「iPhoneビギナーズ「いまさら聞けない操作入門マニュアル」」の記事や画像等の全てのコンテンツについて無断複写・転載・転用を禁止します。, iPhoneのApple Payには複数のSuicaを登録して使い分けて利用することができる, ホーム画面から特定のアプリを非表示にする方法(Appライブラリ機能編)-iOS14の新機能, VISAカードもsuicaアプリならApple Payのsuicaにチャージすることが出来る  «, » VISAカードは、Apple Payにクリジットカード登録してもsuicaへのチャージは出来ない, 標準アプリ以外のアプリをデフォルトのメールとブラウザとして使用することが可能-iOS14の新機能, メッセージ通知を非表示にする方法(特定の送信者からのメッセージを通知オフにする方法), メッセージアプリのiMessage Appツールバーのアプリアイコンの表示順を変更する方法. 登録時には1,000円以上のチャージが必要ですが、いくらでもチャージできるわけではありません。Suicaにチャージできる金額は500円単位の20,000円までで、登録したクレジットカードが利用できます。 それ以外の場合は設定できません。 オートチャージを設定すれば、自動改札機にタッチするだけで、Suicaへの入金(チャージ)ができます。 Suicaアプリに登録したクレカでチャージする. Suicaアプリに「ビューカード」を決済用クレジットカードとして登録しているなら、「オートチャージ」設定ができます。. すでにクレジットカードを持っている方は、モバイルSuicaに登録して、クレジットカードからのチャージができるように設定しておきましょう。 一度登録しておけば、スマホを機種変更してもデータを移して、引き続きモバイルSuicaを利用できます。 ・EASYモバイルSuicaの場合はクレジットカードは必要ありません。 ・1枚のクレジットカードで、携帯情報端末複数台のご登録はできません。 ・海外で発行されたカード、およびブランドデビットカード・プリペイドカードなどは登録できません。 copyright©2011~2020 iPhoneビギナーズ「いまさら聞けない操作入門マニュアル」 all rights reserved.

Suicaアプリケーションの登録クレジットカードの変更は、以下の手順に沿って行ってください。なお、同一のクレジットカードを複数のモバイルSuica(Apple PayのSuicaも含む)に重複登録できないため、別のモバイルSuicaに登録しているクレジットカードへの変更はできません。 Suicaアプリに登録できるクレジットカード 一方、Suicaアプリの場合、 日本で発行されているほとんどのクレジットカードが登録・利用可能です。 Visa、JCB、Mastercard、American Expressはもちろんのこと、一部のDinersも登録できます。 iPhoneに登録したクレジットカードから、いつでも好きなタイミングでSuicaにチャージすることができたり、決済もスマホ一つで済ませられるので普段からカードを持ち歩く必要がなくなります。 WalletアプリにSuica(スイカ)を登録 チャージには、iPhoneの Walletアプリに登録したクレジットカードで入金 する、JR東日本が提供する Suicaアプリに登録したクレジットカードで入金 する、 Suicaアプリのオートチャージ機能 を使う、の3つの方法があります。 いずれもチャージ限度額は2万円です。 ビューカードにはSuica一体型もありますが、WaLletアプリで取り込んでも、クレジットカード情報のみ登録されてで、Suica機能は使えません。 またクレジットカードを持てない未成年の方でも、Apple Payに国際ブランド付きプリペイドカードを登録すれば、それからチャージ金額の支払いができます。 iPhoneでSuicaを利用するには、Suicaアプリから発行とWalletアプリからSuicaカードの取り込みの2種類の方法があります。 Suicaカードやクレジットカード(プリペイドカード)の有無で、どちらの方法が使えるかが決まります。 ここでは、suicaアプリで登録されているクレジットカードからApple Payのsuicaへチャージする方法をご紹介しています。 Apple Payに登録したsuicaへのクレジットカードでのチャージは、Walletアプリとsuicaアプリのどちらでもチャージすることはできます。 ここでは、suicaアプリで登録されているクレジットカードからApple Payのsuicaへチャージする方法をご紹介しています。