①建物の老朽化 現在の将棋会館は、1976年に経済界をはじめとした各界からの寄付金などをもとに新築・新将棋会館として開設されました。 当時の将棋連盟会長だった故大山康晴永世名人自らが、企業や団体を回り、寄付金集めに奮闘したことは、現在も広く知られています。 開設以来、今年で築43年となり建物の老朽化も激しく、建て替えもしくは移転が必要な時期にきていました。 今回、現在地での建て替えではなく、移転となったのは法律上の問題からです。 ②法律上の問題 仮に現在地で建て替えとし … 昨年から羽生善治九段を委員長とする、将棋会館移転に関する委員会ができたようです。 1年かけて議論重ね、千駄ヶ谷内移転か東京23区内で移転の2択で先日行われた議員総会で出した結論は、千駄ヶ谷内移転。 将棋界の第一人者といえば、今でも46歳になった羽生善治三冠です。 ならば当然、「羽生さんが会長に!」の声もあるわけですが、今の羽生さんは、連盟の運営には全くの … 将棋会館は建物の老朽化が課題となっており、連盟は昨年6月、 会館建設準備委員会(羽生善治委員長)を発足させて検討してきた。 移転予定先のビルは、棋聖戦に特別協賛している不動産会社「ヒューリック」が建て替える予定で、 羽生善治三冠と運営面の関わり. 老朽化した東西将棋会館の建て替えを実現すべく「会館建設準備委員会」が発足したというのです。そして委員長には羽生善治竜王が! 東京千駄ヶ谷の将棋会館は1976年に、大阪福島の関西将棋会館は1981年に建築されました。 — 羽生理恵 (@usaginoheso) 2019年6月11日 この一連のツイートを見て、思ったことがあります。それは 将棋会館移転を機に、ぜひとも椅子対局を導入してほしい ということです。