その時に砂糖入りの牛乳を温めていた従者が、慌てて鍋を放置してしまい、できあがったのがこの国民的甘味だということです。 【YOUは何しに京都へ?】 日本語堪能なゲームクリエイター オランダ人のJesseさん, 【YOUは何しに京都へ?】 絶品ジェラートで、笑顔をつくるイタリア人 Eddi さん, 【YOUは何しに京都へ?】 日本語がとっても流ちょうなウクライナ人のDenysさん, 「クラゲワンダー」がスタートした京都水族館は、オフピーク来館でゆっくりお得に楽しもう!, クラフトビール TOJI CRAFT「GOBAN」、満を持して誕生!!京都駅「CRAFT & PIZZA 100K」でお楽しみあれ!, 夏バテ知らず!「いきなりステーキ」のテイクアウトメニューに『ヒレステーキ重』が追加されてた!, 御利益その10 【こころしづめ御守り】で、ストレスに負けないおだやかな心を(御霊神社), 京都市京セラ美術館 KYOTO STEAM 2020  国際アートコンペティション スタートアップ展, リニューアルオープン!西大路駅前の老舗「味峯」で沖縄の味・雰囲気・風を満喫しよう!, 京都市営地下鉄:烏丸御池駅(出口3-1,3-2)より御池通を東、東洞院通を南、姉小路通を東へ. 京都在住の外国の方に、「どうして京都へ⁉」「京都のどこが好き??」など京都尽くしのインタビューを実施し、異文化視点から京都の魅力を再発見することを試みるコーナー【YOUは何しに京都へ?】。, 第5回目のゲストは、アルゼンチン人のCarolina(カロリーナ)さん。とっても好奇心旺盛な女性です。, 高校在学時に、文学の授業で日本に関する物語を読み、日本に興味を持ったCarolinaさん。大学卒業後は、アルゼンチンの政府機関に就労。その間ずっと、日本への想いをあたため続け、オンラインで日本語を勉強した後、3か月のバケーションを取り、京都の語学学校へ。, 「京都では、やってみたいことがたくさんありすぎて、正直なところこの3カ月間は、あんまり日本語の『勉強』はできずに、色んな場所にお出かけしてばかり。茶道も体験したし、家紋についても学びました。」といたずらっぽく微笑みます。「入国後4日目で入学式があり、式の後そのまま午後には周りの学生を誘って、念願の伏見稲荷に出掛けました」と、好奇心の赴くままあちらこちらに出向いていたエピソードを語ってくれました。, この3か月の体験は、Carolinaさんにとって、とても大きなものだったようで、「本当に本当に、京都に住んでみたい!」と京都への想いが更に強くなったそう。アルゼンチンに戻った後も、その熱い情熱は消えることはありませんでした。そこで人生を変える一大決心!思い切って仕事を辞めて再び京都へ。改めて日本語学校に入学されたそう。, Carolinaさんの故郷は、サンタ・ロサという街。アルゼンチンの中央に位置するこぢんまりとした街です。Carolinaさん曰く「京都も日本の真ん中にある。日本の各地に出掛けやすいと思った。一番有名なのは東京だけれども、伝統的な文化をたくさん感じられるし、大き過ぎない街であることもいい」とのこと。宝ヶ池に遊びに行ったときには、水辺で犬を散歩させながらのんびり過ごす人を見て、アルゼンチンも日本もリラックスするスタイルは同じだな、と思ったそう。, 京都で過ごしていて、アルゼンチンを思い出すのはどんな時?という問いには、「車やバイクのブルーンッという大きな音を聞いた時。そして、夜にお酒を飲んで酔っ払って大きな声で賑やかにしている人がいると、アルゼンチンと同じだなぁ、と思います」と笑います。「日本人は、普段はあんなに大きな声で話さないのに面白い」と感想を述べてくれました。, イタリア系・スペイン系の人たちが多く住むアルゼンチン。食生活も多文化がミックスされており、アルゼンチン料理って何?と問われるとCarolinaさんはちょっと困ってしまうそう。レストランでいえばイタリア料理とスペイン料理が多いですが、例えばアルゼンチンで食べるピザやパスタと、日本で食べられるものは「全然、違います。」と強調します。, 京都に来て唯一作ったアルゼンチンのお料理は、エンパナダというミートパイ。アルゼンチンではどこにでも「売っているもの」。自分で作ることはあまりないそうで、「自分で作るのはちょっと面倒」だそう。とは言え食生活に困っていることはなく、学生時にはフレスコのお弁当などを食べていたそう。, 最近訪れた場所で、面白かったのは中京区の烏丸御池駅近くにある万華鏡美術館。こちらの美術館では、予約なしで気軽に参加できるものから、講師を呼んで実施する特別教室、出張教室と3種類の手作り体験を開催しています。Carolinaさんは、予約なし30分の体験教室にチャレンジ。アルゼンチンとは異なる色使いを楽しみながら作ったそう。なんとなく日本特有のイメージもある万華鏡ですが、実はスコットランド生まれで、はじめは玩具として流行しましたが、現在は芸術作品にまで進化しています。日本には、江戸時代に輸入され人気を集めました。アルゼンチンでも子ども達に親しまれており、小学校で制作することもあるようです。ちなみに次は、清水焼の体験に挑戦したいそう。