母・オリエンタルアート . レコードタイム表 ; 競走馬登録馬名簿・馬名意味; 競走馬登録・抹消一覧; 5大登録; 開催場別出馬表; 競馬のルール. 前走が皐月賞であっても5着以下である場合は日本ダービーで1着になる可能性は極めて低い, 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】, シンボリクリスエス 〜 ピークを越えた競馬ブームの裏で着実に結果を残した名馬の魅力 〜, メイショウドトウ!テイエムオペラオーの最大のライバルとして君臨した名馬の生涯に迫る. ツイッターやってます! 雑学と豆知識を中心に、管理人の趣味(主に競馬)や気になる話題も提供するブログです!. 競馬番組; 降着・失格のルール; 競馬のルール; 海外競馬・地方競馬.

2020 All Rights Reserved. 名前はペットの鳥から取りました(鳥だけに) 牡3.

No.1競馬サイト「netkeiba.com」が、東京優駿(日本ダービー)(G1)の歴代優勝馬・過去の勝ち馬・騎手・結果をご紹介。2019年は「ロジャーバローズ 浜中俊」が優勝。 今年は、コントレイルとサリオスの2強対決で盛り上がっていますが、本当にそうなのか?, ということで、馬券検討の参考に、これまでのダービー2着馬を振り返っていこうと思います!, その後、菊花賞(G1)でも3着と能力が高かったものの2、3着が多く、重賞未勝利で引退した。, 直線でメジロライアンの反撃開始を告げる場内実況が鳴り響くと120万人の大観衆の興奮は最高潮へ。, 中山芝1600メートルの新馬と山桜賞逃げ切りで圧勝すると、距離やコースが大きく変わった青葉賞では一転して後方から直線一気の追い込みを披露したのには、ただただ驚かされた。, この時感じた並々ならぬ能力はその後、日本ダービー2着、菊花賞優勝とクラシックの大舞台でも発揮された。, ライスシャワーはミホノブルボンの三冠を阻止し、メジロマックイーンの天皇賞(春)三連覇を阻止した「刺客」。, 狙った目標を常に射程圏内でビッタリマークして最後に僅差で勝つスタイルで人気を博しました。, その後、2年は勝ち星から遠ざかりましたが、淀の3200メートルでステージチャンプを破り天皇賞馬に輝く。, しかし、残念ながら、阪神大震災の為、京都競馬場にて行われた宝塚記念にて不慮の事故で亡くなりました。, 第60回「東京優駿」は、直線に入って人気の3頭(ウイニングチケット・ビワハヤヒデ・ナリタタイシン)が抜け出してきた時は、体中が震えました。, その後は菊花賞(G1)の3着の他、ステイヤーズステークス(G3)、ダイヤモンドステークス(G3)を勝ち、芝3000メートル以上の重賞で大活躍。, 英語で「本物」の意味である馬名が示す通り、サンデーサイレンス初年度産駒として大きな期待がかけられた中、3歳春に皐月賞を優勝。, 日本ダービーこそ2着に敗れたが、同年秋には古馬を相手に天皇賞(秋)2着、翌年にはマイルチャンピオンシップを勝つなど能力はまさしく本物だった。, 絶望的な位置取りになってしまい、あきらめかけた矢先、直線でどこからともなくすさまじい脚で抜け出してきました。, 『一気にダービーの無念を晴らした! ダンスインザダーク! 武豊、珍しくガッツポ~ズ! やったやったやった!武豊ガッツポーズ! うわ~凄い脚だ~! ダービーの無念を一気に晴らすゴール前! 凄い脚~!』, 日本ダービーはサニーブライアンをとらえきれず2着に敗れるも、1997年の有馬記念でマーベラスサンデー、エアグルーヴを降して勝利する。, シルクジャスティスが藤田伸二とのコンビで末脚を爆裂させた有馬記念は競馬史に残るぐらい感動した。