1837年、ミシシッピ州ジョーンズ郡に生まれる。1858年にセリーナ・ターナーと結婚。自作農でトウモロコシやサツマイモを栽培していた。 アメリカ史が封印してきた 黒人を率いた白人の英雄(リーダー) 彼の衝撃と感動の実話 ニュートンナイトと南北戦争 | 映画『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』公式サイト 2017年2月4日(土)全国 … 扇動罪と反逆罪で正式に起訴され、逃亡奴隷たちと南軍から脱走した白人兵士たちで自由軍を結成し、リーダーとなる。やがて地元民や資産を奪われた近隣の郡の白人たちも続々と加わり、一時は500人を超える。 帰郷して隣人から無理やり徴税しようとする南軍に歯向かい、脱走兵を取り締まる将校の目にとまってしまう。ミシシッピ州の奥地にある湿原に逃げ込み、そこで逃亡奴隷たちと出会う。隠れている間、彼らに食料を調達していたレイチェルという若い黒人女性と親しくなる。 アメリカの南北戦争において、実際に存在したアメリカで初の黒人部隊の活躍と勇姿を描いた映画 。 南北戦争時代、それは北部の奴隷解放賛成派と南部の奴隷解放反対派が対立した時代。初めての黒人部隊の指揮官に着任する北軍のショー大佐。 アメリカ南北戦争において実在した黒人部隊を描いた戦争映画。若き日のデンゼル・ワシントンがアカデミー助演男優賞を受賞。モーガン・フリーマンも出演しており映画史に残る名作になる。 アメリカの人種差別の歴史について、池上彰さんの番組で特集していたのを観て、以前アメリカ黒人の公民権運動で活躍したキング牧師の映画を思い出しました。, 日本は単一民族だし、宗教戦争もないけど、差別はいろいろなところに存在していると思うんですね。, 貧富、学力、学歴、社会でのポスト、職業、生まれ、家柄、男女、まだまだあるでしょう。それをネタに差別発言をする人はたくさんいるし、ハラスメントも差別的心理が根底にあるはず。, だからって、アメリカの人種差別について知っても何にもならないし、とか、関係ないし、と思うかもしれませんが、, 差別を受けた人たちがどう思うか、それに立ち向かった人たちは、自分のためではなく、将来自分の子供たち、またその子供たちのために戦った、ということを知るべきじゃないかなぁと思った次第です。, アメリカ合衆国の白人至上主義を唱える秘密結社「KKK」の活動もトランプ政権になってから活発になっているようですが、その活動の根底にあるのは、将来的にこのままいくとアメリカ白人がアメリカ人口の過半数を割ってしまうかもしれないということによるものでもあります。, 日本も今、労働人口の減少から外国人労働者を受け入れる法案が検討されていますが、もしかしたら遠い将来には、今のアメリカと同じような問題を抱えてしまう日がこないとは言い切れない。, ということを、正解はないだろうし、人によって考え方は様々でしょうが、知っておくべきことかなぁと思ったので、映画で南北戦争やキング牧師の活動について観てみたら、わかりやすいかも、と思いついたのでご紹介いたしますね。, 1939年のアメリカ映画。大農場主の娘である「スカーレット・オハラ」を演じていたのが、ヴィヴィアン・リー。スカーレットの家にメイドとして働いていたのが、右側のハティ・マクダニエル。, ハティ・マクダニエルは、1932年に映画界にデビューし、この作品でアカデミー助演女優賞を受賞。, 「風と共に去りぬ」は南北戦争を壮大に描いた長編映画ですが、黒人メイドと共にあった当時の南部の生活が映画から伺えます。, 奴隷制度があったアメリカを舞台に、拉致され南部の綿花農園で12年間も奴隷生活を強いられた黒人男性の実話を映画化した伝記ドラマ。, 壮絶な奴隷生活、そして絶望に打ち勝つ希望を描いていますが、涙なくして見られないし、心がつぶれそうになるほど苦しい映画でもありました。, 監督はスティーヴ・マックィーン、ベネディクト・カンバーバッチ、ブラッド・ピットも出演。, 奴隷解放から100年経っても人種差別はなくならず、公民権を得るために立ち上がったキング牧師の実際の活動を元に描いた作品。, 憎悪は憎悪を生み、暴力は暴力を生む、と説き、どんな妨害を受けても決して暴力では抗議しなかったキング牧師がとった行動は、多くの人の賛同を得て、やがて大きな抗議の行進になっていきます。, それを観ていると、これまた涙が止まらない。そして、暴力のない静かで圧倒的パワーを持った抗議の力をひしひしと感じます。, 1960年代、人種差別が横行していたアメリカの田舎町に変化をもたらした実在の女性たちについて記したベストセラー小説を映画化。, 白人家庭でメイドとして働く黒人女性たちとジャーナリスト志望の若い白人女性との友情を通して、社会に対して立ち上がる勇気を描いています。これは明るい映画で涙を流さず観られるし、勇気がもらえる作品。, 黒人女性の明るさの中には、苦悩や悔しさや腹立ちがあることを忘れちゃダメだけどね。地味だけど、個人的に「ヘルプ 心がつなぐストーリー」は、とても好きな作品です。, 黒人公民権運動の活動家で、いずれも暗殺されたメドガー・エバース、マルコムX、マーティン・ルーサー・キングの3人の軌跡を通して、アフリカ系アメリカ人の激動の現代史を描き出したドキュメンタリー。, キング牧師没後50年ということで、こうした作品が再びフォーカスされることになったのかと思います。