, Apple Payに登録したsuicaへのクレジットカードでのチャージは、Walletアプリとsuicaアプリのどちらでもチャージすることはできます。, 但し、VISAブランドのクレジットカードやダイナースクラブのクレジットカードの場合には、Walletアプリからはsuicaにチャージすることは出来ません。, VISAブラインドやダイナースクラブのクレジットカードの場合には、事前にsuicaアプリでモバイルsuica会員登録した後、suicaアプリからApple Payのsuicaへチャージを行います。, Walletアプリからクレジットカードででsuicaにチャージする方法は、こちらのページをご覧ください。, suicaアプリでクレジットカードからsuicaへチャージする操作は、次の手順で行います。, ホーム画面のsuicaアプリアイコン指でタップしてsuicaアプリ画面を開きます。, suica一覧画面の下に表示されている「入金(チャージ)金額を選ぶ」という項目の「金額を選ぶ」部分を指でタップして、入金(チャージ)金額選択画面を開きます。, 入金チャージ金額の選択一覧が表示されますので、入金金額を指でタップして選択します。, チャージ金額を選択すると、決済(支払処理)するクレジットカードの選択画面になりますので、右側の「モバイルsuicaで登録したクレジットカード名称」が表示されているところを指でタップして、選択します。(尚、右側の「リンゴマークPay」を選択すると、Walletアプリで登録したクレジットカードを選択することが出来ます。), 決済(支払処理)のクレジットカードが選択されると、入金(チャージ)の確認画面が表示されますので、入金(チャージ)のところを指でタップして、入金(チャージ)処理を進めます。, 入金(チャージ)処理が完了すると、しばらくすると、入金(チャージ)の完了メッセージが画面に表示されます。, 以上で、suicaアプリでのクレジットカードからのsuicaへのチャージ処理は終了です。. 2016年に日本での利用が解禁されて以来、利用者を増やし続けているApple Pay。毎日の買い物やお出かけがぐんとラクになると評判で、今やiPhoneユーザーに欠かせない機能のひとつです。ただ、便利な機能でありながら、クレジットカードの登録がわずらわしいなどの理由から、まだApple Payを利用していないiPhoneユーザーも少なくありません。そこで、マネ会編集部がApple Payの基本知識から最新情報までを調査。クレジットカードやSuicaを登録する方法やセキュリティ、具体的な使い方まで解説します!この記事を読んで、Apple Payを導入するにあたっての不安はぜんぶ解消しておきましょう。, Apple Payは登録料無料のiPhoneユーザー向け電子決済サービスです。ICカードやアプリを利用した電子マネーなど、電子決済サービスはほかにもたくさんありますが、Apple Payはどんなサービスなのでしょうか?さっそくApple Payの基本的なサービス内容についてみていきましょう。, Apple PayはiPhone7以降のiPhone、もしくはApple Watch Series 2以降のApple Watchで使えるモバイル決済機能。2016年、日本で使われている非接触型ICカードの技術方式・Felicaに対応したことから使えるようになりました。必要な情報をあらかじめApple Payに登録しておけば、iPhoneをかざすだけで決済が完了!財布やパスケースからカードを取り出さすといった手間なく、ショッピングをしたり駅の改札をとおったりが可能になります。, 広い意味で考えれば、Apple Payを電子マネーと呼んでも間違いではありません。しかし、WAONやnanacoのようなプリペイド式のおサイフケータイや、PayPayのようなQRコード式決済とは仕組みが異なります。Apple Payは登録したクレジットカードでの決済はできますが、Apple Pay自体にお金としての機能やポイントサービスなどはありません。つまり、Apple Payは正確には電子マネーではないのです。わかりやすくたとえるなら、Apple Payはクレジットカードなどを収納する箱のようなもの。必要に応じて「箱=Apple Pay」から使うカードを取り出すとイメージするといいでしょう。, Apple Payの電子決済は登録したクレジットカードでおこなわれるため、利用するにはクレジットカード情報の登録が必要です。ただ、カード情報をiPhoneなどのデバイスに登録するとなると、情報の流出や漏洩などセキュリティ面が心配ですよね。しかし、Apple Payのセキュリティはより安全に配慮されています。Apple Payに登録したクレジットカードの情報はiPhoneなどのデバイス上はもちろん、Appleのサーバーにも保存されません。