今年2月に羽生善治竜王(47)と井山裕太七冠(28)が国民栄誉賞を同時に受賞したことから、メディアの企画で将棋界と囲碁界がよく比較される。 将棋や囲碁のプロ棋士になると給与や年収は、講師派遣などの副業を含めて年収400~1000万円が平均ではないかと言われています。トップレベルの棋士は数千万円から1億円の年収を得ることもあります。 将棋界はもちろん、メディアからも今最も注目されている若き天才ですね! 今回はそんな藤井聡太四段の年収予想や収入、年棒、賞金などについて探っていってみたいと思います! 今年の2020年は、コロナの影響で対局料が減って年収ダウン? 日本将棋連盟によって、現役棋士の年収トップ10とその収入の金額が毎年発表されています。 過去には、羽生善治九段がタイトル七冠だった年には1億円以上の年収と発表されたこともあります。