Kaplan Bournemouth 卒業生のAliceがイギリス・ジュラシックコースト素晴らしいショットをシェアしてくれました! https://t.co/XrNubx5LVP, ハロウィンは楽しかったですか? アメリカに住む人々は、肌や眼、髪の色、思想や信条など、とにかくバラエティに富んでいます。多様な考え方の人々がともに暮らしているからこそ、自由や平等に対する意識が強く、人種や性別による差別をなくすために試行錯誤を重ねている国だと言えます。 「その反面、良い会社に入社できなかったら粗悪な保険にしか入れないし、失業したらマジで大変ですよ。しかもアメリカは最近まで国民保険がなく、民間しか保険がなかったので、保険に入ってない人も多かった」, 「地獄ですよ。いまサンフランシスコでは、失業した路上生活者がものすごく多いんです。さらに言えば、アメリカは健康保険料も『フェア』なので、収入にかかわらず、年をとるにしたがって保険料だけは上がっていく。当然、払えない人も出てくる」, 「実は、かなり前からそういった格差が問題になっていて。例えば教育。富裕層が集まる地域の高校は、寄付が集まるから良い教育を受けられ、良い大学に行けるんですが……」, 「そういう家庭が集まる地域は、寄付が集まらず国からの予算も少ないため、教員が減り、良い教育が受けられない。つまり良い大学へ行けない」, 「そして、学歴社会であるアメリカは、卒業した大学によって入れる会社が決まるので……良い会社には入りにくい」, 「つまり、生まれる場所によって人生に差がついてしまうんです。ここまでの話で、アメリカの働き方のことを色々言いましたよね。頑張ればフェアに給料が上がっていくという話もしました。でも、頑張ろうとしても最初から無理な子どもたちがいるんです」, 「うわ〜……! 今 日本で盛り上がってる『アメリカの働き方最高!』って意見は、アメリカの陽の部分なのか……。 アメリカに比べると、日本ってかなり弱者が守られている社会なのでは……?」, 「いやー、すごい勉強になりました。アメリカの良い面ばかりを見てしまっていましたが、思ったより根深い問題があったんですね……。そんなお二人にとって、アメリカで働いて良かったと思うのはどういった点でしょうか?」, 「自由なんですよね。いろんな人がいるのが当たり前なので、誰が何してようと関係ないって空気がすごい良かったです」, 「あと、みんなハッキリしてるから、仕事の進め方や給料の交渉はすごくスムーズに感じました。何より『断りやすい』のが良かった!『それはやりたくない』って伝えることは、当たり前のことだから」, 「めちゃめちゃカジュアルに断れます。飲み会に関しては、そもそもあんまりないし、行っても行かなくても特に何も言われません」, 「『断りやすい』ってすごい良いな……。では対して、日本の良いところはどこだと思いますか?」, 「治安がすごく良い。夜でも安心して歩けるって、実はものすごく素晴らしいことなんだけど、日本に住んでると当たり前だから、わかりにくいですよね」, 「それはホントそう! 日本はご飯のレベルが高すぎる。なのに安い! この間ニューヨークでランチした時は、たいして美味しくないパスタが、2人分でチップ合わせて60ドルしましたからね」, 「アメリカは優れた人はどんどん上に行けるけど、優れていなければ大変な生活を強いられる。対して、日本だと優れていなくてもある程度快適に生きていける。保険とか法律とかね。弱者が生きられる権利が守られていると感じます」, 「どっちが自分に合うかっていうのは、人によるということですね。でも、『優秀』な人って、一握りしかいないからなぁ。ほとんどの人は『平均』……もしくはそれ以下なわけで。私は日本のシステムのほうが安心かも」, 「仕事の面で言うと、会社で育ててもらえるっていう日本のやり方は、とても人間的だし、優れたシステムだと思います。