2019/12/27 里見香奈三段が7勝11敗で最後の三段リーグを終え、奨励会を退会しました。今後のことをまだ具体的には語られていませんが、女性棋士の道は諦めないのではないでしょうか。そこで今回は、残された選択肢の一つ「プロ公式戦を経てプロ編入試験」の道を解説しました。 2018/3/5 里見香奈に「プロ編入試験」受験の可能性浮上 ... プロ編入試験の資格を得ても当の本人には 微塵も受ける気がないものと思われる。 よりによって、肉親が「横道」とまで抜かしてしまっているのも

WRXなんか買ったら破産しませんかね…笑, バイデンが大統領になるの日本が終わる。。ってみんないってますがなんでおわるんですか?. プロ編入試験受験まであと一歩のとこりまで迫ったこともある度々里見香奈女流6冠ですが、8月11日に行われた『加古川青流戦 対大橋貴洸四段』との対局での敗戦直後のスポーツ報知のインタビューで以下のとおり答えています。

ヤフーのモガベイは12月で廃止ですが それに 昨年、プロ編入試験まであと一勝に迫った里見に対し、もし彼女が勝ったら、西山は「メンタルが崩壊し」、さらには里見との対局を「拒否して将棋界から追放される恐怖を想像しました」と語る。 問題の一戦の相手は西山の師匠、伊藤博文だった どんな狙いがあるんでしょうか? 昔のヤフー将棋みたいなのがあったらいいと思いませんか。現在のモバゲー将棋ソフトもその移植版みたいですが、前の方が使いやすかったです。同じソフトは環境が変わるから使えませんが、HTML5版があればいいんですが・・・, 無料将棋ゲームはありますか どのようないきさつがあったのですか? 里見香奈, 連勝モード突入の里見香奈女流四冠は、今後棋士編入試験の受験資格へ向けて近づきつつあります。今回は、19年12月26日の最新速報とともに、棋士編入試験の受験資格の条件に必要な成績や、今後のプロ棋士との対局予定スケジュールもまとめました。, 将棋ポケット(@shogipocket_52)がシェアした投稿 – 2019年12月月26日午後7時15分PST, いいとこどりで10勝以上かつ勝率.650以上の成績を収めると「受験資格」が与えられます。, もちろんご本人の意思次第ですし、里見女流四冠は現時点では意思はないとおっしゃっています。, 一方で、18年3月での奨励会大会後に、女流棋士の立場で将棋プロ棋士の公式戦へ出場されています。, 初年度の2018年度は7勝8敗、2019年度は現時点までで11勝10敗となっていて、かなりの好成績を収められています。, 最近4連敗されて心配していましたが、増田裕司六段に勝利で2連勝で、再び連勝モードへ戻ってきました。, 直近で4連敗してしまったのでまだ先は長いですが、再び連勝モードへ入ったのでここから巻き返してほしいなとファン的には願わずにはいられません。, では、里見香奈女流四冠がどれくらいの強さの棋士に2019年度で勝ったのかをみてみます。, 何と言っても都成竜馬六段や高崎六段に買ったのは、実力の高さを測る上で非常に有力な材料です。, 直近の連敗はかなり痛かったのですが、とはいえ、2019年度の勝ち星の価値が損なわれるわけではないので、高く評価されるべき成績だと思います。, 直前のスライドで見た「勝った相手」を参考にすると、厳しいながらも連勝できる可能性がゼロではないといえます。, 竜王戦と同じく直前のスライドで見た「勝った相手」を参考にすると、厳しいながらも連勝できる可能性がゼロではないといえます。, 将棋ポケット(@shogipocket_52)がシェアした投稿 – 2020年 2月月1日午前2時47分PST, 里見香奈女流四冠が再びプロ棋士相手に勝利です!今後、棋士編入試験の受験資格を満たすことはできるのか?最近の対局の最新速報【19年12月18日版】とともに受験資格(条件)やプロ棋士との対局予定もまとめました。, 「里見香奈女流六冠が、将棋プロ棋士のプロ編入試験の受験資格を満たすのはいつか?」ファンの期待は高まるばかりですが、最新情報はどうなっているのでしょうか?