ディープインパクト産駒と、ディープ産駒を応援してくれる人たちの競馬ライフを応援するサイト, という訳で(゚Д゚)

現役のJRA及び各地方所属の日本調教馬の2019年レーティングを毎週更新しております!競馬ニュース.tv独自の指数を元にレーティング化、予想の参考または、JRA発表のものとの比較などお好きにご確認下さいませ。, 有馬記念と阪神Cを終えて、リスグラシューが最後に現役最強へ。グランアレグリアが5位浮上。115pt以上が19頭となかなか高いレベルで推移してるが東京コースでアーモンドアイ対リスグラシュー見てみたかったですね。, 3歳時の牝馬クラシック戦線で安定した走りを見せたリスグラシュー。どんな展開になっても最後の末脚はしっかりと引き出せるのは何よりの強みだ。2018年の初戦は得意のマイル、東京新聞杯。古馬に混じって堂々たる差し切り勝ちを見せ、短距離戦線の主役候補へ躍り出た。その春は悔しい想いが続いたが、秋のエリザベス女王杯で見事初のGⅠタイトルを獲得している。その後、宝塚記念では強豪牡馬相手に3馬身差を付けて圧勝。続く豪州GⅠコックスプレートも完勝し本格化。引退レースとなった有馬記念ではアーモンドアイ以下を下して最強馬の称号に輝いた。, 史上5頭目の牝馬三冠達成、その全レースで度肝を抜かれる走りを披露し現役牝馬では最強の座についたと言って良いアーモンドアイ。続くジャパンカップでは、各世代のトップホース達を全く相手にせず完勝の内容でビッグタイトルを制覇。しかも、走破時計が2分20秒6という驚異的な世界レコードを記録。これはもはや世界でも最強クラスの名馬に昇格したと言っても過言では無いだろう。2019年はドバイターフ制覇、安田記念こそ負けたものの天皇賞秋は完勝している。しかし、暮れの有馬記念では初の掲示板を外す惨敗を喫した。, 2歳牡馬チャンピオンのアドマイヤマーズを楽々と差し切り3戦無敗で共同通信杯を制したダノンキングリー。レースを重ねる毎にそのパフォーマンスを上げて来ており、一流馬になるべくして成長曲線を描く良血馬の1頭。ディープインパクト×Storm Catの黄金配合だけに成長力も期待出来る。その後、皐月賞と日本ダービーで共に2着。秋初戦の毎日王冠では強豪古馬相手に出遅れから直線一気の差し切りを見せ世代上位の力を示したものの、期待されたマイルチャンピオンシップでは5着と初の馬券圏外に敗戦を喫している。, 朝日杯フューチュリティステークス、皐月賞をぶっつけ本番で連勝したサートゥルナーリア。兄にエピファネイア、リオンディーズがいるシーザリオ産駒で父は今最も勢いに乗るロードカナロアである。走る事を約束付けられた宿命の1頭だが、期待通りかそれ以上の活躍でターフを沸かしてくれている。ダービーでは4着に敗れたものの、秋初戦の神戸新聞杯では再び圧勝を飾り距離不安も一蹴。初の古馬相手となった天皇賞秋では6着に敗れるも、続く有馬記念では意地の2着に食い込む走りを披露している。, 朝日杯フューチュリティステークスからぶっつけ本番で臨んだ桜花賞を、レコードタイムで走破し圧勝したグランアレグリア。直線早め先頭から後続を突き放す競馬は同世代で敵無しをアピールする内容と言え、マイル戦なら古馬を含めても恐らくトップクラスに位置するだろう。揉まれ弱いタイプで、番手から積極的にレース展開を主導する形ならそうそう負けるイメージは無い。しかし、続くNHKマイルカップはその不安要素が仇となり5着(降着処分)敗退。秋以降の復帰戦となった阪神カップでは5馬身差圧勝で復活を飾っている。