SNSを中心に話題が話題を呼び、本サイトの関連記事のページビューもうなぎのぼり、先週放送された第9話では遂に視聴率も初の二桁にのり、いよいよ最終回の放送が迫った『カルテット』。, 同作では、主要なキャラクターはもちろんのこと、各回に登場したゲストの名演もこれまで話題を集めてきた。第1話で哀愁漂う詐欺師ピアニストを演じたイッセー尾形、第3話冒頭ですずめ(満島ひかり)の父として登場して視聴者を驚かせた高橋源一郎、第4話の家森(高橋一生)の元妻役で強烈な存在感を放った高橋メアリージュン、第6話で巻幹夫(宮藤官九郎)の元カノ役を当て書きされたとしか思えないハマりっぷりで演じていた大森靖子、第8話ですずめのバイト先の不動産屋の社長を演じて、名シーンだらけの本作においても屈指の感動シーンを彩ったミッキー・カーチスなどなど。挙げていけばきりがないが、どんなに小さな役にもその役の人生を感じさせる深みがあり、それを演じる役者も視聴者の心に深い爪痕を残さずにはいられないのが、坂元裕二脚本のすごさの一つである。, まるで最終回のようなエモーショナルな展開が続いた前回の第9話、その終わりに放送された次回予告でも明らかにされているように、最終回の第10話は「1年後の物語」となる。そこでは、きっと真紀/あきこ(松たか子)、すずめ、別府(松田龍平)、家森のカルテットドーナツホールはバラバラに生活を送っているのだろう。そんな最終回のゲストとして名前が発表されたのが松本まりか。先日、松本まりか本人もバイオリンの画像とともに「最終話に私は少しだけ。優しくて温かくて皆笑ってて。ラストに向かう切なさも入り交じった空気の中、少しだけどあの中でカルテット出来た事、やり取りの瞬間瞬間がたのしくて夢みたいに幸せだった」とツイートで告知をしていた。, 『カルテット』にゲストとして松本まりかが出る。その事実には、単純に好きなドラマに好きな女優が出るという喜び以上の驚きがあった。というのも、自分はちょうどその数週間前に、『カルテット』を見ていて、松本まりかが主要キャラクターの一人を演じている今泉力哉監督のインディーズ作品『退屈な日々にさようならを』(現在、新宿K’s cinemaにて公開中)のことを思い出したという趣旨のツイートをしたばかりだったからだ。もしかしたら、坂元裕二は『退屈な日々にさようならを』を観て彼女のキャスティングしたのかも? それは、邦画/洋画、インディーズ/大作問わず同時代の膨大な映画をインプットしていて、演劇や音楽にも感度の高いアンテナをはっている坂元裕二だったら、十分にあり得ることだ。, 『カルテット』と、昨年から一部の映画ファンの間で話題となっている『退屈な日々にさようならを』は、ある一人の男の失踪が物語の発端となっているというだけでなく、男と女の絶望的な気持ちのすれ違いを描いていることや、食事の描写が演出上の重要な鍵となっていることなど、いくつか共通点がある(もちろん、全然違うところも多いが)。ただ、そうした目に見える共通点を超えて、真紀と幹夫の過去の馴れ初めと現在の逃避行を描いた第7話を見た後、同じ時代に同じ国で作られた物語としての共時性のようなものを自分は強く感じた。, 『退屈な日々にさようならを』のかなりトリッキーな構成と展開を持つ物語に、地に足のついたリアルな感触を与えていたのが松本まりかの存在だった。そのちょっと前に観ていた石川慶監督『愚行録』(全国ロードショー公開中)でも、小出恵介演じる病的に利己的なゲス会社員にコロッと騙される普通のOLを、これまた妙にリアルに演じていたのが強く印象に残っていたこともあって、自分にとってすっかり「気になる女優ナンバーワン」となっていた。, 松本まりかは現在32歳。これまで、特にテレビドラマでは数え切れないほどの有名作品に脇役やゲストとして出演してきているので、きっとその顔を見たら「あぁ! あのきれいな子か!」と顔と名前が一致する人も多いはず。中でも、恩田陸原作の学園ドラマ『六番目の小夜子』(NHK教育、2000年)はカルト的な人気を集めた作品で、そこでお互いデビュー直後に共演していた松本まりかと山田孝之は現在も交流があるという。その当時から印象的だったのはちょっと舌足らずな甘く可愛らしい声で、これは不勉強ながら今回初めて詳しく知ったのだが、数々の有名アニメ作品や有名ゲーム作品でも活躍していて、人気声優としてのキャリアも積んでいる。