今回は最新速報とともに、銀河戦の大平武洋六段戦の形勢判断の評価値推移もまとめました。, 奨励会退会後、女流棋士としての活動を本格化させた里見香奈さん。ファンとしてはプロ編入試験の可能性など、今後のスケジュールが気になるところです。プロ編入試験の受験要件に「公式戦の成績(男性プロ棋士)」があるので、18年5月14日に行われた公式戦の結果を速報します。, 「里見香奈女流四冠の強さはどれくらいか?」は、将棋ファンの永遠のテーマです。そこで2018年度の男性棋士との公式戦成績から強さを比較して、「里見香奈女流四冠が男性将棋プロ棋士だったら」どんな成績になるか試算しました。, 里見香奈三段が7勝11敗で最後の三段リーグを終え、奨励会を退会しました。今後のことをまだ具体的には語られていませんが、女性棋士の道は諦めないのではないでしょうか。そこで今回は、残された選択肢の一つ「プロ公式戦を経てプロ編入試験」の道を解説しました。, 奨励会を年齢制限で退会し、今後が注目されていた里見香奈さんのインタビューが公開されました。女性初の将棋プロ棋士の可能性として残っていた「編入試験」は目指さず、普及・女流に専念する意向です。今回は、里見香奈さんの今後にフォーカスを当てました。, 里見香奈さんが快進撃を続けています。2018年には女流棋士タイ記録である将棋プロ棋士3連勝を飾ったのです。先日その連勝はストップしてしまいましたが、2019年度が始まり、対戦結果はどうなったのでしょうか? 見どころとリアルタイム速報をまとめました。, 里見香奈女流四冠が、18年6月18日の対局で男性プロ棋士に勝利を収め、次は藤井聡太七段と対戦することになりました!男性将棋プロ棋士の公式戦で勝利すると、将来的にプロ編入試験の出場資格を得ることができるので、対局結果を速報します。, 1勝1敗で迎えた女流王位戦の第3局が、18年5月30日午前9時から始まります。里見香奈vs渡部愛で勝負の行方はどうなったのかを、今日も速報します。, 将棋のプロ編入試験を受けるには、男性プロ棋士と公式戦で対局して一定の成績を収める必要があります。里見香奈さんは叡王戦にも出場が決まっていたのですが、対局相手が井出隼平四段になりました。, src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). 里見 香奈(さとみ かな、1992年 3月2日 - )は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。 森雞二九段門下。 女流棋士番号は33。 島根県 出雲市出身。 島根県立大社高等学校卒業 。 キャッチフレーズは「出雲のイナズマ」 。 女流棋士の里見咲紀は妹。 交代するのは go to eat のeparkのポイントが2日経っても申請中のまま付与されません。一体いつになったら付与されるのでしょうか?何か対処法が有れば教えてほしいです。また、eparkの問合せフォームは現在受け付けてないようですし、農林水産省の電話は繋がらないので、この場合、eparkの他の電話番号にかければいいのでしょうか?(... https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14210074154. ただその行動と私に対して報告してくれた内容に違いがあ... 嵐大野智がファンよりもシングルマザーを選んだ理由は何ですか? 2011年5月、里見香奈女流三冠(当時)の奨励会1級編入試験の対局相手となり、4級であった西山は香落ちの手合いで敗れた 。 2014年1月、現行制度では女性として2人目・最年少の18歳7か月で初段に昇段 。 女流王将、女流王座、倉敷藤花はいずれも防衛を果たし、2019年2月18日には女流名人戦で挑戦者の伊藤沙恵を3勝1敗で退けて女流名人10連覇を達成し、女流タイトル戦の連続在位記録としては女流王将10連覇の林葉直子と並び史上1位タイとなった。, 2019年度は、第12期マイナビ女子オープンで西山朋佳に挑戦するも、1勝3敗で敗退[51]。