, 朝日杯フューチュリティステークスを完璧な走りで勝利したダノンプレミアム。同世代でライバルはいないと思わせる程にその完成度は高い。続く弥生賞でも強敵と目されたワグネリアン、ジャンダルムなどを子供扱いしまさに1強ムードを作り上げる。日本ダービーでは距離不安が囁かれてしたが、それ以上に中間で一頓挫あった事も含めて不完全燃焼の6着敗退となった。長期休養明けの2戦は圧勝したが、安田記念ではスタートで致命傷の不利を受けてリズムを崩しそのまま最下位入線。復活を期して臨んだ天皇賞秋では2着、次走のマイルチャンピオンシップでも2着とタイトル獲得を立て続けに逃している。, 菊花賞馬キセキ。4歳春シーズンはチグハグな競馬が続いていたものの、秋の毎日王冠で3着と復活の兆し。天皇賞秋ではハイペースを粘ってレイデオロ、サングレーザーの3着。そして、ジャパンカップでは馬も完全に復調したのか素晴らしいデキで出走。結果、驚異的なレコードを演出する快走でアーモンドアイに次ぐ2着と地力を示した1戦だった。5歳になり春はGⅠ2着2回、秋に凱旋門賞へ挑戦するも7着に終わっている。帰国初戦の有馬記念は出遅れるも差し込む走りで5着善戦。, 3歳夏に覚醒し出すと、明けた4歳年明けに日経新春杯で重賞初制覇を飾ったグローリーヴェイズ。勢いそのままに挑んだ天皇賞春ではフィエールマンと激闘を演じ2着に善戦。距離の長いレンジで決め手ある存在としては現役でも屈指の存在か。そして、暮れの香港ヴァーズではラッキーライラック、ディアドラなどの強豪を蹴散らし見事GIタイトルの初制覇を飾っている。, 2019年年明けの東京新聞杯を快勝。続くマイラーズカップでは4着に敗れはしたものの、太め残りを叩いて究極仕上げで臨んだ安田記念では見事アーモンドアイ以下を降して初GⅠ制覇を成し遂げた。4歳秋初戦は毎日王冠に挑戦するも距離適性外の1戦で3着に敗退、しかし続くマイルチャンピオンシップではダノンプレミアム以下をあっさりとくだしマイルGⅠ春秋連覇を達成している。期待された香港マイルはあえなく敗退。, デビューから3連勝で毎日杯を制覇。しかし、適性やローテーションを考え皐月賞はパス。日本ダービーの一本に照準を絞って調整するも、本番ではプラス体重も含めて動きにモタツキがあり直線も右往左往。それでも最後は差し切る勢いで伸びて来た事を考えると最も強い競馬をしたのではないだろうか。暮れの有馬記念で待望のGⅠタイトルをゲット、年が明けて大阪杯、目黒記念と連敗を喫したが、凱旋門賞挑戦のステップレース札幌記念を快勝して勢いを付けるも、本番では無念の11着大敗を喫している。, 2019年に入り、条件戦から重賞3連勝、そして秋の豪州GⅠコーフィールドカップまでを圧巻の6連勝で爆進中のメールドグラース。ルーラーシップ産駒らしい、古馬になっての急激な成長曲線を描いて本格化した1頭である。自在性の高い脚質に、終いは確実に切れる脚を持つオールマイティーな適性を誇る安定感抜群の強豪までに成長した。年間無敗でもうひとつタイトルを手にすれば年度代表馬候補にまで挙がる可能性も高い。, 世代屈指の末脚を誇るワグネリアン。東京スポーツ杯2歳ステークスまでの圧勝ぶりはまさに最強を象徴する様なパフォーマンスだった。しかし、弥生賞で初めて王者ダノンプレミアムとの対決に敗れ土が付く。皐月賞でも全く良いところなく7着に敗退。しかし、巻き返しを期した日本ダービーでは大外枠の不利を跳ねのけ、見事な差し切り勝ちで平成最後の日本ダービー馬へと輝いた。その後、秋には神戸新聞杯を勝利。