j-wave「ミッドナイトチャイム」のラジオパーソナリティとしても活動。, 東京、熊本の2拠点で暮らしているため、熊本にいる際に福岡の様々なイベントに行きました。私の大切な思い出です。 9月の福岡は、毎日が音楽の祭典だ!“MUSIC ACTION FUKUOKA”〜福岡市内の主要なライブハウスやミュージックベニューを活用して、9月の1ヶ月間「毎日」オンラインイベントを開催します。また、福岡のエンタメ業界を支援する応援歌・チャリティソング「Beat goes on」もリリース! 福岡糸島生まれ。カルピスとヤクルトが好きです。カタカナと横文字に弱いです。 Instagram. 繊細でエロティックな言葉とともにお楽しみください。, イラストレーター。1992年、埼玉県出身。酒と歌と哀愁をこよなく愛す。日本大学芸術学部美術学科版画コースを卒業後、表参道manhoodでの個展を行なったのち、熊本に移り住みフリーのイラストレーターとして活動。2017年3月からは拠点を熊本から東京に移し、活気のある熊本で培った感性を生かし、書籍やグッズ製作など作品の幅を広げて活動中。, 3種類それぞれ使用感の違うiroha。ふんわりとした柔らかさと、素肌のようにすべすべした気持ちよさを持つ、ソフトタッチの新感覚素材。アイテムをまだ使用したことの無いビギナーの方にお勧めです。, iroha+は、irohaの使用用途にさらに新機能を加えたハイスペックバージョンです。iroha独自の柔らかさに、あらたにエッジのある形状を組み合わせました。振動の種類も増え、振動力もパワーアップし、防水設計により水中での使用も可能になりました。, しなり構造がやさしく体になじむiroha FIT。新登場のロングフォルム。アイテムビギナーの方には、細みの【MIKAZUKI】アイテムライトユーザーの方には、波形の起伏のある【MINAMOZUKI】がお勧めです。, 手のひらサイズのiroha mini。シンプル操作で、お風呂でも使えます。手軽にアイテムを楽しみたい方、アイテムを初めて購入しようと検討中の方に、お求めやすい価格でご提供いたします。, コンパクトサイズのスティック型アイテムiroha stick。簡単操作で振動パワーを調節、お好みの強さをお楽しみ頂けます。はじめてのアイテム購入に、お求めやすい価格でご提供いたします。, ふんわりしっとりの感触をそのままに、手軽さを実現したスティック型アイテムiroha zen。繊細な凹凸のプリーツで、回しあてがったり、くすぐったり、なぞったりと多彩な刺激を味わえます。. !」を熊本パルコを皮切りに、広島パルコ・渋谷パルコと全 … 先行きのわからない現状ですが、白米に乗せる明太子のように、日常に少しでも楽しみが戻ってくる事を願っています。, https://camp-fire.jp/projects/view/307530, クラウドファンディング、目標額は達成することができましたが、福岡のビートを止めない!企画を続けていくために、あと数時間!!!, また、現在、六本松 蔦屋書店でクリエイターのデザイン画展を行なっております。ぜひ足をお運び下さいね!. Instagram メッセージもいただいています! http://tamitawi.tumblr.com/, いまやInstagramのフォロワーは15万人。レトロでセクシーな女の子や男女カップルをシンプルなラインで描き出す人気イラストレーター、タナカミサキ。渡辺通のStereoCoffeeで開催中の福岡初となる個展「喫茶シャレード」の展示準備中に潜入。男女問わず多くの支持をあつめる彼女の作品を拝見しながら活動についてお話を伺った。, 知り合いからの紹介ではじめて行った熊本PARCOでのXmasイベントがきっかけです。その頃もイラストレーターとしてフリーでやっていたんですが、全然仕事はなく。まだアルバイトしながら活動していました。通常のイラストレーターさんは、コンペに入賞してとかで火がつくことが多いと思うんですが、私の場合、本当にInstagram(@misakinodon)の力が大きいと思います。Instagramからフォロワーが増えていって、Instagramからお仕事の依頼が増えていきました。図らずも現代的な売れ方をしてしまいました(笑)。本当にありがたいです。