JRA【エリザベス女王杯(G1)展望】C.ルメール“強奪”ラッキーライラックVS M.デムーロ&ラヴズオンリーユー!「女王不在」3歳勢はノーチャンス!?

シャダイカグラ(1986年3月23日生~2005年4月4日没)とは、日本の元競走馬・元繁殖牝馬。武豊騎手の『わざと出遅れ伝説』で有名な競馬界の一つの伝説を騎手と共に作った馬である。, ※当記事では、シャダイカグラの活躍した時代の表記に合わせて、特に記述が無い限り年齢を旧表記(現表記+1歳)で表記します。, 父リアルシャダイ、母ミリーバード、母父ファバージという血統。父リアルシャダイはライスシャワーの父でもあり、中長距離の晩成の血統ではあるが、シャダイカグラやイブキマイカグラ(阪神3歳ステークス(GI)勝ち馬)のように早い段階のマイルのレースで走った馬も出しており、スピードも仕上がりの早さも一流のものを伝えることのできる種牡馬である。 ID: sZU1f8agkh, 2018/07/13(金) 18:10:24 前走で牡馬を蹴散らして、重賞初制覇を飾ったシャダイカグラと武豊のコンビは最有力とみられていた。しかし、発走枠順抽選会でシャダイカグ� 「シャダイカグラに脚部不安があるのではないか」 父リアルシャダイ、母ミリーバード、母父ファバージという血統。父リアルシャダイはライスシャワーの父でもあり、中長距離の晩成の血統ではあるが、シャダイカグラやイブキマイカグラ(阪神3歳ステークス(GI)勝ち馬)のように早い段階のマイルのレースで走った馬も出しており、スピードも仕上がりの早さも一流のものを伝えることのできる種牡馬である。 母ミリーバードは伊藤雄二調教師が目をかけており、ミリーバードとリアルシャダイとの交配は伊藤師の提案によるものである。 ちなみにシ… 横山典弘「ラストラン」は勝負所から別馬の「悲しい過去」, JRA武豊「G1を4つ損した」……脚にボルト入れ現役続行、“幻の3冠馬”が29年前のアルゼンチン共和国杯で見せた復活劇, JRAファンタジーS(G3)“レシステンシア2世”候補は意外な「穴馬」!? ・・・冷静に考えれば2着ホクトビーナスとの差はわずか頭差。勝ったからこそ良かったものの、この着差では何かの展開のアヤで入れ替わっていてもおかしくない着差である。もちろん負けていれば痛烈な批判が出たのは間違いない。そう考えるとガチ出遅れだった、と考えるのが自然であり、武騎手も近年「ガチ出遅れでした」と述べたようである。 ID: FiabntAhCn, 2015/03/25(水) 19:51:28 しかし最優秀3歳牝馬の座を狙って中1週で臨んだラジオたんぱ杯3歳牝馬S(GIII)では連戦の疲れが出たか2着に惜敗。最優秀3歳牝馬の座はシャダイカグラではなくデイリー杯3歳S(GII)を勝ったアイドルマリーの手に渡った。, 連戦で疲れを出してしまった3歳のローテーションを反省し、4歳は余裕あるローテーションを組んだ。初戦のエルフィンSでは2着ライトカラーに5馬身差の圧勝。ペガサスS(GIII)では最優秀3歳牝馬のアイドルマリーと後にスプリングS(GII)を勝つナルシスノワールを相手に快勝。桜花賞の舞台である阪神芝1600mの牡牝混合戦での快勝劇に桜花賞での主役の座はシャダイカグラで不動のものとなったのである。, 桜花賞を目前にシャダイカグラの仕上がりも絶好。武騎手からは「9割方勝てる。大外枠でもなければ」という自信のコメントが聞かれるようになった。, しかしシャダイカグラが桜花賞の枠順抽選で引き当ててしまったのは、その大外18番枠であった。当時の阪神芝1600mのコースはいきなりカーブから入るため、大外がかなり不利とされていた。(現在は解消されている) 【徹底考察】ウインファビラス&レッドアヴァンセ 「歴史」を振り返れば、まだまだ捨て切れない実力馬たち.