, デイリー杯3歳ステークスで後方から豪快な追い込みを決めた実力は、その後、重賞で好走するものの、本来の切れ味が見られなかった。, しかし、東京初登場の日本ダービーでは、長い直線を存分に活かし、持ち味の末脚を発揮。, 11年前に父サッカーボーイが果たせなかった夢のダービー制覇に挑むと、最後の直線で外から末脚全開。, 先に抜け出したテイエムオペラオーをとらえ、一旦は先頭へ躍り出たがアドマイヤベガの豪脚に屈し2着に惜敗した。, 2000年に皐月賞と菊花賞を制したものの、日本ダービーはアグネスフライトにハナ差で敗れ、「もっとも三冠に近かった二冠馬」と呼ばれた。, この世代は上にテイエムオペラオーが君臨していて、下にジャングルポケット、クロフネ、アグネスタキオンと最強レベルの世代に挟まれてしまって大きなインパクトは残せませんでした。, エアシャカールは谷間の世代のダービー馬と言えますが、気性難が災いして2冠後は勝てず。, 道中はジャングルポケットやクロフネと同じポジションにつけ、最後の直線でも鋭く伸びてきたが、惜しくも2着。, 翌年2004年には、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念とGⅠを3連勝し、年度代表馬に上り詰める。, 秋古馬三冠というとてつもない偉業を達成していながらなんとなく地味な印象なのは、引退した年にディープインパクトが登場した影響が大きかったのだろう。, 従来のダービーレコード2秒も更新したキングカメハメハの強さばかりが目立ったが、そんな中、後方二番手でレースを進めたハーツクライの末脚にも素晴らしいものがあった。, 大外を通って足をしたディープインパクトとは対照的に、インコースを通って、見せ場を演出したインティライミ。, ただ、この馬の青葉賞の勝ちタイムが2分25秒3だったことを考えると、日本ダービーもパンパンの良馬場で走れればという気持ちがあった。, ステイヤータイプの先行馬でスタミナ豊富だったことがダービーで2着に粘れた要因だろう。, 2010年にはヴィクトワールピサ、ブエナビスタといった強豪が揃ったジャパンカップで勝利する。, ローズの名を冠する薔薇一族の中で初のG1勝利馬となるなど、ファミリーの中でも特に際立つ成績を上げている。, 日本ダービーでも皐月賞を圧勝した絶対的王者オルフェーヴルを前に、最後の直線であわやの見せ場を演出。, デビュー戦、そして2戦目の3歳500万下はともに東京芝2000メートルだったこともあり「府中なら負けられない」と必勝を誓って臨んだ青葉賞では、一番人気に応え、2着エタンダールに2馬身半差をつける完勝劇。, 日本ダービーではラスト100メートルを切り、前の行くディープブリランテを最後まで諦めることなく、必死に追ったフェノーメノだったが、惜しくもハナ差届かなかった。, 偉大な母の能力をエピファネイアも少なからず継承しており、デビュー戦から3戦目のラジオNIKKEI杯2歳ステークスはメンバー中最速の上がり3ハロンをマークし快勝した。, 日本ダービーでは、キズナときわどい勝負になるが、レース中のつまずきがひびき惜しくも載冠ならなかった。, 馬が強かったのはもちろん、主戦の蛯名騎手に今度こそダービージョッキーになってほしいと思っていたからです。, 結果は、ワンアンドオンリーの一世一代の末脚に屈してしまいましたが、非常に惜しい2着でした。, 阪神コースに適正がある馬は日本ダービーでも好走するというデータをどこかで見たことがありました。, ・菊花賞馬(キタサンブラック)は歴史的名馬 ・2冠馬(ドゥラメンテ)はドバイ宝塚2着 ・ダービー3着馬(サトノクラウン)はグランプリホース ・皐月菊2着馬(リアルスティール)は海外G1馬, マカヒキとのゴールまでの熾烈なデットヒートは日本ダービー史に残る名勝負だったと思います。