dカードGOLDの知っておくべきデメリットや注意点!口コミの勘違いポイントを調査!. イオンゴールドカードの家族カードでも羽田空港のラウンジを使用可能でしょうか? 家族カードも利用できますよ。家族カードも本会員カードと同じ付帯サービスが受けられます。

一般カードは勿論のこと、ゴールドカードにも家族カードの追加が可能です。この記事では、ゴールドカードに家族カードを追加したいと考えている方のために、家族カードのメリット・デメリットを解説いたします。おすすめのカードや選び方も紹介していくので、どのカードを選べば良いのか分からない方も参考にして下さい。, まずは家族カードには、どんな特徴があるのか解説していきます。本会員は当然本カードを単独で発行できますが、家族会員は家族カードの単独発行はできません。本カードに追加するのが、家族カードの特徴の一つです。, クレジットカードを使えるのはカードの名義人だけです。他人は勿論のこと、家族であっても名義人以外の人が使ってはいけません。本カードの名義人は本会員、家族カードは家族会員が名義人となる点には注意して下さい。, 家族カードは家族であれば、誰でも申し込みできる訳ではありません。家族カードの申込条件を満たすことが必要です。下記は一般的な家族カードの申込条件です。, 本会員と生計が同一であっても、兄弟姉妹や祖父母では家族カードの発行は不可です。親や子どもであっても、それぞれ独立しており、生計が異なる場合も家族カードの発行は不可となります。本会員同様、家族会員も年齢18歳以上が基本です。18歳であっても、高校生では家族カードの発行は受けられません。ただ、留学目的であれば、15歳以上18歳未満の子どもでも家族カードが持てる場合があります。一例を挙げると、JALカードに追加できる家族カードなどがあります。JALカードなら、留学やホームステイといった目的であれば、15歳以上の高校生でも家族カードが発行されることがあります。発行できる家族カードは、本会員と同じ種類のクレジットカードのみです。同じカード会社発行であっても、本会員と異なる種類のクレジットカードでは家族カードの発行ができません。クレジットカードによって家族カードの申込条件が多少異なるため、事前に確認しておきましょう。, どのクレジットカードでも、家族カードを追加できる訳ではありません。中には家族カードのないクレジットカードがあるため、家族カードを追加したいと考えてもできません。申し込みを考えているクレジットカードには、家族カードがあるかどうか確認しておきましょう。, 家族カードの発行枚数には上限があるため、無限に発行できるものではありません。例えば、家族カードの発行枚数5枚までというクレジットカードの場合、6枚以上の発行はできないということです。, 社会経験のある大人であれば、クレジットカードを使いすぎないための自己管理は比較的容易です。しかし、社会経験が乏しく判断力が未熟な子どもだと、クレジットカードの自己管理が難しいことがあります。家族に家族カードを持たせる場合は、使いすぎないように注意することが必要です。, キャッシング機能付きのクレジットカードでは、キャッシュ(現金)を借りることが可能です。しかし、家族カードの場合はクレジットカードによって次のようにキャッシングの取り扱いが異なります。, 家族カードにもキャッシング枠が設定されているかどうかは、事前に確認しておきましょう。, 次項からはゴールドカードで家族カードを作るメリットを6つ紹介いたします。一般カードの家族カードにはない、ゴールドカードならではのメリットもあります。, ゴールドカードの大きなメリットとなっているのが、充実したサービスです。家族カードでは本カードと同等のサービスが受けられるため、家族会員もゴールドカードのメリットを享受できます。海外、国内旅行傷害保険付帯のゴールドカードであれば、旅行中の家族会員に万が一の事故があっても補償を受けることができます。家族がわざわざ旅行保険に加入するといった手間もかかりません。ポイントサービス付帯のゴールドカードであれば、家族カードの利用分にもポイントが付きます。, ゴールドカード付帯サービスのうち、旅行や出張などで飛行機を利用する方に魅力なのが空港ラウンジサービスです。本カード1枚しか持っていない場合は、空港ラウンジを無料利用できるのは本会員1人だけなのが一般的です。