ID: 2i4XbcJ/xb, 2018/05/10(木) 00:05:58 そしてこのレースで(馬券はともかく)的中したのはそれでもシャダイカグラを支持したファンではなく、不安の方だった。シャダイカグラは4コーナーで右前脚の繋靱帯断裂を発症、武騎手はレースを止めようとしたが、シャダイカグラは最後まで完走する意地を見せた。しかし結果としては最下位20着の惨敗。レース後にシャダイカグラには競走能力喪失の診断が下され、当初の予定通りとはいえ、残念な形での引退となった。(予後不良を免れたのは不幸中の幸いであるが・・・), ちなみにシャダイカグラが故障したエリザベス女王杯の勝ち馬は単勝430.6倍、20番人気のサンドピアリスである。桜花賞に匹敵する伝説となったこのレースで圧倒的1番人気であったシャダイカグラは悪い意味で伝説に一役買うこととなってしまった。, 引退後の繁殖牝馬としては2年目の産駒エイブルカグラがデビュー戦をレコードで快勝したものの故障で底を見せずに引退。その後は仔出しの悪さもあっていい産駒を残せず、2005年に動脈瘤破裂で死亡した。
横尾一彦「桜下に舞う - シャダイカグラ」(『優駿』1993年7月号〈日本中央競馬会、1993年〉所収) 外部リンク [編集] 競走馬成績と情報 netkeiba、Yahoo!スポーツ競馬 JBISサーチ; シャダイカグラ - 競走馬のふるさと案内所 ID: NEzimE7ZMe, 2015/08/17(月) 21:18:26 JRAオーソリティの「割引材料」は骨折明けだけじゃない!? 吉永忍厩舎所属。主戦騎手は岸滋彦騎手。, ※当記事では、サンドピアリスの活躍した時代の表記に合わせて、特に記述が無い限り年齢を旧表記(現表記+1歳)で表記します。, 父ハイセイコー 母イエンライト 母父イエラパという血統。父は言わずと知れた公営出身の名馬で、母は中央競馬でダートのみながら10勝を上げていた馬であった。こうしてみるとなかなか期待出来そうな血統である。・・・ダート馬としては・・・。, 当時のダート馬は、芝で負けた馬の敗者復活戦扱いであり、今では信じられない程冷遇されていた。フェブラリーステークスも交流重賞も無かったのである。賞金も安かった。彼女の馬名、サンドピアリスとは「砂の貴婦人」という意味であるが、当時のダート馬の冷遇っぷりを考えると意味深なネーミングである。, また、父ハイセイコーはサンドピアリス以外にもカツラノハイセイコやハクタイセイという芝のGIを勝った馬を輩出したのだが、このハイセイコーという種牡馬、安定感が皆無だったのである。つまり走らない馬はとことん走らない。そういう博打要素の強さから種牡馬ハイセイコーはこれだけGI馬を輩出しておきながら人気はいま一つであった。(まあ、当時は内国産種牡馬冷遇という事情もあるので一概に不人気とはいえないのだが、トウショウボーイと比較すると・・・), そして、彼女はいまいち小柄な馬であった。そんなこんなが重なって、彼女の評価は低かった。一口馬主クラブの募集は総額1000万円(一口100万円)だったという。, 遅い生まれが影響してか、入厩が3歳12月と遅く、4歳になってからゆっくりデビューしたサンドピアリスは、1200mダート戦で新馬勝ちを収める。その後、万一芝で活躍できるのなら、という意図があったのか次戦はいきなり桜花賞トライアルの4歳牝馬特別(GII)。だが9着惨敗。次走も自己条件の400万下(現500万下)の芝レースも8着惨敗。これは、というので次はダートに戻すとここはあっさり勝利。この時点ではもはやダートで出るレースが無いので、この次にまたしても芝の京都4歳特別(GIII)に挑戦したが、ここも9着に惨敗。, やはり芝では無理ということで、ダートの条件戦が組まれる秋まで休養となった。だが復帰後の平場のダート900万下(現1000万下)条件戦は8・9・6着と振るわない。