アメリカには無いんじゃないかなぁ」, 「……ん? じゃあもしかして、日本の会社で育ててもらって、実力をつけてからアメリカで働くのが一番良いのでは……?」, 「わかりました! お二人とも、今日はたくさんお話をお聞かせ頂きありがとうございました!」, 実力派社会なのも、ストレートな態度なのも、国民性が前面に表れているな〜と感じました。私もわりと、感情を隠すのが苦手だったり、上手いことやれないところがあるので、日本のみんながこれだけストレートだったらもっと過ごしやすいのかも……と思ったりもしたのでした。, 今回は西海岸・東海岸で働かれた方のご意見を伺いましたが、真ん中の陸地どんだけあるねんと! 今回取り上げられへんかったアメリカの話どんだけあるねんと!, アメリカの良いところだけ取り上げて「だから日本は……」となるのではなく、アメリカにも日本にも私たちが知らないいろんな面があって、それぞれ良いところ・悪いところがある……ってことを、しっかり覚えておきたいなぁと心にきざんだ次第であります。, 1990年生まれのアホなフリーライター。取っつきにくいことをわかりやすく噛み砕いたり、みんなが気になることをインタビューしたりしています。 View this post on Instagram. HP|http://sharyoemi.hatenablog.com/, イーアイデムは、アルバイト・パート・派遣・正社員転職のための求人情報を提供する、エリア型総合求人サイトです。イーアイデム上の求人情報、その他のデータ及び画像を許可無く転用・複製して使用することを禁じます。, Copyright (C) AIDEM Inc. All rights reserved.Produced by バーグハンバーグバーグ・Huuuu, よくネットで言われる「アメリカの働き方は最高!それに比べて日本は……」というグチ、本当なの?ということで、両方で働いた経験のあるかたに話を聞きました。会社の残業は? 保険などの社会制度は? 女性は働きやすいの? 格差社会って言われてる実態は? 気になる答えがここにある!, さっそくですが、twitterや 安いBARなんかでよく出回っている『アメリカの働き方は最高!』という説、あれって本当なんですか~!?」, 寄付が集まらず国からの予算も少ないため、教員が減り、良い教育が受けられない。つまり良い大学へ行けない. また、「自分の国では果たせない夢を実現させたい」という強いハングリー精神を持った人々が夢を追って集まっています。そのため、チャレンジする人を応援する気風に満ちている点も魅力です。 アメリカの食文化って? アメリカ大陸にはもともとネイティブアメリカンが 暮 く らしていました。 かれらの生活の 知恵 ちえ をベースに、世界各国の 移民 いみん が農業、らく 農技術 のうぎじゅつ 、調理法などを持ちこみ、アメリカの食は 豊 ゆた かになっていきました。 ️ @dekocar #dekocar . スモールトークが大好き 5. 「アメリカって日本人にとって一番身近に感じる国だけど、具体的にどんなところなんだろ?」とあなたも思ったことはないでしょうか。, あくまでも、ぼく個人の感想ですが、アメリカへの旅行・留学・移住などを考えている方の参考になればと思います!, アメリカでは電車の中で急にパフォーマンスを誰かが始めて、周りの人たちもそれに合いの手を入れ始めるということが割りと当たり前のようにあります。, 周りにどう思われるか、という「他人の人生を送る」のではなく、「自分はどうしたいのか、どう生きたいのか」というのを自由に表現する文化が根付いています。, ぼくは昔から人の目をどうしても気にしてしまう性格なのを自覚しているので、この周りを気にないアメリカの文化のおかげが非常に楽に感じましたし、だからこそ好きに自分を表現することもでき、「自分らしくあれる国」だなと感じていました。, そういう性格の人ほど、アメリカにいくと他人の目を気にすることなく、「自分が本当にやりたいことはなんなのか」、というのを知るきっかけになるかもしれませんね。