本物の親子のような #松下洸平 さん&#鶴見辰吾 さん& #池津祥子 さん。, 志摩の熱くなるシーン&伊吹の立ち振るまいにも注目ッ#tbs #金曜ドラマ#第2話は7月3日よる10時 pic.twitter.com/6qKyDRlInQ, — 【公式】『MIU404』第3話 7月10日(金)夜10時放送! (@miu404_tbs) June 30, 2020, 改めて、MIU404 2話ありがとうございました。 2020年6月26日からTBSテレビ系の金曜ドラマ『MIU404』の放送が開始されました。, すると、志摩も「言い忘れたことがある」と言い車を眺めながら「どうしてこんな車に乗ってるんだ」とぼやきました。, それで仕方なく、張り込みで時々使用されていた警察車両(まるごとメロンパンの移動販売カー)を与えられました。, 4機捜の車を当番のとき貸してほしいと隊長の桔梗ゆづる(麻生久美子さん)に依頼すると、「他のチームが貸してくれると思う?」, スピードが出ないことに文句を言っていて、「いざって時に犯人を追えない。何のための機捜ですか」と伊吹が訴えます。, 以上の話で志摩に「文句ないよね」と訊くと、「文句ありません…」と諦めた様子でした。, やり取りを見て「仲良しだね」と微笑ましい表情を浮かべるゆづるに志摩は「仲良くない」と返します。, ゆづるはただ「問題を起こさなければそれでいい」と言うと、横から九重世人(岡田健史さん)が仕事外の雑談が見受けられると口を挟みます。, そして4機捜の分駐所が芝浦署のすぐ裏に移動し、先日のオフィスよりきれいで広くなっています。, ラフ過ぎて本部の方がよかったと文句を言うと、総務から「窓からうどんの湯切りをした人がいるからもう使わせない」と怒られたそうです。, 走行中に隣の車の後部座席に座っている女性と何度か目が合うと伊吹がいい、何度も目くばせをしてきます。, 心配になり車線変更し、例の車の後ろに移動したとき『殺人事件の容疑者が現場から逃走』と無線が入りました。, 容疑者は28歳男性、黄緑色のジャンパーにジーパン姿で痩せており、現在凶器を所持していると続けて情報がきました。, 先ほど伊吹が見た男の服が一致し、志摩に伝えると「見たのは袖だけ?」と何度も訊き返します。, そして、同じような人物は他にもいると言われ、「車内にいた人たちの様子がおかしかった」と強く訴えました。, 志摩も『走る…人質監禁…立てこもり?』と徐々に疑い始め、無線を持ち『容疑者が乗っているかもしれないので追尾許可がほしい』と依頼します。, 到着した陣馬は警官たちに「犯人見つけたかもしれないんだって?」と訊かれ「まだまだふんわりした話」と返します。, 被害者は専務の松村幸弘で第一発見者は社員の仙田でいつも通りに出勤したところ、加々見崇(松下洸平さん)が逃走する瞬間を目撃しました。, それから荷物はそのまま放置され、財布も一緒でさらに運転免許はあるが運転はできないそうです。, 『逃げるために通りがかりの人を車ごと拉致した可能性はある。404が追ってる車の持ち主が分かったので行くように』とゆづるは九重たちに言います。, 陣馬は『血がついてない』といい、特に遺体の周りには両手の掌紋がベタベタついているのが目につくと九重に指摘します。, 加々見が犯人ではない可能性があることや、仙田は彼が刺すところは見ていないことを陣馬にいいます。, 車内から後頭部がチラチラ見えるため、伊吹が「3人目がいる。犯人だ!」と何度も繰り返し言いました。, 志摩は「仮に犯人だとして殺人を犯しているため、刺激しないためにも車から降りるまで待つ」と冷静に言います。, 少し話した後、警官が404に来たので「前の車に容疑者が乗っていた」ことを伝え身分を明かしました。, 名前は田辺秀則、1991年4月14日生まれ、それから証拠として中学時代の写真も提示されたと報告がありました。, 伊吹が「俺の話を信じてくれるのか」と訊くと「誰のことも信じてない。可能性がゼロになるまで確認はする」といいます。, 伊吹は昔から誰にも信じてもらえない過去があり、その中でたった1人だけ信じてくれた人物がいました。, 陣馬から着信で『田辺夫妻には確かに息子がいた。彼は中3の時自殺していた。13年前の今日に』と連絡がありました。, ただ普通に出勤して専務に『人員を増やしてほしい。業務の責任を社員とバイトのせいにされても困る』と直談判しました。, 志摩が車から降りて田辺夫妻の車を訪問し、「バックドアが開いている」と伝え代わりに閉め直すといい、中にボイスレコーダーを仕込みました。, 車内に戻り服装が一致したことや凶器の所持も確認とれたと言うと、伊吹も「ほら見ろ」と嬉しそうな表情を浮かべています。, それから伊吹の携帯を借りて陣馬に『ショウブの花束を買ったフラワーショップ松木の前足を探ってほしい』と連絡を入れます。, 彼は父親に虐げられてきた為言うことを聞かないと認めてもらえなかった過去がありました。