, 元々は…それこそ大学時代は全然違うタッチで描いていました。丸尾末広とか伊藤潤二とか、楳図かずおとか…そういう美少女ホラー、エログロの感じで描いていましたね。, エログロナンセンスの需要ってものすごく狭いんです。一部界隈では盛り上がりをみせてて受ける絵なので、専門のコレクターさんもいるんです。大学の教授とも、そういう作家になればいいよっていう方向性だったんですが…正直、コレクターさんにだけ知ってもらうのってすごい狭い世界だなぁ、自分には合わないなぁ、と。もっと多くの人に反応してほしくて意識的に絵柄を変えました。洋服が好きなのでファッション誌に出せるような、部屋に飾れるような絵柄がいいなぁと思って。線をどんどん少なくしていって。, エロのテーマは昔から変わってないです。昔からエロいことばっかり考えてましたね(笑)。作品によっては、より多く昔の要素がはいっていたりとか。, そうなんです(笑)。私がこの絵柄でエロいこと描くから普通の女の子に受け入れやすいような、田中が描けばコンドームもまぁいいだろうってなるような存在になりたいです。, 「喫茶シャレード」という架空の喫茶店をテーマに描いています。テーマが喫茶店なので、その空間で物語を描くというか。特に「視線」をテーマに描いてるかもしれないです。この作品も対になっていて従業員とお客さんで分けて描いていて。黙々と仕事をするウエイトレスさんと、それに視線を送るお客さんというか。喫茶店という同じ空間に本読んでる人もいれば、黙々と食べてる人もいる。全然知り得ない人と人との人間関係みたいなものを表現したかった。男と女の恋愛だけじゃなく…これ、妄想じゃない?みたいなのとか(笑)。 カク 2017 All right reserved. 【特徴】どんな感情でも眉毛が下がっており、だいたい目がありません。 COPYRIGHT © 2008-2018 AFRO FUKUOKA. HP レトロで色っぽいタッチのイラストが人気を集める気鋭のイラストレーター・たなかみさきさんと、女性向けプレジャーアイテム・irohaとのコラボレーションが実現。全11種類のアイテムたちをモチーフに、irohaの世界観を柔らかなラインが描き出します。

へらへら:★★★★☆ 日活ロマンポルノとかの女優さんとかも好きで、写真集買って参考にしてます。ポーズだったり…昔の写真集の女優さんたちは、すごく愛嬌があるんです。自分の内面が出ているというか。なのでたまんねぇな〜って掻き立てられますね(笑)。神保町で変な写真集を買うのも好きです。最近見つけたのはYOGAの写真集で「チャクラ」っていう衝撃的な表紙のやつがあって。中身を見れないんですけど、ジャケ買いしてしまいましたね。結構高かったので勇気がいったんですけど、大満足の内容でした(笑)。, チャクラの内容についてポーズを交えながら解説してくれるタナカさん。人柄もとてもチャーミング。, 思う存分、妄想してもらいたいです。視線とか、人間関係とか自分の中で物語を作って見てみると、より楽しんでいただけると思います。, ▲今回の個展のみに発売されたマグカップ。様々な男女が対になっている。(現在売り切れ)その他限定コラボグッツも発売中。※展示期間中, ▲個展は4/23まで開催中。限定発売のメロンソーダとミルクセーキはなんともフォトジェニックで乙女心を擽られます。. HP gallery x by parco, たなかみさき, パルコ,グラフィックデザイン 2020/1/24 10:10 インスタグラムフォロワー30万人を超える、大人気イラストレーター「たなかみさき」の展覧会「たなかみさき個展 あ~ん スケベスケベスケベ! Instagram inc, All Rights Reserved, Minoriさんのレシピポスターとオリジナル献立表、une nana cool、ILLUMINATE、FEVER-TREE, 11月ギフトはどう使う?北欧から届いたレシピ、おうちカクテルキット、364日着けたいブラ、マスクケースをレポ, たなかさんのちょっとエッチなイラストは、真っ裸の女の子が描かれていてもなぜか電車で見ていて恥ずかしくない軽やかなタッチ。She isの連載. インスタグラムフォロワー30万人を超える、大人気イラストレーター「たなかみさき」の展覧会「たなかみさき個展 あ〜ん スケベスケベスケベ!

