「テセウスの船」詳しいあらすじ!無差別毒殺事件. どうも、夏蜜柑です。 2020年冬ドラマ 「テセウスの船」 についてまとめた …

正式に取材をさせて欲しいと由紀に頼まれ、戸惑いつつも心は了承しました。 和子に鈴を助けてくれたお礼を言われる心。その直後文吾の叫び声が聞こえ、倉庫で千夏が倒れているのを見つけます。千夏は何かの中毒症で亡くなってしまったのです。

入れ替わりに駐在所を訪ねた石坂は、文吾と心を見て息子を思い出し会いに行っていたと和子に話すのでした。 news 「テセウスの船」dvd&blu-ray boxの発売が決定しました! 2020.03.22. story 最終回あらすじ&スポットを公開 2020.03.15. special 平成の”おもな出来事”年表 平成25〜27年を公開 2020.03.15. news 父・佐野文吾を追い詰めるキャリア警察官役で小籔千豊が出演! 2020.03.06 家では和子(榮倉奈々)のお腹の子を「心」という名前にすることが決まり、鈴(白鳥玉季)からそれを聞いたみきおは大笑いをしていたと言います。 ?#今野浩喜 @comnotwithiroki #六平直政 pic.twitter.com/50p4B0lM0T, 井沢健次は、心がタイムスリップした先で出会う村人です。音臼村の商店主であり、陽気な性格をしています。そのため村のまとめ役として頼りにされている人物です。

演じるのは、お笑い芸人から個性派俳優へと転身を遂げた今野浩喜。ドラマに映画に引っ張りだこで、近年はドラマ「下町ロケット」、「おっさんずラブ」(2019年)などに出演しました。, 石坂秀夫は、音臼小学校の校長先生。優しそうな雰囲気が印象的な人物で、絵を描くことを趣味としています。タイムスリップ先でのみ登場するキャラクターです。 みきおに話を聞こうとした心が病院を訪れるも、さつき(麻生祐未)がいるため近寄れることができませんでした。駐在所に戻ると、由紀(上野樹里)が書いた事件ノートが机の上に。そこになぜか1977年の音臼村祭のチラシが入っていたため、実行委員だった校長の石坂(笹野高史)に会いに行きます。, 石坂は心を怪しむ一方で、この祭りで食中毒となった徳本(今野浩喜)の母親が亡くなっていることを教えました。徳本の家を訪ねたところで山から降りてくる文吾を発見し、2人は抱き合います。 演じる榮倉菜々は平成元年の34歳と現代の65歳、2つの時代の和子を一人で演じます。『僕らは奇跡でできている』(2018年)以来のドラマ出演となり、2020年には映画『糸』が公開予定です。, TBS 1月期 日曜劇場「テセウスの船」に 番家天嵩 が 出演します。第1話の放送は20年1月19日21時からです。https://t.co/M6TBi66Eq0#TBS#日曜劇場 #テセウスの船 #番家天嵩 #竹内涼真 pic.twitter.com/NcrJriAtgR, — 株式会社ウォーターブルー (@waterblue_info) December 24, 2019, 佐野慎吾は心の6歳上の兄。幼少期は天真爛漫な男の子でしたが、心と同様に世間からのバッシングを受け加害者家族としてつらい人生を送りました。心とは、しばらく会っていませんでした。 そんな人気作が、2020年1月19日スタートのTBS日曜劇場で実写ドラマ化されました。竹内涼真が主演を務めたことでも注目を集めた本作について紹介します。 目覚めるとそこは1989年3月10日、音臼小事件の2日前。心のベッドにはオレンジジュースが置いてありました。 文吾の弁護士から呼び出された心は彼の元へ。