2015年に40周年を迎える、懐かしの「世界名作劇場」シリーズのトリビアをご紹介します。 脚本:山田洋次/高田三郎, 1967年・TV・モノクロ    2015年正月の干支キャラクターグッズ販売開始! 1982年 南の虹のルーシー 1976年・TV・カラー    Copyright (C) PIA Corporation. 聖地『バンダイホビーセンター』を見学してみた【写真満載】, オーキド博士の研究所にありそう!フシギダネやピカチュウたちのリアルな解剖図つき「ポケモンずかん」ファンアート. 【懐かしの日曜劇場】でも#倉本聰 脚本の名作ドラマを… 2020-04-20 【ネタバレ】日曜劇場 #1 ばんえい(脚本/倉本聰) 2008年 ポルフィの長い旅 1992年 大草原の小さな天使 ブッシュベイビー ©1998- Nihon Eiga Broadcasting Corp.All Rights Reserved. | 1994年 七つの海のティコ 1980年 トム・ソーヤーの冒険 スタジオ倒産~完成のウラ側…プロデューサー山本幸治氏が語りつくす, 【マンガ】連載当初と話が違う! 世界名作劇場 ファミリー スポーツ SF・冒険・アクション 文学・伝記 ギャグ・コメディ 劇場作品 年代別 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年~ 50音別 放送情報 地上デジタル・BS・CS ブロードバンド配信 グッズ グッズ紹介 1975年 フランダースの犬 1991年 トラップ一家物語 アメブロでドラマや映画の感想などを書いてましたが、思うところがあって引っ越してきました。, peachredrumさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 監督:(演出)甫喜本宏   1995年 ロミオの青い空 脚本:安岡章太郎/長谷部慶次. ザテレビジョンの「日曜劇場(tbs)」ドラマ番組一覧。枠タイトル、 モノ、シリーズでまとめ、テレビ局、年代ごとにテレビ番組を探せる。現在・過去・未来のテレビ番組をジャンル別にトコトン網羅。 1984年 牧場の少女カトリ 「日曜劇場」の歴史をさかのぼって紐解くシリーズ第8回は、前回に続き、田村正和が篠ひろ子と夫婦を演じた『カミさんの悪口』をライター・近藤正高氏が振り返る。バブルが崩壊して2〜3年、日曜劇場の視聴者層は当初のターゲットであった中年男性から主婦層にうつっていったのではないか。ストーリーに沿って若い女性と夫の浮気の描き方を解析しながら、仮説を検証する。, 前回を読む→田村正和・篠ひろ子主演『カミさんの悪口』は夫婦あるある満載で今こそ必見!【水曜だけど日曜劇場研究】, TBS系「日曜劇場」で田村正和・篠ひろ子主演の『カミさんの悪口』が放送されたのは1993年10月〜12月。バブルが崩壊して2〜3年ほど経ち、不景気が続いていたころである。しかしドラマのなかに不況の影はまったくといっていいほど感じられない。現実の企業では広告費が削減され始めたころだが、田村演じる小泉肇の勤務する塗料メーカーは新たに開発した芳香剤を売り出すにあたり、テレビCMを中心に大々的な宣伝活動を展開しようとしていた。, 肇はこの宣伝プロジェクトで本部長に抜擢され、商品のネーミングやCMづくりのため大勢の部下たちと日々議論を重ねる。ただ、商品名を社内公募で決めたあたりを見ると、予算の額は当初から抑えられていたのかもしれない。それでも、肇は同期の2人……常務の茂木(橋爪功)と社長室長の片桐(角野卓造)とよく連れ立って豪華なランチをとっているし、クラブ(ホステスがいるほうのクラブ)で夜遅くまで飲んではタクシーで帰宅しているところなどを見ると、不況どこ吹く風で、まだ時代的に余裕が感じられる。そもそも出張先で常務が浮気し、その相手が東京まで訪ねてきて騒動が起こるという展開からして、いまから見るとどうも牧歌的だ。, 茂木の浮気相手である大場咲(松本明子)は、前回説明したとおり、ひょんなことから肇の家に転がり込み、妻の由起子(篠ひろ子)とは家事の手伝いをするうちに親しくなっていく。子供のいない夫婦にとって、咲は緩衝剤のような役割も担うことにもなる。思えば、TBSのホームドラマでは、主人公の家族が外部からやって来た人間によって活性化するという展開がよく見られた。