スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、ある日、不登校が続く1年生の圭吾(遠藤健慎)から「好きになりました」と告白されるが、翌日、圭吾は遺書も残さず不可解な死を遂げてしまう。息子の死は学校の責任だとする母・真紀子(仲間由紀恵)の主張に対し、校長の轟木(羽場裕一)は記者会見を開いて対応は適切だったと説明。しかし、マスコミや世間の“犯人探し”は勢いを増し、学校は非難をあびる。, 一方、日向は家でも過干渉の母・尚子(手塚理美)に悩まされていた。幼い頃から自分を縛りつけてきた母が、ついに恋人である本庄(工藤阿須加)の存在を知ってしまったのだ。これから始まる母の新たな“支配”に、日向の心は重くなるばかりで……。, そんななか、テレビで真紀子のインタビューが放送され、内部で圭吾に対するイジメや暴力があったのではないかと、バスケ部に疑惑の目が向けられる。, 顧問の辻(神尾佑)は報道の内容を否定するが、日向はマネージャーの希美香(山口まゆ)の話から、圭吾と一部の部員の間で何かトラブルがあったのではないかと考え、担任の霧島(及川光博)とともに、部員に聞き取り調査を行うことにする。その日の放課後、本庄から「急用ができた」と約束をキャンセルされた日向は、帰り道で待っていた香澄(佐久間由衣)にネットで拡散しているという書き込みを見せられる。そこには、辻がかつて体罰で生徒に大ケガを負わせた、などと書かれていた――! その頃、尚子は日向の恋人の本庄と接触しようとしていた…。, 真紀子(仲間由紀恵)は、記者の小嶋(青柳翔)を家に呼びよせインタビューに答えていた。そして圭吾(遠藤健慎)が死んだ理由がバスケ部にもあるかもしれないと聞いた日向(井上真央)。キャプテンの長谷部(金子大地)と1年の沢井(渡邊剣)が何やら圭吾のことを話しこんでいたと。3人は、仲良かったのだがいつしか距離を置くようになってしまったという。自宅に帰った日向に尚子(手塚理美)は、和彦(工藤阿須加)がきた時のことを謝り和菓子1つ渡す。そして「幸せになりなさい」と伝える。次の日、TVのニュースで圭吾のことが報道され真紀子がインタビューを受けている映像が流れた。バスケ部内で怪我をさせられてから不登校になり、その後教師が家に来るようになったと答える。そして、校長の轟木(馬場裕一)のはっきりしない記者会見のことも上げ学校は非難を浴びるようになる。, 今、学校がやるべきことは学校内での出来事について正確に原因を調べることだ。真紀子の話では、バスケ部に怪我をさせられたとあり圭吾に対して暴力行為はあったのかと顧問の辻(神尾佑)に尋ねる霧島(及川光博)。辻は、トラブルに関しては把握していながらもしあったのならば全て自分の責任だと。そして、霧島と日向との面談の前に自分からバスケ部に話をさせてほしいと願い出る。辻の気持ちを尊重し、霧島は承諾した。辻は、バスケ部の部員らに「お前らのことは信用している。でも、何か問題があったのなら正直に話してほしい」と伝えた。日向は、和彦から約束キャンセルの連絡がきた。そんな和彦は、尚子に呼び出されていたのだ。日向は、帰り道香澄(佐久間由衣)に会った。ネットで学校のことが拡散されており、その中に辻が以前の学校で生徒への体罰を起こしていたという内容を知る。日向と霧島はバスケ部の部員に面談を行った。気になっていた沢井は、圭吾から距離を置くようになったと言い、長谷部は自殺されて責任擦り付けられて迷惑だと言った。2人が何かを隠しているようだと話す霧島だった。, 帰宅中、日向は小嶋に声をかけられる。圭吾のことで話を聞きたいと言われるが、何も話すことはないと言い冷たくあしらう日向。小嶋は、そんな日向に世間にとって学校は生徒を殺した悪者だから、それを楽しむ連中はたくさんいる。だから覚悟した方がいいと脅す。小嶋の話を聞き、少し怖くなった日向は和彦の家に向かった。