「ここまでの馬かなぁ」と関係者は思ったであろう。地道に賞金を稼ぐため次のレースも自己条件のダート戦を予定していた。, それが突如、当時は4歳牝馬のみで行われていたエリザベス女王杯の出走を決める。その理由は、サンドピアリスの馬主はヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンという出来たばかりの一口馬主クラブだったのだが、ここが「初年度からGI出走馬が出たら、いい宣伝になるから出てくれ」と要請していた、というのもあるが、(春に無理やり重賞に出走していたのもそのためではないかと言われている)、最大の理由はサンドピアリスの主戦騎手である岸滋彦騎手を襲った不運であった。当時期待の若手だった岸騎手は前週、菊花賞に主戦騎手を務めていたムービースターが出走予定であり、GIレース、しかもクラシックに初挑戦できるということで非常にわくわくしてたのだが、そのムービースターが抽選に外れ、まさかの除外を喰らってしまい、今週はがっかりしてしまったのだ。そのあまりのがっかりっぷりを気の毒に思った吉永忍調教師は、慰めの意味でGIに出走させてやろうと考えたことがこの出走の裏にはあったということである。ここも抽選であったが、サンドピアリスの方は見事抽選に当たりエリザベス女王杯のゲートに紛れ込んd・・・否、滑り込んだ。, とか言われて送り出された岸騎手。彼はもちろん初GⅠで張りきっていたであろう。当日の京都競馬場のゲストが全盛期のアイドル酒井法子だったので「勝てばのりピーから花束がもらえる!」とwktkいたのかもしれない。しかしながら周囲は誰も岸騎手とサンドピアリスに期待などしていなかった。, なにしろ、近走が平場の900万下条件。しかもダートで8・9・6着である。そこからいきなりエリザベス女王杯出走。買える訳ねぇそんな馬。ということで、サンドピアリスは20頭中の20番人気。ダントツ。ブッチ切りの最低人気だった。ちなみに断然の1番人気は武豊騎手のお手馬で、桜花賞を「武騎手わざと出遅れ伝説」で制したシャダイカグラである。そしてメジロモントレー、カッティングエッジ、オークス馬ライトカラーあたりがその後に続いていた。, スタートが良かったせいか、引っ掛かり気味に行ってしまったシャダイカグラ。これにつられて有力各馬が前の方に行くレース展開。必然的にペースがかなり速くなって、結果的には先行馬には苦しいレース展開になっていた。一方誰にも注目されていないサンドピアリスは、15番手辺りでのんびりレースを進めていた。, 最初の事件は4コーナー手前で起こった。シャダイカグラがいきなり失速したのである。この時シャダイカグラは繋靱帯断裂という重大な故障を発生していたのである。勝負どころで失速したシャダイカグラを交わすためにメジロモントレーら先行各馬の大半はコーナー途中で無理な針路変更を余儀なくされて無駄に脚を使わされた上、速いペースであったこともあってか脚色が完全に鈍ってしまっていた。, となれば、差し・追い込み馬有利のレースである。実況の杉本清アナウンサーは、内の方の馬たちの手ごたえが悪いと見ると、外の方に目を向けた。・・・末脚自慢の人気馬カッティングエッジの姿はない。ん?なんか赤い帽子の小さな馬が吹っ飛んできたぞ?赤い帽子?赤い帽子の馬といえば・・・オークス馬のライトカラー・・・じゃない。前哨戦のローズS(GII)2着のシンエイロータス・・・でもない・・・この馬は一体・・・!?, 「さぁ、先頭は、外を通って・・・、サンドピアリスか?」と自分で言っておきながら杉本アナウンサーは驚愕する。, 並みのアナウンサーならここで驚き過ぎてサンドピアリス一辺倒になるところであるが、(杉本アナウンサー自身、後日このレースについて「よくわからない馬ばかりが来て焦って焦って焦りまくった」と語っている)杉本アナウンサーはさすが、ちゃんと「そして懸命にシンエイロータス、ヤマフリアル、さらにシンビクトリーも突っ込んでくるが」(ちなみにシンエイロータス以外みんな二桁人気)。