たとえば、70年代の『寺内貫太郎一家』や『ムー』『ムー一族』といったドラマでは、家業(それぞれ石屋と足袋屋)に従事する職人に、お手伝いさんも加わって、さまざまな騒ぎを引き起こした。『カミさんの悪口』も、咲の役どころを見るかぎり、この流れを汲んでいるといえる。ちなみに、本作の脚本を手がけた山元清多は、『ムー』『ムー一族』の脚本陣にも参加しているから、そこでのお手伝いさん(樹木希林と岸本加世子が演じた)のイメージが、咲の設定にも反映されたのかもしれない。, ドラマはこの咲をめぐって進んでいく。肇と由起子は、近所に住む茂木の妻・スミ江(岡本麗)が、いつ咲と鉢合わせるか気が気ではない。第6話では由起子がぎっくり腰を起こし、心配したスミ江が何かにつけて家を訪ねてくるので、咲と遭遇しないかハラハラさせるが、肇夫婦が何とか取り繕って危機を回避する。続く第7話では、回復した由起子が咲とスーパーで買い物をしていたところへスミ江が現れ、あわてさせる。由起子とスミ江が互いにカートを押しながら店内を追いつ追われる様子が笑いを誘う。, さらに第8話と第9話では、肇と由起子がそれぞれ浮気に転びそうな展開となる。まず肇が、部下の若い女子社員・磯島裕子(白島靖代)とウォーターフロント(という響きが懐かしい)のおしゃれなバーでデートする。じつはその直前、肇は片桐から、裕子を食事に誘えないかと相談を持ちかけられていたが、思いがけず自分のほうが裕子に誘われたのだ。どうも彼女は自分に気があるらしいと思い込んだ肇はすっかり舞い上がる。だが好事魔多し。何と同じバーに、茂木が久々に咲を誘って現れたのだ。さらには片桐も、やはり肇の部下である山田雅子(久本雅美)と成り行きで食事することになり、そこで肇が裕子と一緒にいるところに出くわす。当然、片桐はどういうことだと肇をなじり、その隙に茂木は片桐にバレないよう顔を隠して(咲のことは片桐には話していなかったため)店を出ていく。このとき肇は、咲からも「見損なった」と言われてしまう。考えてみれば、咲も茂木と不倫関係にあるのだから、お互い様のはずなのだが(そのことはあとで咲自身も認めている)、居候中に仲良くなった由起子のことを思って、ついそういう言葉が出たのだろう。, そんなことがあったにもかかわらず、肇は翌々日にまた裕子に誘われて、懲りずに応じてしまう。一方、由起子も、かつての婚約者の杉本(目黒祐樹)とデパートでたまたま再会し、食事に誘われた。そこで2組が密会の場に選んだのは、またしてもあのバーで、ばったり遭遇するという展開が繰り返される。席も隣り合わせとなり、夫婦互いに知らぬそぶりをしながら、それぞれ相手とどんな会話をしているのか耳をそばだてる。そこで肇はてっきり自分に気があると思っていた裕子から、別の男性と結婚すると明かされ、結婚式にぜひ出てほしいと頼まれて承諾せざるをえなかった。その様子に由起子は思わず吹き出してしまう。だが、そんな彼女も、復縁をちょっと期待していた杉本から、都合が合えばこの席で妻子にも会ってもらうつもりだったと言われ、今度は逆に肇から鼻で笑われるのだった。, こうして2人とも“失恋”したおかげで肇夫婦は危機を乗り切るのだが、このあと、部下たちの提案で、芳香剤のCMに由起子の起用が決まったのを機にピンチが訪れる。肇が妻の起用に強く反対したためだ。当の由起子は咲の応援もあってCM出演にどんどん乗り気になっていくのだが、それでも肇は頑なに反対し、ついには離婚を切り出してしまう。一方、咲は咲で、茂木ときっぱり別れることを決意し、本人に告げるのだが、茂木は未練を断ち切れず、別れないと宣言する。, 肇の離婚宣言と、茂木の咲と別れないという宣言は、いずれも第9話のラストシーンで飛び出した。本来なら別々の文脈に属するものを、同じ場面に持ってくるというのは、下手にやれば視聴者を混乱させかねない。それをこのシーンでは、4人(肇・由起子・咲・茂木)のやりとりのなかで自然に見せているのがすごい。脚本も演出(鴨下信一や清弘誠などといったベテランディレクターが参加している)も、そして俳優にも、かなりの力量がなければできないことだろう。前回筆者は、このドラマには大逆転劇も、ミステリーやサスペンスの要素もないにもかかわらず、つい引き込まれてしまうと書いた。それもこうした、つくり手や演じ手のたしかな技量に裏づけられたものであることは間違いない。先の夫婦が同じ店で密会する場面も、設定的には都合がよすぎるし、よりによってなぜ同じ店を選ぶのか(肇の場合、すでに一度失敗しているのだから店を変える選択肢もあったのに)とも思ったが、夫婦の絶妙なやりとりを見るうち、そんなツッコミも引っ込んでしまった。