里見がタイトル戦で挑戦者として敗退したのはこれが最初であった[52]。第30期女流王位戦で渡部愛に挑戦し、3勝1敗で女流王位を奪還して女流五冠に復帰し、通算5期獲得によりクイーン王位の称号を得た[53]。, 2019年6月28日、第91期棋聖戦(男性棋戦)1次予選で都成竜馬に勝ち、男性棋戦での連勝を4とし、男性棋戦での女流棋士の連勝記録を更新した[54][55][注釈 12]。, 女流タイトル戦として新設された第1期ヒューリック杯清麗戦で、予選・本戦を勝ち抜き、決勝に進出。里見と同じく決勝進出者となった甲斐智美との五番勝負は、里見が3連勝のストレート勝ちで初代清麗に輝くとともに、史上初の女流六冠を達成した。, 女流七冠(全冠独占)まで残るは女王のタイトルとなるも、第13期マイナビ女子オープン本戦トーナメント1回戦で伊藤沙恵に敗れて2020年度の女流七冠がなくなり、第41期女流王将戦と第9期女流王座戦では、いずれも挑戦者となった西山朋佳に敗れ、女流四冠に後退した。, 2020年2月11日、第46期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負では、里見女流名人が谷口女流三段を3連勝で下して防衛を決め、11期連続での女流名人となった。同年4月1日付けで女流六段に昇段した[56]。, 詳細は末尾の年表 を参照。 代わるものはありませんが 宜しくお願い致します。有料は遠慮したいです, 40代で300万円の貯金ってすごいんですか?先日、同棲してる彼氏が『親が300万円の貯金があるからスポーツカー(WRX)買うらしい』と言ってきました。それも自慢げに。 主催することは経営戦略で 妻の嘘に気づいてしまった。追及すべきかどうか悩んでます。結婚2年目の夫婦子無しです。お互いフルタイムで仕事をしています。 妻はたまに職場の同僚と仕事終わりに食事や飲み会などに行ってます。私は行くことや帰りが多少遅くなることは気にしておりません。 安くないお金もかかるはずですが。, 現在ヤフーんの無料の囲碁とハンゲームで打っていますがヤフーの囲碁が12月にやめるとか他に同じような囲碁はありませんか?, Yahoo 無料将棋 囲碁ゲーム 他の女流棋士との比較は、棋戦 (将棋)#女流タイトル 、および、将棋の女流タイトル在位者一覧 を参照。, 女流名人位戦は、2007年1月当時は、最高序列の女流タイトル戦であった。2006年2月に女流名人を奪取した矢内理絵子は、女流棋界のトップに立っていた。「, 女流タイトル獲得年少記録は、第1位が林葉直子(1968年1月24日生まれ、女流王将を1982年4月27日に獲得、14歳3ヶ月)、第2位が中井広恵(1969年6月24日生まれ、女流名人を1986年1月20日に獲得、16歳6ヶ月)、第3位が, 里見は、2008年9月29日付で、「タイトル挑戦」の規定を満たして女流二段に昇段していた。里見は、同年11月23日に第16期倉敷藤花を獲得して女流三段の規定を満たしたが、当時の昇段規定では、「同年度(4月1日-翌年3月31日)に2回以上の昇段・昇級」は認められなかったため(, 稲葉四段は2008年4月にデビューしたばかりで、里見に負ける前日の2009年1月8日までの2008年度(2008年4月-)は24勝(全棋士中4位)、勝率.750の快進撃をしていた。, その後、岩根忍が2009年7月8日に対男性棋士公式戦「初戦」で勝利して、最速記録を更新している。, 女流四段昇段時の年齢は、里見は17歳11か月、中井広恵は19歳、清水市代は23歳。ただし、現行の昇段規定になる前に、林葉直子が15歳で「タイトル3期(現行規定であれば女流四段に昇段)」を達成した事例がある。, 里見が編入試験を受験する以前は、奨励会と女流棋士の重籍(掛け持ち)は認められず、奨励会員となった女流棋士は女流棋戦にも出場できなかったが、里見に関しては受験発表時に重籍が認められていた, 9期目のタイトルを獲得した際に、登場したタイトル戦の全てで奪取・防衛を果たしていること、タイトル戦で9割近い勝率を上げていることが報じられた, 山陰中央新報 2010年10月29日付 1面記事 『18歳・里見 最年少3冠 女流記録を大幅更新』。