, アメリカでは目が合うと知らない人に対しても、ニコッと笑顔を向けたり、エレベーターで一緒になった人に話しかけり、歩いててすれ違った人が可愛い靴を履いていたら、普通に「Nice shoes!」 とか言ったりします。, 小さなことではありますが、こういうちょっとしたことでお互いがハッピーな気持ちになれるので、この素晴らしい文化が日本でも少しずつ取り入れられるといいですね。, 人種のるつぼと言われているように、多種多様な人種でできた国であるからこそ、「多様性」を非常に大事にしています。移民で成り立っている国なので、ある意味当然ではありますね。, 多様性の一例として、例えば男女平等の考えについても日本と比べると、アメリカははるかに進んでいます。管理職に登用される女性の割合などを見ると、その差は明らかですよね。, この多様性を受け入れるという文化は、『自分たちアメリカは多様性を受け入れ、お互いを尊重し、切磋琢磨してきからこそ、ここまで発展することができた』との考えからきているとアメリカの学校では習いました。, 「性別ではなく、実力で勝負したい」という方にとっては、挑戦する場としてアメリカを選ぶというのはありかもしれませんね。, 日本の学校教育や社会をみると、強みを伸ばすというよりも、「弱みをまずは補え」という考えが根底に流れているように感じますが、こうすると当然同質的で、無個性な人が大量発生してしまうことになります。, 個性を大事にし、それぞれが自分の強みを伸ばしてきているからこそ、今のアメリカの強さがあるのでしょう。, 日本では周りにいかに合わせるかが大事であり、「出る杭は打たれる」という言葉があるように、強く自分の主張をすることはある種タブー的なところがあるように感じています。, 一方で、アメリカでは「人と違うほどユニークで面白いね」となりますので、なんなら周りと違う主張することの方が褒められることがあります。, 周りに合わせているだけで、自分の意見がない人は存在しないと同じという考えがあるからでしょう。, 小さいときから主張することの大切さを教えられるので、「自分の頭で考えて、それを発信する」というのが自然と身につきますし、世界で活躍するには、しっかりと自分の意見を言うことは大事になるので、日本人は苦手かもしれませんが、少しずつ自己主張というのも身につけていけるといいですね。, なので「2番じゃダメなんですか?」なんて発想はありませんし、そんなこと言ったら間違いなく怒られます。笑, それが分かる一つのエピソードとして、アメリカの小学校にいたときに「将来の夢」というのを発表する授業があったのですが、多くの友人が「大統領」と書いていたのを今でもよく覚えています。日本だと総理大臣と書く人はほんとに少数ですよね。, ちなみにぼくはアメリカにいたときは「宇宙飛行士」と書いていたのですが(アメリカの子どもに人気な職業の一つ)、日本に帰ってきてしばらくしたときに、学校の授業で「平凡なサラリーマン」と書いたら「そういうところは日本に染まるな!」と親にバチギレられました笑, どこの国にいても、「どうせ目指すならトップを目指す」という考えを忘れないようにしていきたいですね。, もちろん個人差はありますが、仕事よりも家族が人生のなかで大事だと考えている人が多く、それを実際に体現している人が多いです。, 例えば家族の体調不良とかがあったら、迷わず会社を休みますし、上司もそれが当たり前だと考えています。むしろ家族をほったらかして、仕事をしている方が怒られるくらいです。, 父は会社でアメリカ人たちを統括する立場だったのですが、家族が体調不良のときに会社に来て仕事をしていて部下に苦言を呈されていました笑, 日本も最近でこそ少しずつ良くなってきているように思いますが、家族を理由に会社を休むとなると、やはりどこか後ろめたさを感じながら連絡をしてしまいますよね。, 人それぞれ働く理由というのは違うと思いますが、家族を幸せにするという「目的」のために働いているのであれば、仕事はあくまでもその「手段」ということを忘れないようにしたいですね。