と、言えるようにもなりたいです。, ご実家のバラをお母さまのために妹さんと誘引作業・・・(*^^*)なんて素敵なのでしょう。女性3人できっと楽しいおしゃべりにも花が咲いたのだろうなあ、と想像して楽しくなりました。, バラ美さんのおかげで、あんな誘引、こんな誘引、いろいろあって楽しいのだなあ、と気づきつつある私です。ご実家の様子を見せていただいて、こんな方法もあるのねーとまたまた感心しました。見てるだけで楽しいです。うちも早く杭を打ちたいなあ(笑), お母さま、まだバラを植えたいとは頼もしい限り!!まだまだ持ち込めそうですね(*^^*)あちこちでバラが身近に楽しめるバラ美さんがうらやましいです(≧▽≦), コスモスさんこんばんは~♪ 母はいずれ庭改造してバラを植えたいようです♪, きっと剪定誘因は私と妹の仕事なので、 はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。, 今年は7月の長雨と8月の猛暑で、9月の夏剪定の時には庭のバラたちもずいぶんお疲れ気味でしたが、、、その後の管理の甲斐あって、10月末頃からきれいな秋バラが次々咲いてきています。, ↓↓↓9月上旬に夏剪定した直後は、 お恥ずかしいことにこんな寂しい姿だったんです、、、それが約2か月後の姿が↑↑↑です。, ↓↓↓ピンク・ビンテージ(写真中央)は、樹勢が強くて常に元気なシュートが出ているイメージ。, 正直、9月の夏剪定時は例年以上にバラが「お疲れ気味」でした。しかし逆に秋の開花は例年以上に良く葉が茂って、花も良く咲いてくれています。管理上、昨年までとちがうのは 有機プラス液肥トップワン+フルボ酸活力液アタックT-1 の灌注をしたことなので、効果テキメンだったとスタッフ一同大満足しています!詳しはこちらのブログを参考に。, ↓↓↓こちらは秋の開花苗を10月23日に植えつけた(その時のブログはこちら)サント・ノーレのその後の開花状況です。秋に、こんなにたくさん花を咲かせてくれれば、嬉しいですよね。, アーチの場合も、側面はアイアントレリスの場合と同じように、シュートを「S字状」に誘引することで、下から上まで花を咲かせてくれます。↓↓↓, 壁面やフェンスなどの横幅が穫れる場所なら、冬の誘引で扇状に仕立ててあげれば1株でよりたくさんの花を楽しむことが出来ます。こちらのブログを参考に。, 鉢植えでつるバラを楽しみたいときは、オベリスク仕立てがおすすめです。最小限の場所でたくさんの花を咲かせることが出来て、360度どこから見ても楽しめます。, 庭植えの場合、「特選有機バラのたい肥」で庭の土をふかふかの肥沃な土に改良してから植えつけます。, 直径40センチ、深さ40センチ程度の植穴を掘ります。ちょっと大変ですが、出来るだけ大きめの植穴にしてあげた方が、バラが広く深く根を張ることが出来るので、頑張って掘ってあげてください。, 1株当たり「特選有機バラのたい肥」を5リットル程度使用します。この商品は10リットル入りなので、1袋で2株植え付けできますね。, ちなみに、この秋~冬にたくさんのバラを植えつける場合は「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用20リットル」がオススメです。中身は「特選有機バラのたい肥」と全く同じです。, 鉢植えの時と同じで、春・秋の「開花苗」は生育期の苗なので「根鉢を崩さずに」植えつけます。, 庭植えの場合は、元の鉢土の表面の高さが地面の高さより少し高くなるように、マウンドを作るようして植えつけます。バラを始め多くの植物は水はけの悪い場所を嫌うので、雨が降った時などにバラの周りに水たまりが出来ることは避けたいのです。, しかし、植え付け直後は植えつけたバラの周りの土が落ち着くように、たっぷり水を浸透させたいので、写真のようにマウンドの周りに小さな堤防を作っておきます。これを「水鉢を作る」と言います。, 最後に灌水です。「水鉢」にたっぷり水が溜まって、浸みこんで、再度水をためて、、、を2~3回繰り返して植え付け完了。, 最後になりましたが、今回植えつけたのはコンパクトな樹形で四季咲き性の強いサント・ノーレです。蕾がたくさんついていて来週くらいの開花が楽しみです!, よく「苗の植え替えはいつしてあげたらよいの?」とご質問を頂きます。開花苗をお買い上げいただいた場合、通常は「花が終わってから植え替え」をお勧めしています。生育期の苗は植え替え時に根を傷めると、せっかくたくさんついた蕾がうまく咲かないことがある為です。, 一方で秋の苗は早めに植えつけてあげた方が、寒くなる前にしっかり根を張ってくれるため、冬越しや来春の生育には良いという事もあります。, 苗を傷めずに、早めに植え替えしてあげる場合は「根鉢を崩さずに」植えつけてあげれば大丈夫なので、こちらのブログを参考に早め(開花前)の植え付けに挑戦してみてください。, 今回はソフィー・ロシャスを鉢植えにしました。四季咲きの半つる性で元気に育てば樹高が背の高さを超えてくるので、少し大きめの12号鉢に植え付けます。, ルートプロテクターは、プラ鉢の内側に写真のように張っておくと、暑さ寒さから鉢の中の根を守ってくれます。特に近年の夏の暑さは尋常でないのでバラを元気に夏越しさせるためにもおすすめです。1袋8枚入りで、10号鉢1鉢分になります。12号鉢の場合1~2枚余分に必要なのでちょっとキリが悪いですね、、。2袋買うのはもったいない気もするので、もう少し隙間を空けて張っても大丈夫です。