日本プロ野球(npb)の詳細データを提供しています。2012年度分からの全試合結果、個人別成績、コース別成績、条件別状況別成績、観客動員、セイバーメトリクス、選球眼指標等公開しています。 同率チームが発生した場合、セ・リーグについては勝利数の多いチームを上位、パ・リーグについては同順位で表示します。 レギュラーシーズン終了時に同率チームが発生した場合には、各リーグの規定に則した表示となります。 ☆・★=2ndステージのアドバンテージによる1勝・1敗分 第1ステージ. 2020/3/15 17:59 オープン戦順位詳細を見る 勝率の高いチームを上位として表示します。 同率チームが発生した場合、セ・リーグについては勝利数の多いチームを上位、パ・リーグについては同順位で表示 … 2009年度レギュラーシーズン第2位の東北楽天ゴールデンイーグルスと同第3位の福岡ソフトバンクホークスが3戦2勝先取制で争い、勝者が第2ステージに進出する。. 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 2009年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズは、2009年10月に開催された、プロ野球パシフィック・リーグのクライマックスシリーズである。, クライマックスシリーズは日本選手権シリーズ出場権を懸けたプレーオフトーナメントである。本大会はクリック証券株式会社が協賛社となっており「クリック証券・クライマックスシリーズ・パ」と題して行われた。, 2009年度レギュラーシーズン第2位の東北楽天ゴールデンイーグルスと同第3位の福岡ソフトバンクホークスが3戦2勝先取制で争い、勝者が第2ステージに進出する。, 会期:10月16日から10月18日(予備日:10月19日、20日 - 20日までに試合が消化されない場合は打ち切り), パ・リーグのプレーオフが宮城県で行われるのは1974年と1977年(いずれも2シーズン制の優勝チームによる決勝戦で、ロッテ対阪急)以来、32年ぶり3回目となるが、2004年以後の現行プレーオフ制度導入後、また楽天イーグルス結成後では初開催である。, 2009年度レギュラーシーズン第1位チームの北海道日本ハムファイターズ(1勝分のアドバンテージが与えられる)と第1ステージの勝者(楽天)が6戦4勝先取制で争い、勝者が日本選手権シリーズへの出場権を得る。, 会期:10月21日から10月26日(28日までに試合が消化されない場合は打ち切り), 楽天は1回、高須が先頭打者本塁打で先制すると勢いに乗り、3回までに3本塁打と2本のタイムリー二塁打で7得点とソフトバンク先発の杉内をノックアウト。投げては楽天先発の岩隈が4回に4失点を喫するも9回まで投げきり完投勝利。楽天は球団創設5年目で初のポストシーズンゲームを勝利で飾り、第二ステージ進出へ王手をかけた。ソフトバンクは杉内の不調に加え、多村が試合直前に腰痛でベンチを外れるというハプニング、守備の乱れにも見舞われた。ソフトバンクは2005年のプレーオフから初戦5連敗となった。, 楽天は先発の田中が危なげないピッチングでソフトバンク打線をエラー絡みの1失点に抑え、前日の岩隈に続く完投勝利。打線は4回に中村真のタイムリーで先制すると5回には山崎武が勝利を決定付ける3ランを放った。楽天は2連勝で第2ステージ進出を決め、ソフトバンクはダイエー時代から5回連続でポストシーズンゲームの敗退となった。なお、山崎武は40代では初となるポストシーズン2試合連続本塁打を達成。, 日本ハムが4勝1敗(アドバンテージ分1勝を含む)で2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。, 日本ハムは1回裏に高橋信二の犠牲フライで1点を先取するも、先発の武田勝が楽天打線に捕まり7回途中に5失点で降板。8回裏に反撃して3点を挙げるが9回表に楽天・鉄平に本塁打を浴び、8-4と4点ビハインドのまま9回裏へ。しかし日本ハムは一死から稲葉篤紀の適時打で1点を取り返すと、ターメル・スレッジがクライマックスシリーズ史上初となる起死回生の逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝利を飾った。楽天は救援陣の乱調が響いた。ポストシーズンでのサヨナラ満塁本塁打は1992年の日本シリーズのヤクルト対西武の第1戦で鹿取義隆からサヨナラ満塁本塁打を打った杉浦亨(代打)以来17年ぶり。, 日本ハムの先発投手は、6月に楽天戦でプロ初勝利を記録した糸数敬作。対する楽天は岩隈が中5日で先発した。4回表、糸数はフェルナンド・セギノールのソロ本塁打で1点を失うが、直後の4回裏に小谷野栄一の適時打が出て日本ハムが同点に追いつくと、7回裏には球威の落ち始めた岩隈を攻め、高橋の2点適時打で3-1とした。楽天は8回表に無死満塁の場面を作りながら後続が倒れ無得点に終わるなど、実に14残塁の拙攻で後がなくなり、日本ハムが日本シリーズ出場に王手をかけた。