弱い日向を見て、やさしく包み込む和彦。部屋の中に、尚子が以前買ってきていたお菓子を見つける。和彦が日向に黙って尚子に会っていたことを知り和彦の家を後にする。尚子は昔から、日向が自分の意思で手にしたものや人間関係にも入り込み、自分の思い通りにしてきた母親だった。和彦に近づくのも、そういった理由だろうと考える日向。日向は、辻の体罰に関する情報を北見(白洲迅)から聞いた。当時のバスケ部のキャプテンは気に入らない部員をいじめていて、結局いじめられていた部員が障害が残るほどの大けがをさせられた。それが原因で辻はキャプテンを殴っていたのだ。長谷部が学校内で人殺し扱いされ揉め事を起こした。駆け付ける霧島と日向。そして辻もやってきて「長谷部落ち着け。俺がいなくなってもしっかりやれよ」と伝える。辻は辞表を出し学校を辞めるつもりだった。日向は、圭吾のこともバスケ部のせいと決まったわけでもないのになぜやめるのかと辻に問う。「一度間違いを起こした人間は何年経っても許されない。今はそういう世の中なんですよ」といい立ち去った。, 日向は霧島と轟木と共に圭吾の自宅に向かった。真紀子から、学校からの報告を要求されるが現時点では報告できる内容はないと伝える霧島。圭吾の部屋を案内され、黒のスプレーで塗りつぶされた壁を見て、圭吾の好きな色は黒だと話す日向。そんな日向に、圭吾が死ぬ前日日向が何か言ったのではないのかと聞く。何も言えない日向。そして、ハロウィンの置物を見せて1年に1度死者の霊が家族を訪ねてくるという言い伝えに沿って圭吾も帰ってくると話す。「あの子、私がそばにいないとダメな子なんです」と・・・。世の中はハロウィンの仮装をした人達でにぎわっていた。日向はそんな中で和彦と待ち合わせをしていた。謝る和彦に、尚子とはもう会わないでとお願いする日向。一方、家族が待つ家へ向かう辻は何者かに襲われる。ハロウィンの仮装をした者に・・・。, 圭吾から仲間と距離を置いた訳とは何なのか?いずれも真紀子の存在が怪しいですが・・・。, 日向の尚子に対しての気持ちも分かりましたが、なぜ離れないのかその理由が気になります。和彦には上手く日向の心に寄り添ってほしいと思ってます。, 明日の約束の3話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。, 主人公の藍沢日向は、高校のスクールカウンセラー。 ある男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです…」と告白される。しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げてしまう。はたして、誰が彼を死なせたのか…。彼がいなくなった世界では、“犯人探し”が始まる。, すると、彼が抱えていた“闇”が次から次へと明らかになり、原因究明に動く日向の前に立ちはだかる。学校での陰湿ないじめの疑惑、日向の母親と同じ“毒親”による息子への過干渉、不穏な交友関係…。また、日向自身の周辺…男子生徒の母親からの言いがかり、自らの“毒親”からの抑圧、恋人との心が引き裂かれそうなトラブル、心から離れない男子生徒からの「告白」の記憶といった難題も、彼女を次第に追い込んでいく。, しかし、日向は、持ち前の前向きな性格を武器に、あらゆる問題に向き合っていく。その先に日向が見つけた「生きる上で大切なこと」とは?果たして、そこから日向が導き出した「親子のカタチ」とは?, 井上真央 及川光博 工藤阿須加 白洲迅 新川優愛 佐久間由衣 遠藤健慎 金子大地 渡邉剣 山口まゆ 井頭愛海 夏子 堀家一希 竹内愛紗, 明日の約束ネタバレ5話あらすじバスケ部キャプテンの大翔は加害者として世間からバッシング, 明日の約束ネタバレ1話あらすじ過干渉の毒親、学校内のいじめスクールカウンセラー日向.

