F.I.D.ドリーム(知的障がい児者、発達障がい児者のフットサルチーム)

①サッカーを生涯スポーツとして楽しめるよう、幼少期から「楽しさ」を存分に体験してもらい、小学生年代から中学生年代までの一貫指導を通して「サッカーの面白さ・奥深さ」を知ってもらい、そして現役選手のみならずobや保護者そしてスタッフがプレーを楽しみ続ける機会を提供します。

見学・体験練習会のお申し込みやご質問など、下記連絡先またはお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。 U-12(幼児から小学6年生) 障がい児者部門(知的障がいや発達障がいあるいは学習障がい等を抱えていたり生活に困り感のある方) シーガルサッカークラブについて、ご不明な点等ございましたらこちらよりご連絡ください。 また、随時練習体験を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください! シーガルサッカークラブ事務局 〒001-0924. 北海道札幌市を中心に活動しているシーガルサッカークラブでは、子どもたちが伸び伸びとサッカーに打ち込めるためにチームを支援してくれる方や企業様を募集しています。 【年齢】 小学生~中学生 【チームの選手人数】 55名 【チームについて】 1996年12

}, false ); メンバーが増えるとチームの安定基盤に繋がります。チームへの参加を検討されている方がまわりにいらっしゃいましたら、紹介していただけますと嬉しいです。, 当クラブでは随時「体験練習会」を行っています。 練習等の活動で使用するボールや様々な道具類は全てクラブが購入して揃えております。 コーチ:遠藤 悟(えんどう さとる)

