2017年秋からのBSプレミアム・朝ドラ再放送は「花子とアン」 放送日程、あらすじなどまとめ, 朝ドラヒロイン NHK大阪は関東出身女優がお好き?近作の関東関西女優起用傾向まとめ, 【べっぴんさん・3月24日】たけちゃん(武)が社長室で熱唱した歌は五木ひろしの「夜空」, NHKドキュメント72時間 千葉のアウトレット家具店「MEGAMAX(メガマックス)」, 【エール】リンゴ農家の娘・畠山まき子 女優・志田未来は「とと姉ちゃん」以来の朝ドラ, 「監察医 朝顔」ロケ地 三陸鉄道リアス線・甫嶺駅(東北の海沿い「仙ノ浦駅」のシーン). やがて重なる二人の物語が、血洗島と水戸からそれぞれ動きだす。, 外出できなかったこの数か月、ご出演いただくことになった皆様のお姿やお声を空想しながら執筆を進めさせていただきました。「ありがたいなぁ」とわくわくしながらも、その反面、撮影開始の日が、またテレビの前の皆様にお届けできる日が、本当に来るのだろうかと不安に思うこともありました。 血洗島村のそばには中瀬河岸なかぜかしという船着き場があり、利根川を通じて江戸の文化や経済がいち早く伝わる情報の交差点でもあった。ジャパンブルーを生み出す藍の葉が揺れるこの村にも、ペリー来航から始まる維新の足音がすぐそこに迫っていた。, 血洗島村から約150キロ離れた水戸藩では、栄一より3年早く生まれた七郎麻呂が、父・斉昭なりあきによる厳しい教育を受けていた。彼こそ、のちの15代将軍となる徳川慶喜だ。 そしてご覧になる皆様に、幕末から始まるめくるめく時代を個性豊かな登場人物たちとともに一年間楽しく駆け抜けていただけるような作品をお贈りできればと、心から祈っております。, 【プロフィール】 2017 All Rights Reserved. ロケTV , ・大場鉄男…モト冬樹 しかし突然、明治新政府から出仕を命じられて上京。「改正掛かいせいがかり」を立ち上げ、租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。栄一はある決意を胸に辞表を提出した。 ・大場克男…東貴博(Take2) どうかこの先も、ご出演の皆様やスタッフ全員(私も)が健やかにドラマ制作を進められますように。 ・吉川定雄…犬塚弘 Copyright© ・生野保雄…勝俣州和 「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、生涯青春の人でした。, 「中の家」を立て直すため婿養子として入る。骨身を惜しまず働く勤勉家で、家業の研究に余念がなく、藍玉づくりの名手と呼ばれた。四角四面で厳格な父だが、破天荒な栄一の生き方を誰よりも支援した。, 冬には羽織を手にして栄一を追いかける姿が「羽織のおゑい」と呼び親しまれるほど、栄一を愛情深く育てた慈愛の母。お人よしで情け深く、「みんながうれしいのが一番」の精神を幼き栄一に教える。, 栄一の姉。優しい母とは打って変わり、歯に衣着せぬ物言いで、栄一にとってはおっかない存在でもある。年ごろに育ったなかの縁談を巡って、ちょっとした騒動が起きるが……。, 栄一の妹。年の離れた栄一にかわいがられ、天真らんまんなお兄ちゃん子となる。栄一にとっては、何でも話せ、生涯にわたって信頼のおける肉親だった。やがて栄一の妻となる千代の心の友に。, 渋沢一族の一家、「新屋敷」の長男。栄一より2歳上で、幼なじみとして育ち、生涯の相棒となる。直情的だが情に厚く、弁が立つ知性派の栄一とは正反対の性格。幕末の混乱の中で彰義隊を結成し、栄一とは異なる道を歩む。, 情熱的な喜作にひと目ぼれし、みずからアプローチ。