Ⅰ.前中期経営計画の振り返り 4 前中期経営計画最終年度 業績目標 実績対比 売上高は目標に届かなかったものの、 経常利益、経常利益率は当初計画を大きく上回る 「事業構造の変革により、安定的な収益基盤を構築」において、一定の成果 目標 実績 ロッテ持株株式会社の発足は、その出発点になると考えております。弊社はロッテ持株株式会社の発足により、経営の透明性をさらに強化するとともに、株主価値を高め、未来の成長のための基盤を強固に築く所存で御座います。 ロッテについて about. 創業70周年を迎えた2018年4月1日、新生ロッテが誕生した。「ロッテノベーション」のキーワードを掲げ、数々のヒット商品を生み続けるロッテ。更なる高みを目指す成長戦略を、牛膓栄一社長に訊く。 経営基盤ビジョン. 下記3点を軸に経営基盤を更に進化させていきます。 1 日本・世界で成長し続けるための機能的・戦略的なマネジメント体制の整備 ・経営人材像(リーダーシップバリュー)をもとにサクセッションプランを体系化・運用 ロッテはみなさまから愛され、信頼される、 よりよい製品やサービスを提供し、 世界中の人々の豊かなくらしに貢献してきました。

ロッテグループは、中期経営計画『Plan Do 2008』において、国内菓子・冷菓事業、 海外菓子事業、健康事業を3本柱として成長戦略を展開していく。 この中で、菓子・冷菓事業は、グループ全売上高の多くを占め、国内ではグループ成