To see this page as it is meant to appear, please enable your Javascript! 勇者の故郷がデスピサロによって滅ぼされるショッキングなシーンにおいて勇者の幼なじみであるシンシアも命を落としてしまいますが、なぜか彼女はエンディングに登場しています。今回はこの理由について考えてみたいと思います。

さて、今回の考察の最後に出てきた勇者のつるぎ、これも気になります。 時渡りのおかげで、ドラクエⅪには実に多くの勇者のつるぎが登場しました。 これらはその後どうなったのか、次回は勇者のつるぎの行く末を考察してみたいと思います。 紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。, #自炊 #電子書籍 #キンドル 紙の本(多分千数百冊)をほとんど自炊した後の漫画の購入は電子書籍がメインに。 気がついたら7年で4279冊。一年平均で611冊。 …買い過ぎだろうか。いや、漫画好きならきっと普通!…なはず。 pic.twitter.com/9q9aMRxLEg, — おじさん編集長@漫画ブログ・でいりーおーじー (@igmonostone) July 9, 2020, 記事の最後には、お気に入りの漫画が無料で読める、無料漫画アプリの紹介もあるので最後までお楽しみください。(目次から一気にジャンプも可能), 【大長編ドラえもん VOL.21 のび太と翼の勇者たち】をすぐに読む場合は【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン), 【映画ドラえもん のび太と翼の勇者たち】をすぐに見る場合は【見逃した番組や人気作品が見放題】ABEMAプレミアム. (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"大長編ドラえもん21 のび太と翼の勇者たち","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/61FaLB3U0HL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B01BL11L2M","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"1555381","rakuten":"1555363","yahoo":"1557667"},"eid":"d4Nay","s":"l"}); 飛行機で飛ぶ代替案を考えたり、最終的には自分の翼で飛べるように努力を続けるグースケがグッド。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 当ブログにお越し頂きありがとうございます。 5300冊以上の漫画を読んできた、おじさん編集長と申します。 簡単に自己紹介☆ 昭和生まれの30代おじさん。 好きな漫画☆ ドラゴンボール・ジョジョ・幽遊白書・スラムダンク等のジャンプ漫画。 ドッジ弾平・サイポリス・バーコードファイター・レッツ&ゴー等のコロコロ漫画。 H2・メジャー・俺フィー・烈火の炎・GS美神・ガンバ! Fly high・ファンタジスタ等のサンデー漫画。 主に90年代の作品が大好きです。 2019年6月にブログ開始しました。 『人生の糧』をテーマに更新中。 あなたの心に残る漫画作品を一つでも多く紹介できたらと思います。 面白い漫画があったら紹介してくれると喜びます。 よろしければフォローしてください。 どうぞ宜しくお願い致します。, Sorry, you have Javascript Disabled! 【ドラえもん のび太と翼の勇者たち】の名シーン・名言 のび太の説をバカにせず真面目に考察する出木杉の図 出典:藤子・F・不二雄プロ 大長編ドラえもん VOL.21 のび太と翼の勇者たち ドラクエ4の第5章「導かれし者たち」は勇者の故郷がデスピサロによって滅ぼされるショッキングなシーンから始まります。, この時に勇者の幼なじみであるシンシアも命を落としてしまいますが、なぜか彼女はエンディングに登場しています。今回はこの理由について考えてみたいと思います。, まずはシンシアが生きていたと仮定して話を進めます。破壊された山奥の村の光景からでも読み取れる情報があるので詳しく見ていきましょう。, ご存知の通り、勇者の故郷がデスピサロに襲撃されるシーンは村の地下に匿われた勇者視点で描かれるため、デスピサロとその配下のセリフのみでしか情報を得られず、具体的な様子は分かりません。, このセリフから判断できるのはデスピサロの配下が勇者(シンシア)に止めをさしたということだけ。