1810年の建国からわずか9年後の1819年に初代王のカメハメハ大王が逝去すると王の息子たちが若年ながら後を継ぎます。, ここで、7代目のカラーカウア王が静養に出かけたアメリカで亡くなってしまったため王位指名されていた王の妹のリディアが「第8代:リリウオカラニ女王」となりました。 定休日:日曜日・ニューイヤーズデー・プレジデンツデー・メモリアルデー・独立記念日・レイバーデー・感謝祭・クリスマス, 1820年にイギリスからやってきた宣教師が住むために建てられた家として200年近くもの間存在感を放ち続ける「ハワイアン・ミッション・ハウス」。, キリスト教の布教活動のほかにも印刷技術やハワイアンキルトの元である刺繍技術をハワイに持ち込んだとされており、それらが今日のハワイの文化を作り上げているともいうことができます。, ハワイアン・ミッション・ハウス

住所:2365 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国 その後キリスト教伝来により古代のハワイの暮らしは否定され、母国語であったハワイ語の使用も禁じられました。, 結果先住民であったハワイアンは辛い思いを強いられ続けています。 ハワイは1959年に米国50番目の州となった最も新しい州ですが、その歴史は十数世紀も前にさかのぼります。およそ1,500年前、マルケサス諸島のポリネシア人が無人島だったハワイ島に最初に到達しました。星の明かりだけを頼りにカヌーで3,200km以上を航海してハワイ諸島にやってきました。

オアフ島ホノルルのダウンタウンにはアメリカ唯一の「宮殿」があります。ハワイが王国だった時代に造られた「イオラニ宮殿」です。, ハワイの王といえば同じくダウンタウンに銅像があるハワイ王国初代王のカメハメハ大王がよく知られていますが、この宮殿はカメハメハ大王が完成させたのではなく、1882年第7代カラーカウア王の時でした。, イオラニ宮殿は当時のイギリスのバッキンガム宮殿にもなかった電気設備、また水洗トイレ、電話などの設備もなされた至れり尽くせりの贅沢な建物だったそうです。, 今回はそんなイオラニ宮殿を建てたにも関わらず完成後11年で滅亡してしまった、ハワイ王国の歴史について簡単にご紹介していきます。, ハワイ諸島は火山の島々。 開放時間:24時間, f_saoriさん(@saori05190519)がシェアした投稿 – 2016 8月 6 10:15午後 PDT, 現在カイウラニ王女像はクヒオ通りの一角にあり、待ち合わせや目印として多くの観光客の目に入る場所にあります。, かつてハワイはカメハメハ大王が統一を行いハワイ王国というひとつの国として成り立っていました。, しかし、カメハメハ大王の死後、1843年にイギルスが独断でイギリス領を名乗ってしまったことがきっかけとなり、争うようになってしまいます。, ハワイ王国を存続させるため縁談を持ちかけるも力及ばず王朝は崩壊し、現在の形へと変化をしていきます。, 彼女の尽力によってハワイは今もなお進化を続ける素晴らしい都市となっているのですね。, カイウラニ王女の邸宅跡(シェラトン プリンセス カイウラニ)

住所:417 S King St, Honolulu, HI 96813 アメリカ合衆国

住所:55-370 Kamehameha Hwy, Laie, HI 96762 アメリカ合衆国 住所:250 S Hotel St, Honolulu, HI 96813 アメリカ合衆国 住所:Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国 カメハメハ一世は(のちのカメハメハ大王)西洋の白人から入手した最先端の武器を使って1810年ハワイ王国を打ち立てました。, ハワイ王国は1810年の建国から1894年の滅亡まで8人の王様がいました。

営業時間:9:00〜17:00 ハワイは日本からも多くの観光客が訪れる人気スポットです。ハワイの歴史は長く、歴史的建造物も多く残されています。ハワイではそんな歴史スポットを訪れるのもおすすめです。ここでは、ハワイの歴史スポットや文化スポットを紹介しましょう!, ハワイは美しいビーチや青い海で知られる観光地ですが、その歴史は古く、カメハメハ王や先住民に関係する歴史スポットがいくつもあります。ハワイを訪れた際には、ハワイの歴史や文化に関する観光スポットを訪れるのもおすすめです。ここでは、ハワイにある有名人の像や邸宅などおすすめのスポットを紹介しましょう。, ハワイの歴史は、1500年前にポリネシア人が無人島だったハワイに渡って来たことから始まります。