その代わり、カードごとに独自の番号が割り当てられ、その番号で決済がおこなわれる仕組みなのです。ですので、Apple Payで支払いをしても、店側にクレジットカードの情報が共有されることはなく、万が一iPhoneを紛失してもそのデバイスからカード情報を抜き取られる心配はありません。スキミングの不安もないので、Apple Payに登録したほうがクレジットカードを持ち歩くより安心かもしれません。, クレジットカードごとに割り当てられた独自の番号でどうやって支払いができるのか、不思議に思われる人もいるでしょう。実はApple Payは登録するとき、すべてのクレジットカードがiDもしくはQUICPay、いずれかの電子マネーに紐付けられます。つまり、Apple PayはiDかQUICPayを通じて決済をおこなうため、カード番号が不要なのです。ちなみに、iPhoneなどのデバイスにクレジットカードを登録すると、自動的にそのカードに対応する電子マネーが紐付くため、どのカードがiDかQUICPayかを自分で調べる必要はありません。, Apple Payに対応する電子マネーでもうひとつ、忘れてはいけないのがJR東日本が手がける交通系電子マネー、Suicaです。SuicaをApple Payに登録すれば、iPhoneなどデバイスが定期券として使えるほか、デバイス上での入金(チャージ)や新幹線などのチケット購入ができるようになります。また、JR東日本エリアにとどまらず、全国の交通系ICマークのある鉄道、バス、店で利用できるのもうれしいところ。登録にあたっては、Apple Payに登録したSuicaカードは無効となり、それ以降は使えなくなる点に注意してください。, Apple Payは店頭にApple Pay、iD、QUICPay、Suicaのマークがあるところならどこでも使えます。おなじみのコンビニやドラッグストア、スーパー、飲食店、家電量販店など、毎日の生活に欠かせない場所はほとんどカバーしているといってもいいでしょう。直接お店に行かなくても、Apple Payを使えるかどうか確認する方法もあります。それはiPhoneのマップアプリ。マップアプリを開いて検索ボックスに「Apple Pay」と入力すれば、地図上に対応店舗が表示されて使えるお店が一目瞭然!旅行先や出張中などはじめての土地で使うと便利です。店舗のほか、Apple Payを使えるアプリやウェブもどんどん増えてますので、気になる人は最新情報をチェックしておくのがおすすめ。, Apple Payは非接触型ICカードの技術方式・FeliCaに対応するApple製品で使うことができます。そこで、対応するデバイスと使える場所を一覧にしました。, 一覧を見ればおわかりいただけますが、iPhone6でもApple Payを導入することはできます。ただ、店舗での支払いや定期券には使えないため、導入するメリットは低いようです。Apple Payをとことん活用したいなら、利用に制約のないiPhone7以降がおすすめです。, 日本には数多くのクレジットカードが存在しますが、Apple Payはほぼすべてのクレジットカードに対応しています。以下に、紐付けされる電子マネーと対応する主なクレジットカードを一覧にまとめてみました。, ちなみに、クレジットカードには独自のポイントや特典がつきものですが、Apple Payに登録後もそれらはすべて引き継がれるのでご安心を。, Apple Payに登録するクレジットカードにはiD、QUICPay、Suica、いずれかの電子マネーが紐付けされます。それぞれの電子マネーの特徴をまとめてみました。, 今のところ、Apple PayはiD、QUICPay、Suica以外の電子マネーには対応していません。たとえば、Suicaと相互利用ができる交通系電子マネーのPASMOやICOCA、モバイル端末での利用に対応しているnanacoなど、Apple Payに対応する余地を感じる電子マネーはほかにもたくさんありますので、今後の動向に注目しましょう。, Apple Payを使ってみたいと思っても、クレジットカードをきちんと登録できるかが心配で利用に踏み出せないという人も多いはず。でも、Apple Payは各種設定がとってもかんたん!たとえデジタルに弱くてもクレジットカードの登録・設定がスムーズに進みます。さっそく具体的な方法を見ていきましょう。, Apple Payで利用するクレジットカードは、iPhoneなどのデバイスにあるWalletアプリに登録することになります。そこで、まずWalletアプリを開きます。「カードを追加」もしくは「+」をタップしたら次に「クレジットカード」を選択して、追加したいクレジットカードをカメラで読み取ります。