, ハラスメントも差別です。アジア人である日本人も有色人種です。その昔は、有色人種としての差別もあったわけです。いや、今でもアジア人に対する差別は存在します。, 差別によって心に大きな傷を負うこと、人としての尊厳を損なうこと、自分はよくても決して子供たちには同じ思いをさせたくないと感じること、そうしたことを全ての人がきちんと共有すべきじゃないか、と私は思うわけです。, 人の痛みがわかる人が増えたなら、差別やいじめも少しは減るかもと思うんだけど、どうかしらね?, 映画は、勉強できる作品もたっくさんあるんです。なんせ私は学生時代、こうしたことに全く興味がありませんでしたので、そんな私を映画が助けてくれているってわけです。, 洗脳ではなく、世界中が事実をきちんと伝える教育をすれば、世の中はもう少し平和になるのかなぁと、簡単ではないだろうけど、希望と共にそんなことを感じました。. アメリカの南北戦争は、リンカーンが大統領に当選したことをきっかけに南部の諸州が合衆国から離脱し、. アメリカの南北戦争は、リンカーンが大統領に当選したことをきっかけに南部の諸州が合衆国から離脱し、アメリカ連合国として独立したことが原因ではじまりました。, この南部の独立国の大統領はデーヴィスという元軍人で、南北戦争は1861年から1865年まで続きます。, 生徒の興味をふくために、➀南軍の行進曲、➁映画「風と共に去りぬ」をネタに使ってはどうでしょうか。, *南部の大金持ちのお嬢様をネタにして、綿花プランテーションや奴隷制度に触れると子どもたちの興味を引くことができると思います。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. 戦争映画好きなら分かると思いますが、こういったアメリカ賛美の戦争映画はとても多いです。 私自身はアメリカ一極、アメリカこそ正義ということについては賛成ではありません。 アメリカの人種差別の歴史を映画から学ぶ その1 南北戦争時代を描いた「風と共に去りぬ」 画像引用元:シネマトゥデイ. Copyright © 中学校の社会科の授業づくり All Rights Reserved. Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. 1922年、85歳で死去。, 奴隷制度に対する是非と、貿易制度を巡る見解の違いから、アメリカの北部と南部が対立、南部11州が合衆国を脱退し、南部連合を結成する。1861年4月、離脱を認めない合衆国に南軍が砲撃し、内戦が始まる。最初は南軍が優勢だったが、ゲティスバーグでの大勝で北軍が有利となる。1865年4月、60万人の犠牲者を出した末に北軍の勝利で終結。, 前年12月に脱退したサウスカロライナ州に続き、ミシシッピ州が連邦を脱退。以降次々と南部奴隷州が連邦から離脱していく。, 大統領選挙。開票結果が混乱し、共和党と民主党が話し合いを続けた結果、様々な取引の末に共和党のラザフォード・B・ヘイズが当選。再び黒人への差別が横行する。. レイチェルと内縁の夫婦となり、積極的に政治に介入し、黒人に対する新たな差別的法律に強く反対し、自由民のための学校を設立。さらに、元奴隷の自由民に投票権を与える活動で、リーダー的役割を果たす。 1939年のアメリカ映画。大農場主の娘である「スカーレット・オハラ」を演じていたのが、ヴィヴィアン・リー。 1861年に南北戦争が始まり、奴隷を持たないニュートンに戦う理由はなかったが、反対すれば謀反者として処刑されるためやむなく入隊し、衛生兵として従軍する。やがて黒人20人法(20人以上の奴隷を所有する裕福な家庭の息子は兵役を免除されるという法律)への反発などから軍を脱走する。 南北戦争は終結するが、アフリカ系アメリカ人に提示された土地に関する公約は実現されず、新たな形の人種差別が広まっていく。のちにクー・クラックス・クラン(KKK)として知られる、白人至上主義者たちによる暴力的なテロリスト集団が台頭し、元奴隷と彼らに味方する人々に報復するようになる。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 大好きな洋画や海外ドラマで現実逃避。妄想ワールドにワープして、スパイやセレブなセクシーマダム、FBIエージェントにだってなれちゃうからね。, アクション・サスペンスが大好物、苦手なのはラブストーリー。楽しく感想を綴っていきたいと思います。, 差別を受けた人たちがどう思うか、それに立ち向かった人たちは、自分のためではなく、将来自分の子供たち、またその子供たちのために戦った、, アラフィフの美容と健康、ダイエットについて、私(みかねー)が体験したことを別ブログに綴っています。よかったら見てね。. アメリカの南北戦争は、リンカーンが大統領に当選したことをきっかけに南部の諸州が合衆国から離脱し、アメリカ連合国として独立したことが原因ではじまりました。この南部の独立国の大統領はデーヴィスという元軍人で、南北戦争は1861年から1865年まで続きます。 1864年、南部からの独立を宣言し、自分たちのコミュニティーを”ジョーンズ自由州”と呼んだ。やがて努力が実り、悪質な徴税制度は廃止される。自由軍は南軍の物資を押収して分配し、役人たちを追放する。 technology.