, 「ユニバーサル杯第38期女流名人位戦五番勝負第4局-十代最後のタイトル戦/里見、会心の3連覇」 『将棋世界』 2012年4月号、90-96頁。, 日本将棋連盟 2011年4月23日 『里見香奈女流名人・女流王将・倉敷藤花が奨励会1級編入試験を受験』, 日本将棋連盟 2011年5月21日 『里見香奈女流名人・女流王将・倉敷藤花、奨励会1級編入試験に合格』, 「出雲のイナズマがリコー杯女流王座戦に登場! 史上最強の女流棋士里見香奈の強さの秘密とは」(ライター:直江雨継), 47News 山陰中央新報 2011年8月21日 『里見咲紀さん3位 中学生女子名人戦』(Web魚拓), 週刊将棋Online-レディースオープン・トーナメント2006 『矢内が2回目の優勝、里見は初段に レディース決勝第3局』, レディースオープン・トーナメント2006中継サイト 2007年1月25日 『決勝三番勝負第2局直前』, 日本将棋連盟 2008年9月29日 『里見香奈女流初段が女流二段に昇段(2008年9月29日付)』, 2008年11月23日 47News 共同通信社『16歳里見香奈が将棋初タイトル 清水下し倉敷藤花に』(Web魚拓), 47News 山陰中央新報 2010年10月29日 『里見香奈さんが最年少女流三冠』(Web魚拓), 日本将棋連盟 2011年5月27日 『奨励会と女流棋士の重籍に関する件」について』, 日本将棋連盟 2011年11月30日 『第33期霧島酒造杯女流王将戦表彰式の模様』 協賛の、霧島酒造株式会社 江夏順行代表取締役社長の挨拶 「(里見女流王将は)史上最速、最年少で女流五段に昇段され〔後略〕」, 里見香奈女流五冠「今は何も」 三段リーグ7勝11敗で修了 将棋プロ養成の奨励会退会, “里見女流名人、奨励会退会の心境を初告白「今後は何かを与えられる人に」棋士編入試験は目指さず”, https://web.archive.org/web/20181019142721/https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180327-OHT1T50228.html, 里見香奈女流四冠が女流王位を奪取 クイーン王位の称号獲得、女流五冠復帰を果たす 第30期女流王位戦五番勝負第4局, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=里見香奈&oldid=79991345, 第45回から優秀女流棋士賞、第44回までは女流棋士賞。第26回までは女流棋士賞が女流の最高賞であったため、第26回以前は第27回創設の, ブログ名は活動発表後に公募され、いくつかの案を合体させてこの名称になった。また、共同執筆の3人を「, 第15回(2006年度) - 関西囲碁将棋記者クラブ賞(関西将棋界での女性の受賞は初めて), 2007年 - 女流王将戦 中戸賞奨励賞(2007年・2008年の女流王将戦で、女流王将獲得者以外の活躍者1名に与えられた賞). JavaScriptが無効です。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。JavaScriptを有効にするには, 里見香奈女流棋士がプロ編入試験の受験条件に王手をかけたとの事ですが、次のプロ棋士の相手は誰でしょうか?. ベストアンサー:やめたら負け決定じゃないですか。 負けず嫌いは、同じプロ棋士の土俵に上がって勝ちに行きますよ。 諦めるのは、負け好きと言います。 何回負けても、相手の方が強いとし... 将棋の橋本八段の休場について、何があったのでしょうか。面白い人だと思い、応援していたのですが。, ヤフー将棋モバゲーが11月で終了なので他に似たようなオンライン将棋を教えてください, 叡王戦主催がドワンゴから不二家に 鬼滅の刃コラボの炭治郎を変身させたいんですが元に戻ってしまいます。 