米民主党のアイオワ州党員集会、ブティジェッジ氏が首位 暫定結果 2020年2月5日 8:20 発信地:デモイン/米国 [ 米国 北米 ] 選挙年の初め(2020年の場合には2月3日のアイオワ州党員集会、次が2月11日のニューハンプシャー州予備選)から順次開かれる各州の「党員集会」と「予備選」の結果で、どの立候補者に代議員を割り振るかが決められていく。 本来ならこの原稿の執筆は2月3日夜となる筈だったが、今週は4日の午後まで原稿の完成を延ばすことにした。理由は簡単。米国時間3日にアイオワ州で民主党党員集会があるからだ。それにしても、2020年の民主党は「不作」だなぁ。70歳をとうに過ぎた元副大統領が、同世代のリベラル社会主義者候補を相手に苦戦している。他の候補者たちもピンと来ない連中ばかり、まるで「老人と子供」だ。本稿後半に日本時間4日夕刻現在の筆者のとりあえずのコメントを書いておく。その前に一言だけ。, 今週も東京の巷は中国発「新型肺炎」の話で持ち切りだが、先週も書いた通り、完全封じ込めなど不可能だから、残念だが、いずれは日本でも多くの感染者とある程度の死者発生を覚悟すべきだろう。筆者個人は、過去数日間、新型コロナウイルスに関し日本政府が取った「異例の強制措置」に強い関心がある。具体的にはこうだ。, 要するに、名指しこそしないが、事実上、湖北省出身または同省に滞在していた「中国人」が主たる対象ということなのか。筆者がそう考える理由は、同省に滞在していた中国人以外の外国人は日本などに来ず、出身国に戻る可能性の方が高いと思うからだ。この種のルールを作る際も特定の外国人については配慮が必要である。, それにしても、今回の感染症が「異例の強制措置」を容認するような重大な脅威であるなら、他にもある程度「強制的」に処理すべき問題があるじゃないか。例えば、「イージスアショア」ミサイル防衛システムの配備や日本国内の外国スパイ活動だ。国益と人権のバランスは難しい。この点は今週のJapanTimesコラムに書いておいた。, さて、本題であるアイオワ州党員集会に移ろう。そもそも、米大統領選挙は11月まで続く長丁場、アイオワは人口300万程度、全米30位の小州だから、今回の結果で大勢が決まることはない。一方、今回の結果については、4日夕刻時点でも集計トラブルで公式発表がない。されば、現時点での個人的な予測を書くしかなかろう。, 今回もある程度の予想は可能だった。アイオワではサンダースが強く、バイデンは伸び悩んでいる。もしバイデンがサンダースに次いで二位になれば、バイデンにもチャンスはあるが、逆に三位以下になれば勢いを失う、というのが大方の下馬評だ。三位以下にでもなれば、バイデンを推す民主党の既存指導部にとっては悪夢だろう。, 個人的には、若いブティジェージの健闘に注目している。1970年代以来、民主党大統領候補で勝ったのは若く、ワシントンとは縁のない、新星候補ばかりだと彼は訴えていた。確かに、カーター、クリントン、オバマはそうだったが、だからといってブティジェージがそうなる保証は今のところない。アイオワについては来週詳しく書こう。, フランスでアジア系に対する人種差別的風潮が高まっているそうだ。SNS上では「中国人(アジア人)の受け入れを拒否し、強制送還しろ」といったものまであるという。我々だってフランス人とドイツ人の違いは見た目では分からない。これも1930年代に似てはいないだろうか。実に嫌な時代になったものだ。, 英国の首相が吠えている。EU離脱後、年末までは従来と同様の「移行期間」となるが、ジョンソン首相が望むEUとの自由貿易協定(FTA)締結は容易ではなさそうだ。英国は関税ゼロを維持しつつ、環境など厳しいEU規制を緩和・撤廃したいのだろうが、EU側がそれを簡単に飲むとは思えない。英国の苦境は続くだろう。, 3日、トルコ軍がシリアのイドリブ県でアサド政権軍と交戦し、双方に数十人の死傷者が出たようだ。最近では最大規模の交戦らしく、今後も続く可能性が高い。エルドアン首相は「沈黙するわけにはいかない。今後も報復攻撃を続ける」と強気だ。トルコはつい最近リビア内戦にも介入している。戦線を広げ過ぎているではないか、心配だ。, 今週からアイオワ党員集会、ニューハンプシャー予備選挙など、大統領選挙戦争が本格化する。一方、大統領の弾劾裁判は、何事もなく(つまりボルトン安全保障担当補佐官の証言もなく)、淡々と無罪評決が出る見込みだ。誰もが「おかしい」と思っているのに「有罪にはできない」もどかしさすら感じない、実に不思議な審判である。, 特記事項なし。今週はこのくらいにしておこう。いつものとおり、この続きは来週のキヤノングローバル戦略研究所のウェブサイトに掲載する。, トップ写真)Iowa state fair 2019で大統領候補者スピーチが行われた際の観客の様子, 1978年東大法卒、外務省入省。