結婚後は、喜作がすっかり尻に敷かれるようになる。栄一と喜作が京へ旅立ってからは、千代のよき相談相手となって、共に夫の留守を支える。, 下手計村しもてばかむらにある尾高家の長男。従弟いとこである栄一や喜作に学問や剣術を教える。早くから水戸学に傾倒し、栄一らに大きな影響を与えた。明治維新後は富岡製糸場の初代場長となり、栄一を支える。, 惇忠の弟、栄一の従兄。長身で堂々たる体躯たいくの長七郎は、神道無念流しんどうむねんりゅうの剣豪として名をとどろかせるようになり、栄一にとって憧れの存在に。兄の惇忠に代わって江戸や京へ遊学に行き、世情を栄一らに伝える。, 惇忠、長七郎の妹。栄一よりひとつ年下で、喜作も交えた三人は幼なじみとして育つ。控えめで口数は少ないが、心の芯はめっぽう強い。栄一と結婚してからは、多忙な栄一に代わって渋沢家を守り、内助の功を発揮する。, 尾高家の末っ子。偉大な兄たちの背中を追いかけ、姉の千代を心から慕い、文武両道で心優しい美青年に育つ。栄一のパリ行きに伴い、見立て養子となるが、そのことがきっかけとなり幕府崩壊の動乱に巻き込まれていく。, 渋沢一族の中で最も財をなした「東の家」の当主。血洗島村の名主として、栄一の父・市郎右衛門と共に村をまとめる顔役のような存在。甥おいの栄一には、時に口うるさく小言を言う。, 宗助の妻であり、栄一の伯母。人はいいが少々おせっかいな性格で、親戚である「中の家」でも何かにつけて世話を焼きたがる。宗助とのコンビネーションが絶妙で、なんだか憎めないおしどり夫婦。, 水戸徳川家第9代藩主。先進的で実行力に富み、気性の激しさもあって、のちに「烈公れっこう」と呼ばれる。それゆえに敵は多い。栄一の主君となる慶喜の父でもあり、幼少期から慶喜の才に期待し、暑苦しいほどの愛情深さで育てた。, 水戸藩主就任から支えた斉昭の腹心。斉昭が隠居謹慎処分を受けると、東湖も蟄居ちっきょを命じられるが、やがて斉昭と共に復活。「回天詩史」など数々の著作が尊攘志士に愛読され、信望を集めた。安政の大地震で非業の死を遂げる。, 藤田東湖と共に藩主・斉昭を支えた、尊攘派の水戸藩士。やがて東湖の息子・藤田小四郎が起こした「天狗てんぐ党の乱」をいさめる立場に立つも、小四郎に懇願されて総大将となり悲惨な最期を遂げる。, 徳川斉昭の七男に生まれ、一橋家を継ぎ、徳川幕府最後の将軍へ。側近・平岡円四郎の目利きで渋沢栄一と出会い、財政改革に手腕を発揮した栄一を重用する。幕府終焉しゅうえんの時を迎えてからも、慶喜と栄一の厚い信頼関係は終生に及んだ。, 旗本の息子でありながら不甲斐ふがいない日々を送っていたが、縁あって慶喜の小姓となる。ほれこんだ慶喜からの信頼を厚くし、筆頭クラスの用人にまで昇進。攘夷じょういの志士を目指していた栄一は、円四郎と出会ったことで人生が動きだす。, 吉原の売れっ子芸者であったが、放蕩ほうとう無頼の生活を送っていた武士・平岡円四郎に見初められてその妻となる。とびきり美人だが気はめっぽう強く、粗野で破天荒な円四郎もやすには頭が上がらない。, 努力と才能で勘定奉行まで上り詰めた切れ者。幕末の外交問題に欠くことのできない存在となる。幕臣の師と慕う人の息子である平岡円四郎に目を掛け、徳川慶喜の側近として円四郎を推薦する。, 高島流を確立した洋式砲術家。保守派の陰謀で投獄され、その後、栄一が生まれ育った武蔵国むさしのくに・岡部藩おかべはんの牢ろうに移される。やがてペリー来航により、秋帆の見識が幕府に求められて赦免。講武所砲術師範となって軍事の近代化に尽くす。, 天保11(1840)年。隣の清国でアヘン戦争が始まろうとしていたころ、武蔵国むさしのくに榛沢郡はんざわぐん血洗島村(現在の埼玉県深谷市)の農家に渋沢栄一は生まれた。 