500年後にはタヒチから多くの移住者がやって来て、ハワイ独特の信仰や風習が生れました。1778年にキャプテン・クックがカウアイ島に上陸し、ハワイはヨーロッパに知られるようになりました。1810年、カメハメハ王がハワイ統一を果たします。, カメハメハ王朝は長い間独立を守るのですが、1898年にクーデターによって王朝が滅びハワイは米国の属領となります。20世紀になると、アジアなどからプランテーションで働く労働者として移民が多くやって来ます。1941年12月7日、真珠湾攻撃が起こり、太平洋戦争が始まりました。終戦後、ハワイはアメリカの50番目の州となります。, まず最初に紹介するハワイの歴史スポットは、ハワイ・オアフ島のカメハメハ大王像です。カメハメハ1世はハワイ諸島を統一した人物で、1810年に初代国王となりました。カメハメハ1世の像は、ホノルルのハワイ州最高裁判所、ハワイ島北部のカメハメハ大王の生誕地カパアウ、ハワイ島のヒロの3か所にありますが、この像が最も有名です。, カメハメハ大王は、ハワイを統一した後、優れた外交手腕を発揮して西欧諸国との友好関係を保ち、ハワイの独立を守った人物です。カメハメハ大王像は左手に平和の象徴である槍を持ち、右手はハワイの繁栄を表現していると言われています。6月11日は「カメハメハ・デー」で、カメハメハ大王の功績をたたえる祝日となっています。, 次に紹介する歴史スポットは、ハワイ・オアフ島のイオラニ宮殿です。ハワイ7代目の国王・カラカウア王によって1882年に建てられた宮殿で、アメリカ合衆国の唯一の宮殿です。1893年のクーデターで王政が廃止されるまで、宮廷・公邸として使用され、カラカウア王とカピオラニ王妃、妹のリリウオカラニが住んでいました。, 内部にはハワイ王族の肖像画や王族が使用していた家具や装飾品などが展示されていて、ハワイの歴史をたどることができます。イギリスにもなかった電気設備が備えられ、高級な食器など贅を尽くした装飾品は必見。月曜日と金曜日に日本語ガイドと回るツアーがありますが、少人数制なので予約が必要です。英語ツアーは毎日行われています。, 次に紹介するハワイの歴史スポットは、オアフ最古の教会・カワイアハオ教会です。「太平洋のウェストミンスター寺院」とも呼ばれ、ハワイの人気観光スポットの1つ。ここで挙式をする日本人カップルも多い教会です。カワイアハオとは「ハオ王女の聖なる水」という意味で、ハオ王女が教会の泉で水浴びをしたことから名付けられました。, ここはハワイ王朝の戴冠式や結婚式の舞台にもなった歴史のある教会です。地元の労働者や伝道者が海から集めた1万4000個ものサンゴで作られた壁は、ため息が出るような美しさ。カメハメハ3世が1850年に寄贈した「カウイケアオウリ・クロック」があり、今も時を刻んでいます。2階には歴代21人のハワイ王族の肖像画が飾られています。, 次に紹介する歴史スポットは、ハワイ・オアフ島のカラカウア王銅像です。ゲートウェイパーク内にある銅像で、「オアフ島日本人官約移民100年祭委員会」によって1991年に建てられました。カラカウア王はハワイ王朝7代目の国王であり、かつ最後の国王でもあります。「日本人移民の父」とも呼ばれた人物で、観光客にも人気があります。, カラカウア王は日本人と深い関わりのある人物で、世界1周の旅に出た際、1881年に日本へ立ち寄ります。明治天皇とも会見し、製糖業やサトウキビ畑で働く労働者として、日本からの移民を提案しました。その結果、のちに22万人にものぼる日本人がハワイへ移住しました。カラカウア王が左手に持つのは明治天皇と交わされた契約書です。, 次に紹介する歴史スポットは、ハワイ州最大の博物館・ビショップ博物館です。観光客にも人気のあるスポットで、多くの人が訪れています。ポリネシアやハワイを中心に、太平洋地域の自然・文化に関する資料が展示されている博物館で、ハワイの歴史を知るのにおすすめのスポットです。特にハワイ王朝時代の貴重なコレクションは必見です。, ビショップ博物館は、広い敷地の中にテーマごとに分かれた建物が並んでいます。200万点を超えるコレクションがあると言われていて、全て見るには1日では足りないほど。おすすめは入口付近のプラネタリウム。ハワイの歴史に深くまつわる星についての解説があるので、ハワイの歴史を知りたい人におすすめのスポットです。, デューク・カハナモク像は、ハワイ・ワイキキのカラカウア通りにひっそりと佇む小さな像ですが、ハワイの歴史を知る上で大切な人物です。観光客にも地元の人にも人気があり、いつもレイをたくさん首にかけています。