, 特選有機バラの土を鉢の深さの3分の1程度まで入れます。オリジナルローズポットにはちょうどその位置に目安となる線があるので分かりやすいです。, 鉢の周りをこぶしでトントンとたたいてから、丁寧に抜いてあげれば秋の開花苗はまず根鉢は崩れません。このまま根や土を解さずに植えつけます。, (作業の途中ですが、、)ちなみに何鉢もバラを植え付け、植え替えをされる方はバラの土お徳用18リットルなら、中身は特選有機バラの土と同じで、2袋で送料無料!になるのでこちらがお勧めです。, 植え終わったら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり灌水をして、鉢土を落ち着かせて作業完了です!, 「いきなり12号鉢は大きすぎるのでは?」と思われた方もいると思いますが、この鉢で来年の秋まで育てることになります。 ここから更にシュートが何本も出てきて、背も高くなることを考えると、半つる性の品種であれば実はこのくらいの鉢サイズがちょうどよいのです!, 秋開花苗の植え付け時、植え付け後は施肥は不要です。来年の春に向けて1月~2月頃、冬剪定のあとくらいに寒肥をしっかり与えてください。, 開花株は、品種によってボリュームや高さがマチマチなので梱包作業は大変ですが、無事に届くよう丁寧に梱包しています。, ところで、「開花苗」は冬の「大苗」が残らないと作れないので、ラインナップはその時によって変わってきます。, 在庫がたくさんある品種なら、選りすぐって良い株を出荷できるので、特に品種が決まってない場合は、たくさん在庫のある品種から選ぶのもおススメです。, 他に、アレゴリー、オマージュ・ア・バルバラ、サントノーレ、シャンテ・ロゼ・ミサト、ナエマ、ラ・パリジェンヌ、オーブ・レジェール、フェ・クロシェットもおススメです。, 9月に夏剪定したときには、かなり葉を落として寂しい姿だったバラたちも、元気に芽吹いて蕾を膨らませてます。, トレリス仕立てのローズ・ポンパドゥール↓↓↓。 いい感じの茂り具合です。気の早いのが一輪咲き始めてますが、多くの蕾はまだ小さいので開花のピークは予定通り10月下旬になりそうです。, ダム・ドゥ・シュノンソー↓↓↓は夏剪定後はほとんど葉が無い状態でしたが、しっかり復活しました。, 今週は台風14号の影響で全国的に長雨が続きそうです。せっかくきれいな葉が茂ってきたのに、また黒点病で葉を落としてしまってはいけません。雨が降る前に再度薬剤散布をしておきます!, ただ、バラたちの枝葉がかなり茂ってきたので、スプレー式の農薬では追いつかなくなってきました。(手が疲れるし、すべてのバラに散布するのに何本も必要になるので、もったいない、、、), という事で今回は、専門薬を希釈して散布します。黒点病対策に「サプロール」(1000倍希釈)、各種害虫対策に「ベニカR」(100倍希釈)を使用。, 噴霧器は、飲み終わったペットボトルがタンクとして再利用できる、「ペットボトル専用加圧式スプレーノズル」がおすすめです。便利、安い、エコ!, 取っ手部分の端についている緑色の部分が、手動加圧ポンプになっているので、ここを前後にプッシュすると、ペットボトルの中に圧がかかります。, その後写真のように上部についているレバーを軽く押すと・・・楽に、まんべんなく薬剤が散布できます。, 写真は500mlのペットボトルですが、結局これだと何度も薬剤を作らないといけない事に気づきました、、, 出来れば1ℓ~2ℓ程度のペットボトルがおすすめです(希釈倍率も計算しやすいし)。それと、内圧がかかるので再利用するなら炭酸飲料用のペットボトルが良いですね。, 雨が降る前に薬剤散布できなかった方は、長雨が明けたら出来るだけ早めに薬剤散布をしてあげてください。, まずは、シェエラザード↓↓↓。コンパクトな樹形で春も枝いっぱいに花を咲かせる姿も見事ですが、その後も夏から秋まで繰り返し驚くほどたくさん花を楽しませてくれます。, 次はクロード・モネ ↓↓↓ 。夏場の花は少し小さくなりますが、秋にはまたボリュームのある香りのよい花を咲かせてくれます。, こちらはラ・パリジェンヌ ↓↓↓ 。秋遅く(11月頃)に咲く花は、春と比べてオレンジ色が控えめで、優しい花色になる傾向があります。秋は色が濃くなるイメージがありますが、これは逆ですね。, こちらはローズ・ポンパドゥール ↓↓↓ 。半つる性の品種の中ではダントツに四季咲き性の強い品種ですね。細枝でもとてもボリュームのある花を咲かせてくれます。香りも素晴らしいです。, 先月から何度もご紹介しているのでしつこいようですが、サント・ノーレ ↓↓↓ です。本当に、秋にも可愛い花をたくさん咲かせるんです。, はなはなショップで販売するバラ苗を生産してもらっている「河本バラ園」の畑に行ってきました!, これらの苗を寒くなったら掘り上げて、そのままお送りするのが「裸苗」、6号鉢に植えてからお届けするのが「大苗」です。, 「大苗」「裸苗」の予約は、11月上旬にご案内できる予定です。もうしばらくお待ちください。, すぐにお花を楽しめる「開花苗」と、すぐに誘引できる「長尺苗」は、ご予約受付中です。, 9月6日に夏剪定したときの姿と↑を比べてみてください。3週間足らずでこの芽吹きです!, 夏の間は長雨と猛暑ですっかり管理の手を抜いてしまいましたが、夏剪定後は黒点病などで葉を落とさないように10日に1回程度の薬剤散布を継続。, 樹勢を回復するために、有機プラス液肥トップワン+フルボ酸活力液アタックT-1の灌注(かんちゅう)も10日に1回、継続してます。.