しかし、家族カードを持っていれば、家族会員も空港ラウンジを無料利用できます。家族一緒に空港ラウンジでドリンクなどを飲みながら、ゆったり寛ぐことが可能です。空港ラウンジの魅力については以下の記事にまとまっています。, 本会員1人ではなかなかポイントが貯まらない場合でも、家族全員で協力すれば貯まりやすくなります。例えば家族1人につき500ポイント貯まる場合、家族3人なら3倍の1,500ポイントになります。ポイントサービスで用意している景品やサービスへの交換も早まることでしょう。, ゴールドカードの年会費は、一般カードより高くなるのが基本です。スタンダードなゴールドカードでは、年会費1万円ほどのものが多くなっています。しかし、家族カードなら本カードより年会費が安いものが多いです。なかには家族カードの年会費は無料というゴールドカードもあります。, クレジットカードの審査で重視されるのが、入会希望者のクレヒス(クレジットヒストリー)です。過去に利用したクレジットカードの履歴、利用状況などがクレヒスと呼ばれています。20代前半などの若い方であれば、クレヒスがなくても問題はありません。しかし、30代以上でクレヒスがゼロの方は、本カードの審査が不利になりやすいといわれています。その点家族カードなら、本会員の信用をもとに発行されています。クレヒスがなくて本カードの審査が厳しいという方でも、家族カードであれば作成しやすいでしょう。, 家族カードの利用分は、本会員の口座よりまとめて引き落としされる仕組みとなっています。本会員の利用分、家族会員の利用分が別々にならず、合算されるため家計管理が容易になります。, 家族カードを持つことで、ショッピング保険や旅行中の傷害保険など本会員のカード特典が適用されるようになります。家族カードが年会費無料のカードだと無料で保険付帯されたりするため、家族で旅行によく行ったりするファミリーにはとてもありがたいですね。ただし、家族カードを持ってないお子様などは適用外なのは注意点です。, クレジットカードの多くはWeb明細サービスを提供しており、インターネットでいつでも利用状況の確認が可能です。Web明細なら、自宅に届く利用明細書のように家族に利用状況を知られてしまうという心配は少ないですね。しかし、家族カードの場合は利用明細が本カードと一緒になるため、Web明細であっても家族カードの利用状況は本会員に知られてしまいます。, クレジットカードの利用限度額は、本会員と家族会員で共有されています。例えば、クレジットカードの限度額が50万円の場合、本会員と家族会員併せて50万円まで使えます。本会員が30万円カードショッピングした場合、家族会員が利用できる分は20万円です。もし本会員が50万円利用すると、家族会員の利用できる分がゼロになってしまいます。家族会員が多いほど限度額いっぱいになりやすいため、計画的な利用が大切です。, 本会員の口座から引き落としされるという点において、自分自身の口座から引き落としされない家族会員側がついつい使いすぎてしまうケースも考えられます。家族カードはメリットもたくさんありますが、家族で共通の財布を使うわけですから、全体的な資金管理の意識がより必要となります。, 家族会員の利用分は本会員の口座から引き落としされる関係上、家族会員のクレヒスは積めません。まずは家族カードで優良なクレヒスを積み上げておき、本カードの審査を有利にしようと考えてもできないため注意して下さい。審査に自信はないけどなんとかクレヒスを積んでいきたいという方には、ACマスターカードや楽天カードなど、審査基準が緩やかなクレジットカードがおすすめです。, 年会費の負担を抑えたい方は、家族カードの年会費で選ぶと良いでしょう。家族会員の年会費無料のゴールドカードであれば、年会費を気にせずに済みます。, 家族が利用したい付帯サービスでゴールドカードを選ぶ方法もあります。具体的には次のような選び方があります。, せっかく家族カードを作成しても、家族会員が利用しないのでは意味がありません。家族とよく相談しながら申し込みするゴールドカード、家族カードを選ぶと良いでしょう。, ゴールドカードの基本ポイント還元率は0.5%程度が一般的です。ポイント還元率0.5%の場合、利用代金1,000円につき5円相当のポイントが貯まる計算となります。