高島流を確立した洋式砲術家。保守派の陰謀で投獄され、その後、栄一が生まれ育った 武蔵国 むさしのくに ・ 岡部藩 おかべはん の 牢 ろう に移される。やがてペリー来航により、秋帆の見識が幕府に求められて赦免。 大河ドラマ第60作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」です。 このたび、「青天を衝け」にすばらしいキャストの皆さんをお迎えすることができました。実力人気を兼ね備えた方ばかりで、それぞれのキャラクターにどんな輝きを与えてくれるのだろうと期待が膨らみます。また、音楽は、数々のヒット作を手掛ける佐藤直紀さんが担当されます。大森美香さんの力強い脚本、俳優陣の熱演、佐藤さんの情感あふれる音楽から、どんな化学変化が生まれるのか楽しみでなりません。 ・山本万次郎…加藤諒 ・落合薫…パパイヤ鈴木, 父・沢朗が花火職人として働く新潟・山古志村の人々。この地で花火が打ち上がるシーンは、ドラマのクライマックスのひとつ。, 演じる玉木宏はその後、2006年に「のだめカンタービレ」の千秋真一役を、2015年には「あさが来た」の白岡新次郎役を好演。, ・堀田伝蔵…秋野太作 2017年の春からbsプレミアムで再放送される連続テレビ小説「こころ」の主要登場人物、出演キャストをまとめます。 初回放送は14年前の2003年。若かりし頃の中越典子、玉木宏などが出演しています。 約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」。 ・堀田真理子…板谷由夏 玉木 たまき 宏 ひろし. 幕末から明治へ。激動の時代をダイナミックに描きます。「青天を衝け」どうぞご期待ください。, 栄一は、藍染めの原料となる藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に生まれた。頭の回転は早いが、大人や権力にものおじしないやんちゃ坊主に育つ。商才に長たけた父・市郎右衛門の背中に学び、栄一は商売のおもしろさに目覚めていった。 ・大場香澄…羽田実加 - オールスター感謝祭, プラチナムプロダクション - 宝塚歌劇団 - 渡辺プロダクション - 日本クラウン - アップフロントワークス - SMS - ワーナー・パイオニア, 渡辺美佐 - 渡辺晋 - 南田洋子 - 古谷一行 - 新三人娘(小柳ルミ子・南沙織・天地真理) - 安井かずみ - 山上路夫 - なかにし礼 - 橋本淳 - 平尾昌晃 - 加瀬邦彦 - 井上大輔 - 中島みゆき - 杉本真人 - 関口宏 - 出門英 - 大澄賢也 - うつみ宮土理, http://www.sankei.com/entertainments/news/170404/ent1704040005-n1.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=こころ_(2003年のテレビドラマ)&oldid=80229405. このとき、33歳。いよいよ、栄一の目指す民間改革が始まるのだった……!. ・上杉栄造…江原真二郎 まったく接点がなさそうに思えるこの二人だが、慶喜の存在なくして栄一は語れない。農民の栄一が倒幕を志したものの、まるで正反対の幕臣となり、さらに新時代を切り開くことができたのは慶喜との出会いがあったからこそだ。 ・山本投網子…小池栄子 そんな彼らに助け船を出したのは、一橋慶喜の側近・平岡円四郎だ。一橋家の家臣となるか、幕府に捕らわれて死ぬか、という二者択一を迫られる。