この手を考えてバックアップしていた太一。しかし、二葉と一緒にいる時間が増えるにつれて、自分自身の中に二葉への恋心が生まれていきます。そして、それは二葉の玉砕を期待するという黒い感情に育っていったのでした。それに気づいたとき、太一は「最低じゃねーか」と自己嫌悪に陥るのでした。, クラス対抗の春の体育祭。トーマから指名されたことで、応援団の副団長を務めることになった太一と二葉。本番で声が出なくなってしまった二葉を、太一が声を張り上げてフォローするシーンです。こうやって自分をいつも後押ししてくれる太一の存在が、二葉の中でどんどん大きくなっていきます。, 夏になると野球部の公式戦がスタート。強豪を相手に奇跡的に勝ち上がっていく中、太一のある行動がきっかけとなり、トーマが足を骨折してしまいます。自己嫌悪に陥る自分を慰めてくれた二葉に、「オレなんかより大事なトーマのそばにいてやれよ」と言う太一。しかし、二葉は太一の手を握り、ずっとそばにい続けたのでした。ここは二葉が勇気を出したシーンです。, 病室にいるトーマを置いて、太一を追いかけたことによって、二葉は自分の本当の気持ちに気づいていくことに。では、自分にとってのトーマとは何だったのか? 二葉が出した答えが、トーマは自分にとっての理想の人間像であり、だけど自分は自分にしかなれないということでした。本作の中で成長の伸びしろが一番大きいのが二葉。そんな彼女が本当に一緒にいたいと思った相手は……。, トーマと真澄の想いは、太一と二葉とは違って、簡単には表には出せません。同性に向けた恋愛感情を周囲がどういうふうに受け止めるか、二人はわかりたくなくてもわかってしまうからです。この二人の心理描写の繊細さも本作の大きな、そしてすばらしい特長です。, 「別れたの 彼氏と」 週末にトーマを映画に誘って、街で偶然を装って二葉と鉢合わせし、2人の親密度を上げようと画策した太一。しかし、二葉は不安のあまり、親友の伊達真澄を連れてきてしまうのでした。 親友か恋人か──。それぞれの想いが絡み合う、青春ストーリーが始まっていきます。, 本作の主人公で高校3先生。ぼさぼさの黒髪がトレードマークの、小柄な少年です。トーマとは小中高と同じ学校に。高校では初めて同じクラスになりました。どちらかというと地味な存在で、週末は友達の家でゲームをするようなインドア派。二葉とは、高校1年からずっと同じクラスでしたが話したことはなく、どんくさくて常に俯いている彼女にふがいない自分自身を重ねて、軽いいらだちすら感じていました。物語の中で、彼女への気持ちが変わっていく太一の姿は見どころのひとつです。, 本作のヒロイン。書店で恋の指南書を物色していたときに太一と鉢合わせし、トーマと仲のいい太一に恋の相談を持ちかけるようになります。人気者のトーマにあえてアタックしようと決意した裏には、引っ込み思案の自分を変えたいという気持ちもありました。思い立ったら大胆な行動に出られる一面を持っていて、髪を思い切ってショートにすれば、トーマに気づかれるかも、という太一の何気ないひと言を真に受けて、フワフワのロングヘアをばっさり切ってしまいます。, 太一の小学生時代からの幼なじみ。189センチの長身で筋肉質。野球部に所属し、人当たりがよくユーモアがあって、女子からの人気を集める「リア充中のリア充」です。しかし、なぜか彼女を作ろうとせず、マミからの告白も断り続けていました。また、小学校6年生のときに交通事故で両親を亡くし、兄夫婦と同居中という家庭の事情があります。太一のことを、小学生時代と同じように「タイちゃん」と呼びます。, 二葉の親友で、陸上部所属。太一たちとは別のクラスです。太一が画策した映画デートに、二葉に付き添ってきたことで、太一やトーマとも深く関わるようになっていきます。かなりの才媛で、話し方はクレバー。将来の目標は獣医で、北海道大学を第一志望にしています。二葉によると、男性にもモテて簡単に彼氏ができますが、いつもすぐに別れてしまうとのこと。, 真澄と同じクラスの女の子。派手な女子グループに所属し、トーマに好意を持ち、太一たちのクラスにもよく顔を見せます。美人で男子に対してどんどん距離を詰めていくことから、同性にはあまり評判がよくありません。最初はトーマにまとわりつくギャルといった印象でしたが、2学期になって髪型を変えて以降、彼女の本心が描かれていくことに。物語のキーパーソンの一人になっていきます。, 太一の友人3人組。週末は誰かの家に集まってゲームをするという、地味なインドア派男子たちです。キノコ頭のヨーキーは秀才で、ときに太一に対して、熱く鋭いひと言を繰り出すことも。, トーマの兄。両親を交通事故で亡くしたことで、トーマの親代わりに。大学時代に目指していた弁護士の道を諦め、サラリーマンとして働いています。小学校時代の太一を知っていて、太一にとっても、いい兄貴分です。, 誠也の妻で、トーマの義理の姉です。もとは小学生時代のトーマの家庭教師でしたが、両親の死によって家事が回らなくなってしまった三田家を心配して何度も通っていたことで、誠也との結婚にいたります。明るい性格でナイスバディの持ち主。太一は、中学時代にトーマが自分に打ち明けた「好きな人」は、実はアキコのことだと思っています。, トーマやマミと仲のいいグループの一人。坊主頭でやんちゃな性格。マミのことが大好きで、他の彼女ができても、やっぱり自分にはマミしかないと、すぐに別れてしまいます。, トーマやマミと仲のいいグループの一人。マミとは中学時代からの仲で、彼女を「親友」と呼びます。飄々とした性格で、熱くなり過ぎたケンスケを抑える役目を果たすことも。, 二葉がトーマを好きになったことで、太一とトーマ、二葉と真澄という親友同士の2組が出会い始まっていく『青のフラッグ』の物語。二葉のトーマへの恋のアタックと、それを応援しつつ、自分も二葉のことを意識し始める太一という三角関係が、1巻では描かれていきます。しかしラストでトーマと真澄の本当の気持ちが明らかになり、物語はひっくり返ることに。 登場人物たちの心理描写が見事、と漫画ファンからの評判が高い『青のフラッグ』。高校生の恋愛と友情を描いたストーリーであり、人を好きになるとはどういうことか? 男女の間には友情は存在するのか? といった普遍的なテーマに、今までにないほど斬り込ん 物語としても終盤に差し掛かっており最終回まであと数巻かなという感覚ですが、とっても楽しみな作品です。, 話が進むごとにものすごくのめり込んでしまう。