, 鼻差くらいで負けたので、この馬もダービー馬に限りなく近いダービー2着馬だったと思います。, サトノダイヤモンドはその後、菊花賞、有馬記念も勝っていてディープインパクト産駒としてトップクラスの競走成績を収めています。, 自身がその後、大阪杯を制しているようにダービー馬のレイデオロとの力差はあまりなかったように思います。, ただ、ハーツクライ産駒ということでダービー時点での完成度では及ばなかったということだと思います。, 大阪杯後は安田記念に出たりしてやや迷走していますが、まだまだ成長の余地があると思うので、宝塚記念をサクッと勝ってしまっても不思議ではない。, 皐月賞を制していたのに、ダービーではあまり有力視されていなかったのを覚えています。, ダービー後は連に絡めない状況が続きますが、強い馬なのは間違いないし、オルフェーヴルの代表産駒になるべく早く次の称号を獲得していってもらいたい。, 惜しくも首差で競馬界最高の栄誉を逃す結果になりましたが、ディープインパクトにストームキャットの血統は、やはり信頼できる!, ダノンキングリー自体は、現在はマイル路線で頑張っていますが、遅かれ早かれG1馬になるのではないかと期待しています。, サリオスは距離が持つか分からないので、サトノフラッグの方がコントレイルに迫れるのではないかと考えます。, ただ、正直、サトノフラッグ以下は能力的にあまり変わらないと思うので、予想するの難しい・・・。, 日本ダービー後は競馬界をリードする馬になっていく可能性を持っているので、そういう器がある馬はどれか?, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ブログ、オカモトトピックスを運営している、おかもとです。 これまで100記事ほど書いていまして、好きなガンダムの記事が多いです。 ガンダムを好きになったきっかけは5歳の時に叔母に元祖SDのZガンダムのガンプラを買ってもらったことでした。 さらに機動武闘伝Gガンダムというアニメシリーズを見るようになり、宇宙世紀ではないガンダムを見続けていくことになります。 中学生になってからガンダム熱は薄れていきましたが、大人になってから見た機動戦士ガンダムUCのストーリーに感動。 改めてガンダムの良さに気づくことになります。 ほぼ全ての動画のガンダム作品を見終えた2018年、ガンダムの良さを発信しようとオカモトトピックスを開設しました。 好きなメカはガンダムバルバトス。 好きなセリフはバナージ・リンクスの「それでも!」 好きなキャラはドモン・カッシュ。彼ほど熱いヒーローはいないと思います。 ガンプラも作成しています。 今後はガンダム以外の時事ネタなど気になったニュース記事を取り上げていく予定。 ブログ書くのは孤独な作業なので、よかったらコメントとかくれると嬉しいです。. そこで競馬大好き管理人が日本ダービーの入場者数をランキング形式でご紹介していきます!. 昨年末のGIホープフルSの覇者。今年に入っての2戦ではいい所ナシ。 Tweet ※緑字は日本ダービーでの通算成績. ! 有馬記念と並んで競馬のビッグレースが日本ダービー。またの名を東京優駿とも。そんな日本ダービーの歴代入場者数をランキング形式でご紹介!一番多かった時はどれだけの人が入ったか知るとビックリすると思います!また近年の日本ダービーの入場者数もあわせてご紹介します! ももの雑学!豆知識生活! ,

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/04/14(日) 22:05:46.13 id:2q0goo/j0.