, コメディタッチで描かれてきた『カミさんの悪口』は、ドラマの終盤、第10話で咲が、肇と由起子に理想の夫婦像を見出したと置手紙を残して家を去り、ハートウォーミングな面も見せる。最終回の第11話では、18年前に駆け落ちして入籍したまま結婚式をやっていなかった肇と由起子が、せめて写真だけでもと、式場でそれぞれ羽織袴と文金高島田を身にまとい記念撮影にのぞんだ。このとき茂木の発案で会社の同僚などが集まり、シャッターが押された瞬間、みんなで祝福するつもりが、夫婦が喧嘩を始めてしまったため、グズグズの状況でのサプライズになってしまう。ラストはみんなで記念撮影をしたところで、田村正和の「亭主がカミさんの悪口を言うのは、カミさんを愛している証拠です」とのセリフでドラマは締めくくられた。, →深夜の傑作『コタキ兄弟と四苦八苦』は心の離れた家族が、疑似家族として再生する奇跡のドラマ, この連載で筆者は、「日曜劇場」は1993年4月より連続ドラマ枠に移行するにあたって、中高年の男性を視聴者層に取り込もうとしたのではないかと指摘した。移行第1作の『丘の上の向日葵』もその意向に合わせてだろう、中年サラリーマンが昔一晩だけすごした女性と再会し、葛藤の末についに男女の関係を持つにいたる「中年男のファンタジー」ともいうべき作品だった。『カミさんの悪口』もまた、そのタイトルどおり毎回冒頭で夫たちが口々に妻への悪口を言うところといい、若い女性への浮気がモチーフに使われているところといい、この路線を引き継いでいるといえる。ただ、浮気した常務は、最終的に夫人にバレ、徹底的にやりこめられてしまう。全編を通して見ても、夫たちはそれぞれの妻に徹底的に茶にされ、尻に敷かれることが多かった。したがって、このドラマのターゲットはむしろ主婦層にあったのではないか。, ここでふと気になるのは、主人公の肇と由起子の年齢だ。このドラマの放送された1993年当時、田村正和は50歳、篠ひろ子は45歳だったが、篠はともかく田村と肇のあいだには若干の年齢差があるような気がしてならない。それというのも、肇夫婦が駆け落ちしたのが18年前という設定からすると、当時の田村の実年齢である32歳は、すでに分別盛りに差しかかっていて駆け落ちするとはちょっと思えないからだ。駆け落ちするなら、せめてもう少し下、20代終わりぐらいがギリギリといったところではないか。とすれば、肇の1993年当時の年齢は、46〜47歳あたりが妥当だろう。生年でいうなら1946〜47年生まれ。終戦直後のベビーブームに生まれた団塊の世代ということになる。60年代末の大学紛争で主力を担い、70年代以降はニューファミリーと呼ばれる友達のような夫婦・親子関係を志向した世代だ。この世代なら、肇が駆け落ちしたという設定もごく自然に受け入れられる。もっとも、この年齢設定からすると、橋爪功(放送当時52歳)演じる同期の茂木がちょっとトウが立ちすぎではないかという疑問もわいてくるのだが……。, 団塊の世代は、女性の場合、専業主婦の割合がもっとも多い世代ともいわれる。同世代の篠ひろ子演じる由起子もまさに専業主婦だった。『カミさんの悪口』はこの層を中心に支持を集めたのだろう、1995年にはパート2も放送された。さらに1998年には、登場人物の設定こそ変わったものの、田村と橋爪功・角野卓造の3人が再結集して『カミさんなんかこわくない』というドラマもつくられている(このときには篠ひろ子がほぼ引退していため、パート3とはならなかったのだろう)。なお、『カミさんの悪口』でプロデューサー補を務めた磯山晶は、パート2では八木康夫と並んでプロデューサーとなっている。磯山はその後、脚本家の宮藤官九郎とのコンビで『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)や『タイガー&ドラゴン』(2005年)などのヒット作を生むことになる。, 田村正和はその後2000年代に入っても、「日曜劇場」で八木康夫プロデューサーと組み、脚本に新たに遊川和彦を迎えて4作で主演している。そこでは90年代のコメディ路線とはまた違った役柄を演じることになる。次回以降は、その変化について見てみたい。, ライター。1976年生まれ。ドラマを見ながら物語の背景などを深読みするのが大好き。著書に『タモリと戦後ニッポン』『ビートたけしと北野武』(いずれも講談社現代新書)などがある。