, 一人ひとりを個として尊重する文化があるからだと、ぼくは解釈していますが、アメリカの人たちは子どもができても、みな結婚相手のことを下の名前で呼び続けます。, 日本でも結婚したての時とかはお互いを下の名前で呼んだり、あだ名で呼んだりしますが、子どもができると「ママ・パパ」であったり、「お母さん・お父さん」と呼ぶようになりますよね。, でもアメリカだと、子どもができて奥さんがママになっても、奥さんは「ママ」である以前に「一個人」であるという考えがあるため、下の名前で呼び続けるのが一般的です。, ちなみに、お互いを一個人として尊重し合うため、子どもも両親のことを下の名前で呼ぶ人は多いですし、ぼくもその文化で育ったのでいまだに両親のことは下の名前で呼んでいます。, 日本だとこの文化はないので、外で僕が母のことを下の名前で呼ぶと、「え?さすがにあの年の差で彼女なないと思うけど、どゆこと??」って顔で周りの人は見てきますが笑, 「相手を一個人として尊重する」というアメリカの考えがぼくは好きなので、子どもができても奥さんのことは下の名前で呼び続け、一個人、一女性として尊重し続けたいと思っています。, 弱者を守るというキリスト教的考えがあるからか、子どもをめちゃくちゃ大事にする文化があります。, 日本では「しつけ・教育」という名目で怒鳴りつけたり、叩いたりするのは結構目にすることもあるかと思いますが、アメリカではそんなことをしたら実の親であっても逮捕されることが普通にあります。, 実際にぼくもアメリカに住んでいるときに、デパートで父からめちゃくちゃ怒鳴られていたら(日本なら恐らく、あー怒られてるなとスルーされるレベル)、周りのアメリカ人たちが駆けつけて父を押さえつけ、警察を呼び、父が厳重注意されたことがあります。, アメリカではティーンエイジャーになる13歳(13歳から”thirteen”と、呼び方に”teen”が入ることから13歳から19歳がティーンエイジャーと呼ばれます)から自分の行動に責任を持つようになる考えがあるため、それまでは親が子ども保護する義務があると考えられています。, だからこそ子どもを怒鳴るであったり、叩くなどは暴力にあたるとされますし、買い物のときに子どもを車に置き去りにすることも逮捕に繋がることがあるレベルに問題視されます。, 日本で育った人だと、「それは子どもを甘やかしすぎでは?」と感じる人もいませんが、子どもをこのレベルで守ることはアメリカの常識なので、しっかりと理解しておきましょう。, キリスト教徒が多いこともあり、貧しい人たちを助けるのは当たり前という考えが根付いています。, 小学生の時からいらない服やおもちゃを家から持ってきて、学校でみんなで集めた上で貧しい子どもがいる所に送るということを頻繁にやっていました。, こういう活動を通して、小さいときから貧しい人・困っている人を助けるのをは当たり前という考えが染み付いてきます。, コンビニとかで買い物をしたときに、レジの横に置いてある募金箱にお釣りを全部入れたりする(小銭持つのがめんどくさいだけの人も多いですが笑)人が多いのもその一例ですね。, ぼくが日本に帰国したときに一番ショッキングだったのは、「男性が女性のためにドアを開けて待ってあげる」というのを日本の男性が全然していなかったことでした。, 非常に些細なことのように感じますが、ちょっとした意識の違いが色んなところに表れます。車のドアを開けてあげる、食事前に椅子を引いてあげるなどなど。, アメリカでこの男性としての当然のマナーができないと冷たい目で見られることになるので、「当たり前の行為」としてしっかり身につけておきましょう。そしてそれを日本に帰っても続けましょう。, アメリカでは、誰かがくしゃみをしたら、その人に「Bless you(神のご加護を)」と言います。, なぜこう言うのかというは諸説あるらしいのですが、「くしゃみをすると、魂が一緒に抜けてしまうという迷信があるから」とぼくは小学生の時にアメリカで習いました。