結果を出せなかった2017シーズンを終えて、2018シーズンも残留するのか難しい時期にきていた。 鹿島アントラーズも粉砕し、さらに勢いをつけていきたい。 さて、そんな日曜日の試合。スタメンは誰だろうか。 浦和レッズの予想スタメン. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 鹿島アントラーズからサッカーを読み解く「蹴球鹿」の中の人です。 GK 1 クォン・スンテ MF 6 永木 亮太 試合が決まった展開での出場だったという面は考慮しても、積極的に仕掛けて得点に結びつくプレーを見せてくれたのは評価できる。 DF 28 町田 浩樹 2018シーズンはジュニアユース時代から過ごした清水エスパルスを離れて、鹿島アントラーズにくることを決断した。 ディフェンス面ばかりが注目されるが、物怖じせずに入れる縦パスも見逃せない。 三竿健斗はなぜ鹿島アントラーズでスタメン出場できるのか. 田中が遅れを取っていると見るのは妥当だろう。 勝負強さに加えて、あきらめない姿勢と献身的な守備は、鹿島アントラーズになくてはならないものになった。 FW 19 山口 一真 MF 26 久保田 和音, 2018シーズンも実力者が揃う、ボランチは2017シーズン以上に激戦のポジションとなった。, まずファーストチョイスは三竿健斗だろう。 結果:鹿島 0-0 清水, 米倉、藤春の両サイドバックがかなり高い位置取りで、裏のスペースがかなり空いていた。, 日時:2018/3/3(土)16:01 まずは守備を覚えるところから始まりそうだが、攻撃面での期待は大きい。, キャンプインもしていないこの時期(2018/1/12)にスタメン予想をするのは非常に難しいが、現時点で2018シーズンの開幕スタメンを考えてみた。, 鹿島アントラーズの2018シーズン公式戦は、ACLからスタートするため、ACL第1節のスタメンを予想する。, GK 曽ケ端 ゴール前での嗅覚や、体を上手く使うシーンでは存在感を見せるが、どうしてもディフェンス面でサボっているシーンが目に付いた。 ドリブルからのクロスというパターンがあるだけに攻撃面では他の選手より1つ抜け出しているだろうが、サイドバックはディフェンスありきのポジションだけに、どこまでディフェンスで貢献できるかによってチャンスが決まるだろう。, 右サイドバックは山本もプレー可能だが、西、内田、伊東、安西がいるため右サイドバックとしての出場はないと思われる。, 個人的には右サイドハーフに西、右サイドバックに内田が並ぶところが見たい。 2018シーズンは、先輩から学ぶことが多いシーズンになると思われるが、将来の正GKとして成長に期待したい。, 2018シーズンから鹿島アントラーズOBの佐藤洋平がGKコーチとして任を受けた。古川は若手GKを育てられなかっただけに、佐藤の手腕にも期待だ。, DF 16 山本 脩斗 FWというよりは1.5列目の選手だが、センターバックとボランチの間でボールを受けるプレーや、守備への貢献は他の選手にはない武器だ。 クラブから2018シーズンの新体制が発表されましたので、2018シーズンの選手起用、スタメンを予想してみます。, GK 21 曽ケ端 準 GK 29 川俣 慎一郎 ルーキーイヤーだが、全く物おじせずにドリブルを仕掛けたかと思えば、状況を見て冷静にボールを下げることもできる。 2018シーズンも同じようなプレーを見せれば、他の選手にポジションを奪われることになるだろう。, 2017シーズンの小笠原満男は、悔しくて悔しくてたまらなかっただろう。 FW 30 安部 裕葵 190cmの左利きでロマン溢れる選手だが、当たり負けしない体を作って欲しいところ。 以前チームに所属していた、山村(現・セレッソ大阪)のような弱々しい印象を受けてしまう。 金崎がサイドに流れて、起点を作る場面も多く、すべての面においてクオリティの高いFWだ。 メンタルコントロールが出来ればいいのだが……。, 遠藤康にとって、2017シーズンは物足りないシーズンとなったに違いない。 どちらのポジションにしろ、チャンスは少ない。さらなる奮起が必要だ。, 三竿(健)、レオ・シルバ、小笠原、永木、久保田以外にも、西がボランチに入る可能性もある。, MF 11 レアンドロ ケガで試合に出られない日々が続いたことは遠藤自身も納得がいなかっただろう。 2017シーズン大岩体制になった直後からスタメン起用され、一気にブレイク。 会場:県立カシマサッカースタジアム 2017シーズン終了後に移籍するかと思われたが、残留した。 右サイドバックは西の回復状況によって、西の起用も考えられる。, MF レオ・シルバ、三竿(健)、レアンドロ、遠藤 FW 14 金森 健志 結果:鹿島 1-0 G大阪 最近当ブログ記事の無断転載が増えています。ご遠慮ください。, https://shukyu-jika.com/wp-content/uploads/2018/05/shukyu-jika-header.png, 鹿島アントラーズのスタメン・フォーメーションまとめ【2018シーズン・Jリーグ第1~5節】. 2017シーズンは、せっかく得たチャンスを負傷で逃してしまった。 これほどまでに落ち着いた選手がルーキーだったとは信じられない。 監督; 宮本 征勝: 名前 前登録チーム 備考; gk; 千葉 修: 本田技研: 古川 昌明: 本田技研狭山: 佐藤 洋平: 宮城工高: 小沢 英明 会場:県立カシマサッカースタジアム MF 13 中村 充孝 心配なのはケガ。負傷を抱えながらのプレーが多いだけに、金崎の長期離脱だけは避けたい。 