広島在住です。今年小学校に入学した息子の平和学習がてら、2年ぶりに行きました。リニューアル後は初めてです。本館はまだ改修中なので、東館のみの印象です。通路が広くて展示が見やすく、タッチパネルで自由に見ることもできて、快適な空間になっていました。でも、被爆の真相を伝える、という目的から見れば、力の弱いものになってしまった気がして、残念です。岡本太郎さんが芸術について言った言葉で「うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない」というのがありますが、今の資料館は、きれいで心地よいけれども、被爆の悲惨さは今ひとつ伝わってこない気がします。被爆で重傷を負った人の姿はすさまじく、日常感覚からすれば、気持ち悪さや嫌悪感、おどろおどろしさや生々しさを伴なうものです。以前の資料館にはそれがあって、それによって伝わるものがあった気がします。いまは6年生になった娘が小さかった頃、以前の資料館にあった被爆再現の人形を「お化け屋敷みたい」と言って怖がっていましたし、被爆者の凄惨な姿を描いたさまざまな絵画は、人によっては正視に堪えないかもしれません。でもそれを抜きにして充分に伝わるのでしょうか? 娘も前の方が良かったと言っていて、妻も同感のようです。来年リニューアルする本館には、あの人形や、被爆者の凄惨な姿を描いたたくさんの絵画を、見られるように展示していただきたいと思いました。入館者全員が駄目なら、たとえばR-15で別料金のような形でもいいので、復活してほしいです。, 本館は改修工事のため、閉館中ですが、東館が平成29年4月26日(水)にリニューアルオープンしました。被爆前後の広島の写真や被爆者の遺品など原爆に関わる資料を展示しています。原子爆弾による被害の実相を多くの人に伝え、核のない世界平和の実現を願いたいと思いました。, 現在本館はリニューアル工事中のため、東館のみでの観覧になっていました。東館だけでも十分な展示内容でした。被爆の惨状を見ると、現在の広島市の復興が信じられません。, 日本人としてして一度は訪問したいとずっと思っていたので、やっと実現しました。工事中であせりましたが、東館に展示物が移動され、見ることができました。ビデオの体験談など、生々しく、展示物など写真も撮れるのですが、撮ることができませんでした。海外の方が熱心に見学されているのが印象的でした。, その悲惨さに圧倒されました。とても凄まじい悲惨な写真と被爆した現物でした。黒こげの弁当箱、熱風でぐにゃぐにゃにひん曲がった自転車、背中一面がケロイドの少年などなど、実物を目の前にして声が出ません。死ぬ前にいとどは行くところでした。特に一国の指導者や要人は行くべきだと思いました。世界中の人々に見てほしいです。原爆ドームなんか比較になりません。, 本館は残念ながら工事中でした。そのため、東館での展示でした。私が小学生の時には、原爆の残酷さに焦点が当たった内容を勉強したが、いざ広島の資料館に来てみると、歴史的な性格さに重点を置き、それほど残酷すぎる表現がなくホッとした一面もあリマした。しかし、1階にあった残された着物、洋服、道具と苦しんで死んだ方々の話を読むと改めて、原爆の残酷さを感じました。, 弊社サイトの現バージョンは、日本の日本語の利用者を対象としています。 別の国や地域にお住まいの場合は、ドロップダウンメニューから、国または地域別のサイトを選択してください。 詳細, 口コミは投稿者の個人的見解に基づきます。TripAdvisor LLCの見解ではありません。. リニューアル前の方が良かった - 広島平和記念資料館(広島県)に行くならトリップアドバイザーで口コミを事前にチェック!旅行者からの口コミ(6,974件)、写真(4,011枚)と広島県のお得な情報をご紹介しています。 原爆資料館本館(広島市中区)がリニューアルオープンした25日、訪れた入館者は「原爆の恐ろしさがよく分かる」「被爆者や家族の思いが伝わってきた」などと、おおむね好意的に受け止め、涙を浮かべながら見学する姿も見られた。一方で今後のさらなる展示内容の充実や、説明の工夫を求める意見も上 … 広島平和記念資料館は、被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示するととともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。