大型のダイニングテーブルは、回転機能付きでとても機能的です。横から縦に回転させることで、トイレに行く時にわざわざダイニングテーブルを収納しなくても、座席からの出入りが簡単に出来ます (゜∇^d)!! Copyright(c) forTravel, Inc. All rights reserved. var _protocol = (("https:" == document.location.protocol) ? " 搭乗してきました!!! jalのビジネスクラス「jal sky suite」 に! ニューヨークから羽田まで14時間のロングフライトをビジネスクラスで満喫してきたわけですが、14時間が一瞬に感じるような快適な時間で、飛行機の搭乗することそのものが目的になってもおかしくないような時間が過ごせま … 春のセールで予約をしていたjal国際線ビジネスクラスでいくクアラルンプール♪ 初のjal国際線がビジネスクラスとは、なんたる贅沢なこと! ^ ^ jal上級会員のお友達のおかげで、搭乗前はラウンジでがっつきまくり、すっかりヘベレケの状態で搭乗口へ参りました。 Sponsored Link ビジネス・ファーストクラスで楽々毎年海外旅行ができる方法; ビジネスクラス・ファーストクラスの魅力や気になる情報まるわかりの厳選記事 持ち帰り可能が嬉しい航空会社別アメニティ一覧 ビジネスクラスのアメニティポーチ 【jal】 新ビジネスクラスシート搭載『JAL SKY SUITE 777(SS2)』でバンコクへ」、そのときの座席は窓側お一人様“ぼっち席”のK席。その席と比べると、中央列のD席は機体の中心線(ロール軸)に近いせいか落ち着いた雰囲気がある。, 食事が終わったら、いよいよフラットシートにして就寝時間となる。コンローラでフラットモードに移行すると、想像していたよりも低い位置でフラットになった。これだけ低いと、通路の音などが気になるかなと思ったが、頭まわりのパーティションがしっかりしており、気になることはない。記者の身長は178cmとなるが、足先の余裕も十分だ。, 美味しいお酒をいただいて、美味しい食事をいただいて、フルフラットにしたらすぐさま熟睡してしまった。とはいえ、あれこれ撮影などをしていたので睡眠時間は2時間程度。それでも深く眠ることができたので、寝覚めはさわやかだった。, ホノルル到着の2時間ほど前になると、機内の照明が明るくなり、軽食のサービスが始まる。フレンチトースト、ホイップクリームとミックスベリーなどのメニューで、寝起きにはちょうどよい。炭酸入りの飲み物が好きなので、ペリエをドリンクとして注文。きちんとグラスに入ったペリエを飲むことができ、ビジネスクラスならではの環境のなかで食事ができる。, 食事を終え、ビジネスクラスらしく利用者の少ないラバトリー(トイレ)で朝の歯磨きなどを終えたら、すぐに着陸となった。ホノルル空港では、羽田空港で付けてもらった預け入れ手荷物優先タグが役に立つ! のビジネスクラス(jal sky suite)のシートの写真。 座席配置は2-2-2の6アブレスト仕様で、ストレスのない全席通路アクセスです。 jalのビジネスクラスシート「jal sky suite」のシート配列、シート幅、 ベッド幅、ベッド長は以下の通りです。 # jalビジネスクラス # オアフ島 # ホノルル # ハワイ # トランプインターナショナル # 日本食 # グルメ・観光 # ショッピング # ワイキキ 関連タグ # ビジネスクラス 0. - 夜の羽田空港とJALの新ビジネスクラスシート装備機「JAL SKY SUITE 777」(SS2)。機体上部にはWi-Fiアンテナが見える, 全席フルフラット&通路アクセスを実現した「SKY SUITE III」。1-2-1の配置で、中央2席は中央側を向いていることで会話もしやすく、2人での旅行に最適, ちなみにこちらは窓側の座席。窓側を向いていることで、中央2席のペア旅行客も気にならず、“ぼっち”旅行にオススメ, 電源類は、D席だと右側に装備。ちょっとした収納ボックスもあり、ヘッドホンなどもしまえるよう工夫してある, 旅の始まりは、羽田空港国際線ターミナルにあるJALのチェックインカウンターから。夜の羽田は特別な雰囲気がある, 丁寧な対応をしていただき、ビジネスクラスチケットを発券。預け入れ手荷物にはビジネスクラスのプライオリティタグを付けてもらえる, 夜のお勧めラウンジは、サクララウンジスカイビュー。