, ●ドラマ『フェイクニュース』が描くメディアと社会 今こそ問われる正しく情報を見抜く力, ●まるでコロナ予言のドラマ『アンナチュラル』街はマスク姿だらけ、テレビは「手洗い、うがい」と連呼, ●また観たい名作ドラマ『とんぼ』で長渕剛が格闘する「クソったれな世の中」はマシになった?, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ※編集部で不適切と判断されたコメントは削除いたします。※寄せられたコメントは、当サイト内の記事中で掲載する可能性がございます。予めご了承ください。, 延命治療や胃瘻、受けないと決めてしまう前に知っておきたいこと|700人看取った看護師がアドバイス, 毒蝮三太夫「ラジオで“ババア”と言ったのは母親の死がきっかけだった」【連載 第29回】, ©Shogakukan Inc.2016 All rights reserved. 1978年 ペリーヌ物語 さらに!【懐かしの日曜劇場】でも#倉本聰 脚本の名作ドラマを放送します✨「田園交響楽」「聖夜」「時計」「風船のあがる時」◆7/7(火)~7/10(金)連日あさ9時倉本聰が描く北海道が舞台の作品たち。どうぞご堪能ください❄️https://t.co/lKNXsdI47U pic.twitter.com/nWABsGf2U5, /懐かしの「日曜劇場」まであと30分⌚️\#倉本聰 脚本「田園交響楽」◆7/7(火)あさ9時~[再]7/28(火)あさ9時~度々映像化されているアンドレ・ジイドの古典を倉本聰が翻案しドラマ化✨デビュー間もない #仁科亜季子 が盲目のヒロインを可憐に演じたhttps://t.co/lKNXsdI47U pic.twitter.com/kr5F5Qgnuf, 身寄りのない盲目の少女・桐子(仁科明子)は、牧師の木原(木村功)とその妻・律子(久我美子)に育てられ、汚れを知らずに成長した。彼女の想像する光の世界は、ただただ美しいものだった。目の手術を受けた桐子が開眼する日、木原は札幌の病院に出迎えに行った。だが、東京の大学に学ぶ息子の英介(山本亘)が一足早く桐子を迎えに来ていた。それは木原にとって気に入らないことだった。木原はいつの間にか、桐子を異性として愛するようになっていて…。, ツイッターで写真付きでつぶやいてくれると、文字だけじゃなく作風が分かっていいなと思うんだけど、この日曜劇場は、つぶやいてくれる日とそうじゃない日があるのが不満。平等につぶやいてほしい。, そして倉本聰脚本の作品だけは字幕付きなのも不平等だな。昔のものほど聞き取りづらかったりするから全部字幕つけてよ(字幕命)。, 桐子という盲目の少女と木原という”おじちゃま”と話をしている。手術して目が見えるようになるらしい。, ゲンさんという近所の男性?に駅に行く途中で捕まって長話になり、電車に遅れてしまった。病院へ向かうと手術は終わって、すでに退院したという。英介には知らせないくていいとか言ってたのに、その英介が迎えに来て連れて行ってしまったという。, 医者には少し桐子のことを研究させてほしいと言われた。木原は有珠の森林研究所の山番の孫である桐子を7年育ててきた。最初に会ったときは言葉を知らなかったという。, 教会で桐子はギターを弾き、英介が歌う。ギターがつっかえると英介がぴったり密着して教えていた。, 若い二人がはしゃぐ姿をじっと見つめる木原。おじちゃまという響きと言いなんか気持ち悪い。, 夕食のとき、桐子の顔をじっと見つめる木原の妻・律子。視線に気づいた桐子の口にはパンくずがついていて、木原が微笑みながら取ろうとする前に隣に座っていた英介がぬぐい取った。次に桐子がナイフを落とすと二人の男が一斉に立ち上がる。そりゃー、律子も面白くないって!, 食後の紅茶も桐子には自分でいれてみなさいとティーポットを渡されるが、緊張してうまく注げなかった。木原はイライラしたように桐子に紅茶を注ぎ、みな無言のまま飲み始めた。, 食卓の不穏な様子を英介に話す。英介は木原の息子。木原は無垢な娘に育てたから英介に余計な教育をされたくないという。, 英介は父も自分と同じように桐子を愛してるんじゃないか?と問うた。手術にためらったのも、無垢なまま手元に置いておきたいという想いがあったからではないか? 英介は父に殴られたけど、さては図星だな?, 律子は桐子に夕食時の態度を謝り、律子自身が若い頃描いた若い頃の”おじちゃま”の絵を見せた。二人にも若い頃があったのよだって。