, 「これまで大きなトラブルに巻き込まれたことはないし、京都での暮らしはとっても順調」と語るCarolinaさんですが、日本ではコミュニケーションの取り方に、苦手を感じることも。「多くの日本人は、会話していても、本当の気持ちを言わない感じがします。悪いことは言いたくないし、言われたくないのかな?でもそれは、聞いている側は、guess(推測)しなくてはいけないから、時間の無駄だと思う。」と正直な気持ちを話してくれました。包み隠さず楽しいことも苦手なことも、身振り手振りを交えながら感情たっぷりに伝えてくれるCarolinaさん。これからの京都暮らしで、更に色んな体験を楽しんでいくことでしょう!, 京都在住のフリーライター・編集者。 アルゼンチン料理と言うと皆さんはどのような料理を思い浮かべますか?アルゼンチンの食文化は、ヨーロッパと現地の文化が混ざり合い独自の食文化が発展しています。ここでは有名なアルゼンチン料理と、都内でアルゼンチン料理が楽しめるスポットをご紹介します。 マタンブレ(Matambre) 5. アルゼンチンのソウルフードですね。, アルゼンチンの北西部のノルム地方で伝統的にリャマのステーキが愛されています。 アルゼンチン料理は、とにかく肉を使った料理が多い事が特徴です。アルゼンチンの人は「野菜を食べない」と言ってもいいくらいで、マテ茶を飲んでいれば大丈夫!と思っているも多いとか。家族や友人たちで「アサードパーティ」という肉を焼くパーティを開き週末を楽しんでいます。 定休日 火曜日、第2、4月曜日 (祝日は営業) エンパナーダ(Empanada) 7. アルゼンチン料理と言うと皆さんはどのような料理を思い浮かべますか?アルゼンチンの食文化は、ヨーロッパと現地の文化が混ざり合い独自の食文化が発展しています。ここでは有名なアルゼンチン料理と、都内でアルゼンチン料理が楽しめるスポットをご紹介します。, A post shared by ESCOBAR (@escobaryo35) on May 6, 2018 at 2:23am PDT, アルゼンチンはスペインやイタリアからの移民が多く、互いの国の特徴が上手く混ざりやった文化です。もともと畜産が盛んな国でもありました。その為食文化の特徴は肉料理が多く、アサードと言う肉をパリージャと呼ばれる金網の上で炭火焼にする料理が大変に有名です。アサードは基本的に塩、岩塩で食べますが、チミチュリと言うガーリックとビネガー、ハーブのミックスソースも使われます。またイタリアやスペイン料理も数多くアルゼンチンに根付いており、現地の食文化となっているのも特徴です。, A post shared by Graziano's Group (@grazianosgroup) on Apr 4, 2018 at 10:05am PDT, アルゼンチンの食文化ですが、野菜はどうでしょうか。アルゼンチンの食べ物は、どちらかと言うと野菜は少なめです。肉料理につきものの付け合わせも、ごく簡単なエンサラダと言うサラダがつく程度です。その分肉料理は豊富で、薄く作る牛カツのミネラッサや、鶏肉を使ったスプレーマ、牛のバラ肉を使ったマタンブレなどがあります。, A post shared by REVISTA ORLANDO ES MAS (@orlandoesmas) on Jun 14, 2018 at 10:50am PDT, イタリアの食文化を色濃く受け継ぐので、アルゼンチンでもイタリアで有名な食べ物、「ピッツア」と「パスタ」がたくさんあります。フィデオは麺類、タジャリンは平たいパスタ、そしてお馴染みの食べ物、ニョッキがあります。またアルゼンチンには面白い食文化があり、毎月29日になると、お皿の下にお金を置いてニョッキを食べます。この日はニョッキの日、ニョキ29と呼ばれています。, A post shared by Sofia Agüero (@aguerosofiaok) on Jun 16, 2018 at 1:35am PDT, ここからは、有名なアルゼンチン料理、名物料理からスィーツまでご紹介します。アルゼンチンレストランでは、これらのメニューを知っていると通なメニューも併せてご紹介します。, 食文化の項目で説明したように、最も有名なアルゼンチンの料理といえば、アサードになります。味付けは基本的に岩塩、もしくはチミチュリになります。具材の肉は、主にブロック肉が多く、それ以外でも鶏肉やソーセージなどがあります。レストランでは、低温でいぶすようにじっくり焼き、ほどよく焼けた頃へのものを、注文に応じて切り分けてら提供されるのが特徴です。家庭の場合は親戚や友人などを招き、行うので日本のBBQと同じような気がします。, A post shared by Tastemade Español (@tastemadees) on Feb 3, 2018 at 3:01pm PST, アルゼンチンの名物料理はやはり肉が多いのが特徴です。マタンブレとは、詰め物が入った牛肉ロールをグリルしたアルゼンチンの有名な料理です。食事の際に切り分けた部分が美しく見えるように、具材を選ぶのが特徴です。野菜や卵、ハムなどが一般的です。