, 先ほどカメラで読み取ったのは、クレジットカードのデザインではなく、記載されている登録情報です。番号や有効期限、名前などがカメラで正確に読みこまれなかった場合は手動で入力しましょう。カード表面の情報がきちんと読みこまれていたら、入力の必要があるのはカード裏面にある3桁のセキュリティコードだけ。必要な情報を入力したら、本人確認のためにSMSなどに送られてくる認証コードを入力します。これでクレジットカードの登録は完了です!, Apple Payには、クレジットカードを12枚まで登録可能(iPhone8およびApple Watch Series3以前の端末は8枚まで)。複数枚を登録すると、最初に登録したカードがメインカードとなります。メインカードはApple Payを起動すると最初に表示される、優先的に使われるカードのこと。メインカードなら、Walletアプリを起動したり使うカードを選んだりする手間なく、Touch IDやFace IDで認証するだけでApple Payが使えます。このメインカードの変更もWalletアプリでできます。端末によって操作法は少しずつ異なりますが、iPhoneの場合、Walletアプリを開いてメインにしたいカードをドラッグして、いちばん手前にすればOK。ほかにも設定アプリから「WalletとApple Pay」のメインカードをタップして変更する方法もあります。, Suicaの登録も基本的にほかのクレジットカードと変わりません。ただ、クレジットカードと違い、定期券としての機能やチャージ機能があるため、いくつか注意したいポイントがあります。そこで、Suicaの登録方法と使い方をわかりやすくまとめてみました。, 無記名版のSuica、大人用のMy Suica、Suica定期券(通勤・大学)のいずれかをすでにお持ちなら、いつでもApple Payで利用できます。SuicaだからといってJR東日本の窓口に行く必要もなく、iPhoneで気軽に登録できるのもうれしいですね。クレジットカードと同じく、Suicaの登録方法もいたってシンプルでかんたんです。, Apple PayにSuicaを取り込む手順は基本的にクレジットカードと同じです。Walletアプリを開いて「カードを追加」もしくは「+」をタップ。次に「Suica」を選択してからSuica IDの下4桁を入力します(My Suica、Suica定期券の場合は生年月日も必要)。最後にiPhoneの下にSuicaを置くと、Suicaのカード情報が自動で読み取られます。これで登録は完了です。, Suicaを登録したApple Payがあれば、Suica対応エリアはもちろん、相互利用できる交通系ICカードに対応するエリアでも電車やバスといった交通機関を利用できます。ただ、改札を通るたびにTouch IDでアプリを起動……は少しめんどうですよね。そこで知っておきたいのがApple Payのエクスプレスカード設定。エクスプレスカードなら改札通過時にWalletアプリの起動や認証などが不要。つまり、登録したSuicaがエクスプレスカードであれば、iPhoneやAppleWatchをかざすだけで改札を通過できるのです。Apple Payでは最初に登録されたSuicaが自動的にエクスプレスカードとして設定されます。複数枚のSuicaを登録した場合は、設定アプリの「WalletとApple Pay」からエクスプレスカードを変更することが可能です。, Suicaといえばお金をチャージできるのも魅力のひとつですが、Apple Payに登録後ならiPhoneなどのデバイス上でチャージが完了します。 チャージには、iPhoneのWalletアプリに登録したクレジットカードで入金する、JR東日本が提供するSuicaアプリに登録したクレジットカードで入金する、Suicaアプリのオートチャージ機能を使う、の3つの方法があります。いずれもチャージ限度額は2万円です。ただし、WalletアプリではSuicaチャージに対応しない一部のクレジットカードは使えない、Suicaアプリのオートチャージ機能はJR東日本のビューカードのみが対象など、いくつか注意点があります。ちなみに、コンビニやFeliCaに対応した券売機などでは、従来どおり現金によるチャージも可能です。, SuicaをApple Payに取り込むとSuica IDの番号が変わり、それまで使っていたSuicaカードは利用できなくなります。Felica非対応の券売機でチャージすることが多い人は、SuicaアプリをダウンロードしてSuicaを新規登録するなど、Apple Payには別のSuicaを登録するのがおすすめです。また、JR東日本のポイントサービス(JRE POINT)などに利用していた人は、新しい番号の登録が必要です。