ポイント還元率の高いゴールドカードについては、以下の記事も参考になります。, ポイントを貯めたい方は、なるべくポイント還元率の高いゴールドカードで家族カードを追加したいところです。中でも楽天ゴールドカード、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDなど、基本ポイント還元率1.0%のゴールドカードは、還元率0.5%のゴールドカードより魅力が大きいです。, 家族カードを年会費で選びたい方におすすめするのが、イオンゴールドカード、MUFGカード ゴールドの2つです。おすすめゴールドカードごとの特長を詳しく紹介していきます。, 数あるゴールドカードのうち、貴重な年会費無料で作成できるカードが、イオンカードのゴールドカードである、イオンゴールドカードです。, 本会員も家族会員も年会費無料になるゴールドカードは貴重な存在です。イオンゴールドカードなら、本会員、家族会員ともにイオンラウンジや空港ラウンジなどのサービスを無料で利用可能です。最高3,000万円の海外・国内旅行傷害保険、最高300万円のショッピングセーフティ保険は家族会員も補償の対象です。ただし、イオンゴールドカードへの申し込みはインビテーション(招待)のみで、自分からの申し込みができません。インビテーションを入手するには、イオンカードで年間ショッピング100万円以上の利用実績が必要となります。利用実績の対象となるのは、以下のイオンカードです。, 上記以外のイオンカード、他社のクレジットカードで利用実績を積み上げても、イオンゴールドカードのインビテーションは来ません。イオンゴールドカードを作りたい方は、まずは対象のイオンカードから始めてみてください。, MUFGカード ゴールドは年会費が1,905円(税抜)と比較的安いステータスカードですが、登録型リボ「楽Pay」に登録すると、さらに、本会員年会費が1,028円(税込)に割引になります。最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険、最高100万円のショッピング保険は家族会員でも補償が受けられます。付帯の空港ラウンジサービスでは当日の搭乗券または航空券を持っていれば、家族会員でも利用可能です。ただし、空港ラウンジサービスの利用は国内主要6空港とハワイダニエル・K・イノウエ国際空港のみとなります。国内主要28空港のラウンジを利用できるゴールドカードと比べると数が少ないのは残念なところです。, 付帯サービスで選びたい方におすすめしたいのが、以下のゴールドカード、ゴールドクラスのクレジットカードです。, グリーンの券面デザインから「アメックスグリーン」とも呼ばれるのが、アメリカン・エキスプレスカードです。, アメックス・グリーンはスタンダードカードの位置づけながら、一般のゴールドカード以上のサービスが付帯しています。アメックス・グリーンは家族カードでもプライオリティ・パスの発行が受けられます。手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービス、空港クロークサービスなど、家族会員も利用できるさまざまなトラベルサービスも付帯しています。海外旅行や海外出張の多い方におすすめのクレジットカードとなっています。家族カードの発行枚数は、原則最大6枚まで。家族の人数が多くても、アメックス・グリーンなら安心です。, JCBゴールドの家族カードは、ステータスの高いJCBゴールドならではのサービスを、格安な年会費で利用可能です。家族会員も最高1億円の海外旅行での死亡・後遺傷害保険、最高5,000万円の国内旅行保険、最高500万円のショッピングガード保険の補償対象です。付帯保険では手厚い補償が受けられるため、保険を重視したい方にも魅力の一枚となります。付帯の空港ラウンジサービスも対象空港ラウンジの数が多いです。同伴者の方がラウンジを利用するには所定の同伴者料金を支払しないといけませんが、家族会員なら無料で利用することができます。, ホテルへの宿泊が多い方に便利なのが、スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード、通称SPGアメックスです。, SPGアメックスでは、世界の上級ホテルの上級会員資格「ゴールドエリート」を取得できます。