2018/5/30 里見 香奈(さとみ かな、1992年3月2日 - )は、日本将棋連盟(関西本部)所属の女流棋士。森雞二九段門下。女流棋士番号は33。島根県出雲市出身。島根県立大社高等学校卒業[1]。キャッチフレーズは「出雲のイナズマ」[2]。女流棋士の里見咲紀は妹。, 父と後に小学生将棋名人戦の県代表となる兄が将棋を指しているのに興味を持ち、5歳ごろから将棋を教わり、6歳で島根棋道会支部に通い始める[3]。5歳下の妹である里見咲紀も後に女流棋士となった。, アマ時代は2010年度の第4期マイナビ女子オープンでチャレンジマッチを突破して予選進出を果たし[4]、2011年8月21日の第3回中学生女子名人戦で3位[5]。, 2002年、小学5年生のときにアマ女王戦A級で優勝。本来は挑戦棋戦であるが、前アマ女王貞升南が女流育成会Aクラスに入り出場資格がなくなったため、アマ女王にそのまま就位した。, 2003年、第28回小学生将棋名人戦でベスト8に進出。女流アマ代表2人のうちのひとりとして、レディースオープン・トーナメント2003に出場するも、初戦で藤田綾に敗れる[6]。アマ女王戦では、挑戦者石内奈々絵に2連敗で失冠。, 2003年後期(10月)に女流育成会入会。この期から育成会の制度が変わり、A級・B級の2部制から全育成会員との総当たりになったが、2期連続で1位の成績となり、中学1年生(12歳6か月、2004年10月当時、史上4番目の年少記録)にして2004年10月1日付で女流棋士(女流2級)となる資格を得る。2003年後期以降の制度での2期での育成会卒業は史上最短(理論上でも最短)。育成会の2003年後期以降の制度での2期抜けは里見と室田伊緒の2人のみで[注釈 1]、里見は2003年後期以降の制度で、2期とも1位で通過した唯一の女流棋士である。, 2005年度(2005年4月1日から2006年3月31日)に行われた第33期女流名人位戦予選を通過して、2006年度の第33期女流名人位戦B級リーグへの昇格を決める[7]。同じく2005年度に行われた第28期女流王将戦予選を勝ち抜いて本戦(トーナメント形式)入りし[8](第28期女流王将戦の本戦では、1回戦で鈴木環那女流1級に敗れる)、2005年度に、女流2級から女流1級への2つの昇級基準「女流名人位戦でB級リーグ昇格」ならびに「女流王将戦で本戦入り」を共に満たした。, 2006年4月1日付で女流1級に昇級。同年、第2回きしろ杯争奪関西女流メイショウ戦で優勝し、優勝後の記念対局では、福崎文吾九段をあと一歩まで追い込む大健闘を見せたが、秒読みに追われて、7手詰めを見逃して敗れた。第33期女流名人位戦B級リーグで7勝2敗、頭ハネで2位の成績で、翌2007年度の第34期女流名人位戦A級リーグ昇格を決める。, 同年、レディースオープン・トーナメント2006でトーナメントを勝ち上がり、2007年1月 - 2月に矢内理絵子女流名人[注釈 2]と決勝三番勝負を戦った。○●(里見から見た勝敗)のフルセットで迎えた第三局(2月22日)に敗れ、準優勝に留まったが、当時の女流初段への昇段基準「レディースオープン・トーナメント 準優勝」を満たし、2007年2月22日付で女流初段に昇段した[9]。本棋戦では、決勝三番勝負に進み、第1局で矢内を破った里見が史上最年少優勝記録を達成する可能性があったため[10]、大きな注目を集めた。『将棋世界』誌は当時の様子を「羽生七冠フィーバーに次ぐ盛り上がり」と記した。, 同じく2007年、第29期女流王将戦で、予選を通過し、本戦で斎田晴子倉敷藤花、石橋幸緒女流四段、矢内女流名人とタイトルホルダー2人、タイトル経験者1人を立て続けに破って、タイトル戦の挑戦者決定戦に初めて進むが、清水市代女流王位に敗れ、千葉涼子女流王将への挑戦権を逃す。同年9月28日[11]、第15期倉敷藤花戦の挑戦者決定戦でも清水に敗れ、斎田倉敷藤花への挑戦権を逃す。倉敷藤花戦挑決で敗れた里見が、感想戦の最中に号泣を始め、泣き止まない里見の様子に対局相手の清水や関係者が困惑し、清水が「感想戦はもうやめましょうか」と提案したものの、里見が感想戦を最後まで続けたことを、現場を見ていた観戦記者の津江章二が記している[12]。