映像がない以上、この魔物がただ勘違いしただけで実はシンシアに逃げられてしまっていたのかもしれません。, これらの様子から推測できるのは、デスピサロ軍が打撃や斬撃のような物理的攻撃による蹂躙を行ったというよりは、炎や毒などの広範囲に影響がある能力を使ったのではないかということ。, 斬撃や打撃で村人たちを虐殺していったのであれば死体が残らないのは不自然ですし、地面や木を腐敗させるようなことはないはずですからね。毒や炎であれば村人たちを跡形もなく消し去ることもできそうですし、周囲の地形まで巻き込んで破壊してしまうのにも合点がいきます。, また、デスピサロ軍が炎や毒などを駆使して村を襲ったのであれば、村全体が煙霞でかなり視界が悪くなっていたでしょうから、シンシアが煙に紛れて逃げる隙もあったかもしれません。, しかし、勇者に化けたシンシアが逃げたとあってはデスピサロ軍の侵攻は止まりません。彼らの目的は勇者を始末することですから当然です。, なので、シンシアが逃げ延びつつデスピサロに「勇者を仕留めた」と錯覚させるためには一工夫必要になります。, シンシアがモシャスという高等な呪文を使えることを踏まえて、他の呪文もそれなりに使えると仮定して以下の可能性を挙げさせていただきます。, 例えば敵の炎が自分に当たる直前で爆炎に紛れてルーラで逃げてしまう・・・というのはどうでしょうか。, もしかしたら魔物側から見ると勇者を跡形もなく焼き尽くしたように錯覚するかもしれません。, ただ、山奥の村の住人達は外部との接触を断って勇者を守り育てることを使命としているので他の町を訪れたことがない可能性が高いですよね。これはシンシアも例外ではないはず。であればルーラの行き先もないということになるので、ちょっと可能性としては低いですが候補の1つとして挙げておきます。, デスピサロにマヌーサは効果がありませんが、彼の部下が相手であれば話は別。マヌーサで敵を幻惑し、自分を仕留めたと錯覚させるという手も考えられます。この時デスピサロは部下がシンシアを仕留めたシーンを直接見ておらず、部下の発言をそのまま信じて勇者を仕留めたものと勘違いしたというケースですね。, しかし、いずれにせよこの後世界中を旅する勇者たちが逃げ延びたシンシアと再会しないのはどうしても不自然に思えます。, 山奥の村外部にシンシアの身寄りがあるはずはありませんし、勇者たちが旅先でシンシアの目撃情報を聞かないのも不思議です。上手く逃げ延びたのであればシンシア自身も勇者の無事を確かめるために再会を望むでしょうし、それにも関わらず再会がエンディングにおいてあのような絶妙なタイミングで実現するのはやはり腑に落ちません。, よって、ここからはデスピサロたちのセリフを素直に読んでシンシアは殺されてしまっていたという方向で考えたいと思います。, さて、シンシアがデスピサロに殺されてしまっていたが、エンディングにて復活した説。個人的にはこちらの方が可能性が高いと考えます。, 一番大きい要素はやはりリメイク版でロザリーが世界樹の花で生き返るシーンとシンシアがエンディングで登場するシーンのエフェクトが全く同じであるという点。空から光が下りてくる演出ですね。, あえて演出を揃えたと言うことは、シンシアもロザリーのように何らかの力で蘇ったということを示唆していると考えるのが自然です。, ところで、シンシアが本当にデスピサロ軍に殺されてしまっていたと考えた時、懸念する事項が1つあります。, と言うのは、モシャスをはじめとした補助呪文全般は対象が死んだ時にその効力を失ってしまうから。戦闘中倒れたキャラクターを復活させた後にスクルトやフバーハなどが解除されてしまっていてもどかしい思いをしたことがある人も多いはず。, となると、シンシアが死んだ瞬間にモシャスが解除され、本物の勇者でないことがバレて勇者の身代わりとしての役割を果たせなくなってしまう危険性は大いにあったと言うことです。, これは上述した通り、村人たちが跡形もないほどに炎や毒で消滅させられてしまったからだと推測できます。これだとモシャスが解けようが正体がバレる心配はありません。, むごい話ですが、仮に一瞬で消滅しなくとも皮膚がボロボロにただれてしまうぐらいダメージを受けてしまえばモシャスが解けてしまっても判別されないでしょうしね。, また、もし正体がバレそうな殺され方をしそうになった場合、シンシアはメガンテなどを使って自爆するつもりだったのではないでしょうか。, 実際に小説版のドラクエ4ではシンシアが多くの敵を道連れに自爆する演出がされていますが、正体がバレず敵の数も減らせる有効な策である言えます。