また、Suicaカードでのオートチャージ設定はApple Payには引き継がれません。オートチャージを利用していた人は再設定を忘れないようにしましょう。Suicaカードの購入時に支払ったデポジット500円はデバイス内のSuicaに電子マネーとして返金されるので、特別な手続きは不要です!, 無事にクレジットカードを登録できたとしても、Apple Payを使ってはじめてショッピングするときには「本当に使えるかな」と誰でも不安に思うもの。でもApple Payでの買い物はとてもかんたん。さっそくお店でApple Payを使うときの手順を詳しく解説していきましょう。, Apple Payで支払うとき、まずはお店に決済手順を伝えて、iPhoneなどのデバイスのロックを解除してWalletアプリを起動します。このとき気をつけたいのが決済手順の伝え方。「Apple Payで」と伝えたくなりますが、ほとんどの場合、これでは決済できません。Apple Payで実際に決済するのは登録されたカードに紐付けられた電子マネーなので、どの電子マネーで決済するかを伝えるのが正解なのです。ですので、お店には「iDで」、「QUICPayで」、あるいは「Suicaで」と伝えるようにしましょう。カードごとに紐付けられた電子マネーは、Walletアプリでカード右下のマークを確認すればわかります。, 次に、iPhone7、7 Plus、8、8 Plusをお使いの人はホームボタンをダブルクリックしてください。するとWalletアプリが起動するので、使いたいカードを選択します。その後、ホームボタンに触れてTouch IDによる指紋認証を受けながらカードリーダーにかざすと決済できます。メインカードを使う場合はさらにスムーズ。Walletアプリの起動時にすでにメインカードは選択されているので、ダブルクリックしたあとはホームボタンに触れたままカードリーダーにかざせば完了です。, iPhone X、11の場合は、サイドボタンをダブルクリックしてWalletアプリを起動。使うカードを選択したら、Face IDで顔認証をします。認証を終えて「リーダーをかざして支払う」画面に変わったら、あとはカードリーダーにかざすだけです。使う機種によらず、ダブルクリックしたのにWalletアプリが起動しないということがあります。そんなときには設定アプリの「WalletとApple Pay」にある「ロック中にアクセスを許可」の確認を。ダブルクリックで起動するように設定できます。, 先ほども書きましたが、Apple Payでエクスプレスカードとして登録されたSuicaなら、アプリを起動したり認証したりすることなく、ロック中のiPhoneをかざすだけで改札を通過できます。チャージ済みであれば、定期券ではなくても同じように使えます。WalletアプリのSuicaカード「i(インフォメーション)」マークをタップすれば、料金のほか、いつ・どこで使ったかなどの明細を確認できるのも便利ですね。, アプリやネットでのショッピングでもApple Payが使えます。対応するアプリやネットショップは実際のお店に比べるとやや少ないかもしれませんが、Yahoo!ショッピング、ユニクロ、じゃらんnet、TOHOシネマズ、minneなど、誰もが知る有名どころを中心に幅広い分野をカバーしています。アプリやネットでは、決済時にApple Payでの支払いを選ぶことからスタート。するとApple Payが起動するので、クレジットカードを選んでから認証を終えると決済が完了します。従来のアプリやネットでのショッピングと違って、住所や氏名、カード情報などを打ち込む必要がありません。会員情報を登録していないサイトで使うと、手間がぐんと減りますよ。, 日本で流通するほとんどのクレジットカードがApple Payに対応しています。どのカードを登録しても問題ありませんが、カードによってはApple Payに登録することで大きなメリットを得られるものも……。そこでマネ会編集部が独自に調査した結果、とくにおすすめだと感じられたクレジットカードを5枚、厳選してご紹介します。, dカードはNTTドコモが手がける年会費永年無料のクレジットカードです。毎月のドコモのケータイやドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につきdポイントが10ポイント貯まるなど、ドコモユーザーにとって魅力いっぱいの1枚です。ほかにも、ローソンやマクドナルドをはじめとする加盟店やネットショップで100円(税込)の利用ごとに1ポイントが貯まるので、ドコモ料金のポイントと合わせると毎月のポイント獲得数はかなりのものに。