古馬になってからは大阪杯、ジャパンカップ3着と善戦はするものの暫く勝ち星が遠のいている。, 2017年初戦のぶっつけ本番だった皐月賞を最後方追走から5着まで押し上げる快走を見せ評価は上昇。本番のダービーではレース途中に自ら動いて押し切る競馬で圧勝し世代のチャンピオンに輝いた。同年ジャパンカップでも2着に入線し現役最強の座に一歩近付く。2018年年明けから不甲斐ない成績が続いていたものの、秋初戦のオールカマーを楽勝し勢いに乗って天皇賞秋も制覇。その後有馬記念は2着も、2019年シーズンはドバイ→宝塚記念→ジャパンカップ→有馬記念とGⅠで立て続けに敗退を喫し引退となった。, 3歳時の共同通信杯ではモノが違う競馬で圧勝。皐月賞ではごちゃついた展開で力を発揮出来ずに敗退したが、日本ダービーはきっちりと巻き返して2着入線。続く秋初戦のアルゼンチン共和国杯では初の古馬相手に完勝、続く有馬記念では4着に入る健闘を見せた。明けた4歳初戦、金鯱賞では現役最強馬の呼び声が高いサトノダイヤモンド以下を寄せ付けず楽々と完勝。続く大阪杯では圧巻の競馬で遂にGⅠタイトルを手中に収めた。その後、暫くスランプが続いたものの5歳時にジャパンカップを制して見事な復活劇を飾るも、有馬記念は右回りを克服出来ず大敗。, 昨年急激に力を付けスワンステークス制覇にまで至ったサングレーザー。その後はマイルチャンピオンシップ3着に入線するなど大舞台で一応の力を示す。勝ち切るまではあと一歩の所まで来ており、古馬になってからの成長次第では短距離戦線の主役を担えるレベルにあるのは間違いない。期待通り、2018年の初戦マイラーズカップを鮮やかな差し切りでレコードV。札幌記念1着、天皇賞秋2着と古馬のトップクラスにあと一歩まで来た。その後もなかなか勝ち切れない競馬が続くも、安定勢力としてGⅠ戦線を引っ張っている。, 4連勝で朝日杯フューチュリティステークスを制したアドマイヤマーズ。年明け初戦の共同通信杯、続く皐月賞のクラシック戦線では連敗。世代上位3頭に引き離されて残念な結果に終わってしまった。が、短距離に戻ったNHKマイルカップでは鮮やかな差し切り勝ちでGⅠタイトル2勝目を飾っている。期待された秋初戦の富士ステークスでは不可解な9着に沈んでしまうも、叩いて臨んだ香港マイルでは見事な復活劇でマイル王の座を射止めた。, ダービーを制して以降、一線級で長く活躍を続けるマカヒキ。しかし、3歳秋のニエル賞以降はは勝ち星をあげておらずGⅠで惜しい走りを見せるがあと一歩足りない歯がゆい競馬ばかりである。稽古では常に豪快な動きを見せている事からも、実戦に行ってのメンタル部分でややムラが出ているのだろう。歯車さえ噛み合えばいつでも勝ち切れるだけの潜在能力はある1頭。, 昨年の全日本2歳優駿を圧勝したルヴァンスレーヴ。年明けの伏竜ステークスは調整不足でまさかの敗退を喫したが、続くユニコーンステークスは大外枠から楽々と抜け出し後続を寄せ付けない走りで快勝。ジャパンダートダービーを圧勝後、続く南部杯でも実績トップクラスのゴールドドリームを退ける。チャンピオンズカップでは古馬勢を楽々と撃破し戦線統一、現役王者に君臨した。, 有馬記念と阪神Cを終えて、圧勝のリスグラシューが惨敗のアーモンドアイをとらえた。グランアレグリアも圧勝で3位キープ。109pt以上が12頭と平均レベル以上で推移している。, 桜花賞5着から臨んだNHKマイルカップでは1分32秒3という好タイムで圧勝を飾ったアエロリット。元々東京マイルはアドマイヤミヤビと接戦をした得意の舞台。それでも、牡馬相手に堂々の先行抜け出しで3歳世代の短距離王に堂々と輝いて見せた。明けた4歳のヴィクトリアマイル、安田記念では惜敗が続いたものの、秋初戦の毎日王冠ではJ.モレイラ騎手を背に圧倒的な走りで強豪牡馬を撃破。今年のヴィクトリアマイル、安田記念、天皇賞秋と立て続けにハイペースで逃げ上位を賑わせる活躍を見せるも、引退レースとなった有馬記念ではハイペースで逃げて大敗。, 英ナッソーステークスで、最後方の位置からまとめてぶっこ抜く競馬で海外GⅠ初制覇を成し遂げたディアドラ。しかも最重量60kgでのパフォーマンスだっただけに余計価値がある。父ハービンジャー産駒らしい、ヨーロッパの芝でもこなせる事実は今後の海外遠征に向けてもひとつの参考になるだろう。今後のローテーションなど、気になっては来るが先ずは無事に日本へ戻って来て欲しい。続く愛チャンピオンステークスは4着、英チャンピオンステークスで3着、香港ヴァーズでは4着と勝ち切れない競馬が続いている。, 阪神ジュベナイルフィリーズで大きく出遅れながらも僅差の2着に追い込んだクロノジェネシス。3歳初戦のクイーンカップでは他馬より1kg斤量を背負いながらも、ビーチサンバ以下の追い出しを待って楽に退ける走りを見せた。続く桜花賞では前がカットされる不利などあり3着、オークスではハイペースに巻き込まれて3着と春は不完全燃焼に終わっている。ぶっつけ本番で迎えた秋華賞では先行抜け出しから後続を突き放して圧勝でラスト一冠を飾ったが、続くエリザベス女王杯では古馬の壁にぶつかっている。, 2歳時の阪神ジュベナイルフィリーズを完勝、チューリップ賞でもライバルの2頭を相手にしない強さでまさに女王の名に相応しい走りを見せているラッキーライラック。既にそのパフォーマンスは古馬レベルに達しており、どのポジションからでも突き抜けられるレベルの高さは文句の付け所が無い。オルフェーヴルの初年度にして既に代表クラスの産駒と成り得る器だ。しかし、桜花賞とオークスでは同じく新種牡馬ロードカナロア産駒のアーモンドアイにあっさりと差し切られてしまい女王の座から陥落。しかし、古馬になってエリザベス女王杯を制し復権の兆しを見せ香港ヴァーズで2着に入り完全復活。, 3歳秋の紫苑ステークスで重賞初タイトルを獲得したノームコア。その後、エリザベス女王杯→愛知杯→中山牝馬ステークスと不慣れな条件や不利などもあって勝ち星を落としていた。しかし、ヴィクトリアマイルではそれらの鬱憤を晴らすかの様な激走でGⅠ初勝利。1分30秒5のレコードタイムのおまけ付きで、高速決着にも対応できるスピード力も示した1戦だった。その後、軽度の骨折を発症するも、休み明けの富士ステークスも快勝。暮れの香港マイルは敗戦を喫した。, オークスでは大穴を開ける走りも、内容自体は堂々たるものだったカレンブーケドール。その証拠に、休み明けの紫苑ステークスでは人気を背負って3着とまずまずの走り。そして迎えた秋華賞では、クロノジェネシスに敗れたものの、自身も後続を完封するパフォーマンスで2着を死守。その後、果敢に挑んだジャパンカップではスワーヴリチャード相手に接戦を演じこちらも2着入線。3歳世代では最上位の走りを見せ付けた。, 新馬戦からオークスまで、一気の4連勝で春のシンデレラストーリーを完結させたラヴズオンリーユー。特に1番人気で臨んだオークスでは、初物尽くしの中1頭だけ次元の違う脚で追い込みあっさりと重賞馬達を撫で切った能力は本物のひと言。目標にしていた秋華賞をパスしてぶっつけ本番で臨んだエリザベス女王杯では積極的な競馬で好走を見せるも勝ち切るまでは行かず3着とキャリア初の敗戦を喫した。