いや実際、あの声は反則ですよ。, そんな、ちょっとつかみどころのないところも魅力の松本まりかさん(いきなり敬称をつけますが)、女優として一体どういう方なのか気になったので、(ほとんど個人的な関心から)急遽思い立って『退屈な日々にさようならを』の今泉監督にリサーチをしてみることしました。以下、今泉監督からいただいたメールを引用させていただきます。まずは、キャスティングをした理由からーー。, 「2015年の年末、舞台『水仙の花』を見に行き、あらためて声やその風貌に惹かれていた松本さんにだめもとでオファーしました。吹越満さんと松本さんがキスをたくさんする舞台だったのですが、見ていてキスしたくなる舞台でした」, 「『カルテット』最終回に松本まりかが登場! 『退屈な日々にさようならを』『愚行録』で注目」のページです。宇野維正、ドラマ、椎名林檎、満島ひかり、松田龍平、坂元裕二、高橋一生、カルテット、松たか子の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。. カルテット最終回(第10話)は番組冒頭から第9話から半年ほど経った夏のシーンからスタートでしたね。 真紀さん(松たか子)のファーストカットは「あれ?白髪目立つな?良い … 『カルテット』の動画を無料視聴したいなら、最もおすすめは『hulu』の無料お試し期間を活用することです。この記事では、『カルテット』を配信している他の動画配信サービスについても調査結果を説 … 最終回予告がまさかのドラクエでちょっと!!(笑)緊迫してるのにー!! 真紀は警察に行った。カルテットドーナツホールはバラバラになった。それから1年後・・・ スポンサーリンク. カルテット最終回の感想. -カルテット, 内容, 差出人, 帽子, 手紙, 椎名林檎, 誰. 1.カルテット 10最終回 あらすじ罪を償うため、出頭した真紀。バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。 「『カルテット』最終回に松本まりかが登場! 『退屈な日々にさようならを』『愚行録』で注目」のページです。 宇野維正、ドラマ、椎名林檎� 瀬戸康史さんが海月姫で女装に挑戦しています。 これだけでも話題なのに、さらに熱視線を浴びているのが 「足細い」「美脚」ということ。 私もドラマ見ていますがこれには正直驚きです(笑) さらにさらに瀬戸康 ... 松本穂香さんがNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演して話題になっています! このひよっこへの出演、有村架純さんのバーター!?とも言われていますが、実際どうなのでしょうか? 松本穂香さんで特徴的なのは ... 内田理央さんがなんとなんとドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演することが決定しました! 逃げ恥名物「恋ダンス」も練習中!? 新垣結衣さんの事務所レプロが力を入れています! 役どころに付いても触れてい ... 花のち晴れ9話でまたまた平野紫耀さんが可愛い演技を連発。 今回は横断歩道を渡るだけ。 というもの笑 これだけで可愛いと言われるのはもはや罪ですよ笑 Sponsored Link 花晴れ9話ハルトが横断 ... 月9ドラマ「民衆の敵」の莉子役が可愛いけど誰?と話題になっています。 高橋一生さんを癒すコールガールの莉子。 彼女は刑事ゆがみや僕たちがやりましたにも出演していたというから驚き! こんなに可愛い子を見 ... Copyright© YYティータイム , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. カルテット最終回の最大の見せ場となった600人収容のホールでのコンサートシーン。 そこで1人不自然に画面に抜かれた人物がいましたね。 こちらの女性です。 この「G」という文字のキャップを被った女性が主題歌『おとなの掟』を作詞・作曲した椎名林檎さんでは?とTwitter