文吾は金丸(ユースケ・サンタマリア)が明音(あんな)の首についたアザを気にしていたと言います。, 心は小太りでメガネの男を探すため聞き込みをしていると、音臼村にいた田中(仲本工事)の息子の正志(せいや)だと判明。家を訪ねますが、正志も既に亡くなっていました。心は警察に連行されてしまいましったが、由紀のおかげで釈放されます。 これまでも『陸王』(2017年)や『ブラックペアン』(2018年)などの日曜劇場作品に出演してきた竹内ですが、本作でいよいよ初主演となりました。, 佐野文吾は心の父で、現在は殺人罪で死刑判決を受けて服役中です。事件前は明るく豪快な駐在警察官として村人にも、家族にも慕われていました。 そこで目にしたのは、事件前のしあわせな家族の姿。心は、事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑むことを決意します。, 「テセウスの船」とは、ギリシャ神話に登場するパラドックス(逆説)のこと。「英雄テセウスの船を後世に残すため、朽ちた部分を新品に交換していった結果、それははたして、もとの船と同じものであるといえるのか」という問題です。 文吾の冤罪をなんとか晴らそうと、音臼小被害者の会があると知った心は由紀に連絡を取ります。由紀に文吾の冤罪を晴らしたいと熱弁し、今年が最後になるらしいと会の日時を教えてもらいます。 漫画「テセウスの船」は2017年『モーニング』の30号から連載されている本格クライムサスペンスです。2 28年前の集団毒殺事件の犯人を父親に持った主人公が、過去にタイムスリップし、28年前の事件の真相を探ろうとします。2 2019年に放送された『凪のお暇』の白石うららやNHK連続テレビ小説『エール』(2020年)のとみ子などを演じ、出演するたびにその大人顔負けの演技力に注目が集まっています。, 木村さつきは木村メッキ工場の娘で、文吾が事件を起こした小学校の教員。平成にタイムスリップしてきた心と出会い、彼に未来を視る不思議な力があるのではないか、と疑いを持ちます。 その頃、拳銃を手にみきおに会った文吾。犯行の理由を「鈴ちゃんのため」と聞いたところで、文吾はスタンガンで気絶させられ、さらに共犯者はみきおまでも襲いました。心が到着すると、パトカーで気を失っているみきおがいたのでした。, パトカーの中から青酸カリ中毒で気を失ったみきお(柴崎楓雅)が見つかり、駆け付けた県警の馬淵(小藪一豊)は文吾(鈴木亮平)を疑います。心(竹内涼真)も必死に山を探しましたが、結局文吾は見つかりませんでした。 心は鈴に諦めると伝えるも、彼女は「行って心!」と背中を押します。心が迷っていると、由紀が壇上に上がり、文吾が冤罪ではないかと語り始めました。 5分, どうも、夏蜜柑です。2020年冬ドラマ「テセウスの船」についてまとめたページです。, 平成元年に起きた謎の連続毒殺事件…犯人は、父親──!?事件直前にタイムスリップした息子は驚愕の真実にぶちあたる!“俺の父親は、本当に犯人なのか!?”, 殺人犯の息子として生まれた主人公が、31年前にタイムスリップして事件の真相を突き止める本格ミステリー。, 原作は、東元俊哉さんによる同名漫画。主人公・田村心を竹内涼真さんが、主人公の父親・佐野文吾を鈴木亮平さんが演じます。, 生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。人目を気にして笑うことも許されなかった人生。しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか? 