順位:11位, 居飛車:100.0%  矢倉:14.2%  力戦:6.9% 王位戦(おういせん)は、ブロック紙3社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)と神戸新聞社、徳島新聞社 が主催する将棋の棋戦で、タイトル戦のひとつ。 七番勝負の勝者は王位のタイトル称号を得る。. 敗者は次期王位戦紅組1位となる。, ・3勝2敗で並んだ場合、直接対決の成績>前期成績で優勝・残留を決定(それでも差のつかなかった場合には決定戦を行う), 永世称号である永世王位は、王位を通算10期もしくは連続5期以上保持した棋士に与えられる。2019年9月現在、永世王位は大山康晴・中原誠、永世王位の資格を持つ棋士は羽生善治。なお、中原は60歳になった年度に現役で永世王位を呼称した。, 主催者側の意向で、テレビ中継は現時点で行われておらず、2017年になってからインターネット配信が行われている。2016年までは、将棋のタイトル戦の中では唯一対局のインターネット配信が行われていなかった。代わりに大盤解説会の中継が行われたことはある[13]。, 2017年からはAbemaTVが七番勝負を生中継している。2018年・2019年はニコニコ生放送でも生中継が行われた。, 01(1960) - 02(1961) - 03(1962) - 04(1963) - 05(1964) - 06(1965) - 07(1966) - 08(1967) - 09(1968) - 10(1969), 11(1970) - 12(1971) - 13(1972) - 14(1973) - 15(1974) - 16(1975) - 17(1976) - 18(1977) - 19(1978) - 20(1979), 21(1980) - 22(1981) - 23(1982) - 24(1983) - 25(1984) - 26(1985) - 27(1986) - 28(1987) - 29(1988) - 30(1989), 31(1990) - 32(1991) - 33(1992) - 34(1993) - 35(1994) - 36(1995) - 37(1996) - 38(1997) - 39(1998) - 40(1999), 41(2000) - 42(2001) - 43(2002) - 44(2003) - 45(2004) - 46(2005) - 47(2006) - 48(2007) - 49(2008) - 50(2009), 51(2010) - 52(2011) - 53(2012) - 54(2013) - 55(2014) - 56(2015) - 57(2016) - 58(2017) - 59(2018) - 60(2019), 「ブロック紙3社連合」とは一般的にはその名の通り北海道・中日・西日本の3紙の連合を指すが、将棋界では王位戦主催の5紙をまとめて便宜上「ブロック紙3社連合」と表記することもある。, 厳密に言えば、1回戦から指すのが、フリークラス、新四段などの下位の棋士や女流棋士だということはある。, シードと予選通過者に順位差がついたのは第27期より。挑戦者決定戦進出者ともう1人の残留者に順位差がついたのは第37期より。, 3人以上の場合のプレーオフは、トーナメント形式となる。たとえば、3勝2敗が5名、0勝5敗が1名の場合、5人によるトーナメント戦になる。, https://www.chunichi.co.jp/article/124345, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=王位戦_(将棋)&oldid=79696800, トーナメント表は8つの組に分かれ、それぞれの組を勝ち抜いた計8名が挑戦者決定リーグに進出する。前期挑戦者決定リーグで成績が3~6位の者(計8名)、前期予選決勝敗退者8名は別の組に振り分けられる。, シード4名(前期七番勝負の敗者、挑戦者決定リーグの成績が2位以上の者)と、当期予選を勝ち抜いた8名(計12名)が、紅白2つのリーグ(各6名)に分かれ、総当たり戦を行う。, 前期2位でシード権を得たリーグ残留者について、前期挑戦者決定戦敗者の組にいた者は紅組、前期挑戦者決定戦勝者の組にいた者は白組に入る。, 紅組・白組それぞれのリーグ1位が挑戦者決定戦に進む。挑戦者決定リーグの1位と2位はリーグ残留として次期のシード権を得る。成績が3~6位の者は次期、予選からの出場となる。, リーグ各組内で、トップの成績が複数名となった場合、以下の規定によって上位2名を決定する(第56期より)。, 4勝1敗で並んだ場合、該当者数に関わらずプレーオフを行う。3名の場合は、前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)でシード者を決め、1回戦は残留決定戦を兼ねる。, 3勝2敗で並んだ場合、該当する直接対決の成績>前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)で優勝者・残留者を決定する。それでも差のつかなかった場合には決定戦を行う。, シード4名は、各リーグ表の1位、2位とする。紅組リーグ表の1位は前期七番勝負の敗者とし、白組リーグ表1位は前期挑戦者決定戦の敗者とする, リーグ表順位が違う者同士であるか否かを問わず、また、何名が並んだかにかかわらず、同星で並んだ者全員によるプレーオフを行う, リーグからの陥落については、同じ勝敗数であってもリーグ表で上位の者が優先的に残留する。リーグ表3位同士が陥落のボーダーラインに並んだ場合は、残留決定戦が行われる。, 例外として、リーグ表3位の者が1位・2位の者と勝敗数トップで並び、かつプレーオフで勝ち残って挑戦者決定戦に進んだ場合は、リーグ表の順位に関わらず残留となり、次期リーグ表で1位と扱われる, 組優勝決定の為のプレーオフでは、順位(=前期成績)の取り扱いが、期によって異なっていた, 第28期紅組では、1位(前期番勝負敗者)米長・1位(前期リーグ2位)東・2位森・西川が並び、森・西川の勝者が東と対戦し、その勝者が米長と対戦し組優勝を決定した。(1位同士に差がある、パラマストーナメント), 第33期白組では、1位(前期リーグ2位)郷田・2位中原・加藤一・富岡が並び、四者が同列として組優勝を決定した(但し序列2位の3名は残留決定戦を兼ねた)。(四者同列の、普通のトーナメント), 第36期白組では、1位(前期挑決敗者)高橋・1位(前期リーグ2位)中原・2位谷川が並び、高橋・谷川の勝者が中原と対戦した。(1位同士ではあるが、前年の成績が下の者が有利なシード), 第46期紅組では、1位谷川・2位屋敷・3位先崎・渡辺が並び、第33期白組と同じく四者が同列として組優勝を決定した(尚1回戦は、1位谷川vs3位先崎、2位屋敷vs3位渡辺)。尚、残留決定戦も兼ねており、3位の先崎と渡辺はプレーオフ優勝が残留条件となっていた。先崎が紅組優勝となったため、2位屋敷・もう一人の3位渡辺がリーグ陥落した。.
 対抗系:9.7%, 今年度成績:18勝3敗(勝率:85.7%)