, ちなみに日本人の感覚だとあまり理解ができないかもしれませんが、この「Bless you!」 は、いかに他の人より早く言えるかを競いあったりしてます笑, 特に小学生とかだと本気で競っているので、いかにこの「くしゃみ → Bless you → You too」を早く言えるかでキャッキャしてます。, 全然知らない人が、くしゃみをした時でも「Bless you!」は言ってあげるものなので、アメリカに行った際はくしゃみしそうな人を探すか、嘘くしゃみをするなりしてアメリカ文化を体験してみるのも面白いかもしれませんね笑, どこの国にも、良いところ、悪いところはあります。ただそれを文字だけで見て思うのと、実際に現地に行ってみて肌で感じるのでとでは全然意味が変わってきます。, まずは、アメリカに限らず、いろんな国に「気軽に」行って多くのことを直接感じてみてください。, そうすることが、その国を知ることだけでなく、ひいては日本を知ることも繋がります。世界を見ることで、自分の世界をどんどん広げていきましょう。, 是非是非!10年以上アメリカに住んでたぼくが思う、アメリカのいいところを紹介するね!, 元メガバンク銀行員が、「ホワイト企業」への転職に成功した知識・経験を発信しますので、 例えば、「信号の色」の呼び方。日本は「青・黄・赤」ですが、アメリカでは青ではなく「緑」と呼びます。, …と言われていますが、最近では靴を脱ぐ家庭も多いです。その方が汚れない!と分かって来たようです。, ただ絶対に脱がなくちゃ!という意識は低いので、忘れ物をしたなど、急いでいる時や、面倒な時はそのまま履いて入ります。, アメリカではトイレとシャワールームが一緒になっていることが多いです。そして、このバスルームのドアは閉まっている時は使用中という暗黙の了解があります。, ホームステイをしていた日本人の学生が、いつもの癖で使用後にドアをバタン。てっきりまだ使用中と思ったホストファミリーがいつまでも待っていて、既に部屋にいた日本人にビックリ。なんて話を聞いたことがあります。, 我が家は猫がいるので、イタズラされないように今は締めるようにしていますが、以前は開け放していました。, アメリカのバスルームは窓がなかったりと換気がイマイチなので、そういう意味もあるのかな?と思います。, アメリカでは洗濯物を外干しする習慣がありません。というか、外干しは違法です。(※州によります。), 外観を損ね、不動産価値が下がるというのが理由です。まあ、確かに見た目は良くないですかねー。, なので、賃貸アパートには部屋に洗濯機&乾燥機が既に付いているか、コインランドリーがあることが多いです。, バス停、エレベーター、レジで並んでいる時、アメリカ人はちょっとした話をするのが好きです。, スモールトークは議論を起こさないような、たわいの無いもので、お互いに無害で安全ですよ、と伝えているのかもしれません。, そしてアメリカは移民の国なので、基本的に誰でも英語は話せると思われています。なので相手が旅行者かどうかは構わずに、スモールトークは開始されます。, そしてそのニックネームを通称として、本名のように使ったりします。(※ただし人に寄ります。), 第42代大統領だった、ビル・クリントンも、本名はウィリアムで、ビルはニックネームです。ニックネームで大統領って、日本だったら考えられないですよね?, ニックネームは、親しみを込めて呼ぶために使われる本名以外の名前です。愛称とも言います。日本だと、本名の一部を文字って、亜美が「あっちゃん」や「あーみん」、平田が「ヒラリン」や「平にゃん」とか、そんな感じですね。名一つにコレ、[…], そのため、白く、綺麗に並んだ歯は必須。歯科矯正は、中学生頃から当たり前に通います。, そして、アメリカ人は知らない人でも、目が合えば微笑みニッコリします。これも相手に敵意がないという証明です。, これはもしかすると地域性もあるかも知れませんが、私の住んでいるところ・旅行先では皆、そうでした。