が原作でありモデルである話です。, (長野県丸子実業高等学校バレーボール部員自殺事件)2005年12月6日バレーボール部の1年生の少年「裕太君」が部内のいじめによって自分の命を絶ったといわれる事件でした。, 母親は、バレーボール部によるいじめを苦にして自殺したとして学校側を訴えました。これに対し校長は記者会見を開き「家庭に問題がある」と反論。校長への批判が殺到しました。, 有名な弁護士はこの会見を見て自殺した母親に弁護士を付けるように助言すると母親から懇願され援護人を引き受けました。2006年1月に校長を殺人と名誉棄損で刑事告訴いじめ問題を取り上げる県議会が現れ学校側に謝罪文を求めるなど、マスコミをはじめ世間がざわめく大事件となったのです。, 裕太君が生前、母親に「死ね死ね」と言われていたり、それを知った祐太君を心配した男性が自分のもとへ逃げて来いといったことに対し、「母親のもとにいないといけない」といった事実も浮き彫りに。, 学校側は児童相談所と話し合い母親と裕太君を分離することを検討していた矢先自ら命を絶ってしまったそうです。, 裕太君の書き残したノートに「お母さんがねたので死にます」という遺書を残して自宅で自殺したそうです。「ねた=嫌だ」 というこの地域の方言があるらしく母親が、原因で自殺を図ったと思われる節が多かったことがあかるみに、結果として裕太君を苦しめ最悪の結果を招いのでした。, 裁判によりバレー部員、校長、学校としては無実であると証明されたものの精神的苦痛と裕太君の命を奪ったという、事実により心の傷を負わせられた事件でした。, 「追い詰められ自殺を図った」という事実であり、追い込んだ母親が原因であると確信を持つことができました。, いまだに、「裕太君」の母親は、働くことで損害賠償のため差し押さえられてしまうと知っているため働くこともしていないようですが、おそらく自分のせいであったとは微塵も思っていないことでしょう。, ドラマ「明日の約束」のキーとなるのは「毒親」です。実際の事件では、自殺したことは事実として、犯人として捕まった人はだれ一人いません。, 母親が精神的に子供を追い込んでいった為に、自らの命を絶ってしまったということであれば、罪は母親にあるのではないかと考えるのですが、さてドラマの最後はどうなるのでしょうか。母親に反省することができればいいのですが・・・. ドラマ『明日の約束』1話で、 スクール・カウンセラー藍沢日向(井上真央)に告白した翌朝に自殺。 2話で、クラス内に圭吾に対するいじめがあったことが発覚するが、いじめが自殺の原因とはまだ断定出 … 自殺した原因は自殺した本人しか分からないものではありますが、バレーボール部内のいじめだけでなく、男子高校生の母親にも男子高校生を自殺に追い込んだ要因がある、という事が徐々に明らかになります。 井上真央、やっぱりいい女優さんだ。
#明日の約束 — taka1636 (@taka1636) October 17, 2017.

井上真央主演の「明日の約束」話は進んでいますが、謎が深まるばかりですね。不登校になっていた1年生の男子生徒の自殺から始まり、ちょっとショッキングな内容ですよね。そして少しずつ犯人探しが・・・いじめなのか?, それとも犯人がいるのか?学校と保護者との、一歩も譲れないこの戦い気になってきたので、ちょっと確信をついてみようと思います。, 井上真央演じる「日向」は、高校のスクールカウンセラーです。勤務する高校で不登校であった男子生徒、遠藤健慎演じる「吉岡圭吾」の家に、及川光博演じる「霧島」と一緒に家庭訪問に行ったのですが、違和感を感じていました。, 母親の仲間由紀恵演じる「吉岡真紀子」は「日向」や「霧島」に向かって診断書を出してきました。 明日の約束 ネタバレ情報. 明日の約束、重すぎる。幸せな家庭で育った子には面白いだろうけど、毒母をもつ身にはつらすぎる。。#明日の約束 — なぁ (@near_n1a) October 17, 2017.