さらに今ならApple Payの登録でdポイント1,000ポイントがプレゼントされます!ApplePayにdカードを登録したら、キャンペーンページからエントリー&お得情報メールの設定しましょう。, 楽天カードといえば、ポイントの貯めやすさや使いやすさで知られる楽天ポイントが魅力のひとつ。残念ながら、Apple Payに登録した楽天カードには、提示するだけでポイントが貯まるポイントカードとしての役割はありませんが、片手でサッと決済してポイントも同時に貯められる便利さはかなりのもの。楽天カードをメインカードに設定しておけば、ポイントがサクサク貯まるはずです。国内最大級のショッピングサイト・楽天市場でも一部ショップでApple Payが利用可能(iPhoneからの注文時のみ)です。, 日本発の国際ブランド・JCB。そのオリジナルカードであるJCB CARD Wはネット限定で入会できるクレジットカード。39歳以下が対象と年齢制限はありますが、逆にご自身が対象年齢ならぜひ検討してほしい1枚です。驚くべきはポイント還元率の高さ。一般的なJCBカードは1,000円(税込)につき1ポイントのところが、JCB CARD Wなら2倍の2ポイントに!1ポイント=5円相当の価値があり、商品との交換のほか毎月の支払いにも使えます。, その名のとおり、ポイント還元率の高さで注目を集めているオリコカード THE POINT。シンプルシックな黒い券面もあって、若い世代に人気のクレジットカードです。オリコポイントは100円につき1ポイントですが、入会から6カ月は5,000ポイントを上限に還元率が2倍にアップ! さらに、オリコモールを経由してのショッピングなら、獲得ポイントに0.5%が加算されます。そもそもiDとQUICPayと2種類の電子マネーを搭載したクレジットカードですので、その便利さを知っているならApple Payに登録するメリットは言うまでもありません。オリコカード THE POINTはSuicaのチャージができるのもうれしいところ。, SuicaユーザーにおすすめしたいのがビックカメラSuicaカードです。チャージはもちろん、Suicaとしても使えるクレジットカードですが、注目は独自のポイント制度。ビックカメラでの買い物は基本10%のビックポイントが還元されますが、支払いをチャージしたSuicaを指定すれば11.5%とさらにアップ!系列のコジマやソフマップでも現金払いと同率のポイントを獲得できるほか、それ以外でも実質1%のポイントが還元されます。Suicaカードでもあるので、定期券の購入やオートチャージでJR東日本のJRE POINTも貯まります。こうして貯まったビックポイントとJREPOINTは互いに交換可能。1,500ビックポイントがSuica1,000円分に、1,000JRE POINTが1,000ビックポイントになるので、ポイントを有効活用できます。, 毎日の買い物や通勤に使うだけでも便利なApple Payですが、ほかにも知っておくと便利な活用法がいろいろ! ここではぜひ押さえておきたいApple Payの活用法をまとめてみました。, デビットカードは、銀行口座にある預金の範囲内で即時決済されるカード。お金を使いすぎる心配がないと人気のデビットカードですが、残念ながらApple Payに登録することはできません。Apple Payに登録できるデビットカード機能付きの銀行系カードもありますが、あくまでもクレジットカードとしての登録。でも実は、Apple Payでデビットカードを使う裏ワザがあるのです。それはSuicaを経由して使う方法。SuicaアプリでApple Payに登録したSuicaの支払い先をデビットカードにすると、Apple Payでデビットカードを使うことができます。Suica利用者限定の裏ワザですが、知っておいて損はありません!, 定期券の購入や更新で、みどりの窓口や券売機に並ぶのが面倒に感じる人は多いはず。しかし、Apple PayにSuicaを登録していれば、アプリを使って24時間いつでも定期券の購入や更新ができます。Walletアプリは利用中の定期券の更新に対応。Suicaアプリなら、定期券の更新のほか、新たな定期券の購入や区間の変更などにも対応しています。使用開始日14日前からならいつでも手続き可能。WalletアプリではApple Payに登録したクレジットカード、SuicaアプリではApple PayもしくはSuicaアプリに登録したクレジットカードでの決済になります。, 2018年11月、Apple PayでPontaカードが登録できるようになりました。うれしいのがその機能。支払い時にApple Payの決済と同時にPontaカードにポイントが付与されるのです。