たなかみさきさんが描く女の子が着ているキャミソールを着てみたい……。きっと彼女の絵を見たことがある人なら一度は考えてしまう、そんな下心をShe isとsitateruが結託して本当に形にしてしまいました。たなかさんと一緒に形や色からこだわり抜いてつくったオリジナルキャミソールは、イエロー×ブルー、ブルー×イエロー、ピンク×グレー、グレー×ピンクの計4色。その中から1色を、Membersの方へのギフトとして描き下ろしのイラストポストカードとセットで1月にお届けします。, 今回は、実際にキャミソールを着てもらったたなかさんにインタビュー。「くやしいキャミソール」という名前に込めた思いや、たなかさんのパートナー観、イラストで表現したいことについて掘り下げました。, たなかさんの描く女の子は、「可愛い」だけでは表しきれません。どこか切ないような愛おしいような、行き場のない気持ちを抱えているように見えます。そして、たとえ不格好でも、強くあざとくしなやかに生きようとしている。そんな姿が、いつかのあの言葉にしようのない複雑な気持ちをポップに蘇らせて、私たちをきゅんきゅんにかき乱すのです。, 「ファッション系の雑誌に載りたいなと思って今のようなテイストのイラストを描き始めた」と話すように、もともとファッションが好きなたなかさん。イラストの中の人物たちも、いつもいろいろな服を着ていたり、脱いでいたり脱がされたりしていますが、その中でもキャミソールを着た女の子が多いような気がします。, たなか:気がついたら描いているんですよ、キャミソール姿。以前は洋服の細かい描写にこだわっていたんですが、それよりも女の子が「こういう瞬間あるよね」と思うような感情を掬い取りたいという気持ちが強くなって、キャミソール姿の女の子をよく描くようになりました。キャミソールって、下着(ブラジャー)姿よりも軽やかだし、どこの部屋にいるかも誰の隣にいるかも分からない、想像の余地があるところがいいんです。, Misaki Tanakaさん(@misakinodon)がシェアした投稿 - 11月 15, 2017 at 6:57午前 PST, Misaki Tanakaさん(@misakinodon)がシェアした投稿 - 8月 14, 2017 at 1:54午前 PDT, たしかに、キャミソールは女の子が服を脱いで素になる瞬間でもあり、絶妙に気持ちを透けさせる力があるのかもしれません。たなかさん自身も、家やアトリエにいるときは、キャミソール姿でいることが多いそう。, たなか:言われてみればいつも着てますね……。冬でもキャミソールにハンテンを羽織ったりして絵を描いてます。キャミソールって、今夜好きな人と会うっていうときに、見てもらえるか見てもらえないかって意識しちゃうところもいいんですよ。「勝負下着」なんてあからさますぎて恥ずかしいし、リアルな話、いざというときって意外とブラは見られないですから(笑)。, 朝、キャミソールを選ぶときに「今日はあの人と会うからな……」とか考えてしまったり、夜、何もなく家に帰ってきて「ああ、今日は結局見てもらえなかったな」とか考えてしまったり。そんなふうに、いつの間にかあの人のことを考えている自分に気づいたとき、くやしくなる。そう、まさにあの言葉にしようのない複雑な感情のひとつ、「くやしい」。そんなところから「くやしいキャミソール」というコンセプトが誕生しました。, このキャミソールの一番のポイントは、前と後ろを選べる2WAYなところ。一方は少し胸元の詰まったクルーネック、もう一方は胸元が深めにあいたVネック。ここにも、実はたなかさんならではのこだわりが。, 「くやしいキャミソール」を着た、たなかみさきさんの描き下ろしイラスト。左がクルーネック、右がVネック, たなか:どんなときも二面性が大事だと思っていて。たとえばファッションでも、下がミニスカートなら上はタートルネックのセーターの方がセクシーだし、胸元がざっくりあいてる服ならボトムスは太めのほうがおしゃれだと感じます。「エロ、バーン!」と全部見せていくのではなく、余白があったほうが魅力的に感じますよね。イラストでも、そういういじらしさや日本的なつつましさは意識しています。, Misaki Tanakaさん(@misakinodon)がシェアした投稿 - 10月 9, 2017 at 7:46午前 PDT, いつも明るく振る舞っている人が涙していたり、普段怖そうに見える人に優しい一面があったり、二面性が垣間見える瞬間に心が惹かれてしまうもの。表の自分と、裏の自分。あの人と会う時の自分と、その人といる時の自分。奥ゆかしい自分と、セクシーな自分。そうやって今日の自分を選ぶみたいに、キャミソールの前後ろを考えてみるのもいいかもしれません。, たなかさんのちょっとエッチなイラストは、真っ裸の女の子が描かれていてもなぜか電車で見ていて恥ずかしくない軽やかなタッチ。She isの連載「たなかみさきによる紳士淑女の下心のススメ」でも、さっぱりとエロを綴っているところがたなかさんらしい。