JALのビジネスクラスなら、この素敵な風景のラウンジで出発までの時間を過ごすことができる, ドリンク類もさまざまなものがある。もちろん国内線のサクララウンジでおなじみのビールサーバーも完備, このサクララウンジでぜひ食べておきたいのが「JAL特製オリジナルビーフカレー」。その美味しさにビックリすることは間違いない, この日の白米は、新潟の「新之助」。新潟の新しいブランド米で、甘さにあふれていた。JALのラウンジでは地域と組んだ特別なものを期間限定で提供していることもあり、新之助もその1つ。この白米でJAL特製オリジナルビーフカレーを食べることができた, 各種雑誌も用意されている。ハワイへ向かうのであれば、JALが発行している「Eheu」に目を通しておくと有益な情報があるかも, ホテルクオリティのシャワールーム。会社が終わってからハワイに行く必要があっても、ビジネスクラスチケットであれば気持ちよくハワイへ飛び立てる, ビジネスクラスは左へ、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスは右へ。いろいろな形でビジネスクラス客への便宜が図られている, 機内へ入ると、このような形で1-2-1のSKY SUITE IIIが配置されている, こちらは別の席だが、パーティションを収納した状態。2人で乗る場合は、このほうがコミュニケーションを取りやすい, 席に用意されている各種アメニティ。枕や毛布、スリッパ、ノイズキャンセル機能付きヘッドホンなど、さすがビジネスクラス。シートベルトもしっかりしていて、安心感がある, 17インチ大画面での機内エンタテイメントシステムはさすがに迫力がある。タッチスクリーン式で使い勝手もよく、リモコンもあるので便利, 離陸前のウェルカムドリンクサービス。アルコール類が飲めるのであれば、ぜひシャンパンを選択して、シャンパンクラスと呼ばれるビジネスクラスの贅沢さを味わってほしい, 離陸後、カーディガンが配られた。左胸に鶴丸マークが織り込まれた着心地のよいものだった, ホノルル空港での米国入国に必要な税関申告書も配布。記入方法は17インチの大画面で教えてくれる, テーブルは11インチのPCを置いても余裕がある。13インチでもまったく問題はないだろう, PC電源とスマートフォン電源を同時利用しているところ。両ポートの間隔も十分あり、干渉することはなかった, CA(客室乗務員)さんから配られた空の上のレストラン「BEDD」のメニュー。シェフのプロフィールを読んでいるだけでも楽しい, 牛フィレステーキの洋食をオーダー。お勧めされた赤ワインは「エステート・シリーズ ピノ・ノワール 2014(ヴィーニャ・エラリス)」。まずはおつまみと, 洋食メニューは、「牛フィレステーキのマッシュルームカルボナーラ」がメインの豪華なもの, 牛フィレステーキは、ナイフでカットしてみるとこんなに肉汁がでる。非常に柔らかいものだった, ワインはちびちび飲んでいたので、メインの食事を終えても飲みきれなかった。そこでチーズを注文。赤ワインとのマッチングもよかった, 食後のデザートとコーヒーを注文。ハワイ路線のコーヒーは、ハワイ線限定「ハワイアン バウンド」, ハワイアン バウンドは、ハワイ マウイ島で栽培されたモカ種とグアテマラ産ブルボン種の豆をブレンドしたものになる, 和食メニューも撮影させていただいた。和食メニューは、台の物が「鰤と野菜の幽庵焼き」となる, ご飯は炊きたてご飯を提供。白米は「雪蔵今摺り米」で新潟奥阿賀産のコシヒカリとのこと。サクララウンジで食した「新之助」の親戚のお米にあたる, こちらは、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラスの食事。ハワイのカフェ・カイラと提携した「カフェ・カイラ for Resort」, カフェ・カイラ for Resortのメイン、パルメザンチキンピタサンドとハーブローストポテト, 左がツナとサルサのフィジリパスタで、右がパンケーキ。パンケーキはカフェ・カイラらしく、フルーツが添えられている, 分かりにくいと思うが、フルフラットにして寝た際の視界。左が通路、上方が後部になる。高いパーティションに囲まれ、まわりが気になることはなく熟睡できた, ビジネスクラスは就寝タイムにお酒が飲みたくなったら自由に飲める簡易バーカウンターを用意。ワインなどとちょっとしたおつまみが用意されている, 朝食メニュー。