初防衛を目指す芝野虎丸名人に井山裕太三冠が挑戦する第45期名人戦挑戦手合七番勝負【主催:朝日新聞社】第3局が9月23日(水)に山口県山口市「山口市菜香亭」で開始した。 2日目の24日9時より1日目の手順が再現された後に立会人の山城宏九段により封じ手が読み上げられた。 その他では近年は第2局が里見香奈の地元である島根県の出雲文化伝承館、第3局が千葉県 野田市の関根名人記念館(いちいのホール)、第4局が岡山県の湯原国際観光ホテル菊之湯の開催 が定番となっている。 持ち時間は各3時間。 クイーン名人

第14局第1譜(1―29)先 八段 斎藤慎太郎(2勝0敗) 八段 菅井竜也(1勝1敗) * 2六歩 3四歩1 7六歩1 4四歩1 4八銀 9四歩 9六歩2 3二飛=…

升田先生の有名な一手「 3五銀」、升田式石田流からこの手を放つ事によって、一気に優勢になるような鬼手。しかしその後の大山先生の受け&反撃も見応えあり。升田 vs 大山の第30期名人戦第3局を棋譜付きで詳しく解説。