3歳牝馬の頂点を決めるオークス、国内外の最強馬が集うジャパンカップと同じコース設定で、5月末から6月の初めに開催される事が通例となっています。, 勝ち馬には引退後の種牡馬転身が約束されるだけでなく、勝った騎手や調教師の名前が一生語り継がれる事から、全てのホースマンが勝利を目指す日本競馬界最高の栄誉として知られています。, トウカイテイオー、ナリタブライアン、ディープインパクトという競走馬たちが優勝馬として名を連ねている日本ダービーの歴代勝ち馬からダービー馬になるための特徴や傾向を探し出し、徹底分析していきます。, 前半1000mの通過タイムが61.6秒、というスローペースの中、中団で脚を溜めたエイシンフラッシュ。, 直線に入り、ローズキングダムが先頭に立つものの、馬場の真ん中からエイシンフラッシュが差し込み、残り150mで先頭に立ち、そのまま押し切りました。, 極端な道悪馬場に脚をとられる馬が続出したものの、絶対的な実力を持つオルフェーヴルには関係ありませんでした。, 直線でグングン脚を伸ばし、残り250mで先頭に立ち、ウインバリアシオンが追い詰めるも、1馬身3/4差でオルフェーヴルに軍配。, 高速馬場かつ馬場の内側を通らなければ上位争いができない、という馬場状態の中、3番手のインで脚を溜めます。, 残り200mで先頭に立ったディープブリランテは、外から猛烈な勢いで追い込んでくるフェノーメノの追撃をハナ差しのいで、皐月賞3着からの逆襲を果たしました。, 前半1000mを60.3秒という遅めのペースでありながら、キズナは本来の後方待機策で直線勝負に賭けます。, ライバルのエピファネイアが万全の態勢で先頭に立ったところを、大外から脚を伸ばしたキズナがゴール板寸前で交わしきって優勝。, 武豊騎手は父・ディープインパクトでも日本ダービーを勝っていて、同じ騎手が父子で日本ダービーを優勝する、という大偉業を達成しました。, 以降はケガに苦しみ、日本ダービーで見せた豪脚を再び見せる事はなく、2015年9月にターフを去りました。, 前半1000mを59.6秒で通過する平均ペースで進む中、ワンアンドオンリーは皐月賞馬・イスラボニータを射程圏内に入れながらレースを運びます。, 直線で先に抜け出したイスラボニータを残り200mで捕まえ、最後の最後まで抵抗するイスラボニータをなんとか振り切り、1着でゴール。, エリザベス女王杯を連覇しているアドマイヤグルーヴの最後の産駒で、デビュー前から高い評価を得ていました。, 前走の皐月賞では後方待機から豪快に追い込む競馬をしていたものの、日本ダービーでは中団からレースを進め、残り300mで先頭。, 2着・サトノラーゼン以下の追い上げを楽に完封し、皐月賞と合わせての二冠を達成しました。, 日本馬初の凱旋門賞制覇の期待が懸かっていましたが、ケガの影響で凱旋門賞に出走する事はなく、2016年の宝塚記念2着がラストランとなりました。, 前走・皐月賞では鋭い脚で追い込むも、中山競馬場の小回りコースがフィットせず2着に終わっていました。, 中団からレースを進めたマカヒキは、残り150mで先に抜け出していたエアスピネルを捕まえて先頭に立ちます。, 外から追い込むサトノダイヤモンドとの壮絶な叩き合いの末、ハナ差で日本ダービーのタイトルをつかみ取りました。, 日本ダービー後は凱旋門賞に向けて調整が進められていて、凱旋門賞のステップレースにあたるニエル賞で復帰を果たします。, 2010年から2016年までに日本ダービーを勝った馬の前走成績を振り返ってみましょう。, ワンアンドオンリーの4着が最低着順ですから、前走が皐月賞であっても5着以下である場合は日本ダービーで1着になる可能性は極めて低いといっていいでしょう。, また、京都新聞杯1着から日本ダービーを制したキズナのように、皐月賞以外のレースから参戦する馬は1着である事が絶対条件となります。, >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 <<, dmenu ニュースなら、デイリースポーツ・東スポ・スポーツ報知といった大手スポーツ新聞社による Copyright (c) keibainfo.jp, All Rights Reserved. 78年 ハイセイコー 1.1 83年 ミスターシービー 1.9 84年 シンボリルドルフ 1.3 91年 トウカイテイオー 1.6 94年 ナリタブライアン 1.2 05年 …