, 3歳時にフェアリーステークス、関屋記念のマイル重賞を2勝した牝馬の短距離はトップクラスの存在。牡馬相手でもその切れ味は通用するレベルで、スタートさえ決める事が出来ればそう大きく崩れるタイプではない。1800m以上のレースではさすがに距離が長く、今後は1600m以下の番組を中心にローテーションが組まれるだろう。春の最大目標であるヴィクトリアマイルでは惜しい競馬で2着、レコードタイの激走を見せ実力を示した。続く中京記念でもハンデを背負いながら堂々の競馬で3着と充実期に入って来ている。, デビュー戦を快勝しクラシック戦線の有力馬として素質を開花させたサラキア。大舞台では余り能力を確実に発揮出来ないでいるが、要所要所でそのパフォーマンスは高いものを感じさせる1頭だろう。ハマれば重賞はいつでも穫れる器であり、乗り難しい面はあるものの一度キッカケを掴めば一気にタイトルまで駆け上がりそうなイメージは十分に持てる良血馬である。, 有馬記念と阪神Cを終えて、サートゥルナーリアとグランアレグリアはキープ。ワールドプレミアが上昇してヴェロックスが下がった。112pt以上が9頭とほぼ標準レベルで古馬合流へ。, ダービー1番人気馬ワールドエースの全弟に当たるワールドプレミア。自身も1億越えの高額取引をされた素質馬で、デビュー戦を鮮やかに勝利。その後、春のクラシックには間に合わず秋初戦の神戸新聞杯で最速上がりの3着と好走して成長力を示した。続く最後の一冠、菊花賞では武豊騎手の巧みなエスコートも後押しして、見事な差し切り勝ちを飾りクラシックの栄光を手にして見せた。3歳最終戦の有馬記念も最後方から追い上げ3着に入線している。, 新馬戦勝利時にはクラシック間違いなしのお墨付きをもらっていたヴェロックス。その後、数戦は足踏みをしたが年明けから連勝を飾って皐月賞へ駒を進めて来た。本番でも自らレースを動かして行って最後までサートゥルナーリアに食らい付く走りを見せ能力を再認識。日本ダービーではそのサートゥルナーリアにリベンジを果たし3着に入線するも、秋初戦の神戸新聞杯では再び大きな差を付けられて敗戦を喫している。続く菊花賞では1番人気に支持されるも3着、クラシックは勝ち切れない内容で詰めの甘さを露呈した。, 新馬戦から怒涛の4連勝でジャパンダートダービーを制したクリソベリル。その後、古馬と初対戦だった日本テレビ盃を快勝。意気揚々と参戦したチャンピオンズカップでは、現役王者ゴールドドリームやフェブラリーステークス勝ち馬インティとの三つ巴を制して見事に無傷の6連勝でGⅠタイトルを獲得。まだまだ伸びシロがあり完成形でないのは明らか。来年以降、統一王者となるべくその快進撃は続いて行くだろう。, きさらぎ賞を圧勝したダノンチェイサー。マイラー寄りのタイプだが、折り合いさえ付けば3歳時は距離も何とか持つだろう。皐月賞→NHKマイルカップへのローテーションなら、どちらかである程度の結果を残せるであろう。セレクトセールで2億以上の価値が付いた同馬、自身の落札額を回収するにはまだまだ道のりは険しい。そのNHKマイルカップでは直線でグランアレグリアの斜行を受け4着繰り上がり入線となった。, 阪神Cと有馬記念を終えて、グランアレグリアが1位を死守、距離もあるとはいえアエロリットが評価を下げた。112pt以上が11頭と平均レベルで推移している。, 3歳時にマイルチャンピオンシップを制して以来、GⅠ戦線で活躍するペルシアンナイト。ハマった時の末脚は現役でもトップクラスの決め手を誇る。