iPhoneで決済しつつ、財布からPontaカードを出して……レジ前のそんなバタバタとはサヨナラできます。Pontaポイントの付与には、Walletアプリで「Pontaカードが求められる場所では、このパスが自動で選択されます」にチェックを入れておく必要があります。使用前に設定をしっかりチェックしてください。また重要なのがお店での伝え方。「iDで」や「QUICPayで」などと伝えると決済のみが行われ、Pontaポイントがつきません。必ず「Apple Payで」と伝えることをお忘れなく。Apple PayのPontaカードは全国のローソンで使えます。ローソンをよく利用するなら、さっそく登録しておきましょう。, 登録するクレジットカードの種類にもよりますが、iD、QUICPay、Suicaの電子マネーに対応するカードリーダーを備えた自動販売機なら、Apple Payでの支払いも可能。自動販売機のボタンを押して電子マネーを選ぶ、Walletアプリで使うカードを選ぶなど、決済方法は自動販売機によって異なります。とはいえ、カードリーダーにかざして決済するのは、お店でのショッピングと同じ。Apple Payがあれば、小銭をジャリジャリ持ち歩かなくてもスマートに缶コーヒーが買えますね。, Suicaを登録すれば電車にもバスにも乗れますが、Apple Payでタクシーも乗れることをご存じでしょうか。最近増えてきたカードリーダーを搭載したタクシーのほか、注目なのが大手タクシー会社・日本交通が手がけるタクシーアプリ「JapanTaxi(ジャパンタクシー)」を使う方法。アプリをダウンロードして支払い先をApple Payに設定しておけば、降車時に手続きすることなく決済が終わります。また、こちらのアプリでタクシーの手配や予約もできるのもうれしいところ。, ポイント還元率の高さなどから顧客満足度No.1と人気の楽天カード。楽天カードはユーザー向けの楽天カードアプリからでもApple Payに登録できます。楽天カードアプリを開いて「その他」で「Apple Payをはじめる」をタップ。「設定」をタップ後に届くワンタイムパスワードを入力したら、カード裏面のセキュリティコードを入力します。最後に表示される規約に同意すれば、Walletアプリへの登録は終わりです。もちろん、iPhoneのWalletアプリからも楽天カードの登録は可能ですので、普段使い慣れているアプリから登録するのがおすすめです。, シンプルな設定、わかりやすい使用法のApple Pay。でもいざ使おうと思うと、クレジットカードやお店の数だけ、いろんな疑問にぶつかってしまうもの。そこで、Apple Payを使うにあたってよくある質問をまとめてみました。, クレジットカードにはVISA、MastarCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブといった国際ブランドがついています。どのブランドであろうと、日本で流通するクレジットカードのほとんどがApple Payに登録できるのは前述のとおり。つまり、VISAブランドのカードも問題なく登録できます。しかし、実際には国際ブランドによってApple Payへの対応が異なっていて、VISAブランドはWalletアプリ内でSuicaのチャージには使えません。Apple Payを利用するいちばんの理由がSuicaであるなら、これはかなりのデメリット。ただ、SuicaアプリのクレジットカードにはVISAブランドが登録できるので、使い方によってはVISAによるデメリットは感じられないかもしれません。, 現在、Apple Payに登録できる交通系ICカードはSuicaのみで、PASMOやICOCAといったカードは対象外です。相互利用可能な交通系ICカードは基本的に同じ技術を利用しているため、同じデバイスやアプリ内で共存させるのがむずかしいのが理由のひとつとなっているようです。とはいえ、SuicaとPASMOを使って通勤している人にとっては、Apple PayにPASMOを搭載できないのはけっこう不便。使い勝手を少しでも向上させたいなら、iPhoneケースにPASMOカードを収納するなど物理的に解決しましょう。, Apple Payが便利であればあるほど、iPhoneのバッテリー切れへの不安は大きいもの。実際、iPhone8までの機種はバッテリー切れでApple Payが使えなくなります。たとえば電車に乗っているときにバッテリーが落ちたら、現金で精算しないと改札を出られなくなるため、その不安ももっともです。しかし、iPhone XS、XS Max、XRには予備電力機能付きエクスプレスカードが標準搭載!仮に電車に乗ってる最中にバッテリーが落ちても、予備電力で最大5時間ほどエクスプレスカードが機能するようになりました。