このとき、“慶喜こそが幕府を変える人物となる”と望みを懸け、一橋の人間となったことで再び運命が変わっていく──。, 栄一は持ち前の商才で一橋家の財政改革に手腕を発揮し、慶喜の信頼を得る。ところが、慶喜が将軍を継承したことで、倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。 1970年生まれ。主なNHK作品に、土曜ドラマ「ハゲタカ」、大河ドラマ「龍馬伝」、連続テレビ小説「カーネーション」、放送90年大河ファンタジー「精霊の守り人」など。主な映画作品に『海猿』シリーズ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『るろうに剣心』シリーズ、『永遠の0』、『STAND BY ME ドラえもん』、『アルキメデスの大戦』などがある。, 「青天を衝つけ」の前半戦は、どっぷり幕末の物語です。渋沢栄一の根幹を形づくった青春期を、二つの軸で描いていきます。一つは、武蔵国の農村を舞台にした家族や幼なじみたちとの物語。家業や学問を通して、栄一は独自の才覚と進取の気性を確かにしていきます。もう一つは、江戸で国の舵かじ取りに奔走する武家たちの物語。開国か攘夷か、それぞれの思惑が複雑に絡み合うスリリングな展開が待ち受けます。やがて、小さな農村にも尊王攘夷の風が吹き始め、この2つの軸はじわじわと交わっていくのです。 ・上杉佐緒里…かとうかずこ 放送中のドラマ「極主夫道」(日本テレビ系)に不穏な声が聞こえているようだ。それは主役の“不死身の龍”を演じている玉木宏よりも、もっと適する役者がいると指摘する声だ。 このドラマはおおのこうすけ氏によ… | アサジョ 転身を繰り返し波乱万丈に生きた栄一だが、慶喜もまた、時代のうねりに翻弄された人生だった。「尊皇攘夷そんのうじょうい」で知られる強烈な父を持ち、将軍になりたくなかった男が、最後の将軍として幕府を終わらせるまでにどんなドラマがあったのか……。さらに、その後の慶喜の人生においても、栄一との関係が途切れることはなかった。「慶喜の名誉回復」のため、栄一の忠義は生涯貫かれる。 家業は、染料のもとになる藍玉づくりと養蚕。職人気質の父と慈愛あふれる母のもと、近隣に住む従兄弟いとこたちとともに育つ。水戸学に心酔する年上の従兄・惇忠じゅんちゅうからは学問のいろはを学び、2歳上の喜作とは何をやるにも一緒で相棒のよう。そんな二人の憧れの的は、惇忠の妹である愛らしい千代だ。 nhk朝ドラ「エール」のナレーションを 担当されています。 玉木宏 さん× 川口春奈 さん× 志尊淳 さんが強烈カチコミ史上最強の専業主夫が降臨!伝説の極道”不死身の龍”が足を洗い、主夫の道を極める。個性あふれるメンバーが大暴れする痛快劇! ・堀田正…大西武志 堀田匠 - 玉木宏 花火職人。沢朗の弟子。 佐渡出身だが、山古志村で花火職人の修行をしている。沢朗に言われ、浅草の「中島煙火店」に修行に出向き、銀の弟弟子になる。 堀田伝蔵 - 秋野太作 匠と正の父。佐渡で漁師をしていたが、怪我のため引退している。 堀田正 - 大西武志 匠の兄。水産 しかし17歳のころ、人生を変える最初の事件が起こる。御用金を取り立てる代官に刃向かい、理不尽に罵倒されたのだ。栄一は、官尊民卑がはびこる幕府の身分制度に怒りを覚え、決意する。「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる!」。, 栄一は、従兄の惇忠や喜作とともに、尊皇攘夷に傾倒していく。栄一らは江戸に出入りして同志を集め、ある暴挙を企てた。高崎城を乗っ取り、横浜の外国人居留地を焼き打ちするという一大攘夷計画だ。