キッズ・ジュニア(U-12)・ジュニアユース(U-15)のサッカーチーム、知的障がい児者・発達障がい児者のフットサルチーム、レディースのフットサルチームの4部門で構成。 コーチ:引地 友里恵(ひきち ゆりえ), 【チームからのメッセージ】 蹴道サッカークラブ. ジュニアユース部門(中学1年生、2年生) シーガル・サッカークラブ 世界で最も人気の高いスポーツ『サッカー』を普及し、地域に根ざしたクラブの構築を目指しています。 キッズ・ジュニアからジュニアユースまでの一貫指導を目標とし、個々の潜在能力を引き出して上達させることに重きをおきます。 1996年12月に札幌市近郊の石狩市で誕生したクラブです。 毎週土曜日または日曜日. ②活動休止中に会員が自宅でできるトレーニングメニュー等の資料作りにかかる費用や郵送料金。 登録. JFA登録サイト kickoff. 及び特定個人情報の適正な取扱いの確保に関する基本方針. 将来的には法人化を目指しておりますが、現在は任意団体です。 シーガルサッカークラブ f.i.d.ドリーム. シーガルサッカークラブ. 1月12日 札幌市サッカースポーツ少年団室内サッカー大会(6年生の部) 手稲区予選決勝リーグ 1.11予選 (1).pdf . 092-791-2272(平日10:00~19:00), 継続型チーム支援を希望 シーガルサッカークラブは、北海道石狩市と札幌市北区にて、4歳〜15歳を対象としたサッカークラブを運営しています。 サッカーを通じて「協調性」「自主性」忍耐力」を培い、1人の人間として大きく成長していける子を育てるために、日々取り組んでいるクラブです。 2000年6月、シーガルサッカークラブの中に新たなカテゴリーとして誕生したF.I.D.ドリーム。, クラブの中に、知的障がい・発達障がいのある人たちを対象としたカテゴリーを設立した思いとは…。, 私の1歳年下の従弟は重度の自閉症でした。その兄が私と同じ年で私も兄弟のように過ごしていたので、小さなころから“障がい児”に対して何の違和感も抵抗感もありませんでした。, 当時は今と違い、偏見が多かったり、障がい児をあまり外に連れて歩いたりはしなかった時代だったと思いますが、叔母はどこへでも連れて歩いていました。私も一緒にいることが多かったので、そんな叔母を尊敬していました。, 私が結婚相手に選んだ女性には、すでに2人の男のお子さんがいましたが、次男には障がいがありました。私が何の躊躇もなく結婚を決められたのは、少なからず従弟と叔母の影響があったのだろうと思います。, そして、私が自分の運営するクラブチームの中に、このドリームというチームを立ち上げたのもやはり従弟や次男の存在があったからこそだと思っています。, 1996年12月、あるきっかけで長男の同級生や下級生たちを対象とするジュニアサッカーチームをお父様お母様たちと立ち上げることになりました。, 当時、知的障がいをもつ次男(4年生)も同じチームに所属させていただきました。フットサルの大会に出場していた時、どこかみんなの足手まといになってしまっていないかと思われる光景を目の当たりにしました。, しかし、周りの上級生たちは邪魔者扱いすることなく優しく接し、かばってくれていました。当然、息子がいることで試合の結果にも影響を及ぼしますので、そんな上級生たちを見ているうちにとっても不憫に思うようになりました。, そして、どんなことでも「一緒に」と考える必要はないのかなと…次男には次男の居心地のよい場所がきっとあるはずだと考えるようになりました。そんな時、「知的障がい児・者のためのサッカー教室」のチラシを目にしました。『知的障がい者人権セミナー』で配られていたものです。コンサドーレ札幌の初代監督であった高橋氏率いる『北海道サッカーアカデミー』に、ある地域の知的障がい児の親の会が指導を依頼して実現したサッカー教室でした。, 私は早速、次男を連れて見学に行き、入会を決めました。週に1回程度約1年間通い、私もボランティアスタッフに加わってほかの子たちの手を引いていろいろと体験してみました。そして、「これなら自分のクラブでもきっとできる」と確信し、次男の学校のクラスメイトや他校の特別支援学級の子たちにも呼び掛けていただき、2000年6月にハンディキャップ部門として現在のF.I.D.ドリームとなる“知的障がい児のためのチームを立ち上げました。, 障がいのある子どもたちにもサッカーの楽しさを伝え、試合に出て活躍する機会を与えてあげたいという思いだけで地道に活動してきましたが、2017年4月に松本コーチにドリームチームの監督に就任していただいてから内容も充実し、徐々に規模が拡大して小学生・中学生・高校生・社会人で構成できるようになりました。, 私たちシーガルサッカークラブの特徴は、このドリームチームがU-12(ジュニア)・U-15(ジュニアユース)・レディースといったほかのカテゴリーと同等の立場で、仲間として存在しているところです。, 今後より一層この融合を確立させ、地域で模範となるようなクラブにしていきたいと強く願っております。, 私がF.I.D.ドリームに出会ったのは2017年4月のことでした。就職を機に札幌で生活を始めると同時に、もともと興味があった“障がい者スポーツ”の指導に関わることができる場所はないか、インターネットで検索していました。すると一つの記事が目に留まりました。, そこにはシーガルサッカークラブのF.I.D.ドリームの立ち上げに至る経緯や智田コーチの「なくしちゃいけない」という熱い思いが書かれていました。, 記事を読み終えた私はすぐにクラブのホームページから問い合わせ、F.I.D.ドリームの練習の見学に行かせていただけることになりました。札幌の自宅から石狩まで約10kmの道のりを20インチの小さな折りたたみ自転車でひたすらこぎ続けたのはいい思い出です。, 少し話を戻して、なぜ私が障がい者スポーツに興味を持っていたかというと、智田コーチと同じで私の1歳年下の従弟に障がいがあり、小さいころから自然に一緒にすごす時間があったことが始まりなのかなと感じております。その後中学高校大学と進路を進めていく中でも、障がいのある子どもたちのサッカースクールにボランティアで行ってみたり、視覚障がい者マラソンの伴走ボランティアをやってみたり、大学では施設の利用者を大学の体育館に招いて一緒に体を動かしたり、ろう者サッカーの合宿に参加させてもらったり…。自分でもよくわかりませんが、常にどこかで自分から関わる機会を求めていたように思います。, そして、社会人になってもその機会を多い求めて1時間近くかけてようやくたどり着いた紅南小学校。ドリームの選手たちが皆さん少し緊張した面持ちながら笑顔で受け入れてくれたのがとても印象に残っています。その時は7,8人参加人数だったと記憶しています。急遽私が指導することになり、皆さんと本当に心の底から楽しんだ、そんな時間を過ごさせてもらいました。, 障がいのある人たちも、生涯自分の好きなスポーツを続けることができる場所。素晴らしいな、これをもっと広げていきたい、このクラブで障がいのある人もそうでない人もみんなでサッカーやフットサルを楽しめる場所を突くて行きたい。そんな思いを智田コーチはじめ選手の皆さんにご理解をいただき、監督という立場でチームに携わらせていただくことになりました。, ドリームの監督として4年目を迎える今、ドリームには20人を超えるメンバーが所属し、U-15とOV-16とカテゴリーを分けて活動できるまで規模が拡大しています。冒頭で紹介した記事では、もう練習に参加していないと紹介されている智田涼さんはマネージャーとして活動に参加しています。, シーガルサッカークラブという一つのクラブにU-12,U-15,レディース、ドリームと様々なカテゴリーが存在し、そのカテゴリー同士がより近くで関わりあう機会が多くある、そんなインクルーシブ環境はシーガルならではです。今ではU-15の選手たちが自主的にドリームの練習をサポートしてくれています。, 障がいのある人たちだけのスポーツクラブやチームは多く存在しています。しかし、シーガルのようなチームは多くありません。この環境がドリームのメンバーはもちろん、ほかカテゴリーのメンバーにも少なからずいい影響を与えてくれることでしょう。, 石狩から全国に自信をもって発信していけるよう、選手スタッフ共に様々なことに挑戦していきたいと考えております。.
国際サッカー連盟. ②フットサルチーム 公益財団法人 北海道サッカー協会 (一社) 札幌地区サッカー協会. ①クラブの存続に必要な最低限の経費。 document.addEventListener( 'wpcf7mailsent', function( event ) {
公益財団法人北海道サッカー協会 北海道チャレンジドサッカー連盟. 10月4日(日)U-10札幌市サッカー大会 in 新川西グラウンド. ホーム グラスルーツ jfaグラスルーツ推進・賛同パートナー制度 シーガルサッカークラブ(北海道札幌市) 最新ニュース一覧 JFA.jp ソーシャルメディア一覧 チーム概要. 私共は、指導スタッフが運営する組織で基本的には保護者の方々のお手伝いはいただいておりません。 グリーンカードサポーター/株式会社グリーンカード コーチ:沖 扶美(おき ふみ)