チェックアウト時間の延長やお部屋のアップグレードなど、さまざまな特典を利用できるのが大きな魅力です。しかし、SPGアメックスの家族カードには「ゴールドエリート」が付帯されていません。家族の方も「ゴールドエリート」の上級会員資格を取得したい場合は、SPGアメックスの本カード作成が必要です。他にもSPGアメックスには手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービスなどアメックスのトラベルサービス(家族会員も対象)が付帯しています。旅行代金をSPGアメックスで支払した場合、海外旅行保険で本会員は最高1億円、家族会員は最高5,000万円の補償が受けられます。国内旅行保険では本会員、家族会員ともに最高5,000万円の補償が受けられます。なお、SPGアメックスには、アメックス・グリーンにはあるプライオリティ・パスが付帯されていない点には注意して下さい。, ゴールドカードの中でも高いステータスを持つのが、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(アメックス・ゴールド)です。, 付帯の空港ラウンジサービスでは本会員は勿論のこと、同伴者も1名まで無料です。家族カードを持っていない家族であっても、1名までなら無料で空港ラウンジに入れます。付帯のプライオリティ・パスはスタンダード会員(通常年会費99米ドル、利用料金32米ドル)です。スタンダード会員でも世界の空港VIPラウンジが年2回まで無料になります。他にもアメックスのトラベルサービスなど、様々なサービスを利用可能です。年会費が高額な分だけ、充実したサービスが付帯されているのがアメックス・ゴールドの大きな魅力です。なお、レストランで優待が受けられるゴールド・ダイニング by 招待日和は本会員のみで、家族会員は対象外となります。, 三井住友VISAカード(ゴールド)は、年齢30歳以上の方のみ申し込み可能なゴールドカードで年会費は10,000円(税抜)です。, 三井住友VISAカード(ゴールド)には年会費割引特典があり、以下の条件を満たすと翌年の年会費が1,000円割引、20%割引、半額になります。, 三井住友カードiD、Apple Pay、三井住友カードWAON、PiTaPaカードも用意しており、電子マネーを利用したい方にも便利です。家族会員も対象となる国内主要空港のラウンジサービス、最高5,000万円の海外・国内旅行保険など、付帯サービスと年会費のバランスの取れたゴールドカードとなっています。, 家族カードでも効率よくポイントを貯めたいという方におすすなのが、以下のゴールドカードです。, 年会費無料の楽天カードの上位ランクのクレジットカードとなるのが、楽天ゴールドカードです。, 楽天ゴールドカードなら、楽天市場のお買い物でポイント還元率が5.0%になります。さらに楽天グループ同時利用でポイント最大21倍になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)は、家族会員も対象となります。楽天グループをよく利用する方ほど、ポイントが貯まりやすいゴールドカードです。ただし、国内の空港ラウンジの無料利用は年2回までという点には注意が必要です。付帯の旅行保険は海外旅行傷害保険のみ、補償も最高2,000万円となっており、ゴールドカードとしては比較的少なめです。しかし、2200円(税込)という低額な年会費を考えると、十分な補償額といえます。, オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDも高還元のゴールドカードです。, 基本ポイント還元率1.0%という高い水準のゴールドカードの家族カードを、家族3名までなら年会費無料で持てます。他にも国内外の宿泊施設、レジャー施設、飲食店などで優待価格になる「Orico Club Off」では、本会員が同行すれば、家族や友人も優待価格の対象です。Mastercard優待特典、トラベルサポートも付帯されており、海外旅行好きな方にもピッタリな一枚となります。空港ラウンジサービスも未付帯ですが、プレミアムゴールドの上位ランクとなるオリコカード THE WORLDであれば、空港ラウンジサービス付帯です。オリコカード THE WORLDの本会員年会費は9,800円(税込)、家族会員の年会費は無料となります。