, ドアを開けて通る時、もし後ろに人がいたら、必ず後ろの人のためにドアを手で押さえて、自分で開けなくても良いように待ってくれます。, すぐ後ろでなくても、5〜6歩離れていても(人によってはもっと!)待っていてくれて、小走りにドアに向かうこともしばしばです。, アメリカのマナーで良いなと思うのがコレですね。男女関係なく、当たり前なのが良いです。, 無条件で、返品できます。(あ、そのお店のレシートが必要とか、そういうのはあります、理由が特に必要ないという意味です。), 食品を買う、少し食べる、好みじゃない「これ、美味しくなかったから」→アリです。(普通、諦めて捨てるよね?), ドレスを買う、パーティで着る、もう必要ない「やっぱり気に入らないから」→アリです。(え、レンタルじゃないよね?), 靴を買う、1年履く、破れる「いらない」→アリです。(普通に消費してるじゃん、何故、返品を受ける??), 昔はレシートもなく返品を受けていたので、もっと無法地帯でした。最近は、返品を受けて、ストアクレジット(そのお店でしか使えない)にしたり、いろいろと改善されています。, そうそう、プレゼントにはギフトレシートというのを付ける習慣もあります。これは金額の入っていないレシートで、お店にプレゼントと一緒に持っていくと、プレゼントと同額のギフトカードに替えてもらえるシステムです。, 気に入らないプレゼントは、これで現金化し、自分の気に入った物が買える訳です。なんて合理的!, 本屋さんに喫茶スペースがあって、売り物の本でも持ち込んで読めるのは最初は驚きましたが、今は日本でもありますね。, アメリカの公衆トイレに、日本人が初めて入って驚くのは、個室の下のスペースが大きく空いていることです。子供なら余裕、大人でも無理をすればすり抜けられるくらい空いています。, なので隣が知りたくなくても見える訳ですが、平気でカバンを置いたりするのでビックリします。トイレの床にカバン…汚いですよねーっ。, アメリカのトイレで良いところは、トイレットペーパー、手を拭くペーパーがいつもたくさんあることです。今まで無かった、ということはたった1度しかありませんでした。, ただウォシュレットは1度も見たことがありません。トイレはダントツで日本がイチバン綺麗です。, アメリカでは衣替えという意識がありません。また建物内ではTシャツで過ごす人もいるので、そのまま冬でもTシャツという人がいます。, 寒くないのか?と不思議ですが、日本人とは体の造りが違うらしく、平気な顔です。なので町ではTシャツ姿の人と、ダウンジャケットを着込んだ人が並んでいたりします。, 人と同じでないと!という意識はないので、誰も気にしないのが、アメリカです。着たいものを着れば良いのです。, 食料品の買い出し、日本だとスーパーの特売をチェックして週に何回か、毎日行く人も多いですね。, アメリカでは基本、1回です。まとめてドカッと買って、巨大冷蔵庫にドンッと入れます。, 我が家では週末に1回、あとは忘れた物や必要になった物を平日にちょっと買い足しに行くこともある、という感じです。, アメリカのスーパーでは、商品の割引はだいたい1〜2週間単位でやっているため、あせって行く必要はありません。, このブドウたち、食べる時に皮をむきません。洗ったらそのまま食べます。ちなみに種無しのことが多いです。, スーパーの飲み物コーナーでは、牛乳がかなりのスペースを占めています。その牛乳の種類が多くて、最初はどれを買っていいのか悩みました。, デカさにもビックリ。1ガロン(約3.8リットル)、ハーフガロン(約1.9リットル)とあって、小さいのが1クォート(約946ミリリットル)。家族でガンガン飲むのでしょうね、冷蔵庫が大きくないと入りません。, ここまでミルクが多種類なのは、アメリカ人にとってミルクはずっと欠かせないものだからなんでしょうね。, アメリカ人が普段、いちばん飲んでいるものは何でしょう?日本人はお茶、ドイツ人はビール、イギリス人は紅茶、アメリカ人は…コーラ?!