基本的に競馬なんてやるべきではないと私は思っている。胴元の取り分が多いからだ。宝くじに比べればまだましだが、それでも賭け金の20~30%は胴元に取られることになる。*1 しかし今回は、ちょっと思い立って競馬の予測をやってみることにした。 理由は馬券の安さだ。 先にまとめた「Pythonクローリング&スクレイピング[増補改訂版]―データ収集・解析のための実践開発ガイドー」加藤耕太・著 の第2章までの知識の実践として、Pythonを利用した競馬のレース結果のクローリング・スクレイピングを行う。なおコードに関しては同書P71のサンプルコードを大いに参考にしている。 今回クローリング・スクレイピングの対象とするのは競馬情報サイトnetkeibaの地方競馬カテゴリの上部からリンクされているここ数日の開催の結果表である(数日たったら消えるっぽい?コ… スクレイピングは使い方によっては、リスクを伴う技術です。 そうは言っても、スクレイピング自体は何も危険ではありません。 ただ、スクレイピングをやるためにアクセス過多になることが危険なのです。 Webスクレイピング始めたい方はこの書籍をぜひ。 python使ってWebスクレイピングするならこの一冊だけで十分理解できます。 本は3000円程度だが,これで勉強して競馬を当てれば収支プ … 競馬予想に役立つスクレイピングのやり方・はじめ方をお教えします。この記事は手軽にWebスクレイピングしたい方に向けて、環境構築からWebスクレイピングの手順を説明しています。Webスクレイピングを覚えれば、競馬予想の情報収集を効率化することができます。 スクレイピングは環境の縛りが無いので、Python、Ruby、PHPなど自分の開発しやすい言語を選べます。 例えばScalaに関しては、stockedgeさんがnetkeiba-scraperをGitHubで公開しています。 競馬新聞に乗っているデータはほぼ無料で取得できます。 “[Python] 地方競馬をスクレイピングしてみた” への 0 件のフィードバック コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません。