第27話では、左腕にエネルギーを纏いツインブレイカーのパイル部分をパンチと共に突き立てるバージョンを使用した。, ○タカボトル 『スクラッシュドライバー!』 しかし、初変身の第17話で、龍我は変身時に強烈な苦痛にさらされていた。変身者の闘争本能を上昇させるためにアドレナリンを過剰分泌させるので体にも大きな負担があり、元格闘家で相当鍛えているであろう龍我でもたった数回の変身で戦兎に「もう限界」と言われるほど体がボロボロになっている。 全体的なシルエットは前2形態と比べてより左右対称に近い。, 因みにこの際に流れる「Burning My Soul」は途轍もなくかっこいいので、ぜひともフルで聞いてほしい。, 仮面ライダービルド 仮面ライダークローズ 万丈龍我 中で煮え滾る大量の「ヴァリアブルマグマ」を龍我に頭上からぶちまける。 3. 万丈龍我が変身する仮面ライダー。. 変身時はビルドドライバーとは違い、ビーカーのような容器を形成、その中に成分が満たされて龍我にまとわりつくことで白銀の素体が形成される。その後頭頂部からゲル状の成分が噴き出し、顔や胸、肩アーマーを形成し変身が完了する。 レガシーゲーマーレベル100 → クローズマグマ/クローズエボル → ゲイツリバイブ(剛烈、疾風)/ ゲイツマジェスティ. 「もう誰にも止められねぇぇぇ!!」, 仮面ライダークローズの強化形態の一つ。第31話から登場。 『アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!』 しかしその後、真っ黒に焦げたドラゴンスクラッシュゼリーに龍我が触れた途端、謎の黒いフルボトルに変化し……。 ゴーカイシルバー:金と銀を半分ずつ持つフォームがある。, 「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」に登場する劇場版限定フォーム。. 戦闘においては蒼炎をまとった格闘攻撃や ビートクローザー を用いた斬撃で敵をなぎ倒し、. 龍我「ダメです!」 『ブラァ!』, 仮面ライダークローズの強化形態。スクラッシュドライバーにドラゴンスクラッシュゼリーをセットして変身する。 ゲイツリバイブ:次作における2号ライダーの強化形態でこちらも変身する度に体に負担をかける点が共通する。. 『ドラゴンインクローズチャージ!』 頭部・胸部はクリアブルーでドラゴンの頭部を象っている。 猿渡一海がそのトゲトゲした頭部を指して、「エビフライ頭」と呼んだ場面がある。このあだ名は一海役の武田航平氏が、アドリブで考えたものであり、万丈役の赤楚衛二氏が、「エビフライのどこが悪いんだよ?」と見事に返したことで採用されたとか。 ※ソレスタルパイロウィングの原形はビルドホークガトリングフォームのソレスタルウィングであり、クローズチャージ時にタカフルボトルで飛んでたりする。, 灼けた鋼鉄や名前通りの溶岩を想起させるメタリックブラックにオレンジの配色が特徴で、ビルドホークガトリングフォームにも近い(ただしそちらは左右非対称。ちなみに第43話で両者のツーショットも実現している)。 仮面ライダーエグゼイド:二人の仮面ライダー変身者が合体している状態で変身したこともあるライダー。ただしこちらは片方はウイルスであるため、クローズビルドや仮面ライダーダブルとは事情が大き … 戦兎「これって……」 戦兎「変身!」 『クローズビルド!』 ○パンダボトル 『極熱筋肉!』 『ビルド ファイナルステージ』にも登場した。, ジーニアスボトルを元に、ハザードレベル7に達し変色した2本のフルボトルが融合しているため、スペックはジーニアスやラビットドラゴンを凌駕している。, ビルド・ラビットラビットフォームとクローズの二つの外見を併せ持ったような姿をしている。 『ドラゴンゼリー!』 融合が不慣れであったとはいえ、ジーニアスを手玉に取った仮面ライダーブラッドと互角以上の勝負を繰り広げている。 暴走を克服して力を十分に使いこなせるようになってからは、元々ハザードレベルの上昇が異常に早いという龍我の体質も合わさって、一度手も足も出なかったリモコンブロスを次に戦った時には圧倒したり、東都・北都連合対西都の代表戦では初交戦となるヘルブロス相手に最初は押されるもののその戦いの中で逆転して追い詰めたりと、異様とも言えるパワーアップ速度を見せている。 トドメに金と銀の二重螺旋で相手を拘束し赤い足の方でキックのエネルギーを流し込み続ける。 変身時はビルドドライバーとクローズドラゴン、亡き恋人の形見であるドラゴンフルボトルを使用する。. 蒼いエネルギー体のドラゴン「クローズドラゴン・ブレイズ」と共に放つ爆炎必殺キック「ドラゴニックフィニッシュ!. 背部「ソレスタルパイロウィング」にはヒートブースターが組み込まれており、燃え盛る炎の翼で飛翔する。何気にかつて龍我が第15話で言った「俺にも羽くらいつけてくれよ!」という台詞の通りになった。 なお、「頭からゼリーが吹き出す」という演出に加え、当初は変身後に副作用で龍我が凶暴化したことから「変身するたびに龍我の脳味噌が溢れ出てさらにおバカに…」とネタにされることもある。 『ビルド ファイナルステージ』では、ジーニアスフォームの能力を自在に使用出来る事が判明。 龍我も当初は力をうまくコントロールできずにいたが、第22話で暴走したビルドホークガトリングハザードフォームを止めるために戦っている最中、戦兎を助けたいという思いから遂に力をコントロールすることができるようになり、無事に暴走のリスクを克服することができた。 Yeahhh!』 概要 仮面ライダークローズの強化形態。 『ラビット! ドラゴン! Be The One! クローズビルド!』 また「フォースクラッシュアーム・レッグ」は戦闘を重ねるごとに変身者の身体になじみ、より高い攻撃性能を発揮するようになる。 しかしエボルトと龍我を危険視する葛城巧ではどうしても龍我を信用し切れないため、このフォームに変身できたのは彼が記憶を失い戦兎となったからこその奇跡だった。 しかし、その代償として変身者の攻撃本能がより高まってゆく危険性を持ち、感情の抑えが全く効かなくなり暴走を招く。それはパンドラボックスの光を浴びた者の症状と一致する。 『ボトルバーン!』 頭部以外にも胸部、両腕、両脚、両肩に龍の頭部の意匠が追加され、変身プロセス同様ヤマタノオロチを彷彿とさせる姿になっている。 『潰れる! 流れる! 溢れ出る!』 龍我「変身!」 『ビルド new world 仮面ライダークローズ』 シリーズ第1弾。主人公は万丈龍我 / 仮面ライダークローズ 。 万丈と桐生戦兎のその後と新たなる敵との戦い、そしてかつての仲間たちの再結集が描かれる 。 なお、戦兎は本作品では仮面ライダービルドに変身しない。 仮面ライダークローズマグマへの変身時に使用するベルト。 czmアンリミテッドスーツ 仮面ライダークローズマグマの耐衝撃ボディスーツ。 戦闘ダメージから変身者を保護すると同時にハザードレベルに応じた身体強化を行う。 2人『合体しちゃったぁ~っ!?』 『Are you ready?』 グレートクローズがイラスト付きでわかる! グレートクローズとは仮面ライダークローズの強化形態である。 『覚醒!』 『グレートクローズドラゴン!』 『Are you ready?』 龍我>万丈龍我「変身!」 『Wake up CROSS-Z! 武器の類は映像作品では使用していないが、ファイナルステージではフルボトルバスター、ガンバライジングではビートクローザーを使用しており、ビルドやクローズの武器は一通り使用できるものと思われる。 ドライバーは元々龍我のために開発したわけではなく、開発の段階でドライバーに反応した成分がドラゴンしかなかったためドラゴンスクラッシュゼリーと共に開発され、兵器利用されることを危惧したことと今の自分たちには使いこなせないという戦兎の判断で保管されていた。 足元からヤマタノオロチのよ … 第23話では単体で使用し、足にドラゴン型のエネルギーを纏った飛び蹴りをラビットタンクスパークリングフォームのスパークリングフィニッシュと同時に放つダブルライダーキックを披露した。 炎ではなくマグマを操るという特性上、マグマを敵に浴びせる事でいわばコンクリ詰め状態にした上で粉砕するという戦法も可能。 なおこの必殺技の命名は戦兎と龍我によるものであり、必殺技名も二人で叫ぶ。 ナックルに形状が似た坩堝型の「マグマライドビルダー」が背後に出現。 2. マグマード・ドラグーン:同じく赤い龍の格闘家。 仮面ライダーエグゼイド:二人の仮面ライダー変身者が合体している状態で変身したこともあるライダー。ただしこちらは片方はウイルスであるため、クローズビルドや仮面ライダーダブルとは事情が大きく異なる。 そして、クローズチャージ自身も『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』さらに正式続編『ビルドNEW_WORLD仮面ライダークローズ』にて、少しだけではあるが無事復活登場を果たし強さの健在ぶりを見せつけている。, これは初期値であり変身者のハザードレベルに応じて変動する。 メテオなでしこフュージョンステイツ/ビーストマント/ウィザードスタイル/仮面ライダーチェイサーマッハ/仮面ライダーマッハチェイサー/バイクアクションゲーマーレベル0:同じく二人の仮面ライダーの特徴が融合したいわゆるフュージョン系ライダー。 グレングラファイトバグスター:紅くて熱い竜戦士。 究極態を更に上回る新たな形態となったエボルトを撃破出来る程の凄まじい戦闘力を発揮した。 仮面ライダークローズの強化形態の一つ。第31話から登場。 ビルドドライバーにドラゴンマグマフルボトルを挿入したクローズマグマナックルをセットし変身する。 第37話では変身能力を取り戻した龍我が新たな強化形態・グレートクローズからフォームチェンジをしてエボルトを圧倒した。 変身時プロセスは以下の通り。 1. *1 ロシアで発祥した格闘術の一種。だが、当初の劇中描写からしてボクシングと混同されており、最近ではボクサーとして認識されている節がある。, *2 ちなみにこのやり取りは演者二人によるアドリブ。これに限った話ではなく二人のやり取りはアドリブが多いとの事。, *3 彼女は病弱であったため、たとえスマッシュ化を解除しようと「死」からは逃れられない。, *4 これについて以前惣一から、戦兎(ビルド)が科学という文明の力で強くなる養殖物なのに対して、龍我(クローズ)は戦う才能を持った天然物であると指摘されたことがある。, *6 これは「スカイウォールの惨劇」時にパンドラボックスから放たれた光を浴びた者の症状と一致する。, *8 実際戦兎が開発する前に惣一がデータを盗み、それを元に難波重工に所属した内海が開発して各政府に提供したことで、戦乱の一因となってしまう。, *9 第8話にてスタークは「桐生戦兎ならそれ(スクラッシュドライバーの開発)ができる。万丈龍我ならそれ(スクラッシュドライバー)が使える」とローグに語っていた。, *10 こういった機能は子供の怪我防止のため玩具化の際にはマイルドにアレンジされる事が多い。, *11 ちなみに、劇中黒板にびっしり書いてあった数式は液体をゲル状のものに変えるための数式である。, *12 メタ的に言うとグレートクローズは通常のクローズのリペイントであり、本編終了後に通常のクローズに戻された都合によるものである。, それでも何とか施設を脱走するも脱獄犯として東都政府に追われ、更にファウストの放った怪人スマッシュに襲われる。, こうして、記憶と無罪を取り戻す、物理学者と格闘家、ベストマッチな2人の戦いが始まった…, お陰で戦兎には度々からかわれているが、冒頭のあらすじで息の合った掛け合いを見せたり、, 指名手配の身の上であるため、外で行動する際には老人や工事現場の作業員など、様々な変装をすることが多い。, やや自分本位な所があり、何かにつけ戦兎に「俺の冤罪晴らしてくれ」と訴えて口論になっている。, そんなわけでファウストの謎を突き止めるべく行動を開始した龍我と戦兎だったが、そんな彼らの前には, しかし元々格闘家だけのことはありガーディアンをあしらったりドリルクラッシャーを駆使するなど、生身でも戦兎とも互角に渡り合えるほどの戦闘能力を持つ。, 逃亡当初は不信感もあったせいか戦兎を信用せず、自らの無実を証明するべく暴走に近い行為を度々繰り返してきた。, そんな中、ファウストの動きも活発になっていき、遂には作中最大のキーアイテム、パンドラボックスを奪取してしまう。, 残されたのは戦兎では制御の難しいキードラゴンフォームのみ、それでもナイトローグに食い下がるも返り討ちにあい、ビルドドライバーまで奪われてしまう。, 紗羽が調べた内容によると、23年前難波重工総合科学研究所で火星の無人探査機を警備していた母親である優里が突然意識を失う。, しかし龍我は誕生と同時にエボルトの力が弱まってしまい、満足に融合することができなかった。, 事実を知った龍我は唖然となるが、それでも愛と平和のために戦うことを決意しエボルと対決。, 変身時にはビルド同様ドライバーから伸びたパイプによってスナップライドビルダーが展開された後、, 変身前の状態から腕っぷしは強く、生身で量産型機械兵士ガーディアンを蹴散らせるほどだが、, 龍我がエボルトの遺伝子によって力を得ているためか、パワーアップすればするほどフォルムが仮面ライダーエボルに近づいていく傾向がある。, ちなみに戦兎の物は第6話でも奪う形で使ったことがあるが、この時はハザードレベルが規定値の3.0に達しておらず失敗している。, 後に戦兎によってボトル1本でも変身できるように改良され、ドラゴンフルボトルをセットすることでガジェットモードに変形する。, 作中ではクローズドラゴン自身がフルボトルを咥え上に投げてセットすることで発動している。, 待機音は6種類というバリエーションの多さも特徴であり、いずれもハイテンションなBGMとなっている。, クローズチャージに移行してからはツインブレイカーが彼の格闘メインのスタイルに合うからなのか、本編でのビートクローザーの使用頻度は大幅に減少している。, ドライバーにドラゴンスクラッシュゼリーをセットしてレンチを捻って変身する。変身シークエンスは後述。, 性能としては、ヴァリアブルゼリーを硬化させ、攻撃を受ける度に内部構造や密度バランスを最適化させ耐久力を増す胸部のクリア装甲, 攻撃面では、スーツ内の伸縮ゲルパットで各動作をアシストし、腕力や運動速度を大幅に引き上げると同時に、, その分ネビュラガスの影響をもろに受けやすく龍我は変身する度に痛みに苦しんだ他、使用すればするほど次第に好戦的になっていき, 第30話の惣一の攻撃によってドラゴンスクラッシュゼリーが使用不能となり、再びビルドドライバーのクローズに変身するようになる。, ちなみにこの形態はエボルトの遺伝子と関係ないため、ゼリーとドライバーさえ用意できればこの形態にだけは変身可能。, クローズチャージの変身に用いるベルト。普段はバックルの状態で携帯し、腰に当てることでベルトが伸びて装着される。, スクラッシュゼリー以外にフルボトルにも対応しており、ドライバーのスロットにセットすると有機物系なら, 第15話にて戦兎が葛城が遺したデータに幻徳から伝えられた「スクラッシュ」というキーワードを打ち込み明らかとなった理論を元に開発した。, ツインブレイカー・ビームモードにフルボトルやスクラッシュゼリーを1つセットして発動する。, ツインブレイカー・アタックモードにフルボトルやスクラッシュゼリーを1つセットして発動する。, ツインブレイカー・アタックモードにフルボトルやスクラッシュゼリーを2つセットして発動する。, ドライバーにドラゴンマグマフルボトルを装填したクローズマグマナックルをセットし、ドライバーのレバーを回すことで溶鉱炉のような特殊取鍋, スーツはオレンジ色に染まり、各所に龍の頭部を模した黒い装甲が装着されているのが特徴。, エボル・ブラックホールフォームの影響でエボルトの遺伝子が活性化し破壊衝動に駆られていた間は、右手にブラックホールのエネルギーのようなものを発生させ攻撃しようとする描写があった。, 音声はスクラッシュドライバー系統と同じく若本氏が担当。氏の熱演もあって非常に暑苦しいものとなっている。, 戦兎がエボルトに対抗するために開発した、クローズマグマナックルと同系列のアイテム。カラーリングが寒色系となり打撃面の形状が変更されている。, シルエットこそ通常のクローズのものだが、装甲がエボル・フェーズ2(ドラゴンフォーム)を意識したカラーリングとなっており、頭部はまんまドラゴンフォームである。, このフォームに変身できるようになってからは通常のクローズではなく、こちらが基本フォームとして扱われており、クローズマグマへの変身も可能。, こちらも音声をスクラッシュドライバー・クローズマグマナックル同様に若本氏が担当している為、非常に力強い物となっている。, 通常のクローズとエボル・フェーズ4(ブラックホールフォーム)を合わせて二で割ったようなフォルムをしているが、, ビルドでいうとジーニアスフォームに相当する形態だが、能力の幅では大きく劣る代わり、各種スペックと戦闘能力は大幅に上。, 「主人公のライダーシステムを元に作ったシステムを応用したシステムを用いた2号ライダー」は過去に, 第29話~のOPにて戦兎・美空・紗羽・一海と一緒にnascitaのロゴを見せるシーンがあるのだが、彼の持っている一文字のAが逆になっていてn∀scitAとなっていた。, 実は2019年11月18日に放送されたザ!世界仰天ニュースにて、ヒスタグロブリン注射を行うことで苺を食べられるようになったことが判明した。ヒスタグロブリンはアレルギーの原因物質であるヒスタミンを抑制する作用があり、副作用も少ないという利点がある。, 更に検査によって、食べ物では炭水化物全般や魚介類の一部にもアレルギーがあることが判明している。, 美空とのデートをするように頼まれたときは、渋っていたのにプロテインを報酬にされたら即OK, 何故か戦兎と無言でやりとりして押し付けあい。「バナナ渡すから」と言われて「わーいバナナだ」「いらねぇよ!」などとノリツッコミしたりもしたが後述の余談に書かれた事情からメタ的に見ると結構シャレにならない反応である。, 一海に「バカ」と言われた時に「バカって何だよ!?せめて“筋肉”つけろよ!”筋肉”!」と返答, 八百長してでも救いたかった最愛の恋人、小倉香澄がスマッシュにされてしまい、結局その最期を見届けることに, その後も、龍我の無罪を証明できそうな人物がことごとくファウストに先手を打たれ、スマッシュにされ記憶を失う, ドラゴン系仮面ライダーも増えたけど、上から数えた方が強いよね、クローズ... -- (名無しさん).