詳しくはこちら, 「藤井さん(聡太七段)はレーティング1位の方。当然、強いです」。将棋棋聖戦の挑戦者決定戦進出を決めた後、藤井七段と対戦することになった永瀬拓矢二冠(王座・叡王)はこう語っていた。「棋士レーティング」とは対局の結果をもとに棋士の実力を数値化したもの。日本将棋連盟による公式なものではないが、プロ棋士や将棋ファンも広く認知する指標だ。, 1位・藤井聡太七段、2位・渡辺明三冠(棋王・王将・棋聖)、3位・永瀬拓矢二冠(王座・叡王)、4位・豊島将之二冠(竜王・名人)、5位・羽生善治九段――。, 6月3日時点のレーティングで、藤井七段は格上のはずの複数タイトル保持者の上を行く。4日、東京都渋谷区の将棋会館で指された挑戦者決定戦でも永瀬二冠を大激戦の末に破り、史上最年少でのタイトル挑戦を決めた。数字の差は小さいとはいえ、レーティングに基づくなら「金星」どころか「順当な勝利」となる。, 藤井七段は棋聖戦以外でも勝ちまくっている。王位戦でも挑戦者決定リーグ白組で4戦全勝し、挑戦権まであと2勝。もう片方のリーグ紅組では永瀬二冠が4戦全勝でトップを走っており、挑戦者決定戦が棋聖戦と同じカードになるかもしれない。王座戦では2次予選決勝(10日に大橋貴洸六段戦)、竜王戦でも3組ランキング戦決勝に無敗で勝ち進んでいる。「初タイトルどころか、二冠、三冠と取る可能性も十分ある」(将棋連盟常務理事の森下卓九段), 史上最年少でのタイトル挑戦を決めた藤井聡太七段(4日、東京都渋谷区の将棋会館)=日本将棋連盟提供, 8日に開幕する棋聖戦五番勝負で相まみえるのは渡辺三冠。レーティング1位と2位の頂上決戦だ。まだ17歳の高校生で実績や大舞台での経験では圧倒的に劣るが、レーティング1位の実力をしっかり発揮できれば――。, 挑戦権を獲得した後の記者会見で藤井七段は「五番勝負を通じてまた成長したい」とさらに先を見据えた。今回の五番勝負が「藤井時代」の幕開けとなる可能性は十分ある。(柏崎海一郎), オープンイノベーションで生み出す 変化を乗り切る未来の働き方(東京海上日動火災保険). 第68期 王座戦 五番勝負 永瀬拓矢王座vs久保利明九段の第三局が行われます。第1局は久保九段の四間飛車ミレニアム囲いvs永瀬王座の居飛車穴熊で、永瀬王座の勝利。第2局は久保九段のゴキゲン中飛車vs永瀬王座の棒銀で、久保九段の勝利。現時点で

9位にはその将棋へのストイックな姿勢から軍曹の渾名を持つ永瀬拓矢二冠がランクイン 。 まだまだ最高レーティングをどんどん更新する勢いのある、期待の若きタイトルホルダーですね。 通算勝率8割超藤井聡太七段のレーティングは、将棋タイトル獲得者(タイトルホルダー)と比べるとどうなのでしょうか?今回は、藤井聡太七段と将棋タイトル獲得者(豊島将之名人(三冠) 渡辺明二冠 広瀬章人竜王 永瀬拓矢叡王 斎藤慎太郎王座)のレーティングを比較してみました。. 藤井聡太 永瀬拓矢 豊島将之 羽生善治 渡辺明 レーティング 棋士レーティング 最年少タイトル 将棋界 時代到来 電子版トップ [PR]トレンドウオッチ コンピュータ将棋Qhapaqの開発者。主な実績は第五回電王トーナメント5位入賞、第28回世界コンピュータ将棋選手権7位入賞, このブログについて (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2017年から2018年にかけて深刻な不調に陥りましたが、その後の劇的なV字回復は眼を見張るものがあります。, 2010年の王将戦挑戦以降、活躍しながらタイトルに縁のなかった豊島将之三冠ですが、2018年になって本格覚醒です。, 挑戦した3つのタイトルを立て続けに奪取し、一気に三冠(棋聖→王位→名人)を達成したのです。, ご本人の弁を借りると「藤井聡太七段の絶頂期の25歳頃(10年後)に互角に戦えるように努力したい」とおっしゃっているので、今後もより一層の活躍が見込まれます。