「こんなに色々と考えるつもりで観始めたんじゃないのに…でも、すごく観て良かったです」――, 宮藤官九郎さんが、TBSラジオ「ACTION」の番組オープニングで映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』を観た感想を語ったところ、ラジオを聴いた信友直子監督からメッセージが。そんなご縁から、番組でこの作品をオンライン上映することに。, 『ぼけますから、よろしくお願いします。』は、信友監督が、認知症になった87歳の母と、ともに暮らす95歳の父。2人の生活を、1200日に渡って撮ったドキュメンタリー作品です。, 番組では、宮藤官九郎さんの、熱意のあまり情報が整理できずトークが”大渋滞”する映画紹介コーナーを放送してきました。オンラインイベントでも、その、渋滞ぶりを発揮し、信友監督ご本人にその熱をぶつけながら、撮影の裏側を聞いていきます。, また、このイベントには、番組の準レギュラー、主婦で女優の伊勢志摩さんも参加。宮藤さんとともに渋滞トークを繰り広げます。, 作品を観ながら、宮藤・伊勢・幸坂、そして信友監督と、副音声的なトークをオンライン生配信。是非、事前に作品を観た上で、生配信トークをお楽しみ下さい。, 【チケット】 販売ページはコチラ, お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。, 宮藤官九郎の大渋滞「生」副音声付! ACTIONオンライン映画祭Vol.1 『ぼけますから、よろしくお願いします。』. 生田斗真 “45分間、ほぼ1人芝居” の恐怖に挑戦「宮藤官九郎の悪巧みに乗った!」, NHKでは、8月10日(月)22時から宮藤官九郎脚本、生田斗真主演の単発ドラマ『JOKE~2022パニック配信!』を制作・放送することが決定した。時はポストコロナの近未来。不祥事を機に漫才コンビを解消した芸人がTV番組すべてを降板し、自らSTAY HOMEを選択。AIロボットを相方にして大喜利番組をネット配信し再起を図, 長瀬智也×宮藤官九郎 TBS連ドラ11年ぶりのタッグ、王道ホームドラマで現役プロレスラー役. All contents are the properties of their respective owners. TBSラジオ『ACTION』(月~金 後3:30)では、21日にオンライン映画祭Vol.2を開催。月曜パーソナリティーの宮藤官九郎、番組準レギュラーの伊勢志摩、アシスタントの幸坂理加、映画評論家の江戸木純氏とともに、チケット購入者は史上最低の映画監督エド・ウッドによる、伝説の最高傑作『プラン9・フロム・アウタースペース』を鑑賞しながら、4人の“副音声的”な感想・解説トークを堪能できる。, 作品の日本語版字幕や配給を行う江戸木氏は「映画史上、最もヒドイ映画。みんなでワイワイツッコミながら見る映画としては、これ以上のものはない!」と論評。「エド・ウッド監督はとにかく映画が大好きだけど、残念ながら才能のかけらもない…。でも観ると、あまりにもひどすぎて、映画ファンの母性本能をくすぐる!」とアピールしている。, これまで番組では、宮藤による、熱意のあまり情報が整理できずトークが”大渋滞”する映画紹介コーナーを放送。第1弾のオンラインイベントでも、その渋滞ぶりが発揮されたが、月曜『ACTION』最終回直後に行われる今回のイベントでも熱いトークが期待できそうだ。, この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります. 宮藤官九郎さんが、tbsラジオ「action」の番組オープニングで映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』を観た感想を語ったところ、ラジオを聴いた信友直子監督からメッセージが。そんなご縁から、番組でこの作品をオンライン上映することに。 2020/09/11 11:17. また、cookieを削除すると登録内容も削除されます。ご了承ください。. NHK総合で8月10日(月・祝)放送予定の特集ドラマ『JOKE~2022パニック配信!』の出演者・スタッフのコメントが到着した。, ◆生田斗真 コメントQ:今回の企画・台本への印象についてA:社会風刺もあり、ブラックな部分もあって、本当に宮藤さんらしい作品に仕上がっています。本来この期間にあるはずの仕事が全部延期になってしまった状態だったので、そこに「一緒に仕事しませんか」というお話をいただけた、そういうタイミングというか、縁みたいなものも感じました。とにかく、一人の芸人がステイホームで生配信をする中で社会と関わらざるを得ないというストーリーが面白いですし、こういう時代だからこそのドラマになったと思います。Q:宮藤さんの脚本についてA:1回読んだだけで、あちこちに張られた伏線がスッと回収されて腑に落ちてしまうような脚本になっていて、宮藤さんはさすがだなと思いましたね。ゲラゲラ笑いながら読みました。撮影が始まるまであまり日はありませんでしたが、ずっと台本を読んで過ごしていたので、宮藤さんが何を求めているのかを感じながら深いところまで読みこめた気がします。脚本家とのやりとりは、その深いところにあると思っていて。「このセリフはこういう風に言ってください」と直接指示されなくても、全部台本に詰まっているような気がするんです。ある種ラブレターのようでもあり、設計図のようでもあるので、それを読み解くのが楽しい。そういう深いやりとりを宮藤さんとは長年できているような気がします。Q:ほぼ一人芝居を演じての感想A:本当にほぼ一人芝居なので、台本まるまる1冊暗記した感じです(笑)ドラマの起承転結や緩急を自分のお芝居でつけていかなければいけないというのは、かなりチャレンジングだったなと思います。