巨人・増田大輝の投手起用は確信犯。 原辰徳監督「いつも最初は笑われる」 posted 2020/08/07 11:50 【動画】最後は苦笑い…内野手なのにリリーフ登板 巨人・増田大が阪神大山を仕留めた投球映像, 巨人が異例の内野手登板 代走職人・増田大が最速138キロ無安打投球で“三刀流”披露. 日本通運「侍ジャパン」応援サイトでもFull-Countスペシャル記事を配信中!! 増田 大輝(ますだ だいき、1993年7月29日 - )は、徳島県徳島市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 11月7日 巨人-ヤクルト 代走で起用された一走・増田大がスタートし、西田が送球。広岡がタッチしてアウトの判定に原監督がリクエスト。リプレー検証の結果、判定変わらず。 場面 巨4-1ヤ 七回裏一死一塁 監督 原 結果 失敗 審判 二塁塁審山路 試合結果 ——— 原監督 今季31回目、成功12回 巨人・原辰徳監督(62)が、6日の阪神戦(甲子園)で、増田大輝内野手(27)を投手として起用する〝奇策〟を披露し、野球ファンを仰天させた。, 0―11と大量リードされた8回一死走者なしの場面。巨人ブルペンには大竹、鍵谷、中川、大江と4人の投手が残っていたが、マウンド上で投球練習を行っていたのは「背番号0」、まさかの増田大だった。, 球場内が騒然とする中、増田大は近本を二ゴロに打ち取ると、江越には四球を与えたものの大山を右飛。無失点で切り抜けた。, ただ、野手がマウンドに上がることは巨人では異例中の異例とあって、ネット裏の評論家からは、原采配に〝異〟を唱える声が噴出した。, 原監督のもとでヘッドコーチを務めた経験のある本紙専属評論家の伊原春樹氏は「考えられない。私がベンチにいたら、原監督とケンカをしてでも絶対にやらせなかった。これはダメ。調子に乗ってどうにかしちゃったとしか思えない。巨人の伝統的な戦い方からはかけ離れている」と思わず絶句した。, というのも巨人には、川上監督時代から継承されてきた「絶対にゲームセットの瞬間まで試合をあきらめてはいけない」という伝統的な教訓があり、どんなに大差がついた試合でも、試合途中であきらめるようなプレーをした選手には、厳罰を下されてきたからだ。, 「確かにメジャーでは、投手を無駄に使いたくないから野手を投げさせるケースはある。それにしたって、とんでもなく長い延長戦になった場合や、投手が足りなくなった場合でしょう。ここは日本ですし、イニングだって8回。まだ4人も投手が残っている。話題作りをしたかったのかもしれないが、なにより試合をあきらめてしまったことが、巨人というチームではよろしくない。0―11では、そりゃあ負けですよ。でも、巨人でそれをやっちゃあダメなんです」, お笑い事務所「タイタン」×「東スポ」のコラボ!第77回はタケタリーノと日里のeスポーツ「プロレス」対決!, かつて平成のプロ野球は熱く、激しく、面白かった! 新型コロナウイルスの感染拡大でプロ野球が休業に追い込まれている今こそ、震災や台風にも屈しなかった平成の戦いとドラマを思い出そう。, あなたも海外でプレーするチャンス!東日本最大規模のポーカー大会にぜひご参加ください, 女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!, 18〜30歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!, 誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!, 東京スポーツ 〒135-8721 東京都江東区越中島 2-1-30 Copyright(C) 2009 TOKYO-SPORTS, All Rights Reserved. 巨人の野手・増田大を投手起用にOB紛糾! 元ヘッド・伊原春樹氏「原監督は調子に乗った」. 増田 大輝 都道府県: 徳島 高校: 小松島 学年: 2012年卒 ポジション: 投手・二塁手・遊撃手 投打: 右/右 身長: 体重: 印刷する Tweet 巨人・原辰徳監督(62)が、6日の阪神戦(甲子園)で、増田大輝内野手(27)を投手として起用する〝奇策〟を披露し、野球ファンを仰天させた。 内野手登録の巨人・増田大輝内野手が6日の阪神戦でなんと甲子園のマウンドに立った。8回に5番手の堀岡が、代打の中谷に満塁弾を浴びるなど7失点。中継ぎを温存するため野手を起用する原監督の驚きの采 … TEL:03-3820-0831. 内野手登録の巨人・増田大輝内野手が6日の阪神戦でなんと甲子園のマウンドに立った。8回に5番手の堀岡が、代打の中谷に満塁弾を浴びるなど7失点。中継ぎを温存するため野手を起用する原監督の驚きの采配となった。, 【PR】スランプ時には映像で確認 “広角打法”篠塚和典氏が語るDAZN(ダゾーン)活用法, メジャーリーグではよく見る光景だが、NPBでは珍しい。時折笑みを浮かべながら、セットポジションに入った背番号0は先頭の近本に対して、2球目にストライクを見事にとると、だんだん調子が上がってきた。近本を二ゴロに打ち取り、続く江越は、追い込むも、最後は緩いカーブが惜しくも外れて、四球で歩かせた。大山には強い当たりを放たれたが、右飛に仕留めた。最速は138キロだった。守備、走塁のスペシャリストとして存在感のある増田大が、この日は投手で“三刀流”と器用な一面を披露。結果的にはしっかりと後続を断った。, 【動画】投手・イチローが史上最高の野手登板にノミネート!MLB19年で1度きりだったレジェンドの投球映像, 「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み(侍ジャパン応援特設サイトへ).