と他の馬もフォローした後、, サンドピアリスがゴール版を駆け抜けた瞬間、満員の京都競馬場が一瞬シン・・・と静まり返った。次に「あれ、何だよ!誰だよ!」というなんともいえないどよめきというかざわめきが広がった。, それもその筈。20頭中20番人気のサンドピアリス。配当は7670円・・・違う、これは複勝配当・・・単勝配当は・・・43060円!であった。GI史上最高の単勝配当であるこの記録は、現在でも破られていない。それどころかヤフーに記録されている、条件戦も含めた全レースでの単勝高額配当記録の5位に未だに居座っている。ちなみにこのレース、2着は10番人気のヤマフリアル。3着は14番人気のシンビクトリーであった。当時三連単はおろか馬連さえ無かったが、もしもこれで三連単があったなら、配当は1億を超えたのではないかと言われている。, 誰もが信じられないと思った勝利だったが、そう思ったのは関係者も同じだったようで、岸騎手も吉永調教師も、テンパり過ぎたのかレース後のインタビューでサンドピアリスをサンドピアレスと間違え続けていたそうである。先述の通り、岸騎手はこのレースがGI初騎乗でそれが初優勝となった。というか重賞に勝ったのもこれが初めてである。騎手的にも買える訳が無い馬だったんである。, 実況の杉本アナウンサーは後に「もしも名前を間違えて実況していたら、順調だった競馬実況アナウンサーとしての人生が終わったかもしれない」と言っている。というか、当時実況を聞いていたTVの前のかなりのファンが「そんな馬来るわけないだろう。杉本間違えてるよ」と思ったそうである。, ちなみにサンドピアリスの生産者の牧場長はあまりのサンドピアリスの人気のなさに応援馬券を買おうとして、「やっぱダメだろ・・・」と思い直して別の馬券を買ってしまい、帰った後で家族にボコボコに怒られたらしい。, この後、サンドピアリスは芝の重賞の常連となった。まぁ、芝のGIを勝ったわけだし、賞金を儲け過ぎて当時のダートのレースに戻ったら斤量を背負い過ぎるレースが殆どだったから止むを得なかったのだろうが。それでも、勝てこそしなかったが牡馬と混じって走りながら9走中4回も掲示板に載っているいうのは当時の古馬牝馬としては健闘の部類に入る。中でも京都大賞典(GII)で3着(2着とは鼻差)、引退レースの京都記念(GII)では2着に突っ込んでいる。ダートの貴婦人の筈が、芝の女傑と言われるまでになったのだから、馬は分からない。ちなみに、サンドピアリスが激走したこの3レースはどれも京都の芝2400mだった(当時)という共通点を持っている。(故に、「京都芝2400mのスペシャリストだったのではないか?」などという説まで出る始末)。, 引退後、繁殖に上がったサンドピアリスはダート交流競争で活躍したタマモストロングを出すなどそこそこ優秀な繁殖成績を収めた。ただ、孫の代では連敗馬シャッフルが有名になってしまうなど孫の代ではやや落ち目だろうか。逆に同期の桜花賞馬シャダイカグラはこれといった仔を出せなかったが、孫の代ではアスクコマンダーを送り込むなどサンドピアリスの血統に対し逆襲の機会をうかがっているようである。, 「二度あることはサンドピアリス」というのはファンがパドックに掲げた横断幕に書かれた文句だったそうだが、最低人気でのGI優勝はダイタクヤマト、コパノリッキー、ユウフヨウホウがその後達成している。, 2015/03/04(水) 23:50:29 距離短縮組の好走が「幻想」に終わる理由とは, 「彼女が一番」武豊に長年の思い人ーー 「盟友」と同じくらい大事な、思い出の桜花賞馬との「幻想」と感動秘話.

ID: GjhvB9VLkD, 2020/04/21(火) 15:10:46 【徹底考察】桜花賞(G1)メジャーエンブレム 最強女王に「死角」あり。弱点は「最後の直線」に隠されている!?