ただし、対象のSuicaをエクスプレスカードとして登録しておくこと、さらにバッテリーが落ちたからと主電源を切ってしまうと予備電力が働かなくなることを覚えておきましょう。, Apple Payを使うにはTouch IDやFace IDによる個人認証が必要なので、本人になりすました他人がApple Payを利用することはできません。とはいえ、クレジットカードなど大切な情報がつまったデバイスが他人の手にわたるのは不安ですよね。iPhoneをはじめとするApple製品を紛失や盗難でなくしたら、すぐにiCloudにアクセスして「iPhoneを探す」を開きましょう。対象デバイスの「紛失モード」にすれば、位置情報からデバイスの位置を探せるほか、他人が個人情報にアクセスするのをブロック。同時にApple Payの使用が一時停止されます。デバイスが手元に戻ったら、iCloudに再度アクセスして紛失モードを解除することでApple Payの利用を再開できます。同じiCloudで登録したカード情報を削除することも可能。また、Suicaにチャージしたお金は新しいデバイスで回復できるので、Suicaカードの紛失よりも安心かもしれません。, Apple Payに対応する電子マネーは現在、iD、QUICPay、Suicaの3種類。残念ながら、ほかの電子マネーに対応する予定はまだ聞こえてきません。ただ、nanaco、楽天Edy、WAONといったモバイル化されている電子マネーは技術的に導入しやすいと言われていますから、今後もAppleの動向に注目しておきましょう。, Apple Payを使えば、クレジットカードで財布をパンパンにすることもなく、買い物や電車がスマートに楽しめます。紛失時にいたるまでセキュリティが万全なApple Payなら、こうした電子マネーが初めての人でも安心して導入できるでしょう。まだまだ紙幣信仰の強い日本ですが、これから先、電子マネーの利用がさらに広がることが予想されます。まずはApple Payに最初の1枚を登録して、快適なモバイルライフの第一歩を踏み出してみてください。, カードごとに独自の番号が割り当てられ、その番号で決済がおこなわれる仕組みなのです。, Apple PayはiD、QUICPay、Suica以外の電子マネーには対応していません。, Apple PayにSuicaを取り込む手順は基本的にクレジットカードと同じです。, Walletアプリで「Pontaカードが求められる場所では、このパスが自動で選択されます」にチェックを入れておく必要があります。, iD、QUICPay、Suicaの電子マネーに対応するカードリーダーを備えた自動販売機なら、Apple Payでの支払いも可能。, JCBカードとQUICPayは相性抜群!チャージいらずの電子マネーQUICPayを有効活用, iD(電子マネー)とは?ポイントが貯まるお得な使い方やメリット、使えるお店を完全網羅!, Origami Pay(オリガミペイ)とは即時割引ができるお得なサービス!クーポンや使い方などを解説!, QUICPay(クイックペイ)はnanaco利用でポイント二重取りもできるお得な電子マネー, Apple PayでSuicaが使える!Suicaアプリとの違いやチャージ方法、注意点まで解説, Suica(スイカ)でポイントを貯めないのは損!チャージ、残高確認、おすすめクレジットカードを解説, 最大2.5%還元!Suicaでポイント2重取りできるおすすめクレジットカードまとめ, SUGOCA(スゴカ)は九州でも東京でも使える交通系ICカード!使い方や購入方法を徹底解説, iPhone6s、iPhone6sPlus、iPhone6、iPhone6Plus、iPhoneSE, AppleWatch Series3以降、および日本国内で販売されたAppleWatch Series2, Touch IDもしくはFace IDを搭載したiPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniのモデル, クレジット、デビット、プリペイド、ポストペイに対応した、全国約106.4万か所で使える電子マネー, 1回の利用限度額2万円までのQUICPayのほか、Apple Payには2万円以上が使えるQUICPay+も搭載可能, Suicaエリアのほか、PASMOやICOCAなど北海道から九州までの各エリアにおける鉄道・バス、ショッピングで使える, さらにJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド 利用でポイント大幅アップ!, キレイをサポートするLINDAリーグの優待も利用できる「JCB CARD W plus L」もご用意.