心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。, ドラマ「テセウスの船」は、動画配信サービスParaviで配信されています。配信状況については、公式サイトにてご確認ください。, 殺人犯の息子に生まれた田村心は、妻・由紀と慎ましくも幸せな家庭を築いていましたが、由紀は娘の未来を出産すると同時に亡くなってしまいます。, 未来のために父の冤罪を証明しようと、生まれて初めて刑務所にいる父・佐野に会いに行くことを決心する心。しかし父に会う前に、心は1989年にタイムスリップしてしまいます。, 事件を未然に防ぐことで、未来を変えようとする心。それによって家族の運命、彼自身の運命が大きく変わることに。, 田村心(竹内涼真)1989年(平成元年)3月12日に起きた「音臼小無差別大量殺人事件」の犯人・佐野文吾の息子。教師になる夢を諦め、世間から隠れるように生きてきた。佐野の冤罪を信じた妻・由紀が出産と同時に死亡。娘のために佐野と向き合う決心をするが、音臼村の事件現場で1989年1月7日にタイムスリップする(第1話)。逮捕前の佐野と出会い、その人柄にふれて冤罪だと確信。佐野家と村人たちを救うため、由紀が残したノートをもとに佐野と協力して事件を阻止しようとする(第2話)。1月22日、佐野に息子であることを告げ未来の悲劇を伝えるも、現代に戻ってきてしまう(第3話)。, 田村由紀(上野樹里)心の妻。心の父・佐野に冤罪の可能性があると考え、1989年に音臼村で起きた数々の不可解な事件について調べ、ノートにまとめていた。娘の未来を出産するも、容態が悪化し亡くなってしまう(第1話)。 心がタイムスリップしたことで過去が変わり、心と出会わず週刊誌記者となる。当初は被害者側に立った取材を行っていたが、佐野の冤罪を信じて必死に証拠を探そうする心を見て協力するようになる(第4話)。, 田村和子(榮倉奈々)心の母。佐野の逮捕後、加害者家族として世間から迫害を受け、笑顔を失う。子供たちには「父親はいないと思いなさい」と言い続け、笑うことも泣くことも禁じる(第1話)。, 佐野文吾(鈴木亮平)心の父。1989年3月12日に起きた「音臼小無差別殺人事件」の犯人として逮捕された。逮捕の決め手は自宅から押収された青酸カリ。その後死刑判決が確定するが、2020年現在も無罪を主張し続けている(第1話)。 過去から戻ってきた心と再会し、事件を止められたなかったことを告白。心と鈴に「自分の人生を大切に生きていってほしい」と告げる(第4話)。, 田村鈴/村田藍(貫地谷しほり)心の姉。父親が逮捕されて以来、加害者家族として暗い人生を送ってきた。現在は名前を変え、顔を整形して別人として生きている。事件の被害者で元クラスメイトのみきおと再会し、素性を隠したまま介護士としてサポート。贖罪の気持ちからみきおと愛のない結婚をし、現在妊娠中(第4話)。義母さつきに佐野の娘であることを知られ、正体をばらすと脅されて彼女の企みに手を貸すことを余儀なくされる(第5話)。, 木村みきお(安藤政信) 鈴の元クラスメイトで、タイムスリップした心の教え子。1989年3月12日の「音臼小無差別殺人事件」の被害者。事件の後遺症で下半身不随になり、車いす生活を送っている。介護士だった鈴と出会い、結婚した(第4話)。, 木村さつき(麻生祐未)みきおの養母。元音臼小学校教師。「音臼小無差別殺人事件」の後、身寄りのないみきおを引き取り養子縁組した。みきおと鈴が暮らす家に監視カメラを仕掛け、鈴の様子を監視している。鈴と心の会話を盗み聞きし、2人が死刑囚・佐野文吾の子供だと知る(第4話)。証言者が現れたと知り、妨害するため鈴を脅して計画に加担させる(第5話)。