上がり3ハロンのタイムが日本ダービー史上最速の32.7秒を記録しての勝利でした。 2011年 オルフェーヴル(騎手:池添謙一) 父・ステイゴールド. ®ã§2着惜敗, 超スローペースを見越して2番手に押し上げる鞍上の好判断、, 果敢に逃げたエポカドーロを捕らえ、, 新型コロナウイルスの影響で無観客開催. 1932年(昭和7年)に創設された東京優駿(日本ダービー)の歴代優勝馬をご紹介します。1981年以降は動画と詳しい結果付き。そして2005年以降はさらにレース当日の優馬一面と写真付きで、競馬の祭典・日本ダービーを振り返ります。 年 東京優駿(日本ダービー) 歴代優勝馬 性齢 開催 距離 頭 人 タイム 脚 r 20: コントレイル: 牡3: 東京: t-2400: 良: 18: 1: 2:24.1 [先] タイムフライヤー. 牡馬クラシック第二冠、日本ダービー(東京優駿)。過去20年分の同レース結果内容と合わせて、馬券購入の参考にどうぞ。タイムや上がりの時計、その他データ傾向などを掴んで万馬券を的中させよう! ただ、この馬の青葉賞の勝ちタイムが2分25秒3だったことを考えると、日本ダービーもパンパンの良馬場で走れればという気持ちがあった。 2007年 アサクサキングス. ただ、この馬の青葉賞の勝ちタイムが2分25秒3だったことを考えると、日本ダービーもパンパンの良馬場で走れればという気持ちがあった。 2007年 アサクサキングス. スポンサードリンク 東京優駿(とうきょうゆうしゅん、日本ダービー)は、日本中央競馬会 (jra)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞 競走 である。 正賞は 内閣総理大臣賞 ・ 日本馬主協会連合会 会長賞・東京馬主協会賞、 朝日新聞社 賞 (騎手賞) [3] [4] 。 上がり3ハロンのタイムが日本ダービー史上最速の32.7秒を記録しての勝利でした。 2011年 オルフェーヴル(騎手:池添謙一) 父・ステイゴールド. 日本ダービー 出走馬紹介・タイムフライヤー . 日本ダービー 出走馬紹介・タイムフライヤー . などが無料で簡単に読めるだけでなく、有名ハンバーガー店やレストラン、ドラッグストアなどの フォローお気軽に ^^) _旦~~. 2019/4/15 世代論. !詳細は> 本紙「優馬」について.

リオンリオンが宣言通りにハナへ、押して押しての形で行った為か勢いが付いてかなりのハイペースで飛ばし縦長の隊列となった。離れた2番手にロジャーバローズ、外からサトノルークスが続き有力馬はダノンキングリー→ヴェロックス→そして、出遅れたサートゥルナーリアの順で中団以降へ続く。4コーナーで馬群が動き出すと、先ずは直線早々に先頭へ立ったロジャーバローズが仕掛ける。そこへダノンキングリーなどが猛然と追い込むも、最後までしぶとく脚を使ったロジャーバローズがゴール前でクビ差ダノンキングリーを振り切り12番人気の勝利。3着にヴェロックスが入線している。サートゥルナーリアは4着。, エポカドーロがハナを主張、ジェネラーレウーノが番手という想定内ではあるが展開的には落ち着く形でレースは進む。ブラストワンピースやダノンプレミアム、その外にワグネリアンといった有力馬が好位で競馬を進め、後続勢も軒並みエンジンをかけながら直線コースへ。それでも坂上まで逃げたエポカドーロが必死の粘りを見せ2冠へ突き進む、そこへ外からワグネリアンが馬体を並べてかわすと最後まで懸命に脚を伸ばして待望のGⅠ初制覇を達成。3着には先行勢の一角、コズミックフォースが粘り込んで3連単はダービー史上最高額となる280万円オーバーの大波乱決着となった。ダノンプレミアム、ブラストワンピースは直線でのモタツキで5、6着に敗退している。, 超スローペースを見越してレース途中から上がって行ったレイデオロ。番手にピタリ寄せると、直線でも手応え抜群のまま抜け出し後続を寄せ付けず完封劇だった。