, 日本シリーズ進出に王手をかけた日本ハムは2回、高橋のソロ本塁打で先制。しかし楽天は4回に渡辺直の同点ソロ本塁打の後、中島と草野のタイムリーで逆転。以降は楽天先発・田中が力投する。8回に1失点したものの、田中は第1ステージに続き完投勝利。楽天は第2ステージ初勝利で、アドバンテージ分を含む日本ハムの3勝1敗とした。, 日本ハムは1回にスレッジの犠牲フライで先制すると、2回には田中賢のタイムリースリーベースと森本の2ランで3点を追加。対する楽天も4回にセギノール・宮出のタイムリーで1点差とするが、日本ハムは7回にスレッジ・鶴岡のタイムリーで突き放す。楽天は8回にセギノールのタイムリーで2点差とすると、その裏のピンチには野村克也監督が中1日で岩隈を投入する執念の采配を見せた。しかしスレッジにとどめの3ラン本塁打(CS新記録の合計10打点となる)を浴びた。日本ハムがアドバンテージ分含む4勝1敗で日本シリーズ進出を決めた。, 試合後には既に楽天退団が決定している野村監督の胴上げが所属経験のない日本ハムも参加して行なわれた[1][2]。野村はこの年を最後に現場復帰をしていないため、この年がユニフォームを着た最後のシーズンとなった。, ※第3戦が実施されていた場合、地上波はNHK総合≪全国放送≫で、BSはBS1で、CSはスカイ・A Sports+で放送される予定だった。, ※第5戦・第6戦が実施されていた場合、第5戦が北海道放送(HBC)≪TBCとの2局ネット≫とNHK衛星第1・GAORAで、第6戦がNHK総合≪北海道・東北地方のみ≫・NHK衛星第1・GAORAで放送される予定だった。, ※第3戦が実施されていた場合、TBCラジオ≪QR・HBCとの3局ネット≫、RKBラジオ≪福岡地区ローカル≫、KBCラジオ≪福岡地区ローカル≫で放送される予定だった。, ※STVラジオは『ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』の放送を優先したため、中継を行わなかった(ただし18:00からセ・リーグクライマックスシリーズ「巨人×中日」戦(LF制作)を試合終了まで中継)。, この時の日本ハムのベンチには、現役時代パ・リーグの捕手同士として幾度も対戦した監督の梨田や、, 当初北海道・宮城県のみ「巨人×中日」の差し替え放送だったが、日本ハムの優勝がかかる試合となったこと、「巨人×中日」が優勝がかかった試合ではなかったため、急遽全国放送に変更された(ただし、巨人×中日戦も随時中継)。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=2009年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ&oldid=78039823, 1983年から1985年は、シーズン終了時、5ゲーム差以内のみ実施の変則プレーオフ。, 楽 : ●藤原(2回) - 青山(4.1回) - 小山(1回) - 有銘(0.0回) - 川岸(0.1回) - 岩隈(0.1回), 日 : ○藤井 (5回) - 江尻 (0.2回) - 林 (0.2回) - 金森(1.2回) - 武田久 (1回), 放送時間:19:30 - 20:45(地上デジタル総合2は18:00 - 試合終了まで), 放送時間:19:00 - 20:54、ただし、セ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦の展開次第では最大30分間の延長あり。, 放送時間:19:00 - 20:54、ただし、セ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦の展開次第では最大30分間の延長あり。, 19:00 - 20:54、ただし、セ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦の展開次第では最大30分間の延長あり。, 放送時間:TBCは17:57 - 、QRは17:50 - 、HBCは19:00 - 、(試合終了まで), 実況:高瀬登志彦(HK)、解説:伊東勤、リポーター:北野剛寛(IK、日本ハムサイド)、伊藤慶太(HK、楽天サイド), 実況:宮永真幸、解説:西崎幸広、リポート:横井健一(日本ハムサイド)、守屋周(TBC、楽天サイド), 放送時間:18:05 - 18:50、19:30 - 21:12(放送終了後、ニュースを挟んでセ・リーグクライマックスシリーズ「巨人×中日」を21:45まで放送した), 実況:永井公彦、解説:白井一幸、リポート:横井健一(日本ハムサイド)、守屋周(TBC、楽天サイド), 実況:伊藤慶太(HK)、解説:与田剛、リポーター:星野圭介(IK、日本ハムサイド)、高瀬登志彦(HK、楽天サイド), 実況:山内要一、解説:大宮龍男、リポーター:渕上紘行(日本ハムサイド)、守屋周(TBC、楽天サイド). 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。