, しかしもちろん、ゲーム上ではデスピサロの部下が「勇者を仕留めた」と発言しているのでシンシアが実際に自爆を使うことはなかったと判断できます。, あとはシンシアが生き返った方法ですが、残念ながらこの件に関しては考察するための情報が少なすぎます。, シンシアを生き返らせたのはマスタードラゴンの力だと言うのが最もそれらしいですが、マスタードラゴンに人間を生き返らせる力があるという根拠はありません。かと言って、マスタードラゴンを除いてそんな超常的な現象をあのタイミングで引き起こす何かが存在しているとも思えません。, などなど、治癒能力を持つ薬に関する知見が人間界と比べてかなり優れている様子が伺えます。, これらの知見にマスタードラゴンの人智を超えた力が合わされば、シンシアを生き返らせることにも繋がるかもしれません。, もし本当にシンシアの復活がマスタードラゴンの力によるものなのだとしたら、その意図は自分の代わりにデスピサロを討って世界に平和をもたらしてくれた勇者への餞別といったところでしょうか。, マスタードラゴンは禁忌を破って地上に降りた天空人(勇者の母親)を罰した過去がありますが、彼女が禁忌を破ったおかげで勇者が生まれ世界を救う結果に繋がったわけですから、勇者に対する負い目もあったのかもしれません。, それも含めて水に流す意味でシンシアを生き返らせ、自らの誘いを断って地上界で生きていくことを決意した勇者を彼なりに祝福しようとしたのではないでしょうか。, デスピサロ軍に殺されてしまったはずのシンシアがエンディングに登場するのはマスタードラゴンの力によって生き返ったからだと考えられる。その背景には死んだ時にモシャスによる変身がバレないようにする工夫などの様々な思惑が働いていた。また、実は敵を欺いて上手く逃げ延びていた可能性もなくはないが、その後の勇者たちの冒険でシンシアの足取りが全く掴めないことを踏まえると不自然さが否めない▼, ドラクエをテーマに、ゲーム内では語られていない疑問点について考察します。ネタバレ注意。一番好きなタイトルはドラクエ5。 →筆者のドラクエプレイ遍歴. 閲覧&いいね&コメントありがとうございます! 秋アニメの総評です 今日は「ゆゆゆ-勇者の章-」の感想を書きます 「ゆゆゆ-鷲尾須美の章-」の感想はこちら 感想… 勇者たち (裏少年サンデーコミックス)www.amazon.co.jp Amazon.co.jpで購入する 世界観とキャラクターが強烈にぶっ飛んでるのですが、その中でも特に想像力を掻き立てるキャラクター・ウサ公について語らせて下さい。 全編 こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。 マンガワンは先日1,500万DLを達成するほどの人気マンガアプリとなっています。 有名作品ではなくオリジナル作品がメインとなっているのにここまでの人気が出る由縁はやはりそのオリジナル作品のクオリティの高さでしょう。 どの作品も見応えがある作品で、人気マンガ作品に限っては有名マンガ雑誌でも連載出来るのではないかと思ってしまいます。 今回はそんなマンガワンのオリジナル作品からオススメの1作をご紹介。 ご紹介するマンガは『勇者たち … 勇者たちをただの正義として描くのではなく、嫌なところをたっぷり見せるので、人間味が溢れてきます(笑) 皮肉と風刺たっぷりの一悶着. 漫画「勇者たち」の感想です。たまにはnoteに「単に好きなこと」を書きたくなって、書いてみました。, 思い切りネタバレしてるので未読の方はお控え下さい。マンガワンで全8話無料で読めるのでラストまで読んでからまた来て欲しいです。, 世界観とキャラクターが強烈にぶっ飛んでるのですが、その中でも特に想像力を掻き立てるキャラクター・ウサ公について語らせて下さい。, 全編通して異彩を放ちまくってる作品なのですが、特にウサ公の存在に特殊性を感じます。, 「勇者たち」はとても考えさせられる作品で、Web上にいくつかの考察サイトが見られますが、ウサ公にフィーチャーして述べているサイトが見つからなかったので、書かせてもらいます。, 第5話で、スットコビッチ卿が「早く王都に帰らないと体がやばい」アピールをして、ゆめちゃんが「学者様は放っといても死ぬから残りの二人でジャンケンして誰が先に帰るか決めよう」と返すくだりがあります。, ここで気になるのが、ゆめちゃんが「二人」と言い切ってること。その場には、(スットコビッチを除くと)ゆめちゃん、ややわに、ウサ公の3名いるのに。いや、ウサ公はいつもゆめちゃんの肩に乗っかってるような存在だから、ここで頭数にカウントされないのは当然ちゃ当然なんですが...。, そして結局3名が森に取り残されることになるわけですが、ここでスットコビッチが「二人ともしばらくの辛抱じゃ!」