上田、エヴェラウド、遠藤のゴールはいずれもスーパーゴールに《J1》明治安田生命J1リーグ第31節、横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズが3日に日産スタジアムで行われ、2-3で鹿島が逆転勝利を収めた。1- 2017シーズンにアビスパ福岡から加入した金森だったが、出場機会はあまりなく、少ないチャンスも安部に奪われてしまった。 DF 15 三竿 雄斗 会場:IAIスタジアム日本平 後半90分:久保田選手⇒安部選手, 前節の前半よりも江坂選手が中央にきた後半の方が良かったこともあり、メンバーは前節と一緒ですが、選手の並びが一部変更になると予想しました。, 得点ランキング3位のエヴェラウド選手に注意したい。また個人的には、元柏レイソルの小泉選手に注目したい。, 復帰3試合目となりコンデションも上がってきていると思われるマテウスサビィオ選手に注目したい。, 同時期に加入したジュニオールサントス選手の活躍もあり多少刺激を受けていると思われる。また、まだまだもっているポテンシャルを十分発揮できていないので、そろそろ発揮してくれることを期待。, 前節は少し不完全燃焼気味の試合だった柏レイソル。一方、今週水曜日に逆転勝利で少し勢いがあると思われる鹿島アントラーズ。, コンデションを考えると水曜日に試合のなかった柏レイソルが優位に感じるが勢いは鹿島アントラーズの方があると思われる。, 同じブラジル人監督が指揮することもあり、両監督の采配。また4バックでもある両サイドから繰り広げられる攻防と両チーム得点力のある外国人選手がそろっているので、チームのエース対決にも注目したい。, 2020シーズン J1リーグ 第13節 柏レイソル 対 鹿島アントラーズのスタメンを予想してみました。, 柏レイソルは、ここ2試合は前半戦の戦い方があまりよくない印象がある。明後日の試合はホームゲームになるのでサポーターの後押し含め、前半戦の戦い方に期待したい。, 強豪の鹿島アントラーズではありますが、勢いをつけて9月2日のルヴァンカップ準々決勝に挑むためにもぜひ勝利をつかみ取って欲しい。, 試合当日は、DAZNでの観戦になります。現地に行かれる方は気を付けて行ってきてください。, これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思いブログを書いています。, たるたです。柏レイソルとともに10年が過ぎました。これからも変わらず柏レイソルを応援していきたいと思います。, スタメン予想:2020シーズン J1リーグ 第13節 柏レイソル 対 鹿島アントラーズ, 今シーズンは、通算対戦で負け越している相手に対して勝利しているので鹿島戦も期待したい。. MF 25 遠藤 康 伊東は、他のクラブならばスタメンでも疑問がないぐらいの選手だが、西、内田の壁は分厚い。 ケガがなければというタラレバもあるが、ゴール以外での貢献が少ないだけに助っ人FWとしては不合格のシーズンだっただろう。 DF 24 伊東 幸敏 今回は、2020シーズン j1リーグ 第13節 柏レイソル 対 鹿島アントラーズのスタメンを予想してみました。 皆さんも良ければスタメンを予想してみてください。 前回対戦の振り返り. MF 40 小笠原 満男 DF 32 安西 幸輝 ※新加入, 2018シーズンも山本脩斗が左サイドバックとして1番手になるだろう。 もちろん西がサイドハーフ起用となれば序列は上がるだろう。 アンカータイプの三竿との相性も悪くないはず。2018シーズンも出場機会は必ずある。出場した試合で2017シーズンの鬱憤を晴らす活躍を期待している。, 久保田和音はボランチとして起用されるか、サイドハーフ起用になるのか判断が難しい。 大岩体制になってからの永木は、シーズン前半の反省からか、バイタルエリアもよく埋めて、チームに安定感をもたらしていたが、本来の永木は激しく上下動を繰り返すタイプだ。 MF 8 土居 聖真 後半66分:江坂選手⇒山崎選手 ケガの状態についてだが、私が見たウニオン・ベルリンの試合ではサイドハーフとして出場した内田が、ペナルティーエリア内で鋭い切り返しからオウンゴールを誘発するプレーを見せた。(ちなみにオウンゴールをしたのは、シャルケ時代にチームメートだったアイハン) コンディションが戻れば結果が出せることは分かっているだけに、万全のコンディションで2018シーズンをスタートして欲しい。, 鈴木優磨は、期待された2017シーズンでスタメンを奪うには至らなかった。 MF 8 土居 聖真 後半82分:山口選手⇒田中選手 DF 39 犬飼 智也 ※新加入 MF 26 久保田 和音 見ているこちらとしても、レオ・シルバにに期待するところと、失望するところが半々ぐらいの出来だった。 安部は、2018シーズンも人々を魅了してくれるだろう。, 安部の陰に隠れてしまったのが、金森健志。 MF 36 田中 稔也, 2018シーズンはレアンドロが、サイドハーフの軸になるだろう。 レンタルから完全移籍で獲得できたのは、クラブにとっても大きい。 同期の垣田、平戸はレンタル移籍したチームで試合に出て活躍している、町田もリーグ戦に出場した。 DF 23 小田 逸稀 内田と西はどちらもボールが持てて、攻撃のスイッチを入れられるサイドバックである事に変わりないが、ディフェンス面では内田篤人に分がある。西が負傷の間にアピール出来ればスタメンは奪取も可能だ。 DF 22 西 大伍 東京ヴェルディでは、圧倒的なドリブル回数と成功率を誇る選手である安西はサイドハーフとしての起用も見込んでいると思われるが、DF登録のため、右サイドバックと予想した。 2人ともレベルの高いGKであり、クォン・スンテはハイボールへの強さ、曽ケ端にはコーチングという武器がある。