, 松尾紀子(芦名星)旧姓佐々木。元長谷川翼の婚約者。佐野の無実を証明するため、裁判で証言すると申し出る。音臼岳で金丸が殺された現場を目撃したことを心と鈴に話した直後、木村さつきに毒入りの菓子を食べさせられて死亡する(第5話)。, 佐野文吾(鈴木亮平)心が生まれる前の父。音臼村の駐在警察官。正義感が強く、村人からの信頼も厚い。心が未来から来たことを信じ、ともに音臼村の事件を阻止しようと動く(第1話)。心がこれから生まれてくる息子であることと、自分が音臼小無差別殺人事件の犯人として逮捕されることを知って混乱。心を追い出し事実から目を逸らそうとするが、金丸刑事に説得されて未来を受け入れる覚悟を決める(第3話)。, 佐野和子(榮倉奈々)心が生まれる前の母。心を妊娠中。明るく剛胆な性格で、警察官の夫と家族を支える。音臼村に突然現れ娘の鈴を助けてくれた心に縁を感じ、家族同然に受け入れる(第1話)。, 佐野鈴(白鳥玉季)心の姉。音臼小学校に通う5年生。明るく快活な少女。心がタイムスリップした1989年1月7日に神社の階段から転落し、雪の上で気を失っていたところを通りがかった心に助けられる。以降、心を慕うようになる(第1話)。親友の明音に「心さんは人殺し」と言われ、喧嘩してしまう(第2話)。明音からもらった「S」のキーホルダーをいつもランドセルにつけていたが、心がノートと免許証を捨てた崖下でキーホルダーが見つかっている(第3話)。, 木村さつき(麻生祐未) 音臼小学校の教師。生徒から慕われている心優しい女性。父親の敏行は「木村メッキ工場」を営んでいる。未来を予知して敏行を助けた心に予知能力があると思っており、心が音臼小の臨時教員として働けるよう計らう(第2話)。, 木村敏行(不破万作)さつきの父。「木村メッキ工場」を営んでいる。1989年1月9日の朝、雪崩に巻き込まれて死亡する運命だったが、タイムスリップした心が助けたことで生き延びる(第1話)。, 石沢秀夫(笹野高史)音臼小学校の校長。気さくで朗らかな人物。心を信頼し、臨時教員として採用する。学校で不審な事件が起こることに気を揉む。, 長谷川翼(竜星涼)音臼村の新聞配達員。趣味のカメラを持ち歩き、子供たちの写真を撮っている。心が三島家の倉庫からパラコートを盗んだところを目撃し、以降、心を泥棒扱いする(第1話)。三島家の姉妹が幼い頃から面倒を見るなど、子供好き。一方で、家では婚約者の紀子に暴力をふるっている。明音が山小屋で発見された1月17日に遺体となって見つかる(第2話)。, 佐々木紀子(芦名星)長谷川翼の婚約者。さつきの父が経営する「木村メッキ工場」でパート職員として働いている。翼の家に同居し、暴力を受けている(第2話)。メッキ工場から青酸カリを持ち出した疑いを持たれているが、本人は頑なに否定し事件について何も語ろうとしない(第3話)。, 井沢健次(六平直政)音臼村の商店主。陽気で快活な性格。村のまとめ役として頼りにされている。明音が誘拐された後、店で防犯ブザーを売り始める(第3話)。, 田中義男(仲本工事)元県議会議員。目が見えず、ほとんど寝たきりの生活を送っている。村外に住む息子の正志や音臼村の村人たちが交代で家を訪れ、世話をしている。ノートでは1989年1月15日に火事で死亡する運命だったが、心と佐野が見張っていたため何も起こらなかった(第2話)。, 三島明音(あんな)三島医院の長女。パラコート中毒で死んだ千夏の姉。鈴の同級生で、親友でもある。ノートでは1989年1月16日の下校途中に行方不明になり、2020年現在も見つかっていない。