常時ポイント還元率1.0%、海外利用は2.0%、入会後6か月間は2.0%(海外利用は3.0%)となる高還元率ゴールドカードです。, 通常1.0%のポイント還元率のところ、dカード特約店、dポイント加盟店でのお買い物ならさらにお得です。中にはポイント還元率2.0%になるお店もあるため、ポイントの貯まりやすいゴールドカードとなります。ドコモのケータイとドコモ光の料金ではポイント還元率10.0%で、ドコモユーザーの方はさらにお得です。ポイント10.0%還元やケータイ補償は家族会員も対象となります。dカードGOLDの空港ラウンジサービスは国内主要28空港が対象です。本会員、家族会員は無料ですが、同伴者は有料となります。dカードGOLDの詳細については以下の記事も参考にどうぞ。, ゴールドカードの上位ランクとなるプラチナカード・ブラックカードの中でもおすすめしたいのが、以下のハイステータスカードです。, コンシェルジュサービスやプラチナグルメクーポンなど、プラチナ限定サービスを利用できるのが、エポスプラチナカードの大きな魅力となっています。付帯の空港ラウンジサービスでは国内主要空港と海外2空港のラウンジ無料。同伴者も1名まで無料で利用可能です。エポスプラチナカードには家族カードがありません。しかし、エポスカードのゴールド会員またはプラチナ会員の家族からの紹介により、エポスファミリーゴールドの入手が可能です。ファミリー登録できる人数は、紹介した家族込みで11名となります。人数の多い家庭でも、家族まとめてファミリー登録しやすいです。エポスプラチナカードは年会費3万円、または2万円の設定ですが、エポスファミリーゴールドは年会費無料となります。他にも代表会員と家族会員の間で貯めたポイントの共有が可能です。, 三井住友VISAプラチナカードは三井住友VISAゴールドカードの上位ランクとなり、三井住友カードが発行する最高ランクのクレジットカードです。, プライオリティ・パスは、メンバーズセレクション(ビジネスアイテムやプレミアムギフトなど複数のサービスから1つ選べる特典)にて、必要に応じて選ぶシステムになっています。メンバーズセレクションでプライオリティ・パスを選んだ場合は、家族会員であっても発行可能です。プライオリティ・パスが不要であれば、他のサービスを選びましょう。上記の他にもプラチナグルメクーポンやダイニング by 招待日和、コンシェルジュサービスなど、様々なサービスが付帯しています。本会員の年会費は55,000円(税込)と高額の部類ですが、付帯サービスの活用次第では年会費以上にお得になります。インビテーション限定のプラチナカードが多い中、三井住友VISAプラチナカードでは自分から申し込むこともできます。, 楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの上位ランクとなるのが、楽天ブラックカードです。ブラックカードの名前が付いているものの、実質プラチナカードの位置づけとなります。, 楽天ブラックカード付帯のプライオリティ・パスは本会員のみ、家族会員には発行されません。しかし、本会員は勿論のこと、同伴者2名まで無料利用できるのがポイントです。付帯のコンシェルジュではレストランやホテル、レンタカーの予約、エンターテイメントのチケット手配、ゴルフコースの案内など様々なサービスが受けられます。手荷物宅配サービス、トラベルデスク、ハーツレンタカー優待など、トラベルサービスも利用できるため、家族旅行によく行く方にも便利です。ただし、楽天ブラックカードへの申し込みはインビテーションとなります。, JCBカードの最上位ランクとなるのが、JCB THE CLASSです。なかなか入手するのが難しい、インビテーション制ブラックカードの位置づけとなります。JCB THE CLASSの主な特長は次の通りです。, JCB THE CLASSはブラックカードながら、比較的年会費が安価になっています。家族カードは8枚まで年会費無料なのも魅力の一つです。プライオリティ・パスの発行は本会員のみ、家族会員には発行されません。しかし、同伴者1名まで無料になるため、家族2人の場合は問題ないでしょう。空港ラウンジサービスでは本会員、家族会員、ともに同伴者1名まで無料です。