, 2018年に一段上のステージへのぼったかのような活躍ぶりになった広瀬章人竜王は、2018年度に「竜王奪取→棋王挑戦」という顕著な実績を残されました。, 最近は少しレーティングが低下傾向ですが、とはいえ、まだ1900台を維持しています。, 豊島将之名人と同じく、タイトル獲得を長く確実視されていながら、なかなかタイトルに手の届かなかった永瀬拓矢叡王。, もともと高い実力は折り紙つきだったので、豊島将之三冠とともに、本格的な覚醒が有力視されています。, 2017年に棋聖戦挑戦者に名乗りを上げた後、2018年の王座戦でついに初タイトルを獲得されました。, 藤井聡太七段が勝ち星なく2連敗の唯一の棋士ですが、今後二人の対局が非常に興味深いです。, この数値でまだ本格覚醒前とは恐れ入りますが、今後どのような高みへ到達されるのかは、将棋ファン最大の関心ごとです。, あらためて、タイトルホルダーの中に入っても遜色のない水準の成績を収めていることがよくわかります。, ちなみに1800をリストに入れているのは、筆者的に「トッププロ棋士の水準」と考えた点数で、ピンク色に塗っているのは、「現在も要件を満たしているので更新可能性あり」という意味です。, トッププロ棋士との対戦が増えてきた藤井聡太七段ですが、将棋タイトルホルダーと公式戦で対戦するのはいつなのでしょうか?YouTube・インスタグラム・Podcastでまとめました。, C級1組のトップを快走する藤井聡太七段ですが、19年11月の将棋順位戦はどうなったのでしょうか?今回も最新速報とともに形勢判断や評価値の推移をまとめました。, 里見香奈さんが快進撃を続けています。2018年には女流棋士タイ記録である将棋プロ棋士3連勝を飾ったのです。先日その連勝はストップしてしまいましたが、2019年度が始まり、対戦結果はどうなったのでしょうか? 見どころとリアルタイム速報をまとめました。, 王将戦挑戦者決定リーグで豊島将之名人や羽生善治九段などを抑えて暫定トップの藤井聡太七段は、タイトル戦に挑戦したら渡辺明三冠に勝つことは可能なのでしょうか?トッププロ棋士との対戦成績などをもとに比較・分析・予想をしてみました。, 「羽生善治」。将棋界で他に並ぶ者のいない、まさに生ける伝説的存在です。藤井四段の活躍とほぼ時を同じくして達成した「永世七冠」で、あらためて注目が集まっています。成績やタイトルなどの数々の伝説は書ききれないほどですが、今日は、羽生善治の伝説の数々について、まとめました。, 将棋名人戦に12度の出場で、4連覇と3連覇を含む8期名人を獲得した森内俊之九段の、将棋名人戦の成績まとめを3回シリーズの2回目をお伝えします。, 朝日杯将棋オープン戦で絶好調の渡辺明棋王を倒して、連覇を達成した藤井聡太七段。タイトル獲得が確実視されているので、最新情報をリアルタイムでライブ速報します。成績や今後の対局予定も、随時更新していきます!, 竜王戦決勝トーナメントの2回戦の対戦相手が、藤井聡太七段に決まりました。そこで今回は、近藤誠也六段の成績や実績を「保存版」としてまとめました。, 2017年度の年間記録主要4部門独占を果たした藤井聡太六段ですが、今後のスケジュールが気になるところです。そこで今回は、今後のスケジュール(対局予定)と将棋タイトル戦・羽生善治竜王への挑戦はいつになるのか、特集します。, 第90期棋聖戦五番勝負で「棋聖奪取&三冠復帰」に王手をかけている渡辺明二冠は、どんな棋士なのでしょうか?そこで今回は、渡辺明二冠の将棋タイトル戦の実績や成績・採用率の高い戦法をまとめました。, src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます).

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