デューク・カハナモクは1890年にオアフ島で生まれた先住民で、ハワイで初めてオリンピックに出場した人物です。, デューク・カハナモクは水泳とアウトリガーカヌーの達人で、1912年のストックホルム五輪水泳に出場し、100m自由形で金メダルを獲得しました。その後、サーフィンの普及に努め、ハワイで最初の公式親善大使として活躍しました。この像は生誕100年を記念して建てられたもので、ワイキキビーチを訪れる観光客を温かく迎えてくれます。, 次に紹介する歴史スポットは、ハワイ・ホノルルのダウンタウンのイオラニ宮殿近くにあるハワイアン・ミッション・ハウスです。19世紀にイギリスからハワイに渡って来た宣教師たちの住居が博物館として観光客に公開されています。敷地内には、宣教師たちが実際に暮らした住居、印刷所、作業場、倉庫などが保存されています。, 建物の中には寝室や居間などが当時のままの姿で保存されていて、宣教師たちの暮らしぶりを知ることができるます。火〜土曜は1時間ごとにガイドツアーが行われているので、興味のある人は参加してみるといいでしょう。宣教師たちはハワイアンキルトの元になる刺繍技術も持ち込んだと言われ、ハワイ文化の源流を知ることができます。, 次に紹介するポリネシアン・カルチャー・センターはオアフ島ワイパフ地区にある、人気の観光スポットです。ここでは日本をはじめ、中国や韓国、ポルトガルなどさまざな国からハワイへ渡って来た移民が暮らしたプランテーション・ハウスを復元しています。建物はそれぞれの国のお国柄が出ていて、とても興味深いものとなっています。, 英語または日本語のツアーが1時間おきにあり、当時の人々の暮らしぶりを詳しく解説してもらえます。プランテーションの生活は厳しく、早朝から夕方までわずかな休憩時間以外は働きづくめだったそうです。一般に住居は過密で衛生的にもいい状態ではなかったようです。集落内には公衆浴場や診療所、床屋、商店などが並んでいます。, アリゾナ記念館は、ハワイで忘れてはならない歴史スポットです。1941年12月7日に発生した、旧日本軍による真珠湾攻撃で亡くなった人たちを慰霊するために作られました。この記念館は真珠湾に撃沈した戦艦アリゾナ号の上に建てられていて、今もなお海中に沈む戦艦の姿を見下ろすことができます。ここで亡くなった人は1000人を超えます。, ここではまず最初に短編ドキュメンタリーを見ます。その後、専用フェリーに乗って記念館に向います。記念館に入ると、慰霊所の壁に亡くなった乗組員の名前が刻まれているのを見ることができます。また下には、沈没してから75年たった今でもアリゾナ号から流れ出ている原油が見えます。これは「アリゾナの涙」といわれているそうです。, 戦艦ミズーリ記念館もハワイで見逃せない観光スポットです。ハワイのオアフ島パールハーバーに係留されている戦艦ミズーリ号は、第二次世界大戦から湾岸戦争にかけて活躍した戦艦です。この船の甲板で日本の降伏文書調印式が行われたことでも知られています。現在は記念館として一般公開されていて、内部を見学できます。, 戦艦ミズーリ号は全長270mという大きな戦艦で、主砲の16インチ砲をはじめ、本物のミサイル砲台を近くで見ることができます。日本語ツアーに参加すると、船上の生活やハワイの歴史について詳しい説明をしてもらえます。客観的な展示で、日本とハワイの歴史について深く知ることができる観光スポットです。, それぞれの「文化村」では、先住民たちが昔から行っている火おこしを体験したり、狩りや調理の道具などに触れたりすることができます。また先住民の装飾など伝統的な技術についても学ぶことができます。ショータイムには先住民たちが歌と踊りを披露し、ポリネシアに伝わる歴史や伝統文化を知ることができます。, ワシントンプレイスはハワイ・オアフ島ダウンタウンの州庁舎すぐそばにある、白壁が印象的な歴史的建造物です。ここはハワイ最後の女王リリウオカラニが晩年を過ごした館です。1893年にハワイ王朝がクーデターにより転覆されると、王座を追われたリリウオカラニはイオラニ宮殿に幽閉されたのち、ここへ移されました。, リリウオカラニ女王は、100年続いた王国を奪われるたことから「悲劇の女王」とも呼ばれる人物です。そのため、館内では不可解なできごとがたびたび起こるとも言われています。ワシントンプレイスは、現在は予約制で見学することができます。リリウオカラニ女王が弾いたピアノ、寝室、居間など、失意の女王の暮らしぶりを知ることができます。, クイーン・エマ・サマーパレスは、ハワイのホノルルにあります。カメハメハ4世の妻であったエマ女王の夏の別荘を観光用に一般公開しています。自然豊かなヌアヌウ地区にあり、周囲の風景とともに楽しむことができます。