ルメール騎手の好判断と馬自身の強さが見事に合致。これで藤沢和雄調教師はオークスに続く牡牝クラシックの連勝で、念願のダービートレーナーとなった。2着にスワーヴリチャード、3着がまたしてもジンクスに飲み込まれてしまったアドミラブルが入線。上位人気馬同士の決着となった。, 皐月賞上位3頭による上位争い。道中1000m60秒フラットの平均ペースを中団に構えた各3頭が、同じ位置取りから完全な直線での決め手勝負となった。サトノダイヤモンドが先に抜け出すも、内からマカヒキが強引に間をこじ開け馬体を並べての叩き合い。外から皐月賞馬のディーマジェスティも追いすがるが、この2頭には方を並べられず3着敗退。最後は僅かにハナ差前に出たマカヒキが日本ダービーの栄冠に輝いた。期待されたリオンディーズは5着。, 前走の皐月賞で驚異的なパフォーマンスを見せたドゥラメンテ。日本ダービーでは落ち着いた競馬で中団を追走し、直線では堂々と馬場の真ん中を突き抜けて堂々と2冠を達成した。アドマイヤグルーヴ~エアグルーヴの血が覚醒した瞬間だ。2着は内枠からロス無くレースを進めたサトノラーゼン、3着にサトノクラウンが後方から追い込んで入線を果たした。リアルスティールは伸び切れず4着に惜敗。, 皐月賞を制した1番人気イスラボニータが3番手から積極的に競馬を進める展開。その直後を徹底マークしていたワンアンドオンリーが直線で先に抜け出すイスラボニータ目標にして一気に脚を伸ばす。坂下で早くも捉えると最後まで脚色が衰える事無くゴールまで駆け抜けた。3着はインを上手く立ち回った12番人気マイネルフロストが入線し、3連単は10万円を超える中波乱決着となった。, 道中後方にいたキズナとエピファネイア。直線で同じ様な位置取りから先に抜け出したのは真ん中を通ったエピファネイアだった。坂上で何とか逃げ粘るアポロソニックを捉えて頂点が目前に迫ったものの、外から一瞬のキレ味でかわしきったのがキズナだった。これで武豊騎手は日本ダービー5度目の制覇。エピファネイア鞍上の福永祐一騎手は惜しくも初戴冠を逃してしまった。, ゼロスとトーセンホマレボシが後続を引き離し逃げる特殊な隊列となったレース。直線でトーセンホマレボシが早め抜け出しを図るも、2番手集団の最前列にいたディープブリランテが坂上で捉えてそここから突き放す競馬。しかし、中団からジワジワと追い込んだフェノーメノがそれに襲い掛かり最後は内外離れた2頭が同時にゴールイン。しかし、僅かにハナ差残したディープブリランテが優勝した。後方から競馬を進めたワールドエースとゴールドシップは4、5着に敗退。, 降りしきる雨の影響で不良馬場による開催となったレース。各馬が初めての馬場状態で戸惑う中、皐月賞馬のオルフェーヴルはむしろ伸び伸びと走る様に1頭違う脚を見せてほぼ独走状態。かろうじてウインバリアシオンが一緒に追い込むも力の差は歴然だった。直線も一瞬閉じ込められるシーンはあったが、ラストは後続を大きく引き離しての2冠達成となった。3着にベルシャザールが入線。3連単は10万円を超える波乱の決着。, 馬群がひと塊となりスローペースから究極の瞬発力勝負となったレース。直線で外からローズキングダムが一気に先頭へ立つ競馬で大勢は決したと思われたが、馬場の真ん中から上がり32秒4の切れを見せたエイシンフラッシュが一瞬の脚で抜け出し快勝。7番人気の低評価を覆す見事な走りだった。1番人気に支持された皐月賞馬ヴィクトワールピサは内から伸びるも3着に敗退した。3連単は珍しく15万円台と大きく荒れる結果となった。, 不良馬場ながらジョーカプチーノが飛ばして逃げ、前半1000mを60秒切るハイペース。馬場適性とスタミナが要求されるレースとなったが、その中で最も強い走りをしたのがロジユニヴァースだった。道中3番手に位置し前のリーチザクラウンをマーク。直線ではその内を突いて一瞬の脚で抜けだし、最後は4馬身差を付ける圧勝劇で優勝した。横山典弘騎手は念願のダービージョッキー初戴冠。3着には8番人気のアントニオバローズが入線。, レッツゴーキリシマが飛ばして逃げるもペース自体は平均的なラップ。それよりも馬場が悪く内側はかなり荒れた走りにくい状態となっていた。