 角換わり:35.8% どちらも... 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 第5期叡王戦四段予選 黒田尭之四段vs里見香奈女流五冠・山本博志四段vs鈴木肇アマ名人, 【竜王戦挑戦者決定戦第3局】広瀬章人八段vs深浦康市九段の棋譜と結果!雁木vs左美濃, 【王位戦第6局】豊島将之棋聖vs菅井竜也王位の棋譜と結果!四間飛車穴熊vs居飛車穴熊, 第79期 順位戦 B級2組 第7回戦 藤井聡太二冠vs北浜健介八段の対局速報!中継と日程, 第33期 竜王戦 七番勝負 第三局 豊島将之竜王vs羽生善治九段の対局速報!中継と日程, 第70期 王将戦 挑戦者決定リーグ戦 藤井聡太二冠vs広瀬章人八段の対局速報!中継と日程, 第70期 王将戦 挑戦者決定リーグ戦 藤井聡太二冠vs佐藤天彦九段の対局速報!中継と日程. ... 第67期王座戦挑戦者決定トーナメントの佐々木大地五段と羽生善治九段の千日手指し直し局です。 通算成績:187勝35敗(勝率:84.2%)

概要:王位戦日程やトーナメント表と関連リンクを掲載。 ライブ中継:棋譜のみ; 中継棋戦: 王位戦; その他:王位戦に特化したコンテンツ。 王位戦中継ブログ. ... 第4期叡王戦 本戦にて、郷田真隆九段と都成竜馬五段の対局が行われます。 #王位戦 #王座戦 #棋王戦 #叡王戦 #ヒューリック杯棋聖戦 #銀河戦 #倉敷藤花第1局 #大成建設杯清麗戦 #マイナビ女子オープン 全13局が行われます。 中継情報などの詳細は公式hpをご覧ください。

... 第5期叡王戦四段予選にて、黒田尭之四段と里見香奈女流五冠の対局と山本博志四段と鈴木肇アマ名人の対局が行われます。


王位戦中継ブログ. 第61期 王位戦 七番勝負 木村一基王位vs藤井聡太棋聖の第四局が行われます。第1局は角換わり腰掛け銀で、藤井棋聖の勝利。第2局は相掛かりで、藤井棋聖の勝利。第3局は藤井棋聖の土居矢倉に木村王位の矢倉で、藤井棋聖の勝利。藤井棋聖の3連勝中で 王位戦中継サイト.  相掛かり:31.9% 勝った棋士は、木村一基九段との対局になります。 王位戦中継サイト.