, そして高校卒業後、東京へ上京しあてもない為日雇いでつなぎネットカフェに寝泊りしていました。, 事情を話したら今の会社を紹介してくれて、そのおかげで人間らしい暮らしができるようになったといいます。, そこへ糸巻貴志(金井勇太さん)が『被害者を中傷するツィートを発見した』ことをゆづるに報告しに来ました。, 彼の実家は山梨で、ちょうど彼らが追尾している車の行き先も山梨方面に向かっているところです。, 田辺が「もっと上の人に相談したの?」というやり取りを聞き、志摩が『この夫婦本当に人質か?』と疑い始めます。, 伊吹は彼が犯人ではなかったことに安堵したが、「犯人でないなら何故逃げ回っているんだ」と訊くと、「自分の無実を証明するために決まってるだろ」と返します。, 『フラワーショップの防犯カメラの映像に拉致監禁の一部始終が映ってた』ことが分かり山梨県警にも応援要請したので合流して確保するよう指示がきました。, 道の駅の駐車場で田辺夫妻の車が停まり、伊吹は万が一に備えて確保の許可も依頼しました。, 田辺はトイレに行きたいといい向かいながら、「最後まで付き合うよ。君が行こうとしてる場所に」と言いました。, 加々見は「俺はあなた達の息子じゃないですよ」と言うと、彼は「俺たちはあの子を信じてやれなかった」と息子について話します。, 当時、学校でクラスの子の財布からお金が盗まれる事件が起こり、その犯人が秀則だと疑われていました。, 加々見が田辺の肩に手を置こうとしたとき、加々見に出頭するよう言うが凶器を出して抵抗します。, そこへ田辺が伊吹を取り押さえ彼を逃がし、また志摩も早苗に抑えられて身動きとれない間に逃げられてしまいました。, そこで「彼は殺人事件の容疑者です。知っていて逃がしたのなら犯人隠避で罪に問われる可能性があります」と述べます。, 「彼が無実だったら隠避にならない」と伊吹が言い返すと、「犯罪の嫌疑を受けて捜査中なら隠避になる」といいます。, 志摩は田辺夫妻に加々見の行方、やっていないのなら何のために山梨まで来たのか訊きました。, 岸に会って自首を勧めようとしたと田辺が言うが、本人は東京にいて事件を知らない状態です。, そして彼らは加々見が無実だと信じたいと強く言うと、「人は信じたいことを信じるんだ」といいます。, 犯人が「俺はやってない」というときの多くはごまかしたり捕まりたくないために言うが、, 「ラウンドホームという用品店があるからその先は自分で歩いていく」と言っていたと早苗が教えてくれました。, 昔から父親を怒らせると、反省文を書かされたりごめんなさいと言うことを強要されてきました。, それから「今朝専務を殺害したのはお前か?違うよな」と問うと、志摩が「父親へのあてつけで殺害したのか?」と写真を見せながら言いました。, さらに父親が亡くなったことで復讐する相手がいなくなってしまい、彼は憤りを感じ「まだ一度も謝ってもらってない!」と叫びました。, 志摩は「理由はどうあれ命は取り返しがつかない」と述べ、伊吹は「殺しちゃダメなんだ。どんなにムカついても殺した方が負けだ」と言いました。, 田辺夫妻も加々見の元へ到着し、彼に「ごめんね。最後まで付き合うって約束したのに」と謝罪します。, パトカーに乗り込む前、田辺の放った『ごめんね』に反応し足を止めて振り向き彼らに頭を下げました。, 調子にのった伊吹に「さっきの謝罪を撤回する」と言ったとき、「時は戻らない」と返します。, 伊吹と志摩の言葉の掛け合いのテンポが良く、ときどきコントを見ているような気分になります。, その件についてはまだ分かっていませんが、陣馬がちゃんと調べたのかと言うあたり相棒が事件に巻き込まれたのかと考察しました。, 捜査一課時代の描写が紐解かれるときがくるまで真相はまだ分かりませんが、今後は志摩の言動など注意しながらみていこうと思います。, 伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器を持って逃走しているという無線が入る。容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。, 一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器を持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る。加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。, 殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。, 疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていく…。, ◎前回のネタバレ!