が、ハービンジャー産駒でやや気性や脚質面で安定しない面も持ち合わせており、気分が乗らなければあっさり敗退する事もしばしば。条件などが揃った時に一気の差し切りが期待出来るもピンかパーかの存在。4歳、5歳時のマイルチャンピオンシップでは好走。京都コースが特に合う1頭だ。, 1200、1400、1600それぞれのレースでレコード勝ちを記録しているタワーオブロンドン。ハマれば直線の末脚もかなり鋭く、スピード決着になればなる程その爆発力も上がるタイプという事だろう。馬体の作り的には短ければ短い程良さそうだが、折り合いに事欠かない分マイルまでなら問題無く対応可能か。スプリント路線に変更してから瞬く間にスターダムを駆け上がり一気にスプリンターズステークスを制覇。, スプリングステークスを驚異的な末脚で差し切ったステルヴィオ。これまでの2敗は共にダノンプレミアムであり、それ以外には全勝。ある意味で世代の2番手筆頭とも言え、血統的に距離が不安視されるも走りは全く問題無し。ダノンプレミアム不在となった皐月賞で本命視されるも、大外枠から後方を追走し特殊な展開の影響で追い込むも4着止まりの結果に終わってしまった。日本ダービーでは距離不安もあり後方追走、追い込むも届かずの8着となった。秋は短距離路線に歩み、マイルチャンピオンシップで念願のGⅠ制覇を達成。古馬になってからは精彩を欠いているが、ベストな条件ならばまだまだ見限れない。, 明け4歳で再注目のモズアスコット。オープン入り後は重賞で善戦が続いているが、3戦目のマイラーズカップではこれまでよりも先行し直線早め抜け出しからエアスピネル以下を完封した点は評価して良い。マイルまでなら十分に許容範囲内で、次走予定の安田記念でも伏兵候補として警戒しておきたい。まさかの連闘策で挑んだその安田記念は中団から追い込み見事GⅠ初タイトルを獲得している。秋のマイルチャンピオンシップは4コーナーで痛恨の不利を受けあえなく敗退。続く香港マイルも見せ場なく惨敗。翌2019年は徐々に走りに活気を取り戻しつつある。, 東京大賞典を終えて、オメガパフュームが上昇、ゴールドドリームが下降。ケイティブレイブがランク外へ。109pt以上の馬が11頭と平均レベルで推移している。, 明け4歳世代の中でも安定感はトップクラスのチュウワウィザード。昨年末に念願のタイトルを名古屋グランプリで制し勢いは好調。続く東海ステークスではインティの後塵を拝するも、3着のスマハマには7馬身差と決定的な差を付けているだけに同馬の能力もかなりのモノだろう。その後、地方のダイオライト記念、中央の平安ステークスを制していよいよGⅠ戦線へ殴り込みをかける。帝王賞では2着に敗れたがJBCクラシックではそのオメガパフュームにリベンジを果し見事初タイトルを獲得。, これまでのキャリアで3戦着外となっているのは左回りのGⅠ。それ以外は安定した走りで同世代のルヴァンスレーヴにも負けないパフォーマンスを引き出しているオメガパフューム。帝王賞でも道中ケツから2番を追走すると、4コーナーから直線だけの競馬で一気にチュウワウィザードなどを抜き去って余裕の1着入線を果たしている。得意条件であればかなりの潜在能力を発揮でき、今後も圧勝かあっさり負けるかの繰り返しとなりそう。, 2019年に入ってからレースぶりが追い込み一辺倒から差しの競馬も出来る様になって来たサンライズノヴァ。その分、最後の脚は甘くなってしまうがそれでも好位から差し込んでいる為に成績は安定して来た模様である。