フレンチトースト、ホイップクリームとミックスベリー、コールスロー。さっぱりした内容で、目覚めにもちょうどよい, JALでハワイに行くなら申し込んでおきたい「JALOALO(ジャロアロ)カード プログラム」。写真はビジネスクラス利用者向けの「JALOALOカード ALI'I(アリイ)」。無料トロリー路線が増えているほか、特典が増加している, ジャロアロカードで乗り放題となるとなるジャルパック ワイキキトロリーのアラモアナルート。ワイキキ内を走り回るので、カピオラニ公園などに行く際にも便利。もちろん、個人旅行でなくジャルパックで行けば、そのほかの多数のルートも乗り放題となる, JALPAK INTERNATIONAL HAWAIIやジャルパックで申し込めるタンタラスの丘からの夜景ツアー, タンタラスの丘からの帰り道。レンタカーで行くことも可能だが、夜の細い道となるため、ツアーを申し込むのがお勧め, ハワイ プリンスホテル ワイキキの横にあるシーフードなどが美味しいレストラン「チャート・ハウス」。マリーナに近い、オープンタイプの店なので夜景も楽しめる, 注文時にジャロアロカード アリイを見せる。エコノミークラスで提供されるジャロアロカードでも同様。これでメインディシュが15%引きとなる, 帰国便にホノルル~羽田線を選べば、帰国日の朝もゆっくりできる。ジャルパック ワイキキトロリーを活用して散歩した, ホノルル空港のJALカウンターエリア。プレミアムエコノミークラスには専用の入り口が設けられている, プレミアムエコノミークラスの専用カウンターでチェックイン。往路同様プライオリティタグを預け入れ手荷物に付けてもらえる。ただし、無料の容量はビジネスクラスと異なるので、往路にビジネスクラスを使った場合は注意が必要, SS2のウリの1つがこのプレミアムエコノミークラスに搭載する「SKY PREMIUM」シート。足下も広く、座り心地もエコノミークラスよりは上。フルフラットにならないが、その点を除けばビジネスクラスシートに匹敵する快適さ, 窓の数から、なんとなくシートピッチの広さが分かるだろうか。シートピッチは、約107㎝(一部座席を除く), しっかりしたパーティションで、隣の人も気にならない。また、それほど大きくないので、隣の人との会話も容易, SKY PREMIUMでは電源まわりも配慮。USB専用電源もあり、スマートフォンの充電も楽々, IFEの画面サイズは12.1インチ。足下の広いバルクヘッド直後の最前列席は10.6インチ。小物入れなど充実している通常の席がお勧め, PC電源は座席下部のこの位置に。正直あまり使いやすい位置とは言えないが、1席に1つあり、気楽に使えるのは便利, プレミアムエコノミークラスのよい点は、エコノミークラスと異なりペリエが注文できること。氷もレモンも入れてもらえる。ただし、グラスはビジネスクラスと異なりプラスチックカップとなり、カジュアル感が増す, プレミアムエコノミークラスの食事はエコノミークラスと同様。しかしながら、アルコールにシャンパンや焼酎を選べるなど選択肢が広がる, シャンパンはヴォレローのものだった。泡もぷちぷちしていて、シャンパンならではの爽快感がある, メインは「鶏の唐揚げ甘酢餡」もしくは「ハヤシライス」を選ぶことができた。さっぱり系のハヤシライスを選択, こちらは別途撮影したビジネスクラスの食事。さすがに豪華で、往路に比べ長めとなる旅を十分満喫できる, 国際線の機内の楽しみの1つ、免税品などの機内販売サービス。最近はIn Flight Shoppingと呼ばれることが多くなっているが、国際線ならではの商品が購入できる, 贈り物にしたい場合は、その旨を伝えれば丁寧にラッピングしてくれる。なお、JALカードで購入すれば10%引き、かつマイルも貯まる, エコノミークラスで注文できないが、プレミアムエコノミークラス以上で注文できる軽食が「うどんですかい」。うどんのためさっぱりした味で、気分転換にいただいた, 到着前の軽食。ツナサンドイッチとヨーグルト、それに鶴丸マークケースにクッキーが入っている, クッキーは、ハワイで人気のビッグアイランド・キャンディーズ製。アラモアナショッピングセンターなどに店舗がある, プレミアムエコノミークラスをSKY PREMIUMで利用したが、以前のシートと比較しようがないほど快適だった。すでに羽田、関空~ホノルル路線に投入されたが、セントレア、成田~ホノルル路線への投入が待ち遠しい.