, 木原と桐子は二人で桐子が生まれたというウラリトーという場所に行った。二人きりになったとき、ついに木原は桐子が好きだと告白する。きんもー!! 牧師である木原は妻に「桐子を救いたい」などともっともらしいことを言っていたとかうだうだうだ…桐子は耳をふさいだ。, そのことを喫茶店で英介に言うと「これからは自分で決めろ。人に気兼ねしないで自分の気持ちに従え」といい、店の公衆電話で律子に電話をし、これから東京へ帰る、正月も帰らないと言って店を出た。英介は気持ちが自分にないことを悟った? 涙目であとをついてくる桐子。英介は走り出し、桐子を巻いて駅へ向かった。, 木原が桐子の手術をした病院で医師と話した後、律子から電話があり、桐子がウラリトーの沼で水死体で見つかったという連絡があった。目撃者はなく、花を取ろうとして目測を誤ったのでは?という見立て。, 目を開けたままの桐子の遺体。木原は目を閉じさせた。森の中を歩いていると律子が来ていて、「そういうことってあるの。5年も10年も眠っていたのに気づかないで、ある日急に我に返るときがある」ってよく分かりません。, 若い娘を好きになった、しかし妻とは別れたくないストーリーの結末は若い女を消すこと! 自分を”おじちゃま”と呼ばせることも嫌。おっさんドリームきんもー!!, 2020年6月5日 日曜劇場 歴代視聴率10傑 1993年4月以降、連続ドラマでのデータ。数値はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。平均視聴率(2020年7月期まで現在)1位ビューティフルライ … 1987年 愛の若草物語 TBSテレビ 日曜劇場『危険なビーナス』の公式サイトです。毎週日曜よる9時放送 原作・東野圭吾。妻夫木聡、吉高由里子、ディーン・フジオカ、染谷将太、中村アンらでお送りする危険な”ラブサスペンス… この年以前にも、12月31日(大晦日)が日曜日となった年には日曜劇場が放送されたことがあり、1967年の『おたふく物語』(森光子主演)と1978年の『きみちゃん』(同年3月19日放送作の再放送。 監督:(演出)守分寿男   No reproduction or republication without written permission.掲載の記事・写真・イラスト等すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。, ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。, また観たい名作ドラマ『とんぼ』で長渕剛が格闘する「クソったれな世の中」はマシになった?. 1993年 若草物語 ナンとジョー先生 「世界名作劇場」シリーズで放映されたアニメの中から、いくつかトリビアをご紹介したいと思います。. 1976年 母をたずねて三千里 1996年 - 1997年 家なき子レミ 子どものころ、毎週日曜の夜を楽しみにしていた人も多いのでは? 1996年 名犬ラッシー 1988年 小公子セディ 日曜アニメ劇場 毎週日曜よる 7:00~| 2020年11月8日放送『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』 新作、旧作、隠れた名作まで毎週日曜よる7時は『日曜アニメ劇場』 2015年に40周年を迎える、懐かしの「世界名作劇場」シリーズのトリビアをご紹介します。, フランダースの犬、赤毛のアン、トム・ソーヤーの冒険、小公女セーラ、ふしぎの島のフローネ、あらいぐまラスカル、母をたずねて三千里…。, このタイトルを聞いて、どれか一つでも記憶に残っているみなさんは、子どもの頃、「世界名作劇場」シリーズを観ていたのではないでしょうか。もし、オンタイムでなくても、再放送されたり、今も根強い人気のキャラクターもありますので、名前は聞いたことがあるという場合もあるかもしれません。, 世界で読み継がれていた児童文学をアニメ化し、1975年の『フランダースの犬』から2009年の『こんにちは アン ~Before Green Gables~』まで、全26作品からなるシリーズです。「世界名作劇場」という名前の他に、スポンサーの関係上、「カルピスこども劇場」、「カルピスファミリー劇場」、「ハウス食品世界名作劇場」などと名前が変わっているので、こちらの方の名前で憶えているかもしれませんね。, 【放送年代順タイトル】