だが心がタイムスリップしたことで過去が変わり、1月15日に失踪、17日に山小屋で発見される(第2話)。, 三島千夏(湯本柚子)三島医院の次女。1989年1月7日に除草剤パラコートを誤飲して死亡した。タイムスリップした心が事件を阻止するため除草剤を盗んで森に捨てるが、自宅倉庫内で意識不明となって発見され、その後死亡する(第1話)。, 加藤みきお(柴崎楓雅)鈴のクラスに転校してきた生徒。両親を亡くし、祖母の家で暮らしている。, 金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)仙南署の辣腕刑事。 音臼村に突然現れた心の言動に疑念を抱き、正体を暴こうとする。村で起こる数々の事件に心が関わっていると考えている(第1話・第2話)。明音を誘拐した翼が青酸中毒死した事件の捜査中、何らかの犯人の手がかりを掴み独自に捜査を行っていたが、1月22日に音臼岳の崖から突き落とされ死亡。心が未来から来たことを受け入れ、やがて無差別殺人事件の犯人として逮捕される佐野を救おうとしていた(第3話)。, 田中正志(せいや~霜降り明星~)村の名士・田中義男の息子。体の不自由な父親の介護のため、音臼村へ通っている。, 田村心は殺人犯・佐野文吾の子として生まれ、世間から隠れるようにして生きてきた。心の妻・由紀は冤罪の可能性を問うが…。, 平成元年にタイムスリップした田村心は、音臼小学校の臨時教員として採用され、鈴のクラスの担任となる。, 金丸は心を公務執行妨害で逮捕するが、捜査資料を見てあることに気づき、その日のうちに心を釈放する。, 令和2年2月18日。現代に戻った心は、妻の由紀が生きていることを知るが、由紀は心と結婚せず週刊誌記者となっていた。, 松尾と名乗る女性が佐野の無実を証言してくれることになり、心と由紀は報告のため佐野と面会する。, 鈴の意識が戻り、病院へ向かう心と由紀。鈴は木村さつきに脅されていたことを打ち明ける。, 平成元年3月10日に再びタイムスリップした心。佐野と再会した心は、一連の犯人の名前を佐野に告げる。, 事件当日。心と佐野はやがて起こる事件を阻止すべく、「お楽しみ会」に乗り込んで監視を続ける。, 佐野が姿を消し、県警の監察官・馬淵は佐野に殺人未遂容疑がかかっているとして強引に家宅捜索する。, 逮捕された佐野は「共犯者を見つけてくれ」と馬淵に訴えるが、佐野が監禁された小屋にはそんな形跡はなかったという。.
しかし、警察に心はマークされ取り調べを受けます。証拠がなく解放されると今後は千夏の姉、明音(あんな)が行方不明に。本来ならば6日後に起こっていた事件でしたが、心は必死に探します。突然鳴り響いた銃声の方に向かうと、文吾と一緒にいる明音を発見。 家に「3月8日THE END」と書かれた絵が届き、心は3月8日、つまり明日が犯人からの挑戦の日だと理解しました。そこで由紀にタイムスリップや以前に自分と由紀は結婚していたことなど、全てを打ち明けた心は翌日1人で慰霊碑に向かいます。 演じるのはドラマ『監察医 朝顔』(2019年)で「のだめ」以来、13年ぶりに月9主演を果たし、同作の好演も記憶に新しい上野樹里です。, 事件から31年後、現代の東京で心とすれ違う車椅子に乗った男性。正体は謎めいており、どう事件に関わるのかが、ミステリーの行方を左右します。 近づく文吾から逃げるように外に出ると、今度は千夏(湯本柚子)という女の子を見かけます。由紀が残したノートを見ると、千夏が除草剤を誤飲し亡くなる事件があったことが書かれていました。心は慌てて倉庫から除草剤を持ち出し捨てます。ですがその直後、文吾が千夏を連れて行くのを見かけたのです。 