, 同年、一般棋戦公式戦に女性として史上最年少で出場する記録を作る(15歳、第37期新人王戦 U-26、2007年10月8日現在)。また、エキシビションで、持ち時間のハンデ(山崎は初手から持ち時間一手20秒、里見は持ち時間10分 切れたら一手30秒)はあったものの、山崎隆之七段を平手で破った(2007年3月31日、キラリっ娘ファンフェスタ'07 スペシャルマッチ)。11月11日、第1回世田谷花みず木女流オープン戦優勝(非公式戦)。, 2008年9月29日、第16期倉敷藤花戦の挑戦者決定戦で甲斐智美女流二段を破り、初のタイトル挑戦を決め、「タイトル挑戦」の規定を満たし、2008年9月29日付で女流二段に昇段した[13]。清水倉敷藤花との三番勝負では、第1局(11月6日)第2局(11月23日)で連勝し、林葉直子、中井広恵に続く史上3番目の若さの16歳8か月[14][注釈 3]で初タイトルの倉敷藤花に輝き、「タイトル1期」の規定を満たして、翌2009年4月1日付で女流三段に昇段した[注釈 4]。連盟関西本部に所属する女流棋士のタイトル獲得は史上初であった。, 2009年1月9日、第40期新人王戦で稲葉陽四段[注釈 5]を破り、「女流棋士が公式戦で男性棋士を破る史上最年少記録」を大幅に更新(16歳10か月)[注釈 6]。また、男性棋士との公式戦2戦目での勝利は、当時の最速記録である[注釈 7]。里見は、同年、『将棋世界』2009年10月号掲載の若手実力派の村山慈明五段との平手対局で勝利を収めている。, 同年11月22日[17]、第17期倉敷藤花戦で中村真梨花女流二段の挑戦を退けてタイトル初防衛。, 同年、第36期女流名人位戦A級リーグ戦にて7勝2敗の成績で千葉涼子女流三段、岩根忍女流二段と1位で並び、3人によるプレーオフの末、挑戦権を得る(12月10日)[18]。清水女流名人との五番勝負では清水に第1局(1月24日)、第2局(1月31日)、第3局(2月10日)までで3連勝し、史上3番目の若さ(17歳11か月)で女流名人を奪取し[19]、十代では史上2人目、林葉直子(15歳0か月)に次ぐ若さで女流二冠となり[19]、「タイトル3期」(女流名人1期、倉敷藤花2期)の規定を満たし、2010年2月12日付で女流四段に昇段[注釈 8]。同年、第60回NHK杯将棋トーナメントに初出場。初戦で小林裕士六段に敗れる。一方、『将棋世界』2010年10月号掲載の「里見香奈 試練の三番勝負!」で橋本崇載七段に勝利した。, 同年9月30日[20]、第32期霧島酒造杯女流王将戦の挑戦者決定戦で上田初美女流二段を下して挑戦権を得る。清水女流王将との三番勝負では、10月28日に行われた第2局、第3局を連勝したことで2勝1敗と勝ち越し、女流王将を奪取し、18歳7ヶ月で、史上3人目・史上最年少の女流三冠となる。それまでの女流三冠最年少記録は、1994年に清水が達成した26歳0か月であった[21][22]。同年11月3日[23]、第18期倉敷藤花戦で岩根女流二段の挑戦を退け3連覇。, 2011年2月15日、第37期女流名人位戦で清水女流六段の挑戦を退け2連覇。同年3月20日、第4回大和証券杯ネット将棋・女流最強戦の決勝戦で中井女流六段に敗れ準優勝。同年、第22期女流王位戦で白組優勝(5戦全勝)するも、4月1日の挑戦者決定戦で紅組優勝の清水女流六段に敗れ、甲斐智美女流王位への挑戦権を逃す。, 同年5月に奨励会「編入」試験を受験した[注釈 9]。初戦で加藤桃子2級(平手後手番)に敗れたが、残る2局で伊藤沙恵2級(平手後手番)、西山朋佳4級(里見香落)に連勝し、5月21日に奨励会1級での奨励会入会を決めた[25] 。これに伴い、女流枠での男性参加棋戦への出場はできなくなった[注釈 10]。, 同年10月18日、第33期女流王将戦で石橋女流四段の挑戦を退け初防衛。この結果、「タイトル通算7期」(女流名人2期、女流王将2期、倉敷藤花3期)の規定を満たし、2011年10月18日付で女流五段へ昇段。