京都橘大学に在学しながら、 趣味は猫と遊ぶことと、新派観劇だそうです。 太秦といえば昔から時代劇のメッカで、現在も映画村や俳優養成所などがある日本を代表する芸能の町です。 !』では劇中で歌とギターに初挑戦し[58]、主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」を熱唱[59]。12月5日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に映画の役名・ふうかとして主演の阿部サダヲとともに出演、テレビ初歌唱して反響を呼ぶ[60][61]。, 2019年には『パラレルワールド・ラブストーリー』でヒロイン役を演じ[62]、主演を務めた『見えない目撃者』で視力を失くした元警官という難役を演じて[63]、両作での演技により第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞[64]。, 特技は書道とアルトサックス[1]。書道は八段で、7歳のときに友人の誘いで始めて中学、高校と打ち込み書道家を目指して大学に進学、バラエティ番組でその腕前を披露している[10][13][10][66]。映画『スウィングガールズ』に憧れて学生時代は吹奏楽部に所属し、アルトサックスを演奏していた[42]。, 趣味は猫と遊ぶこと、新派観劇[1]。生き物は何でも好きで[7]、なかでも自身のブログで「私は重度の猫依存症です」とつづる[67]ほどの無類の猫好き。家族揃って猫好きで[7]、京都の実家に猫5匹と犬1匹を飼っている[68][69]。新派については、「どこまでも大衆の心に入っていくところが魅力」と語っている[7]。, 自他ともに認める生真面目な性格。ドラマでもバラエティ番組でも実直に作品に取り組み、作り手の要求に全力で応え、制作現場のプロたちに対し全力で向き合うことをモットーとしている。視聴者が共感しにくい役柄を演じることで吉岡自身が批判に晒されることもあるが、「そもそも自分の中に嫌われる要素がある」ことを認め、「それでもみなさんに真剣に作品を届けたい」と語る[13]。インディペンデント映画『星を継ぐ者』の監督で劇中で共演した末長敬司は、「感受性が強く、思ったことは口や態度に出しちゃうタイプ」と評している[17]。, 上京資金を貯めるために2015年3月まで約1年間滋賀県大津市の大津プリンスホテルにアルバイトとして勤務し、クロークや配膳などの職務に携わり接客を学んだ[3]。「人を楽しませるための気遣い、気配り、おもてなし、この3つは、今でも役者をやるうえで大事なことです」と、女優業の基礎となっていると語る。連続テレビ小説『あさが来た』の出演者として参加した「第61回びわ湖開き」で遊覧船ミシガンの1日船長を務め、イベント中に同ホテルに寄港した際には、朝ドラ女優として1年ぶりとなる凱旋にホテルスタッフから温かく迎えられた[34][70]。, 家族は両親と弟1人で、「日本有数の仲良し家族」と語るほど仲がよく、「私が自分らしくいられたのは、家族愛のおかげ」と生まれ育った愛情あふれる家庭が自らの基盤であると語る。, 映像関係の会社を経営する父とアパレル業界で働く母はともに美術、音楽、映画、本などアーティスティックなものが好きで、本棚には本や漫画、写真集が、クローゼットにはデザイナーズ服が溢れていたという[71][72][73]。, その父は映画をよく見せてくれたといい、小学生時代に印象に残った映画は『マルホランド・ドライブ』(2001年・アメリカ合衆国、デヴィッド・リンチ監督作品)。この作品について家族との会話で現在でも話題になることを明かしている[74]。, 父は広島の出身で祖父母は被爆者[75]、父の実家は広島にあり広島東洋カープの25年ぶりの優勝時には親戚一同で盛り上がったという[76]。広島を「第二の故郷」と語っている[77]。3歳年下の実弟の成長に目を細めており、「最近優しい言葉をくれるようになって、ウルッと来ている」とのこと[74]。, 星を継ぐ者〈ディレクターズカット版〉/Inherit The Stars: The Director's Cut, https://www.oricon.co.jp/special/49921/2/, https://web.archive.org/web/20161124155937/http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20160313000038, https://web.archive.org/web/20161018212701/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160423-OHT1T50197.html, “猫好き家族、俳優・吉岡里帆さん「生き物は何でも好き」 「あさが来た」のめがねっ子役”, https://web.archive.org/web/20161122222130/http://sippolife.jp/article/2016060600009.html, https://dogatch.jp/news/ntv/44233/detail/, http://www.sanspo.com/geino/news/20150506/geo15050605030004-n1.html, “吉岡里帆、生真面目の原点は「守らなければいけなかった母」 世間で見られているようなシンデレラガールとはちょっと違っていた、吉岡里帆の物語”, https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/rihoyoshioka, https://dot.asahi.com/wa/2018101100013.html?page=1, http://wpb.shueisha.co.jp/2016/10/11/73288/2, https://dot.asahi.com/dot/2017062700013.html?page=2, “吉岡里帆、親にも言えず「何の為にこんなことをしているんだろう」下積み時代振り返り涙”, http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160314/enn1603141533015-n1.htm, http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/18/kiji/K20161118013748270.html, https://web.archive.org/web/20161120004918/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161118-OHT1T50156.html, ドラマ、映画に大注目の吉岡里帆が初グラビアで泣いちゃった?