そんなイメージ、ありますねーっ。アメリカでレストランに入ると、真っ先に聞かれるのが、サー[…], アメリカのスーパーでは、レジでお金を払う前に商品である飲み物や食べ物を店内で食べてしまってもオーケーです。, 子供がお腹空いて愚図ってしまうから仕方ないのかな?と最初は思いましたが、大人でもやっていました。, どうせお金を払うのだから、良いんじゃない?ということなんでしょうね。まさに、文化の違いですね。, でも、重さを計ってお金を払う食べ物なんかは、どうしているんだろう…食べちゃったら分からないのでは?と思ったりするのですが。, アメリカのレストランは量が多いですが、皆、当たり前のように持ち帰ります。お店の人も心得ていて、「ボックス要りますか?」と声をかけてくれます。, 冷めて伸びたパスタとか、ラーメンとかでも、アメリカ人は持ち帰っています。さすがに私は断っていますが…あれ、本当に帰って食べているのかなあ??, 現金払いの場合、ちょうど持ち合わせがあれば、現金をそこに置いてお店を出てオーケーです。ウェイターが来るのを待つ必要は無し!, カード払いの場合は、カードを渡してカード用のレシートもらい、チップとサインを記入。そうしたらウェイターが来るのを待たずにお店を出てオーケーです。, ちなみに、チップはファーストフード店なら要りません。バフェでは、1人1ドルくらい置こうね、って感じです。, アメリカでは、チップは基本的に「渡さなくてはならないもの」です。しかしチップの習慣のない日本人には、いくら渡せばいいのか、悩んでしまいますね。この記事では、ホテル、レストラン、タクシーなど、アメリカでのチップの相場を早見表[…], アメリカ人はコーヒーなどの飲み物、食べ物の入った容器を持って歩いていることが多いです。ニューヨークではピザを食べている人もよく見ます。, DoSomething.orgによると、アメリカ料理の20%が車内で食べられているそうです。ファーストフード店でドライブスルーが普及しているのも納得です。, キッチンに付いているコンロの上の換気扇、外に繋がっていなくて、排気がキッチンに戻っているだけというところ、多いです。信じられないですよね?でも本当です。, アメリカ料理の特徴と言えば、 とにかく量が多い 味に繊細さがない(=不味い) デザートが劇甘っでも移民で成り立つアメリカ。アメリカ人が思う、代表的なアメリカ料理って何だと思いますか?ステーキ?ハンバーガ[…], 学校から、新学期に必要な文房具リストが学年ごとに配布されます。そのリストを見て、1年間に必要な物を準備します。, 毎年こんなに購入して、余らないのかと不思議でしたが、毎年こんな感じで用意していました。しかし中学に入ると、生徒が自分で学校の即売所で購入するようになります。, 特に低学年では、帰る時に先生が親の確認をして、親がいないと子供を教室から出してくれません。大きくなって来ると、だんだんとルーズになって来ます。, 基本、小学校は子供一人での登校というのはしません。スクールバスがある場合は、バス停までの送り迎えになります。, 午前中に約20分、リーセスと呼ばれる長めの休憩時間があります。この時に持参したオヤツを食べます。食べて余った時間は、自由時間です。, 食べたく無い子は、食べずに遊んでもオーケーです。上級生になると食べない子が多くなります。, 子供にお腹を空かせてはいけないという強迫観念が強いのでしょうか??ちなみに学校の始まりはだいたい8時半、終わりは3時くらいが多いようです。, パジャマデーでは、教室でゴロゴロしながら、先生が本を読んでくれたりします。読書デーだったりします。, パジャマデーの他には、ツインデー(お揃いの服を着る日)やワッキーヘアーデー(変な髪型をする日)なんてのもあります。, アメリカの学校は春に始まる日本と違い、夏の終わりに始まります。9月スタートじゃないの?そういう州もあります。レイバーデイ(9月1日)の前後に始まる場合が多いです。