19歳7か月での女流五段は史上最年少[28]。同年11月27日[29]、第19期倉敷藤花戦で清水女流六段の挑戦を退け4連覇。, 2012年1月7日の関西奨励会の例会で、「12勝4敗」の、1級から初段への昇段規定を満たし、奨励会初段に昇段した。初段となった女性奨励会員は、現行規定では里見が最初である。女性初の奨励会初段を達成した里見には、報奨金(100万円)が贈呈された。[30], 2012年2月15日、第38期女流名人位戦で清水女流六段の挑戦を退け3連覇。十代女流棋士の女流名人3連覇は、林葉直子が1982年度 - 1984年度に達成して以来、史上2人目、30年ぶりの記録[31]。, 同年3月20日、地元の島根県出雲市で、里見の後援会が発足し、出雲市役所内のホールで設立総会を開いた。発足時の会員は、地元将棋ファンや、里見の母校・島根県立大社高等学校OBら279人。後援会事務所は日本将棋連盟出雲市役所支部に置かれる。[32], 同年の第23期女流王位戦で挑戦権を得る。甲斐女流王位との五番勝負で、4月26日の第1局、5月8日の第2局、5月23日の第3局を3連勝して女流王位を奪取し、20歳2か月で、清水市代に次いで史上2人目・史上最年少の女流四冠となる。それまでの女流四冠最年少記録は、1996年に清水が達成した27歳5か月であった。[33], 同年9月3日、第2期女流王座戦の挑戦者決定戦で本田小百合女流二段に敗れ、加藤桃子女流王座(奨励会1級)への挑戦権を逃す。, 同年10月12日、第34期女流王将戦で中村真梨花女流二段を2-1で退けタイトルを防衛した。, 同年11月23日、第20期倉敷藤花戦で矢内理絵子女流四段を2連勝で退け、5連覇。通算5期獲得によりクイーン倉敷藤花の称号を得た。, 2013年2月27日、第39期女流名人位戦で上田初美女王を退け、4連覇。里見の防衛戦としては初となるタイトルホルダー同士の戦いは、五番勝負の最終局までもつれ込む好勝負となった。タイトルを防衛した第5局は、女流棋戦としては初めて将棋大賞の名局賞特別賞を授与された。, 同年3月4日、第6期マイナビ女子オープン挑戦者決定戦に勝利し、上田初美女王への挑戦権を得た。直前の女流名人位戦と同じく上田-里見対決となったマイナビ女子オープン五番勝負は、4月3日の第1局、4月16日の第2局、5月1日の第3局を3連勝して女王を奪取。史上初の女流五冠になった[34][35]。, 同年6月17日、第24期女流王位戦第5局で挑戦者の甲斐智美女流四段に敗れ、女流王位を失い、女流四冠に後退した。これまで初のタイトル挑戦から一度も敗退することなく14度奪取・防衛が続いていたものの、ここで連続が途絶えた[注釈 11]。, 同年10月23日に女流王将を香川愛生に、同年11月24日に倉敷藤花を甲斐智美に奪われ、女流二冠に後退。しかしその後の同年12月13日、女流王座戦第4局にて加藤桃子から女流王座を奪取して女流三冠に復帰すると同時に、女流タイトルが6つとなってから初めて「6タイトルすべてに在位を経験」を達成した女流棋士となった。, 2014年2月9日、第40期女流名人位戦で中村真梨花女流二段を3連勝で退け、5連覇。通算5期獲得によりクイーン名人の称号を得た。, 奨励会員としては、2013年7月29日の関西奨励会例会にて昇段規定(12勝4敗)を満たし、女性初の奨励会二段に昇段した[36][37]。さらに同年12月23日、関西奨励会例会にて昇段規定(12勝4敗)を満たし、奨励会三段に昇段[38]。自身の持つ女性の最高段級位を更新した。2014年4月から始まる第55回奨励会三段リーグに、女性として初めて参加することとなった。, 2014年2月14日、女流王位戦挑戦者決定リーグ4回戦(対中村桃子女流初段)を体調不良で不戦敗となる。2月27日、体調不良を理由に3月1日 - 8月31日までの半年間の休場届が将棋連盟役員会に受理された。これにより第55回奨励会三段リーグは休場となった。