長回しで撮影していたので、演劇に近いような感じでした。AIスピーカーや電話とのやりとりは、相手の役者さん全員が現場に来て下さいました。生でやりとりできたので、ちょっとした間とかもリアルになり良かったなと思います。Q:演じた沢井という役柄についてA:沢井は不祥事を起こして自粛生活を送っています。「TVなんか出たくないし、ネットで生きていけるし」と言いますが、それは強がりで、悔しさや、さみしさ、誰かとつながっていたいという気持ちがあるんだろうと思いながら演じていました。芸人なので一発ギャグを披露する場面もあるんですけれど、台本には一発ギャグが文字だけで書いてあるんです。これを普通に読んでも一発ギャグには聞こえないので、家で言い方や動きを考えたのですが、その時は芸人さんって大変なお仕事だなと思いましたね。Q:視聴者へのメッセージA:TVをつけても暗いニュースが多く、気が滅入ってしまうことばかりかもしれませんが、このドラマを見ている時間は、安らげる時間が提供できたらと思っています。笑ったり、ドキドキしたり、ハラハラしたりと、楽しんでもらえたら。最初から最後まで飽きないで見られるようなドラマになっているんじゃないかなと思います。, ◆作・宮藤官九郎 コメント今こそやるべき企画なんじゃないか「テレビに見切りをつけたお笑い芸人が自宅から動画の生配信を始めると、1本の脅迫電話がかかって来て…」という物語を水田監督と昨年ぐらいから、温めていたのですが、現実の方がどんどん先に進み「テレワーク」「リモート」「ステイホーム」が当たり前になってしまいました。これは今こそやるべき企画なんじゃないか。何しろ出演者は(ほぼ)たった一人。三密になりようがない。むしろ早くやらないと。見切り発車で書いた割にはうまく行ったと思います。制約を逆手に取った挑戦的なリモートドラマ。何より、生田斗真くんのスケジュールが空いてた!という奇跡。45分の膨大な(ほぼ)独り言。お楽しみに。◆制作スタッフ コメント演出:水田伸生なんて格好いいんだ、生田斗真!初めてのNHKドラマの演出は「ひとり芝居」。難易度高過ぎる…。沢山の出演者がいれば、その人数分の魅力が集まる訳で、演出の粗も目立たないだろうに。これだけは、とお願いしたのは「リハーサル」。最近のドラマではやらなくなりましたが、間違いなく必要だと感じまして、稽古場で、小道具用意して、はい、びっくりしました。恐るべき生田斗真さん!CMありませんから正味45分、台本86ページ、稽古初日に膨大な台詞の全てを覚えていました!曰く「蜷川幸雄さんの稽古場は初日から立つから(台詞は入れて行く)」とサラリ。なんて格好いいんだ、生田斗真!実際、撮影時に生田さんのNGは無し。宮藤官九郎さんの振幅の大きなシナリオを活き活きと演じてくださいました。あ、もうひとつ生田斗真の格好いい話を。劇用の写真撮影日、生田さんの入り時間は9時45分で着替えてメイクして10時、出発時刻は11時…。「早く入って貰って、申し訳なかったね」と謝ったら、「気持ち作ってますから」と笑顔で。いや、ガールズバーで酔っ払ってるだけの「気持ち作る」ような撮影じゃないから!どこまで格好いいんだ…生田斗真!制作統括:訓覇圭未来を予見していたかのようなある日、水田さん、そして宮藤さんから立て続けに連絡が入った。一緒にやって欲しい仕事があるとのこと。なんだか隣り組の御輿を担がせてもらえる感じがしてワクワク。宮藤さん曰く「今までやったことのない挑戦なんで、成功するかどうかは分かりませんが、いいですか?」だそうで、2つ返事。お2人ともいいお歳なのに、この弱り切った時代に「挑戦作」なんて乗っかるしかない。なんでもコロナ前に考えていた企画らしく、確かに未来を予見していたかのような内容、才能ある人たちはやっぱりすごい。とにかく一刻も早く放送を!ということで怒涛のようなスケジュールを組み、疾走中です。今も続くこのワクワク感を伝えることが、この企画の成功だと信じて、最後まで「挑戦!」制作統括:仲野尚之私たちが表現できることは何か?2020年4月9日。新型コロナは日本を席捲し、緊急事態宣言が発動され、日本中のドラマ撮影がストップしました。あるドラマは中止になり、あるドラマは延期を余儀なくされました。5月25日宣言が解除され、慎重に撮影が再開されました。日々変化するコロナの状況と、それに対応して変化する撮影の状況。そんな渦中に、本作の準備は始まりました。舞台は2年後。リモートワークが浸透した世界。宮藤さんの一筋縄ではいかない脚本を、水田監督が丁寧に具現化していきます。そこに生田斗真さんが加わり、リハーサルを重ねました。ワンセットの閉鎖空間ながら、外では様々な出来事が巻き起こります。撮影はじめ監督と長年組んできたスタッフたちが、的確に準備を進め、撮影はその準備が功を奏し、とても順調に進みました。コロナ禍の中、私達が表現できることは何か? 今できる最善を尽くす。息もつかせぬ45分間、是非楽しんで下さい。■『JOKE~2022パニック配信!』2020年8月10日(月)午後10時~10時45分(NHK総合)作:宮藤官九郎出演:生田斗真, ブラウザのcookieを無効にしている場合は登録できませんのでご注意ください。 tbsラジオ『action』オンライン映画祭再び 宮藤官九郎が熱い副音声的トーク oricon news. ©DWANGO nhkでは、8月10日(月)22時から宮藤官九郎脚本、生田斗真主演の単発ドラマ『joke~2022パニック配信!』を制作・放送することが決定した。時はポストコロナの近未来。不祥事を機に漫才コンビを解消した芸人がtv番組すべてを降板し、自らstay homeを選択。 購入可能期間:8月3日(月) 17:00 ~8月19日(水) 20:00 All rights reserved. Co.,Ltd.