本カードと家族カードと1枚ずつ持っていれば、合計4名まで空港ラウンジを無料で利用できます。他にも大きな魅力となっているのが、JCB THE CLASS付帯のグルメ・ベネフィットです。グルメ・ベネフィットでは、国内有名レストランの2名以上の予約で1名分無料になります。利用期間中に本会員、家族会員、それぞれ1回ずつ利用可能です。, アメックスの上位ランクカードとなるのが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックス・プラチナ)です。メタル製カードを採用しており、プラスチック製よりも高級感のある仕上がりとなっています。インビテーション制となるアメックス・プラチナの主な特長は次をご覧下さい。, アメックス・プラチナでは、上級会員向けのセンチュリオン・ラウンジ、デルタ・スカイクラブなど、世界にあるさまざまなラウンジを利用できます。付帯のプライオリティ・パスではプレステージ会員の年会費無料、さらに同伴者1名までなら無料で利用可能です。本会員の同伴者は勿論のこと、家族カードの同伴者も対象となります。本カード1枚、家族カード1枚持っている場合、家族4名までプライオリティ・パスのラウンジが無料です。他にも付帯のプラチナ・コンシェルジェ・デスクでは家族会員も利用できる、家族会員もホテルの上級会員資格を取得できるなどのメリットがあります。, ラグジュアリーカードとはその名のとおり、年会費が高額なクレジットカードで、国内で数少ない、Mastercard最上級ランクのワールドエリートに当たるカードです。チタニウム、ブラック、ゴールドと3種類のカードを発行しており、いずれも金属製の高級あふれるクレジットカードです。ここでは真ん中のステータスのブラックカードを紹介します。, ブラックカードは、ラグジュアリーカードの中間に位置付けられているカードです。年会費は110,000円(税込)とかなり高額になっています。また、家族カードの年会費は27,500円(税込)となります。ターゲットは上位ランクの富裕層で、専用のコンシェルジュや空港VIPラウンジの特典など他のクレジットカードとは一線を画す特典が豊富に付帯しています。下位ランクのチタニウムカードよりは審査が厳しくなりますが、ブラックカードも申込み制のため、審査に通過すれば誰でも持つことが可能です。, ゴールドカードの家族カードには、一般カードの家族カードにはない多くのメリットがあります。特に、家族もゴールドカード付帯のサービスを利用できる、年会費の節約ができるというメリットは大きいですね。クレジットカードを作る際は、本会員カードだけでなく家族カードという選択肢もあることを知っておいて下さい。, ゴールドカードで家族カードを作る際のメリット・デメリットをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?デメリットに気を付けながら、家族カードのメリットを生かしていきたい所ですね。また、おすすめカードも紹介させていただきましたが、クレジットカードのベストは人それぞれ異なります。自分の生活スタイルにあったクレジットカードを見つけていきましょう。, 大学在学中からIT分野で18年間個人事業主として活動。人生相談やウェブマーケティングを得意とする。自己の生活力向上の為に、独学で節約術・節税・資産運用・不動産投資などを学び、その過程でFP資格を取得。世の中は知らないと損をする情報に溢れている事を痛感し、様々な知識のサポート役であるFPとしての道を目指す事になる。外資系生保で個人・法人の両面で保険に関する知識を深め、独立系FP事務所に転職後独立。現在は個別相談にて「住宅購入資金計画の相談」「子育て世代の教育資金相談」を中心に家計診断から貯蓄戦略など幅広く活動中。理系脳ならではのお客様の性格に合わせた細かな戦略立案を得意としている。貯蓄の仕方から投資など資産を増やす為の「攻め」と資産を減らさない為の「守り」の部分をしっかりお伝えします。対策では「家計改善」「銀行」「保険」「証券」「国や会社の制度利用」などトータル的にアドバイス致します。一緒に将来の事を考えましょう!座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」。, 学生時代には月間1,000万PV規模のWebメディアでインターンを経験。