また女流棋戦は、第7期マイナビ女子オープンの防衛戦のみ限定出場し、すでに3勝をあげリーグ残留が決定している第25期女流王位戦挑戦者決定リーグの残り1局(清水とのリーグ戦優勝決定戦となるはずだった対局)と、第36期女流王将戦および第22期倉敷藤花戦は出場しないこととなった[39][40]。, 限定出場となった第7期マイナビ女子オープンでは、挑戦者の加藤桃子に1勝3敗で敗れ、再び女流二冠に後退した。, 同年8月29日には、引き続き9月1日 - 12月31日までの4か月間の休場届が役員会に受理された。休場延長に伴い在位中であった女流王座は、挑戦者決定戦に進出していた加藤桃子女王と西山朋佳奨励会初段による第4期女流王座戦5番勝負が行われることとなり失冠、第26期女流王位戦挑戦者決定リーグは、休場中の対局が不戦敗扱いとなった。また第56回奨励会三段リーグも引き続き休場した[41][42]。, 同年11月、翌2015年1月より女流棋戦に復帰する旨を発表。第57期奨励会三段リーグは引き続き休場する[43]。, 2015年1月8日、第26期女流王位戦挑戦者決定リーグ戦(対中井広恵女流六段)にて女流棋戦に復帰。同年2月8日、第41期女流名人戦(対清水市代女流六段)を3連勝で防衛し、同棋戦史上初の6連覇を達成した。また同年5月27日、第26期女流王位戦で甲斐智美に3連勝し、3期ぶりに女流王位を奪取した。, 同年8月1日、マイナビ女子オープン一斉予選第1局で、中井の持つ公式女流棋戦最多連勝記録に並ぶ19連勝を達成、同日行われた第2局も勝利し、最多連勝記録を更新[44]。(その後も1勝を追加したが、9月1日の女流王座戦本戦で伊藤沙恵女流初段に敗れ、連勝記録は21勝となった。), 同年8月25日、第58回奨励会三段リーグに参戦する旨が発表された[45]。同リーグは10月3日にスタートしたが、女流王将戦第1局と日程が重なったため、里見の対局のみ10月12日に延期となった。11月3日の午前対局で勝ち、リーグ3戦目で女性初の三段リーグ勝利をあげた。, 同年10月13日、第37期女流王将戦を2連勝し、香川愛生から女流王将を奪還。また11月23日には第23期倉敷藤花戦を2連勝し、甲斐智美から倉敷藤花を奪還、2期ぶりに女流四冠に返り咲いた。同時に女流タイトルの獲得数は中井を抜き、単独2位の通算20期となった。, 2016年度、女流王位戦は挑戦者の岩根忍に3連勝でタイトルを防衛。女流王将戦では挑戦者の香川愛生に2連勝し、通算5期獲得によりクイーン王将の称号を得た。倉敷藤花戦も室谷由紀の挑戦を2勝1敗で退けた。11月25日、第6期女流王座戦を3連勝し、加藤桃子から女流王座を奪還。3年5ヶ月ぶりに女流五冠となり、女流六冠制覇まであと1つとする。残るタイトルは加藤が保持する女王(マイナビ女子オープン)のみとなった。その後の第43期女流名人戦では、上田初美に2連敗してカド番に追い込まれながらもその後3連勝で防衛(2017年2月22日)。しかし、6日後の2月28日、マイナビ女子オープンの挑戦者決定戦でその上田に逆転負けを喫し[46]、あと一歩で女王挑戦を逃した。, 2018年2月18日、26歳の年齢制限を迎える第62回奨励会三段リーグ(18局)で、16回戦終了時点で9敗目を喫したことで勝ち越しによる在籍期間延長が不可能となり、同期限りでの奨励会退会が決まった[47]。同年3月4日の三段リーグ最終日をもって奨励会を退会した里見の、最後の三段リーグの成績は7勝11敗であった[48]。里見は第58期から第62期まで三段リーグに5期参加したが、勝ち越しの成績を挙げた期はなかった[49]。, 奨励会退会決定後初めて公の場に姿を現した第43期女流名人戦就位式では、退会に際しての心境を告白[50]。女流棋士として普及活動やイベントへの参加に力を入れていきたいとする考えを述べ、プロ編入試験を利用して棋士を目指すことについては「奨励会在籍時も退会した現在も考えたことはない」とした[50]。, 2018年度は、6月13日に奨励会退会後初のタイトル戦となった第29期女流王位戦にて挑戦者の渡部愛に1勝3敗で敗れ、女流四冠に後退した。番勝負に敗れての里見の失冠は2014年のマイナビ女子オープン以来4年ぶり。一方、