その後、文吾の元で軽い取り調べを受けていた際に、和子が半ば強引にしばらく家に泊まるようにと言ってくれたのです。千夏の葬儀中、心は文吾の机の引き出しから除草剤の容器を見つけ、やはり文吾が千夏を殺したのかと愕然とします。, 一方の文吾も心の荷物を探り、心が平成32年の免許証を持っていることに驚きます。その後、心は雪崩で木村(不破万作)が亡くなってしまう事件を防ごうと木村を必死に止め、彼の命は助かります。周りは心を予言者だと感心していました。 ドラマ「テセウスの船」の原作とキャストとあらすじ!妻子がいる竹内涼真が過去へタイムスリップして、未来を変えてしまう!会ったことがなかった父親と時空を超えての絆に感動! 和子は文吾が本当に犯人なのではないかと疑い始めましたが、無実を信じ「逃げたくない」と言う鈴(白鳥玉季)と慎吾(番家天蒿)。タイムカプセルには家族に向けた言葉が書かれており、みんなで文吾を信じることにするのでした。 その後文吾がみきおの殺人容疑がかかっているとし、馬淵は家宅捜索を行います。翌朝にはたくさんのマスコミが押し寄せており、和子(榮倉奈々)に詰め寄るのでした。

田村心の父・佐野文吾は、北海道の音臼村の警官だったが、28年前に音臼小学校無差別殺人事件の犯人として逮捕され、死刑判決が確定した。 しかし、父・佐野文吾は今もなお、獄中でえん罪を主張し続けており、再審査請求を出し続けていた。 田村心は事件後に生まれたので、父・佐野文吾の事は知らなかったが、加害者家族として肩身の狭い思いをして生きてきており、父・佐野文吾の事を怨んでいた。 さて、田村心は、加害者家族という事を受け入れてくれた由紀と結婚しており、由紀が子供を出産す …
pic.twitter.com/tM7fC1qXAC, — 映画「ステップ」近日公開 (@step2020movie) March 26, 2020, 心の姉である田村鈴の幼少期を演じたのは、今大注目の子役である白鳥玉季です。 お楽しみ会ではいよいよはっと汁を食べる時間になり、文吾は用意されていたものを捨てました。しかし子供用に別で用意されており、焦る文吾と心は毒が入っていると止めても聞き入れてもらえず、心ははっと汁を飲みました。文吾が慌てて止めるも、毒は入っていませんでした。

話を聞いた由紀も松尾の家に向かい、31年も一人ぼっちで過ごしていた文吾をこれ以上一人にはできないと決意を語ります。一緒に戦うと誓うその様子を、松尾は家からこっそり見ていました。

TBSの2020年1月期日曜劇場『テセウスの船』の番組公式サイトです。主演:竹内涼真ほか豪華キャストでお送りする、泣けるヒューマンミステリー。時代を超えた“父と子の絆”は奇跡を起こせるのか!? 一方でさつきは松尾の旧姓が佐々木だという情報を掴み、鈴に対して松尾に証言させないよう指示します。ちょうど心からメールで「松尾が証言してくれることになった」と届いていたため、さつきは急いで松尾の家に向かいました。, ついに松尾から真相を聞き出す心。松尾は当時の婚約者の翼(竜星涼)に頼まれて青酸カリを盗んでいましたが、その翼も誰かから指示されていたのです。明音(あんな)を殺せなかった、言われた通りにできなかったと、翼は自殺に走っていました。 鈴は無事に見つかるも明音は見つからず、金丸は心を疑います。文吾は鈴の支えになってくれる心を信じることにしました。そして絵に書いてあった風速計から小屋のなかで明音を発見。 関西出身・東京在住の主婦です。ドラマはミステリーがメイン。最近は海外ドラマにハマっています。, 「テセウスの船」原作あらすじ|犯人は誰?タイトルの意味は?タイムパラドックスに挑むミステリー.