エマ女王はカメハメハ4世と幼なじみで、こじんまりとしていますが夫妻の愛情がこめられた美しい建物です。, 内部にはハワイ文化の代表であるハワイアンキルトや、英国のビクトリア女王から夫妻に贈られた結婚祝いの食器、日本を訪れたカメハメハ王に明治天皇から贈られた伊万里の大鉢なども展示されています。カメハメハ4世は結婚から7年後、29歳で死去してしまいます。この館には4歳で亡くなった2人の愛息の思い出も詰められているそうです。, シャングリラは、ハワイ・オアフ島の閑静なカハラ地区にある邸宅博物館です。完全予約制の鑑賞ツアーのみ見学することができます。ダイヤモンドヘッドのふもとにあり、外からは白壁が見えるだけですが、内部は広大な敷地が広がり、イスラム美術の贅を尽くした大邸宅が建っています。この大邸宅はドリス・デュークという人物が所有していました。, ドリス・デュークはアメリカの大富豪と言われる人物で、12歳のときに大実業家だった父親が亡くなり、巨額の遺産を受け取ります。22歳のときハネムーンで訪れたハワイに心を奪われ、1937年にシャングリラという大邸宅を作りました。ハワイの英雄と呼ばれる人物・デューク・カハナモクとも親交が深かったと言われています。, ラパカヒ州立歴史公園はハワイ島コハラ・コーストに位置する観光スポットです。ハワイの先住民が暮らしていた600年前の漁村を再現した歴史公園です。約1.6kmの遊歩道を歩きながら、ハワイの先住民の伝統的な家を見学したり、漁や生活、文化などを学んだりすることができます。墓やヘイアウ(祭事を司った場所)などもあります。, この公園では、先住民の生活の知恵をあちらこちらで見ることができます。カヌー置き場、塩を作った岩、大漁を祈願した石、ハワイ古代のボードゲームの跡なども残されています。クウラと言われる魚の神様、先住民の家なども点在していて、ハワイ古代の先住民たちの暮らしぶりが分かります。, ハワイは長い歴史を持つ地域です。カメハメハ王などの人物にちなんだ歴史的建造物も多く、歴史が好きな人にとてもおもしろい場所です。また、独特な文化を持つ先住民の暮らしを知ることができる施設も多くあります。ハワイを訪れた際には、これらの施設も見学して、ハワイの歴史や文化を深く学んでみましょう。, ハワイの歴史・文化を学んで観光を!歴史的人物にまつわるスポットも紹介!のページです。TRAVEL STAR[トラベルスター]は旅行・観光スポット・ホテル・グルメなどの情報サイトです。旅行や観光に役立つ情報を無料でご購読して頂けます。.

開放時間:5:00〜0:00, 次は、「サーフィンの神様」と言われ、ハワイの中でヒーローと讃えられている「デューク・カハナモク」の像です。, 場所としてはワイキキ・ビーチの敷地内に当たりますが、この像はデューク・カハナモクの生誕100年であった1990年に記念として建てられ、現在ではフォトスポットとして多くの観光客の集まる場所になっています。, デューク・カハナモクに関する伝説は数多く残されていますが、サーファーとして、そして、スイマーとして非常に名声の高い人であったようです。, 彼は、1912年にストックホルムオリンピックに出場し、100m自由形で当時世界記録保持者であったチャールズ・ダニエルスのタイムをいとも簡単に超え、あっという間に金メダルを獲得しました。, そして、彼には「ヒューマン・フィッシュ」や「ウォーターマン」といった異名が付き、そのままそれは伝説として語り継がれることとなったのです。, 8年後の1920年い開催されたアントワープオリンピックでも自身の記録を大幅に塗り替えて優勝を勝ち取りました。, デューク・カハナモク像 © 2009-2018 P.M.A Tryangle,Inc. 定休日:日・月曜日, 「裁判所が観光地?」と思う方もいるかもしれませんが、侮るべからず、とても人気のカルチャースポットです。, ハワイ現地の言葉で「アリイオラニ・ハレ(天の王たちの家)」という意味をもつ厳荘な建築物で、当時の裁判の様子を深く知ることができます。, ハワイ州最高裁判所 住所:1525 Bernice St, Honolulu, HI 96817 アメリカ合衆国 定休日:なし, アーティストの作品には、ハワイへの思いがたくさん詰まっており、ハワイの文化を深く理解することにも繋がるんです。, テーマごとに分けられた空間で、ハワイらしいそれぞれの作品をゆっくりとご堪能ください。, ハワイ州立美術館 住所:2805 Monsarrat Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国