3月21日最終回内容ネタバレ速報! ※カルテット最終回を見逃した時は カルテット最終回でラストシーンに帽子を深く被った観客がいたのですが、誰なのか?と話題になっています! カルテットに届いた手紙と帽子の観客は同一人物? まさか椎名林檎さんなのか・・・? 手紙の内容も見ていきたいと思います! カルテット最終回の帽子の観客は誰? まずは、カルテットの最終回がどんなお話だったか、ざっくりと振り返るわね。 真紀(松たか子)が警察に出頭してから1年。 すずめ(満島ひかり)、家森(高橋一生)、別府(松田龍平)の三人は、変わらず軽井沢で共同生活を続けていた。

カルテット最終回でラストシーンに帽子を深く被った観客がいたのですが、誰なのか?と話題になっています!, カルテットの家森(高橋一生)のバイト先にある手紙が届きます。その内容は後で紹介します。, 簡単に言うと、下手くそで煙のような存在なのに、なんで音楽やってるの?といったもの。, ドラマでは、満島ひかりさんが読み上げる声だけが流れ、映像はカルテットのみんなが練習し、前に進んでいく明るいシーンが流れます。, これも何かの伏線かな〜とか思ってたのですが、やはり最後のホールでの演奏シーンに帽子を深く被り、楽器を持った女性が。, でないとあのタイミングでアップされることが不自然です。カルテットでそんなことがあるはずない。, この女性は椎名林檎さんなのではないか?という意見とエンドクレジットに載っていた岸茉莉さんのなのでは?という意見です。, 帽子のせいで目から下しか写っていませんが、鼻の形が椎名林檎さんにそっくりなのです。, この人が椎名林檎で、手紙をくれたのも椎名林檎だったら心臓焼き尽くされそう#カルテット pic.twitter.com/rWLYf85wb0, エンドクレジットにも載っているし岸茉莉さんと予想するのが妥当ですが、椎名林檎さんだったらカルテット凄過ぎる・・・, 私は去年の冬カルテットの演奏を聴いた者です。率直に申し上げ、酷いステージだと思いました。バランスが取れていない、ボーイングが合ってない、選曲に一貫性がない。というより一言で言って皆さんには奏者として才能がないと思いました。世の中に優れた音楽が生まれる過程で出来た余計なモノ。皆さんの音楽は煙突から出た煙のようなものです。価値もない。意味もない。必要ない。記憶にも残らない。私は不思議に思いました。この人たち、煙のくせになんのためにやってるんだろう。早く辞めてしまえばいいのに。私は5年前に奏者をやめました。自分が煙であることにいち早く気付いたからです。自分のしてることの愚かさに気付き、すっぱりと辞めました。正しい選択でした。本日またお店を訪ねたのは、皆さんに直接お聞きしたかったからです。どうして辞めないんですか?煙の分際で続けることに一体何の意味があるんだろう。この疑問はこの1年間ずっと私の頭から離れません。教えてください。価値はあると思いますか?意味はあると思いますか?将来があると思いますか?なぜ続けるんですか?なぜ辞めないんですか?なぜ?教えてください。お願いいします。, この内容は大勢の人が、いつまで経っても一生懸命なにか夢に向かってる人に言いたくなる言葉なのではないでしょうか。, 半分心配、半分嫉妬。自分は社会に出て毎日働いているのに・・・そんな煙のような存在で続けることに意味はあるか、将来大丈夫か?その年でなにしてんの?その先に何かあるの?, その言葉の裏に自分の好きなことを信じて走り抜けれる勇気がある君たちが羨ましいという気持ちがあります・・・, プロになろうと夢見た奏者の大勢の意見なのかもしれません。ただ見に来た時点で、煙少し上がってますよね。, カメラで抜き、誰か分からなくしたのもその他大勢の人という意味だったのではないか?そう考えます。, カルテット最終回で登場した帽子の客が椎名林檎さんだと仮定するととんでもないことが・・・, (おそらく林檎が書いた)手紙のなかで「私は5年前に奏者をやめました」という言葉があり、東京事変が解散したのは2012年、5年前…。ミゾミゾするー。#カルテット, 予想では、椎名林檎さんという説、エンドクレジットに載っていた岸茉莉さんという説があります。, 椎名林檎さんなのでは?という声が出たのは鼻が似ていたことと、手紙の内容が微妙に椎名林檎さんとリンクしていたことで信憑性が増したのもあると思います。, -2017年冬ドラマ, ドラマ