と、完全にウサ公をカウントしてないのがやはり気になります。, で、さらにその後の展開で、ややわにが自ら暗黒を受け入れる決断をし、ゆめちゃんは一人ぼっちになるかのように描写されますが、「いや、ウサ公いるじゃん... ややわにの決断は泣けるけど、ウサ公も見てあげてよ...」と気になります。, どうもウサ公の扱われ方が気になって読み返してみると、全話通してウサ公が誰ともコミュニケーションをとっていないことに気づきます。言葉を発しないキャラなので会話のやりとりが無いのは当たり前なのですが、誰かに声をかけられたり、触れられたり、目線を向けられたりするシーンが一切ない。, ネコUFO、ヤンツンメンも(言葉を発しはするものの)会話シーンはありません。が、記者に泥をつけられたり、遺体を抱きかかえられたりと、なんらか他キャラからの接触があります。, ずっと存在感薄かったウサ公が最終話で衝撃的な振る舞いをする、という演出を狙っただけなのかもしれませんが、どうも引っかかるのです。, もしかして、ウサ公は読者にしか見えていない、他の登場人物からは知覚されていないキャラなのでは... とか。, ウサ公の存在が気になってさらに読み返してみると、ほぼ全てのコマはウサ公がいなくても成立することに気づきます。, 3ページ目の帰路につくシーンにて、ウサ公がヤンツンメンの遺体の頭部を持っています。全話通して、ウサ公が何かを持っている(物理的に何かに干渉している)シーンはこの一箇所だけです。, また、同じく第2話にて勇者一行が野宿するシーンですが、ゆめちゃんがウサ公を腕に抱いて入眠しています。もしウサ公が「本当は存在していないキャラ」だったのなら、ゆめちゃんの体勢に違和感があります。, このあたりを見ると、ウサ公不在説はただの考えすぎかな... とも思えてきます。が、これまた同じく第2話にある、クソ出っ歯による写真撮影シーンが非常に意味深です。, キャラクター全員がカメラに向かって「イエーイッ」とポーズをとるシーンで、カメラのファインダーにウサ公が映っていないです。他のキャラクターは全員、ファインダーに映っています。やばいのですら。(すごい見切れてるけど)なぜウサ公だけ入っていないのか... やはり存在していないのか...。, 居なくてもストーリーが成立する存在であるウサ公の、物語における(ラスト以外での)役回りは「主人公ゆめちゃんの心理描写」なのかな、とも思います。, 基本的にゆめちゃんの肩に乗っかってるウサ公ですが、ゆめちゃんと同じポージングをしているコマが多く見られます。表情もゆめちゃんとシンクロしてるような。また、ゆめちゃんの頭につけているリボンの造形がウサギの耳っぽいところから、ウサ公はゆめちゃんをデフォルメした存在のようにも感じます。, ウサ公は、ゆめちゃんの心理描写を絵的に補足・強調・解説する意図で描かれているのかな、と。, その考えを踏まえて、ラストで沈黙するゆめちゃんの心理をウサ公の表情から汲み取るとだいぶ辛い気分になるのですが...。, ウサ公は、物語の最初から最後までを見ていて、物言わず、語りかけられることもなく、白けた展開には冷めた目線を送り、悲しい展開には涙し、主人公のうける酷い仕打ちに対して怒りを発します。, これはすなわち、作中に描きこまれた読者なのかな、とも思います。(第2話だけ説明つかないのですが、これは物語が序盤につき設定が固まりきってなかったのかな、とか思ったり。), と、いろいろ書いてみましたが、とどのつまりウサ公は「いろんな風に解釈・共感できる存在」として構成されているのだと思います。(作者にそのような意図があるのかどうかはわかりませんけどね。)こういう存在が描き込まれている作品って、読者の想像力次第で作品の価値が果てしなく高まるので、なんというか、大好きです。, 冒頭でも述べましたが、たまにはnoteに「単に好きなこと」を書きたくなって、書いてみました。. 楽しい漫画ライフを過ごしていますか? こんばんは。 紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。 #自炊 #電子書籍 #キンドル 紙の本(多分千数百冊)をほとんど自... 漫画 大長編ドラえもん VOL.22【のび太とロボット王国(キングダム)】感想 ネタバレ有り. See instructions, にわのまこと 漫画【陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!】技と名言と名シーンと感想, 桂正和 漫画【D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜】名言と名シーンと感想.