なにか情報がある人は連絡して欲しいと言う由紀は、被害者家族に水をかけられてしまいます。彼女の行動に、涙を流して感謝する心。その後文吾の弁護士に証言したいと手紙が届く中、鈴にはさつきから話があるとのメールが届くのでした。, 松尾(芦名星)という女性から連絡を受けた心(竹内涼真)は、文吾(鈴木亮平)の無実を証言すると言われ喜びます。心は報告のために出向き、由紀(上野樹里)を文吾に会わせます。 『テセウスの船』(テセウスのふね、Ship of Theseus)は、漫画家・東元俊哉による日本の漫画 。講談社発行の漫画雑誌『モーニング』にて、2017年30号から2019年30号まで連載 。 演じるのは、2018年にM-1王者に輝いたお笑いコンビ「霜降り明星」のせいや。『テセウスの船』がドラマ初出演となり、演技に初挑戦することになりました。, 徳本卓也は、心がタイムスリップした先で出会う農家の青年。何を考えているのかよくわからない男です。 文吾は12年前の音臼村祭で毒キノコを入れたのが正志(せいや)の母親だったことを思い出します。その祭りでは石坂(笹野高史)の息子が怪我を負っており、現在は行方が分からなくなっていました。, 石坂も姿を消していたため、探し回る心と文吾。 鈴(貫地谷しほり)も文吾の面会に来ていたようで、心は彼女を訪ねました。 演じる芦名星は、2019年に『W県警の悲劇』でゴールデン帯連ドラ初主演を果たし、ドラマW『神の手』など多数の作品に出演。2020年1月公開の映画『AI崩壊』にも出演します。, #テセウスの船 2話まであと6日❗️今日からはおもしろ動画集をお届け☃️✨電車で見る方はにやけないよう要注意…????コンビのお2人は撮影シーンがいつも一緒????静かに過ごしたい人見知りの今野さん、お喋り大好き元気な六平さん、なんとも真逆なお2人なのです??? 彼は一体なぜ文吾を陥れ「音臼小無差別殺人事件」を起こしたのでしょうか。その理由は、彼の母親の逮捕にあります。彼の母親は、1977年の音臼村祭できのこ汁に毒キノコを混在させ殺害したという罪で文吾に逮捕されていました。 https://t.co/Inhxc0Uoni, 田村心は、本作の主人公です。平成元年に警察官であった父が起こした殺人事件が原因で加害者家族として後ろ指を指されて生きてきました。 和子と子供たちが無事に村を出発したことで、心と文吾は学校に向かいます。2人が彼を探していると、校内アナウンスからみきおの声が。放送室では、みきおが2人を待ち受けているのでした。, 放送室にいたみきお(柴崎楓雅)の持ち物を検査する心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)。結果は何も見つからず、みきおはいきなり泣き出して先生や生徒の同情を誘います。校長(笹野高史)も子供たちがお楽しみ会を心待ちにしているからと心と文吾に釘を刺しました。 命に別条はなかったものの、心が松尾の元に戻った際には、すでに松尾は亡くなり、救急車で運ばれていました。なぜかさつきも運ばれており、心には事態が把握できません。犯人の名前も聞けず仕舞いで、心が折れる様子を見ても、由紀は「自分は諦めない」と言うのでした。, 松尾(芦名星)とさつき(麻生祐未)が病院に運ばれた後、心(竹内涼真)に鈴(貫地谷しほり)が意識を取り戻したと連絡が入ります。鈴は自分が松尾を殺したと疑われていてさつきに指示されたこと、さつきに鈴だとバレてしまったことを心に打ち明けます。

整形し名前も変えていました鈴は、音臼小で同級生だったみきお(安藤政信)と結婚し、身寄りのないみきおを引き取ったさつき(麻生祐未)とも家族になっていました。