それでも荒れ馬場を得意とするスマイルジャックが番手から抜け出し直線半ばまで先頭で粘る波乱の予感。しかし、後方から大外に持ち出したディープスカイが豪快に突き抜け一気にかわしてNHKマイルカップに続くGⅠ連勝で変則2冠を達成した。3着はジワジワと伸びたブラックシェルが入線。, 14番人気アサクサキングスが快調に飛ばして直線でも更に後続を離すまさかの展開。そこに突っ込んで来たのが牝馬のウオッカだった。牡馬陣が伸びあぐねる中、馬場の真ん中から豪快に伸びて最後はそのアサクサキングスに3馬身差を付ける快勝で見事に牝馬による日本ダービー制覇の快挙を成し遂げた。3着にアドマイヤオーラが入線し、3連単は何と200万円を超える大波乱決着となった。, アドマイヤメインが超スローペースに落として絶妙な逃げを打った。それを番手から皐月賞馬のメイショウサムソンがマークする様に追走し、直線でもこの2頭の一騎打ちとなる。直線の半ばから馬体を併せて激しい叩き合いとなるも、最後は外のメイショウサムソンが意地の競り勝ちで見事1番人気に応えての2冠を達成。3着は外から追い込んだドリームパスポートが入った。, コスモオースティンとシャドウゲイトが引っ張るややハイペースの中、1.1倍の人気を背負ったディープインパクトは後方待機。4コーナー手前で徐々にエンジンをかけて行くと、直線は大外へ持ち出して1頭だけ異次元の末脚を披露。まさに飛んでる様なフットワークで後続をグングン突き放しての2冠達成だった。2着は内から伸びたインティライミ、3着にはシックスセンスが入線。まさに名前通りの衝撃的な日本ダービーとなる。, 前半1000mが57秒台という超ハイペースで馬群も縦長の展開。中団に位置していいた1番人気キングカメハメハが4コーナーで一気に進出し直線ハイアーゲームと並んで大外へ持ち出す。そこからスタミナとパワー、持久力に勝ったキングカメハメハが後続を突き放し堂々と人気に応える快勝劇でNHKマイルカップに続くタイトル獲得となった。2着は最後方から追い込んだハーツクライが入線。, 重馬場開催となりスタミナと馬場適性が問われる事となった1戦。番手でレースを進めたゼンノロブロイが絶好の手応えで直線を迎えるも、その内からスルスルと更に勢い良く抜けて来たのが皐月賞馬のネオユニヴァース。外から迫るザッツザプレンティとの3頭による叩き合いから一歩抜け出し、デムーロ騎手に導かれて見事に2冠目も制した。逆に2番人気サクラプレジデントは馬場に泣かされ7着に敗退した。, ペースは落ち着くも隊列が長く後方待機勢には厳しい展開となったレース。中団から徐々に進出したシンボリクリスエスが直線持ったままの手応えで抜け出す。各馬も必死に食らいつくが、12番手追走から大外へ持ち出したタニノギムレットがそれらをまとめてかわし日本ダービーのタイトルを奪取。1頭だけ34秒台の脚を繰り出し次元の違う競馬を見せた。3着は先行から粘ったマチカネアカツキが入線。, テイエムサウスポーの大逃げで隊列は超縦長の展開。4コーナーで一気にその差が詰まると各馬横一列となって直線の末脚勝負となった。キレ味では世代屈指の1番人気ジャングルポケットがダンツフレームと並行して伸びるも徐々に差を広げ、最後は余裕の手応えでゴールイン。角田晃一騎手にとっても嬉しいダービーのタイトル獲得となった。3着は11番人気ダンシングカラーが入線。, ややハイペースを最後方から追走した皐月賞馬エアシャカール。4コーナー付近で外目を一気に進出すると、直線で外に持ち出すとそこから加速し後続を置いて行く横綱相撲の競馬を見せた。このまま2冠達成かと思われたが、更に大外からアグネスフライトがラスト100mで豪快に追い込み馬体を併せて同時にゴールイン。勢いの良かったアグネスフライトが僅かにかわして、河内洋騎手が念願のダービージョッキーとなった。, 結果を見てもお分かりかと思うが、2000年以降のダービーで3番人気以外の馬が勝利したのは2010年のエイシンフラッシュとロジャーバローズのみ。余程の事がない限り、上位3番人気内から勝ち馬が出ると考えて良さそうだ。逆に2着以下は10番人気以下が絡む余地もあるので、ヒモに穴馬を想定して展望しよう。.