特にこの効果が現れるのは中央よりも地方競馬の方が絶大で、一番の成果はマイルチャンピオンシップ南部杯でゴールドドリーム以下を先行抜け出しから突き抜けた点。続く武蔵野ステークスでも59kgを背負いながら先行抜け出しで見せ場を作る走りで実力を見せている。, 現役ダートチャンピオン、ゴールドドリーム。2018年のフェブラリーステークスではノンコノユメと熾烈な一騎打ちの末敗れて統一は果たせなかったが、続くかしわ記念、帝王賞と連勝を飾る。しかし、南部杯と暮れの東京大賞典でそれぞれルヴァンスレーヴ&オメガパフュームの3歳勢2頭に敗退を喫して王座から陥落。しかし、2019年初戦のフェブラリーステークスではインティにあと一歩の所まで迫りさすがの走りを見せた。その後、かしわ記念ではインティを退けて連覇を達成。秋の南部杯、チャンピオンズカップ、東京大賞典と3連敗を喫した。, 突如現れたダート界の新星インティ。東海ステークスを6連勝で鮮やかに初タイトルを獲得、走破タイムもまだ余裕のある走りで1800m=1分49秒台と相当な能力の持ち主だろう。その後、7連勝でフェブラリーステークスを制覇。一気にダート界の頂点へと君臨して見せた。かしわ記念では出遅れが響いて2着、帝王賞では距離と馬場に泣き6着となっている。巻き返しを狙ったみやこステークスでは大きな不利を受け大敗を喫したものの、続くチャンピオンズカップではきっちりと巻き返し3着入線を果たしている。, ダート戦線で長い活躍を見せているノンコノユメ。3歳時にジャパンダートダービーを、その後セン馬となって6歳時にフェブラリーステークスを制し2つのタイトルを保持している。後方待機で直線追い込み一辺倒の競馬だが、その中でもキャリアの半分が馬券圏内というのは非常に素晴らしい。血統的にも種牡馬になれないのは非常にもったいないが、大井に転厩してからは全てのレースで3着以内に入る活躍を見せ復活の兆しを見せている。, ダート短距離戦線を藤田菜七子騎手と共に牽引するコパノキッキング。特に1200mでは無類の強さを誇り、これまでの6勝を該当距離で荒稼ぎ。馬券圏内を一度も外していない安定感を誇る1頭だ。カペラステークス連覇を飾っており、2020年にはいよいよ人馬一体となって悲願のGIタイトルを狙って行きたいところ。道中抑えが効いてくればマイルまでこなせ、フェブラリーステークスも視野に入って来るだろう。, 長く芝で活躍していたウェスタールンドだったが、6歳春にダート路線へ転向してから一気に覚醒。その秋にはチャンピオンズカップで2着に入る好走を見せ現役トップクラスにまで駆け上がってしまった。脚元が弱く使い詰め出来ない点はネックだが、その末脚の爆発力は他の追随を許さず、展開さえハマればいつでも大きなタイトルを目指せるだけの器ではある。掴みどころが難しいタイプだが常に警戒は必要だろう。, 地道に着実にクラスを勝ち上がって来たヴェンジェンス。1400mが主戦場だったが、太秦ステークスで1800mに挑戦してエアアルマスの2着好走とある程度の手応えを掴んだ様子。続くみやこステークスでも展開がハマった事もあるが、4コーナー手前からのロングスパートで強豪勢を一気に飲み込む捲りを見せ快勝。決してフロックではない走りで、マイル前後ではどの条件でもある程度のパフォーマンスを見せるタイプだろう。大舞台でも相手なりに走って来そうなイメージはある。.
馬名の意味・由来は「ナミビアで発見された隕石の名で、発見場所の名」から。隕石ってことは、映画の方の「ディープインパクト」に関係してるんかね?(゚Д゚) 映画は見たことないから全然知らんけども。, チェケラ!!