All Rights Reserved. 札幌市サッカースポーツ少年団連盟.

シーガルサッカークラブ FBページ . 練習場所 (発寒スクール) 幼児~小学3年生 16:00~17:30 小学4年~6年生 17:30~19:00 (八軒フットサルスクール) シーガルサッカークラブ代表 智田 季之 「ドリーム立ち上げの思いと願い」 私の1歳年下の従弟は重度の自閉症でした。 その兄が私と同じ年で私も兄弟のように過ごしていたので、小さなころから“障がい児”に対して何の違和感も抵抗感もありませんでした。

3,000円10,000円30,000円フリープランまずは相談したい, チーム支援についてお打合せ可能な日時を教えてください(お電話で10分程度を予定しています). 公益財団法人 日本サッカー協会. 試合で着用するユニフォームもソックス以外は全てクラブが購入してその都度貸し出しをしております。 お問合わせフォーム. コーチ:髙田 司志(たかだ ちかし) ③活動の再開に際して練習会場に常備するための消毒液等の購入資金。, ご不明な点がある場合はお電話でお問合せください。 所在地、連絡先 →所在地 北海道札幌市中央区南11条西9丁目4-1 →電話 011-599-1149. 及び特定個人情報の適正な取扱いの確保に関する基本方針. 今までは何とかクラブ運営を継続して参りましたが、この度の予期せぬ感染症の拡がりで活動を断続的に休止せざるを得なくなっていることから、唯一の収入源である会員からの月謝もいよいよ返金や支払い停止の措置が必要となってきます。

北海道札幌市を中心に活動しているシーガルサッカークラブでは、子どもたちが伸び伸びとサッカーに打ち込めるためにチームを支援してくれる方や企業様を募集しています。, 【チームについて】 2020年09月19日 - 2020 年9月19日(土)カブスリーグvs向陵中学校, 2020年09月07日 - 2020.09.06㈰ カブスリーグ第4戦振返り, 2020年08月23日 - 2020.08.23㈰ カブスリーグ第3戦振返り, 2020年08月09日 - 2020.08.08(土) カブスリーグ vs花川南中学校, 2019年09月11日 - 『NADESHIKOフットサルリーグ レディースsummerの部』2019.09.08, 2019年09月01日 - 『NADESHIKOフットサルリーグ レディースsummerの部』2019.08.18, 2019年07月16日 - 『NADESHIKOフットサルリーグ レディースsummerの部』2019.07.14, 2019年07月02日 - 『ロバパンカップ全道U-12札幌予選』2019.06.29, 2019年07月01日 - 『NADESHIKOフットサルリーグ レディースsummerの部』2019.06.23, 2019年03月29日 - 「NADESHIKOフットサルリーグレディースの部」最終日(2019.03.24), 2019年03月26日 - 札幌フットサルリーグU-11(2019.03.21), 2019年03月19日 - JFAファミリーフットサルフェスティバル(2019.03.16), 2019年02月28日 - 『旭ヶ丘杯ウインターフットサルフェスティバルU-12』, 2018年11月11日 - NADESHIKOフットサルリーグ レディースの部. 北海道石狩市、札幌市 (石狩市: 紅南小学校、緑苑台小学校、石狩スポーツ広場など) 活動頻度. コーチ:松本 鴻太(まつもと こうた)