カイロ、バグダッド、ワシントン、北京にて大使館勤務。本省では、外務大臣秘書官、中東第二課長、中東第一課長、日米安保条約課長、中東局参事官などを歴任。, 2005年退職。株式会社エー、オー、アイ代表取締役社長に就任。同時にAOI外交政策研究所(現・株式会社外交政策研究所)を設立。. 【2月5日 AFP】(更新)米大統領選の民主党指名候補選びの初戦、アイオワ州の党員集会の暫定結果が4日(日本時間5日朝)発表された。首位は中道派ピート・ブティジェッジ(Pete Buttigieg)氏、2位は急進左派のバーニー・サンダース(Bernie Sanders)上院議員となっている。, 全国規模では首位を走る穏健派のジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領は現時点では4位と出遅れた。, 62%の選挙区からの報告が集まった時点で、インディアナ州サウスベンド(South Bend)の市長を務めたブティジェッジ氏は26.9%、サンダース氏は25.1%、エリザベス・ウォーレン(Elizabeth Warren)上院議員は18.3%、バイデン氏は15.6%となっている。, 暫定結果の発表を受けてブティジェッジ氏は4日、遊説先のニューハンプシャー州で、「次にどんなことが起きるにせよ、われわれの選挙運動が、そしてあなた方もその一部であるわれわれのビジョンが、驚くべき勝利を収めたことは事実が示している。これだけは否定できない」と述べた。(c)AFP, AFPBB Newsに掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。 © AFPBB News. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); copyright2014-"ABE,Inc. 米国時間3日にアイオワ州で民主党党員集会があるからだ。 それにしても、2020年の民主党は「不作」だなぁ。 70歳をとうに過ぎた元副大統領が、同世代のリベラル社会主義者候補を相手に … 2020年の予備選では、4つの州のみが党員集会によって大統領候補者を決めている。以下はその4つの州。 ネバダ州; ワイオミング州 そして2月3日(現地時間)には、2020年アメリカ大統領選における候補者選びの 初戦 となる、党員集会がアイオワ州で開催。 現在JavaScriptが無効になっています。Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。, トランプ米大統領 フロリダ州で集会 大統領選立候補を正式表明(写真:ロイター/アフロ), 2020年アメリカ大統領選挙が本格的にスタートした。トランプ大統領が6月18日に再選出馬表明を行ったのに続き、6月26日には民主党予備選候補の討論会が早くも開始された。2日目の27日には支持率トップのバイデン前副大統領と2位の最左派のサンダース上院議員が舌戦を繰り広げた。しかし、予備選の最初の戦いとなるアイオワ州党員集会は7カ月以上先で本選挙の2020年11月3日までは1年4カ月以上もある。大統領選の仕組みの基本を確認しながら、なぜこんなに長い選挙戦をするようになったのかを確認してみたい。, 4年に1度行われる米国の大統領選挙は先進国では例があまりないほど、長期間にわたって行われるため、マラソン競技にたとえられてきた。この「マラソン」には大きく分けて2段階ある。第1の段階は民主、共和両党がそれぞれ党の大統領候補を選び出す予備選段階。そこで選ばれた両党の指名候補が大統領の座を争う第2段階が本選挙である。, 予備選段階は、夏の両党の全国党大会に送り込む「代議員(デレゲーツ)」を獲得しあう党内の指名候補争いである。選挙年の初め(2020年の場合には2月3日のアイオワ州党員集会、次が2月11日のニューハンプシャー州予備選)から順次開かれる各州の「党員集会」と「予備選」の結果で、どの立候補者に代議員を割り振るかが決められていく。, 予備選段階は、立候補者が全米各地をまわり、国民と直接接する。予備選段階の時間が長いため、国民にとっては、候補者が国のリーダーとしての力量を持っているか、じっくり確かめることができる。そのため、予備選段階が長いことは、草の根の民主主義をはぐくむ絶好の機会と考えられてきた。代議員の数は共和党、民主党それぞれが独自に決めている(2020年の民主党の場合、特別代議員を除くと3768人)。, 予備選段階そのものも「プライマリー」であり、「予備選」という仕組みも「プライマリー」(「党員集会」は「コーカス」)ということで紛らわしいかもしれない。基本的には予備選の場合には一斉に投票する形式なのに対し、党員集会は地区ごとに開かれる集会で討議したうえで、投票したり(主に共和党)、話し合いで候補者を決める(主に民主党)。政党の代表を決めるわけだが、有権者の資格は極めて緩く、「民主(あるは共和)党支持者」という登録を行えば、予備選や党員集会に参加できるし、誰にも開いている州も少なくない(実際には共和党支持者でも民主党の予備選に投票しているケースも数多い)。, 2020年選挙の場合、トランプ氏の場合は予備選での共和党内指名争いはほぼ無風で勝利するとみられている(それでも共和党側も予備選や党員集会を行う)。一方、民主党の方は20人を超える歴史的な数の立候補者数となっており、すでに各候補は予備選最初の戦いとなるアイオワ州やニューハンプシャー州には足繁く通っているほか、アメリカの各ニュース専門局では今年初めから各候補と市民が話しあうタウンホールミーティングを企画中継し続けている。テレビ選挙CMも始まっている。各候補者の支持率についての世論調査も数多く、民主党ではバイデン氏がトップ、となっている。, もちろん、現段階での調査では全く不確実だが、実際の予備選が始まる前の「影の予備選(シャドー・プライマリー)」はすでに佳境に入っているといっても言い過ぎではないだろう。民主党の場合、「影の予備選」の段階、つまり有権者の審判を受けない段階で、資金不足や支持率低迷で、おそらく半分以上は脱落していくとみられる。, 第2段階の本選挙は11月の「第1月曜日の翌日」に決められている(2020年選挙の場合には11月3日)。こちらは各州の「選挙人(エレクター)」を獲得する競争で、全538の過半数を超える270の選挙人をとった候補が勝利となる。1票でも他候補を上回った候補者がその州の選挙人を総取りする仕組みになっている州が大多数であり、両党の候補者陣営は州ごとの戦略を立てて、戦っていくこととなる。党派性が明確でない、フロリダ州やオハイオ州などの5から10ほどの激戦州を奪いあう陣取りゲームが本選挙の最大のポイントとなっており、両党の候補者は選挙運動に投じる予算や時間をできるかぎり激戦州に重点的に配分している。, 本選挙では有権者は選挙人ではなく、候補者に投票するため、有権者が大統領を直接選んでいるのと同じである。しかし、形式上、間接選挙となっており、選挙人は「12月の第2水曜日の次の月曜日」に再度各州の州都で投票して大統領を選んでいる(2020年の場合は12月14日)。間接選挙にしたのは、民主主義の気まぐれな性質を抑えようという憲法の起草者たちの工夫の一つといえる。ただ、この制度が形骸化しているのは事実で、選挙人の投票結果は全くといっていいほど注目されない。, 予備選段階のうち、真っ先に行われるのが、アイオワ州党員集会、ニューハンプシャー予備選と民主・共和両党の規則で決まっている。1970年代までのアイオワ州党員集会、ニューハンプシャー予備選は、立候補者がどんな人物か簡単に見極める場に過ぎなかった。そして、両州での戦いの後、ほとんどの立候補者はかなり長い間、脱落せず、選挙戦を続けた。当時、候補者決定の決め手となるのはカリフォルニア、ニューヨークなどの人口が多く、党大会への代議員が多い州の予備選であり、これらの州の代議員選出は予備選の比較的最終段階に行われていた。また、当時は夏の全国党大会で、逆転の可能性もあったため、全国党大会の役割も大きかった。, しかし、過去40年間でこの状況は大きく変化した。この変化とは、予備選段階の最初に予備選・党員集会が集中し、大統領選挙の実質の候補者の決定時期が毎回の選挙ごとに早くなっているフロント・ローディング現象にほかならない。フロント・ローディングとは、「前倒し」の意味であり、大統領選挙の予備選段階が予備選期間の前半部分に集中し、事実上の党候補者の決定もきわめて早くなるという現象である。フロント・ローディング現象の結果、本来なら全ての州の予備選・党員集会が終わった後の夏の全国党大会で正式決定するはずの共和・民主両党の大統領候補は3月や4月の段階に実質的に決まるようになっている。全国党大会は戦いの場ではなく、指名候補が本選挙に向けての自己PRの場に変わってしまった。, ただ、注意したいのは、候補者にとって実際はフロント・ローディング現象のために、「短距離走」になったのではなく、フライングで実質的な選挙運動がどんどん前倒しになってしまったという事実であろう。予備選段階が始まる半年以上前から、選挙運動がスタートするのが一般的になっており「影の予備選」の期間が非常に長くなっている。冒頭でふれたように2020年選挙の場合、トランプ大統領が2019年6月18日に再選出馬表明を行ったのに続き、同月26日には民主党予備選候補の討論会が早くも開始された。2016年選挙の共和党予備選は前年の8月から始まったことを考えると、2カ月早い。, では、そもそも、なぜ「影の予備選」がこんなに長くなったのか。今年の場合には、20人以上いる民主党候補者たちを絞り込むにはこんなにも早いスタートが必要となっているものの、理由は絞り込みにあるのではない。, 「影の予備選」の長期化には複合的な要因が影響している。まず、背景として、1970年代に「代議員」の選出を開かれたものにしようとする政党側の改革があり、この改革をきっかけに、党のリーダーのお気に入りの候補でなくても、自由に立候補できるようになったことが大きい。「党員集会」ばかり、しかも実際には党幹部だけの参加で一般の支持者には公開されていないことも多かった予備選段階が大きく変わり、通常の選挙である「予備選」が次々に導入されていった。立候補の条件も緩和された。つまり、全く全米的には無名の候補を含め、誰にもチャンスがあるため、できるだけ早めに選挙戦を開始しなければ負けてしまう。この思いから選挙戦が構造的にどんどん前倒しになっており、支持率だけを争う「影の予備選」が選挙開始の1年以上前から白熱する。, さらに、一般の有権者に情報を与えるメディアの役割が重要になった。ただ、メディアとしては、「ニュースバリューがある」のはどうしても「初物」であり、予備選段階前半の特定州に報道が集中することになる。予備選段階の報道の約半分がアイオワ州党員集会、ニューハンプシャー州予備選の2つの州の報道に費やされたという研究もある。有権者の注目も予備選段階の前半に集まることになる。, 実際、人口的には極めて小さなはずのアイオワ州向けの政策(例えば同州特産のトウモロコシを使ったエタノールへの政府助成など)も各候補者が大きな争点として取り上げるようになっていった。この状況を見ていた他の州は、大統領候補選出における自分たちの影響力を失いたくないため、選挙日程をどんどん前倒ししていった。このことによって、選挙戦の重点がさらに予備選の前半部分に偏ることになり、メディアの報道もさらに前半部分に集中することになっていった。, 前倒しされる予備選日程の中、「遅れてはならない」というのが候補者陣営の心理である。予備選段階の最初に開かれる党員集会や予備選挙で健闘すれば、全く無名の候補でも一気に知名度は一気に高くなる。そのため、選挙運動の方もどんどん前倒しされていった。「影の予備選」が過熱する背景にある候補者陣営の心理や焦りもある。, 選挙運動の期間が長くなれば、その選挙CMが膨大になってしまうのはいうまでもない。メディアを通じて政敵に対する批判を継続的に繰り返し、イメージダウンを狙う戦略であるネガティブ・キャンペーンが広く導入されてきたのも、ライバルたちを追い落とす作戦である。表現の自由を重視するアメリカでは選挙CMの内容に対する規制が緩やかであるほか、近年のインターネットやソーシャルメディア上の爆発的な利用で、ライバル候補に対するネガティブ・キャンペーンをさらに加速させてきた。, 公的な発言だけでなく、立候補者の様々な言動が24時間ニュース専門局や新聞に報じられ、衆人環視の中におかれる。一挙手一投足がメディアイベントとなる。肯定的に見れば、その中で大統領としての資質を磨いていくわけだが、プライバシーがない過酷な日々となる。, 選挙戦が長くなることは、候補者にとっては費用がかさむことになる。実際、「影の予備選」が長引くようになってから、大統領選挙にかかる費用は増え続けている。過熱する「影の予備選」は、政治参加の機会が増えることではあるが、金権政治を生むという批判もあり、大きな曲がり角に立っている。, 専門はアメリカ現代政治外交。上智大学外国語学部英語学科卒業後、ジョージタウン大学大学院政治修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学博士課程修了(Ph.D.)。主要著作は『アメリカ政治とメディア:政治のインフラから政治の主役になるマスメディア』(単著,北樹出版,2011年)、『オバマ後のアメリカ政治:2012年大統領選挙と分断された政治の行方』(共編著,東信堂,2014年)、『ネット選挙が変える政治と社会:日米韓における新たな「公共圏」の姿』(共編著,慶応義塾大学出版会,2013年)、『現代アメリカ政治とメディア』(共編著,東洋経済新報社,2019年)など。, ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。, 「保守永続革命」を狙うトランプ大統領の思惑が外れた4つの判決:最高裁判事人事が再び選挙戦の争点に, 【スクープ!】コロナ第2波 英マンチェスターは12月1日ワクチン接種開始で準備(木村正人), 【プレーオフ】投手戦の決着は9回に 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