そのあっけらかんとした性の表現が、全国の女の子(そして男の子)の心の琴線に触れているのでしょう。25万人を超えるフォロワーの心を動かす独特な視点の原点が気になります。, たなか:兄がいるということもあって、小さい頃は男の子みたいだったんです。友達も男の子ばっかりだったから少女漫画のエロは通ってなくて、少年漫画ばっかり読んでました。『いちご100%』(『ジャンプ』で掲載されていた河下水希の漫画。ちょっとエッチなラブコメディ)とかを自分で買って読んでましたね。恥ずかしかったから、表紙を裏返して「日本史」ってペンで書いてカモフラージュしたりして(笑)。みんなでこそこそAVのようなものを見るときも、意識されずに混ざってました。だから、いまだにエロをからっと見れるのかもしれない。, 性を自分の恋愛と結びつける前に客観的に捉えていたからこそ、ポップに昇華することができるのかもしれません。一方で、自分の性に対しての違和感もあったそう。, たなか:学校で集合写真を撮影するときに「男の子は片膝、女の子は両膝をついてください」って言われて、ちょうど男の子と女の子の境目の位置にいたんですが、「両膝やだな」と思って片膝を立てて写ったりしていました。ランドセルも黒だった。男の子になりたかったわけでもないし、女の子が好きとかでもないんですけど、「女」としてカテゴライズされることにすごく違和感があって。そこから性に対して興味を持つようになったのかも。, たなか:女の人って、性に対して被害者意識を持っていたり、受け身姿勢の人が多いんですよね。性器の形状的にもしょうがない部分もあるかもしれないけど、キャッチコピーも悪いと思うな。「遊ばれない女になる!」とか「こんな男に引っかかっちゃだめ!」とか。いやいや、自分も一緒に遊んだじゃんって。, 好きという感情に対しては「なんで一緒に背負ってくれないの」って言うのに、性については一緒に背負えないっていうのはおかしい気がする。女の人だってもっと性に対してがんがんいってもいいし、「くやしいキャミソール」みたいに見せたい自分を積極的に見せてもいいのではと思うんです。, たなかさんらしい独特の恋愛・セックス観。パートナーに対しても、捉え方は一つではないと話します。, たなか:言ってみれば、セックスフレンドだって「パートナー」。一方でセックスレスのカップルだっているし、「付き合う」とか「恋人」とかってすごく曖昧ですよね。恋愛って二人の世界で閉じられているからあやふやで霧みたいなものだけど、逆に、結婚は法律っていう第三者的な一本の軸がすっと入ってくるイメージ。軸があるからいろんなことがあっても戻ってこれる。, でも、どっちにしても戦い続けなきゃいけないんだろうなと思います。軸があると相手やその家族に責任を持たなきゃいけないし、ふらふら霧の中で恋愛して生きていくのも楽しいけど不安は拭えない。どういう戦いをしていくか、受け身じゃなくて自分で選択するっていうのが大事ですよね。, 言われてみれば、女の人にとってプロポーズは「される」もの、遊びも「される」もの、告白も普通は「される」方がいい、そんな風に知らず知らずのうちに受け身になってしまっていることに気づきます。パートナーの基本は「持ちつ持たれつ」。気遣いも責任も迷惑をかけるのも愛情も、ちゃんと半分半分でありたい。恋人も夫婦もセックスフレンドも一晩の仲でも、それは変わりません。, たなか:「くやしいキャミソール」も、そういう選択の一つとして使ってほしいと思って。例えば、クルーネック側を前にして飲み会に行って、来ないと思っていた彼が「仕事が早く終わってさ」と思いがけず現れたら、「やばいやばい」ってトイレでくるっとVネック側を前に着直して、勝負しにいくとか(笑)。恋人や好きな人でもないのに、なぜかあの人と会うときは「くやしいキャミソール」を忍ばせている自分にくやしくなって、自分の気持ちに気づいたり。そんなふうに使ってもらえたらいいな。, くやしいキャミソールには、そんな思いを込めたイラストが描かれたネームタグが。たなかさんのイラストに漂う曖昧な気持ちや懐かしい感じが宿ったキャミソールに仕上がりました。, たなか:いまのイラストがキャラクター化してきているので、そこから脱却してみたいという気持ちもあって、人を描かない作品もつくっています。今年の9月に福岡で、脱いだ後の服とかだけを描いた『ウルトラシャイ』という個展を開いたのですが、周りからも好評だったし自分でもお気に入りで。ずっと表現したいのは、セクシャルなものだったり、懐かしさだったり、過去にあった瞬間を思い出させるもの。方法はもっと自由度を持ってみてもいいなと思っています。なんなら、絵じゃなくてもいいかもなあ。, 1992年11月14日生まれ。埼玉県出身日本大学芸術学部を卒業後、熊本に移り住みフリーランスのイラストレーターとして活動。2017年春からは東京に拠点を移し主にグッズ制作、出版物に関わりながら活動中。お酒、歌謡、哀愁をこよなく愛し、それらは作品の中で色気を匂わせている、誰もが感じた事のある、あの青春を追い求めて。, 2017年11月10日(金)発売