ところが、京の情勢に通じた惇忠の弟・長七郎の猛反対にあい、実行前夜にしてあえなく断念。逆に幕府に追われる立場となり、喜作とともに京へ逃げる。 ・中島一国…竜雷太 従兄である惇忠の影響を受け、読書に没頭する日々を送る。勤勉な父・市郎右衛門の教えを受け、藍玉づくりの仕事の奥深さを知り、思わぬ商才を発揮していく。, 「青天を衝つけ」。眩まぶしすぎるくらい気持ちの良いタイトルに心が躍ります。ここ数年、改めて仕事の責任に重さを感じ、正直に申し上げて音楽を作ることの難しさと怖さを強く感じていた僕にとってまたしても間違いなく超難題であり、それでも全身全霊をささげ音楽を書かせていただける喜び、このような機会をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。凡曲を書き並べるつもりは微塵みじんもありません。どうぞよろしくお願い致します。, 【プロフィール】 栄一は、静岡で隠棲いんせいする慶喜と再会し、身をやつした姿に涙する。そして、民間に身を置きながら、慶喜をそばで支えることを決意した。 奥寺(玉木宏)は、裁判で敵側の八代(石坂浩二)の妻・美那子(鶴田真由)とデートをする。今は亡き北沢(山本太郎)の思い出を話すうちに2人は思いを寄せ合い、唇を重ねる。その直後、八代が病で倒れ息子の智之(武田真治)は美那子を責める。 2021年大河ドラマ(第60作) 青天を衝け 【出演者発表 第1弾】 大河ドラマ第60作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される「渋沢 栄一」です。 ・千野芳江…清水由貴子 ・村上辰三…黒部進, ▼「こころ」の次、2017年秋からの朝ドラ・BS再放送枠は「花子とアン」に決定! 2006年1月14日(土)から放送[連続6回]毎週土曜午後10時 総合, 世界的なトップ・クライマーの奥寺(玉木宏)がついに最難関の高峰K2に挑む。ザイルパートナーは友情で結ばれた北沢(山本太郎)。用具を取り揃えた大手スポーツメーカー・ヤシロの全面バックアップを受け、日本を代表する二人のクライマーがK2マジックライン登攀に挑む。K2登攀の途中、奥寺は北沢から、北沢の妹・ゆかり(吹石一恵)の気持ちを告げられる。北沢もまた奥寺からヤシロの八代社長(石坂浩二)の妻・美那子(鶴田真由)への気持ちを問いただされる。K2で二人は次第にお互いの心をさらけ出していく。日本に残った八代と美那子もK2にそれぞれの思いをはせていた。「K2から生還したら美那子さんをください。」八代は、出発直前に北沢から妻・美那子への気持ちを告白されていた。登攀4日目。奥寺たちはついにマジックラインの核心・トラバース区間に到達する。標高8000m。極端な低酸素の中、二人の体力は消耗していく。翌日、急峻な岩溝“三日月のガリー”に達した二人の前に70メートルもの垂直の氷壁が聳え立つ。低温のためベース・キャンプとのトランシーバーが交信不能になった直後、雪崩が襲い北沢は足を骨折。そこは雪崩の巣だった。復旧したトランシーバーで奥寺はアタック中止を伝える。K2登攀は失敗した。どう生還するかが次の問題だった。奥寺は、雪崩の巣を避け、北沢とともに氷壁をいったん登り、ノーマルルートへ出て下山する方法を選ぶ。最後の力を振りしぼってロープを氷壁に張り、奥寺は北沢を先行させ氷壁を登り始める。しかし、北沢は滑落してしまう。その死は大きな謎に包まれていた。帰国後、ヤシロを代表した智之(武田真治)は、滑落は北沢の操作ミスが原因とマスコミに話す。それを否定した奥寺は、ヤシロの用具・カラビナに不具合があったと発言し、大騒ぎになる。