でもアメリカは広いので、私の住んでいる学区や、[…], 日本でサマーキャンプというと、テントに寝泊まりすると連想しがちです。でもアメリカでのサマーキャンプは、デイキャンプと呼ばれる日帰りキャンプが多いです。, アメリカの夏休みは長いため、子供達はこの日帰りのサマーキャンプに週単位で参加します。テーマは様々、スポーツあり、クラフトあり、遠足に行ったり、ゲームをしたり、子供達が飽きない内容になっています。, 子供達にとっては、と〜っても楽しいサマーキャンプですが、費用がめっちゃ高いです。でも共働きの家庭はサマーキャンプに預けるしかない訳で、長い夏休みは親には頭の痛い期間です。, 教育費が足りない公立学校では、毎年、父兄に学校への寄付をお願いされます。寄付なので、してもしなくても良いはずなのですが、皆の前で結果発表があり、しないと子供が可哀想という状況になります。, 自分で好きな選択授業を取り、その教科の教室へと移動します。自立を促す意味があるようです。, アメリカの中学校は、ミドルスクール(Middle school)といい、6年生から8年生までの3年間です。私の娘は、今、8年生でもうすぐ卒業なのですが、小学校(Elementary school)とは、学校の規模も、カリキュラム[…], 新学期が始まる前、学校指定の体操着の販売があります。でも購入義務はなく、着なくても怒られませんし、生徒間でも気にしません。, 着たくない子は、好きなものを着て、体育の授業を受けます。個人の自由を尊重するアメリカらしいところです。, 子供がいくら駄々をこねたとしても、公共の場でお尻をパチン、お手手をパチン、絶対ダメです。怒鳴ったり、手を無理やり引っ張ってもダメ!, 子供が一人で留守番が許されるのは、だいたい12歳くらいです。それより下の年齢では、必ず世話のできる人が付いていないといけません。, なので、子供が熱を出して寝ている、薬を買いに行きたい、という時でも、看てくれる人がいない時は、諦めるか、連れて行かないといけません。車で寝ているから、少しの間だけだし、と置いていくのは(も)、絶対にダメです。(車での放置は留守番よりも厳しいです。), 私の娘は今15歳です。ひとり残して夫婦で買い物に行けるし(お留守番OK!)、ひとりで遊びにも行きます。こういうことが出来るようになったのは、中学に入り、ひとりで登校するようになった12歳からでした。12歳って法律で決[…], 小さいうちは手伝いますが、親は裸にはならないのがアメリカ流です。基本、お風呂は一人で入るもの、なのです。たとえ同性でも、自分の子供の友達のお風呂を手伝うのはNG!, トトロの映画で、お父さんとお風呂のシーンは、もうビックリらしいです。文化の違いだ!!!という感じですね。, 日本とアメリカの文化の違い30選!面白い厳選した習慣と特徴を紹介、いかがでしたでしょうか。, 在米20年ともなると、すっかり当たり前になっていることもあったのですが、これは面白いかな?ビックリかな?と思えることを書いてみました。, これぞカロリー爆弾?アメリカのソールフード!↓アメリカのジャンクフード肥満になる食事10品(画像付), 塗り替えられるワースト記録と、銃乱射事件の総括も合わせて↓アメリカ銃乱射事件ワーストランキング10最新版2019, 都市の面積から、人口密度も計算、よりイメージしやすくなっています↓アメリカ都市の人口ランキングTOP20!日本都市と比較しながら, 2000年からアメリカ、北カリフォルニアのシリコンバレー在住です。家族は日本人の夫と、アメリカ生まれの娘、2匹の猫。映画と漫画、アニメが大好きです。(さらに詳しくは「運営者情報」をどうぞ!)アメリカに関するいろいろな事を、出来るだけ多くのアメリカのサイトを検証し、わかる限り正しい情報を、他とはちょっと違う+αの情報を出来たらプラスして、わかりやすく、楽しくお伝えしたいと思っています^^, Condensed Milk, Evaporated Milk(濃縮した牛乳、練乳).