さつき(麻生祐未)は鈴(貫地谷しほり)の家で音臼小学校の生徒の集合写真を眺め、鈴が文吾の娘だと話し始めます。さつきは鈴を盗撮しており、その行動から音臼小の鈴だと突き止めていました。そしてさつきは、みきお(安藤政信)に話されたくなければ自分に協力しろと脅すのでした。 pic.twitter.com/Al5QSgT47Y, 2017年から週刊モーニングで連載が開始された『テセウスの船』。東元俊哉による本作は、「殺人犯の息子」として育ってきた主人公が、父の無実を信じて事件を調査する、“泣けるミステリー”として話題になりました。 その頃文吾は小屋に目隠しされた状態で監禁されており、テレビの音から和子がマスコミに責められていることを知ります。和子はマスコミに謝った後で、文吾は人を殺すような人間ではない、信じていると啖呵を切るのでした。文吾は和子の態度にほっとしたのもつかの間、再びスタンガンで眠らされてしまいます。 慎吾の幼い頃を演じるのは、子役の番家天嵩(ばんか・てんた)です。出演作はまだ少ないようですが、映画『二宮金次郎』(2019年)では金次郎の弟・富次郎を演じました。, 田村鈴は心の12歳年上の姉。現代パートでは、車椅子の男と何かしらの関係を持っています。頬には大きな傷があり、多くの謎を秘めているようです。 一緒に温泉に入りながら、心は文吾に2020年から来たことを話します。心が捨てた除草剤の容器は実は文吾が回収していました。「未来がどうなっていようと、家族と一緒にいられればそれでいい」という文吾の言葉と、彼が吹く口笛を聞き、心は自分の父親は殺人犯ではないと確信し、信じるようになったのです。, 平成元年にタイムスリップした心(竹内涼真)は、音臼小の臨時職員の面接を受け採用されることに。 2020年1月4日 2020年3月23日 5分 「テセウスの船」記事一覧. 演じるのは、NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年)以来のドラマ出演となる鈴木亮平。2019年は映画『ひとよ』に出演し、2020年公開の『燃えよ剣』では新選組局長・近藤勇役に選ばれました。, 榮倉奈々(@nana_eikura)がシェアした投稿 - 2019年12月月9日午後7時11分PST, 佐野和子は心の母で、文吾の妻。快活で世話好きな女性でしたが、心を妊娠中に夫が連続毒殺事件を起こし、加害者家族として日陰の人生を送ることに。 キーパーソンを演じるのは、「あな番」の佐野豪役で話題を呼んだ安藤政信。2019年は他にも、映画『デイアンドナイト』、ドラマW『それを愛とまちがえるから』などに出演しました。, 一転二転する展開に、ほとんどの登場人物が1度は「犯人だ!」と疑われた『テセウスの船』ですが、真犯人は一体誰なのでしょうか。, ドラマ『テセウスの船』の真犯人は、村人の1人であった田中正志だったのです。この結末に、ネット上では驚きの声が上がりました。 学校ではSと書かれた女の子の絵が見つかり、心はノートでは翼ではなく紀子が死ぬことになっていたことから、過去が変わっていることを考え始めます。次に鈴が狙われていると考え、文吾に本当のことを話すか悩む心。 さらに青酸カリを裏庭に埋めたと書かれており、実際に証拠が発見されます。そこに和子と文吾が帰ってきますが、文吾はそのまま連続殺人の容疑で逮捕されてしまいました。, 文吾(鈴木亮平)は逮捕され、全ての事件について疑いをかけられてしまいます。心(竹内涼真)は文吾の無実を訴え続けますが聞き入れてはもらえません。そして意識が戻ったというみきお(柴崎楓雅)の元に向かいますが、さつき(麻生祐未)によると彼は記憶を失っているというのです。 その頃田中(仲本工事)の家にいたみきおから、駐在所に田中の様子がおかしいとの連絡が。向かった先ではすでに田中が亡くなっていました。, 和子のお腹の子が心だと気づいたみきおが、彼女の命を狙いに行くのではと思い至った心。実際にみきおは和子を訪ねていましたが、鈴が帰宅したために帰って行ったのでした。 重要人物の木村を演じるのは、ベテラン女優の麻生祐未。2019年はドラマ『4分間のマリーゴールド』に出演し、主人公の義母を演じました。, #テセウスの船 いよいよ本日よる9時から第4話❗️昨日の #ユースケサンタマリア さん演じる金丸刑事クイズ????????‍♂️、正解は…こちらでした❗️注※ちなみに役名以外はすべて作り話です???????