社長の八代は北沢の操作ミスを主張し、信用毀損で奥寺を訴える。友の名誉を守るため、奥寺は北沢の妹・ゆかりや、母・秋子(吉行和子)とともに、法廷で戦うことになる…。, 第1回 「運命のザイル」世界的クライマー・奥寺恭平(玉木宏)は親友・北沢(山本太郎)から難関の高峰K2挑戦に誘われる。スポーツ用具メーカー・ヤシロの社長・八代(石坂浩二)と息子の智之(武田真治)は会社の生き残りをかけ、北沢のK2挑戦を全面援助する。スポンサーが付くことを嫌う奥寺は誘いを断り、北沢の母・秋子(吉行和子)と妹・ゆかり(吹石一恵)は北沢の身を案じる。そんな折、奥寺は八代社長の妻・美那子(鶴田真由)と知り合う。第2回 「生死を賭けた挑戦」奥寺(玉木宏)と北沢(山本太郎)はK2マジックラインルートに踏み出す。八代(石坂浩二)は、妻・美那子(鶴田真由)への北沢の思いを知り悩んでいた。ヤシロ製登山用具カラビナを作る美那子の兄・工藤(高橋克実)は、八代と美那子の夫婦仲を心配する。登攀(はん)4日目、奥寺たちは標高8000m「三日月のガリー」に到達。70mもの垂直の氷壁が現れる。そこへ雪崩が襲い北沢は足を骨折する。そこは雪崩の巣だった。第3回 「愛と疑惑」北沢(山本太郎)の葬式に、妻・美那子(鶴田真由)と出席したヤシロ社長・八代(石坂浩二)は、山仲間たちに責められる。カラビナを作った工藤(高橋克実)は、八代にカラビナの故障はありえないと断言。八代は発言を撤回するよう奥寺(玉木宏)に迫るが、拒まれる。八代は信用棄損で奥寺を訴える。裁判が始まった。美那子への思いをつづった北沢の手紙を奥寺は隠し通したため、不利な状況に追い込まれる。第4回 「裁かれたプライバシー」奥寺(玉木宏)は、美那子(鶴田真由)への思いを抑えきれなかった。裁判が始まる。奥寺が氷壁を登ったのは、北沢(山本太郎)を救助するためであることを知っているはずの森脇(石丸謙二郎)が寝返り、奥寺は苦境に。さらに、北沢の美那子あてのメールを突き止めた智之(武田真治)が法廷でそれを暴露し、奥寺は窮地に追い込まれる。孤立する奥寺に八代(石坂浩二)は和解案を示すが、奥寺は応じない…。第5回 「戻れないふたり」奥寺(玉木宏)は、裁判で敵側の八代(石坂浩二)の妻・美那子(鶴田真由)とデートをする。今は亡き北沢(山本太郎)の思い出を話すうちに2人は思いを寄せ合い、唇を重ねる。その直後、八代が病で倒れ息子の智之(武田真治)は美那子を責める。デートを知った秋子(吉行和子)たちも奥寺から離れていく。鑑定実験でカラビナは壊れず奥寺は窮地に立つ。そしてついに美那子が証言台に立つが、予想外の証言に法廷は大騒ぎになる。第6回 「山男の伝説」<終>美那子(鶴田真由)と暮らすため、奥寺(玉木宏)は山を捨てることを決意。智之(武田真治)の進言を聞かず、八代(石坂浩二)は離婚を拒否。北沢(山本太郎)の遺体が発見され、奥寺は、K2で亡骸(なきがら)に向き合う。北沢の死の真相がついに判明する。再び山への思いが募る奥寺を、秋子(吉行和子)やゆかり(吹石一恵)は止めようとする。美那子との将来も考え、奥寺は苦悩する。, 奥寺恭平(玉木宏)八代美那子(鶴田真由)北沢 彰(山本太郎)八代智之(武田真治)北沢ゆかり(吹石一恵)工藤敬一(高橋克実)南部大介(伊武雅刀)北沢秋子(吉行和子)八代哲夫(石坂浩二), 【脚本】前川洋一【原作】井上 靖「氷壁」【主題歌】リベラ「彼方の光」【音楽】村松崇継, 各ドラマのスタッフが、番組の最新情報や裏話をお届けしています。(NHKサイトを離れます). ・BS朝ドラ再放送 2017年春からは「こころ」 ヒロイン、放送日時、あらすじは?. 福岡県生まれ。