「自分のお尻をじっと見られるなんて…」, http://news.mynavi.jp/news/2015/11/21/261/, http://realsound.jp/movie/2016/03/post-1206.html, http://hikarigraph.com/cover/cover20161116/, http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/03/12/0008884945.shtml, http://www.sanspo.com/geino/news/20161203/int16120305030001-n3.html, http://www.sanspo.com/geino/news/20161203/int16120305030001-n4.html, http://www.oricon.co.jp/news/2071956/full/, http://www.news24.jp/articles/2016/10/16/08343767.html, https://web.archive.org/web/20161109025802/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161106-OHT1T50037.html, http://withnews.jp/article/f0161107003qq000000000000000W02h10501qq000014260A, https://web.archive.org/web/20161018204125/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160823-OHT1T50128.html, “『2017 ブレイク女優ランキング』吉岡里帆が首位 “怪演”から“泣きの演技”までこなす演技力に支持”, “高橋一生、竹内涼真、吉岡里帆らが新人賞 「2018年 エランドール賞」受賞作品・受賞者発表”, “吉岡里帆「カルテット」は「今でも私の背中を押してくれている」受賞に感極まる<エランドール賞>”, https://www.hochi.co.jp/entertainment/column/20180202-OHT1T50054.html, http://www.city.kyoto.lg.jp/yamasina/cmsfiles/contents/0000231/231331/kouhou.pdf, https://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20180207000202, https://www.oricon.co.jp/news/2099938/full/, “吉岡里帆、田村正和との共演は「一生忘れることのない時間」『眠狂四郎 The Final』で時代劇初挑戦”, “吉岡里帆、トップバッターでガルアワ開幕 リーゼント&ロングヘアで驚きイメチェン<GirlsAward 2018 A/W>”, “吉岡里帆、映画で歌声初お披露目&ギターにも挑戦 “奇抜メイク”阿部サダヲとハイテンションロックコメディ<音量を上げろタコ!>”, “吉岡里帆が絶叫&熱唱 映画「音量を上げろタコ!」 主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」MV本編映像バージョンが公開”, https://mantan-web.jp/movie/QMZfwxkt5wU.html, “吉岡里帆、テレビ初歌唱 アグレッシブなパフォに「カッコいい声」「もっと歌って」”, https://www.musicvoice.jp/news/201812050108985/, “吉岡里帆、音楽番組で歌声初披露 堂々熱唱に「心が震えた」「ロックでかっこいい」と反響”, “玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太!東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」実写映画化”, “ドラマ、映画に大注目の吉岡里帆が初グラビアで泣いちゃった?「自分のお尻をじっと見られるなんて…」”, http://wpb.shueisha.co.jp/2015/05/02/47175/4, http://news.mynavi.jp/news/2016/11/18/306/, http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/03/12/0008885988.shtml, http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201807/CK2018072202000153.html, https://i-d.vice.com/jp/article/a3yn7e/her-magic-is-working-riho-yoshioka-interview, https://i-d.vice.com/jp/article/d35ep7/10things-you-need-to-know-about-riho-yoshioka, https://cinema.ne.jp/recommend/starsand2017080206/, いい顔に迫る資生堂クロストーク「ONE ON ONE」vol.12 野球選手 菊池 涼介 × 女優 吉岡 里帆, 17年1月期“最も質の高いドラマ”は『カルテット』〜「第7回コンフィデンスドラマ賞」で最多5部門受賞, “【2017年間ドラマ賞】「新人賞」に吉岡里帆、『カルテット』での経験を経て「女優として覚悟が決まった」”, https://www.oricon.co.jp/news/2106372/full/, “出演作品を本人が完全解説! 最旬女優・吉岡里帆の軌跡を振り返る【映画編1】 - エンタメ - ニュース”, https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2018/08/08/106799/, http://www.cinra.net/news/20150212-akegarasu, “結婚式の舞台裏をリアルに描く!