テレビ局勤務を経て、脚本家になる。2005年「不機嫌なジーン」で第23回向田邦子賞を史上最年少で受賞。脚本家のほか、映画監督や小説家としても活躍。 nhk朝ドラ「エール」のナレーションを 担当されています。 玉木宏 さん× 川口春奈 さん× 志尊淳 さんが強烈カチコミ史上最強の専業主夫が降臨!伝説の極道”不死身の龍”が足を洗い、主夫の道を極める。個性あふれるメンバーが大暴れする痛快劇! 『こころ』は、2003年3月31日から9月27日までNHKで放送された第68作品目の連続テレビ小説である。, 舞台は東京・浅草と新潟県山古志村(現・長岡市山古志地域)である。うなぎ屋の若女将として活躍する様を江戸情緒豊かに描き、また花火職人の父が住む山古志村の産業や伝統行事などを作中に織り込みながらストーリーが展開する。, ヒロイン・末永こころは国際線の客室乗務員から転じ、地域医療を目指す医師・朝倉優作の妻となるが、優作は不慮の遭難事故で命を落としてしまう。こころは血の繋がらない優作の2人の連れ子を育てつつ、浅草にある実家のうなぎ屋の若女将になる。長年別居状態の父・沢朗は山古志村で花火職人をしている。やがてこころは、父の弟子である花火職人の青年・堀田匠に惹かれ、連れ子を間に挟んで家族が成り立つのかどうか葛藤する。, 父親と花火職人の青年が花火を打ち上げたのは、信濃川の対岸にある小千谷市片貝町の片貝まつりである(後に山古志村が合併した長岡市の長岡まつりではない)。これは、ドラマのクライマックスである9月に片貝まつりがあることが関係している。, また、JR東日本が放送期間中、山古志村に近い上越線越後湯沢駅 - 長岡駅間で、このドラマにちなんだ臨時快速列車「こころ」を運行した(JR165系電車を使用した最後の営業列車となった)。, 本作より、それまで番組冒頭の画面下部に表示されていた「文字放送 / 字幕」「副音声 / 解説」のテロップがリニューアルされ、画面右上に「字幕放送」「解説放送(副音声)」と表示される。, タイトルバックには川内倫子の撮影したスチル写真群を採用し、浅草の風景を切り取った写真によるオープニングである。, エンディングは主に全国の花火大会の映像、浅草および新潟県の老舗店や職人の女性後継者の紹介で、時々登場人物の紹介などがあった。最終回は主人公が笑顔を見せる場面で終了した。, 関東地区の初回視聴率は22.5%[4]、最高番組平均世帯視聴率は2003年7月26日放送の26.0%、期間平均視聴率は21.3%であった[5]。なお7月26日は、7時13分頃に宮城県北部を震源とする最大震度6強を観測する地震が発生したため、7時30分BS2での放送は中止になった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)[6]。名古屋地区では2003年8月9日の放送で28.1%であった。, わたしの城下町 - お祭りの夜 - 雪あかりの町 - 瀬戸の花嫁 - 京のにわか雨 - 漁火恋唄 - 春のおとずれ - 恋にゆれて - 十五夜の君 - 恋の雪別れ - 花のようにひそやかに - ひとり囃子 -祇園祭より- - 冬の駅 - 黄昏の街 - ひと雨くれば - 花車 - 桜前線 - 恋岬 - 夾竹桃は赤い花 - 逢いたくて北国へ - 思い出にだかれて - 星の砂 - 湖の祈り - ひとり歩き - 夢追い列車 - 泣きぬれてひとり旅 - 雨… - スペインの雨 - 恋ごころ, 来夢来人(ライムライト) - 螢火 - ジョーク - 南風 - たそがれラブコール - みだれ髪 - 通りゃんせ帰りゃんせ - お久しぶりね - 今さらジロー - 乾杯!