, A post shared by FoodiesNetwork (@chezpim_) on Jun 15, 2018 at 7:58pm PDT, アルゼンチンのレストランでもよく食事に出てくるミラネッサ。ミラノ風と言う意味で、カツは南米に広く親しまれている食べ物です。豚肉ではなく牛肉にパン粉をつけて、油でカラッと揚げるのが特徴です。これにチーズとトマトソースを乗せると、ミラネッサナポリターナと呼ばれ、カツのナポリタンといったところ。名前の付け方が日本と同じようで、ちょっとおかしいですね。, A post shared by FoodiesNetwork (@chezpim_) on Apr 27, 2018 at 7:24am PDT, イタリアと言えばピザ、ピザと言えばイタリアを思い浮かべるのですが、アルゼンチンの人たちもとにかくピザが大好き。最早アルゼンチンの食べ物と言って良い位、しょっちゅう食事に出てきます。イタリアやスペインなどの食文化を色濃く受け継ぐ移民国家ならではですね。, アルゼンチンの有名な食べ物は牛肉ばかりでなく、豚肉も多くあるのが特徴です。移民の国アルゼンチンはソーセージもよく食事に出てきます。チョリソーは、スパイシーな香辛料をたっぷりと効かせたソーセージ、モルシージャは、血のソーセージと呼ばれ具材には豚の皮のゼラチン質に加え、香辛料がたっぷり。これらを炭火で焼き上げるのがアルゼンチン流です。, A post shared by Graziano's Group (@grazianosgroup) on Apr 8, 2018 at 7:39am PDT, パン食も盛んなアルゼンチンの食文化。肉やハム、野菜などいろいろな具材を詰め込んだパンの包み焼きのようなエンパナーダ。エンパナーダもアルゼンチンでの食事に欠かせない名物ソウルフードです。スパイシーな味わいが、やみつきになるチョリソをパンに挟んだチョリパン。モルシパンは、血のソーセージ、モルシージャをパンに挟んだ食べ物です。どれも、アルゼンチンの有名な名物ソウルフードで、アルゼンチンでの食事に欠かせません。ホットドッグと同じような食べ物です。, A post shared by Graziano's Group (@grazianosgroup) on May 18, 2018 at 12:28pm PDT, サンドイッチと似たような食べ物もあります。ハムとチーズなど薄切りのパンに挟んだサンドイッチであるミガ。柔らかい牛ステーキのサンドイッチであるロミ。先程のミガをホットサンドにしたトスターダなどなど。こちらも具材に使うのは肉がメインです。やはりアルゼンチンといえば肉が特徴ですね。, A post shared by Boston Magazine (@bostonmagazine) on Jul 24, 2017 at 7:43pm PDT, ハンバーガーと同じような食べ物がアルゼンチンにもあります。ウルグアイやアルゼンチンでハンバーガーと言えばこちらロミート(チビート)。ただし挟んであるのはハンバーグではなく、ステーキになるのが特徴です。その他にオリーブの実や目玉焼き、スライスチーズとレタスが必ず挟み込んであります。肉は牛肉だけでなく豚肉や鶏肉なども使われます。ボリュームはハンバーガー以上。こちらも南米の名物料理です。, A post shared by La Cocina De Poch (@poch_cocina) on May 30, 2018 at 6:23pm PDT, 南米アルゼンチンの名物家庭料理と言うとプッチェーロ。何種類もの野菜や肉を煮込んだシチューになります。特に決まったレシピや、具材はなく、なんでも煮込むのが特徴です。アルゼンチンの家庭に呼ばれると、良く出てくる料理として有名な食べ物です。家庭ごとに作り方が異なるおふくろの味なので、アルゼンチンの高級レストランでは、メニューに存在していることがほとんどありません。, 野菜をあまり食べないアルゼンチンの食文化ですが、どのようにして食物繊維などをとっているのか不思議ではありませんか?その秘密は彼らが食事中や食後に飲む、マテ茶にあります。ミネラル分とたっぷりの食物繊維を含んだマテ茶。このマテ茶こそ先住民の食文化を受け継いだ健康飲料と言っていいでしょう。しかし現代のアルゼンチンの方々は、砂糖や蜂蜜、ときにはファンタやコーラを混ぜて飲んでいます。, A post shared by Graziano's Group (@grazianosgroup) on Apr 17, 2018 at 3:07pm PDT, アルゼンチンは世界でも有数のワインの産地でもあります。特にメンドーサには沢山のワイナリーがあります。当然アルゼンチンの食文化にもワインは欠かせません。さとうきびから作ったお酒であるカーニャ、ワインはビノ、ビールはセルベッサと呼び、先ほど紹介したアサードと一緒に食べるのが一般的です。アルゼンチン料理、食事にはアルゼンチンワインが欠かせません。, A post shared by tiklin (@tiklin) on Aug 13, 2018 at 10:52pm PDT, アルゼンチンのデザートはどうなっているのでしょうか。ラテンアメリカの伝統的なデザート、名物はドゥルセ デ レチェ。液体キャラメルでできた伝統的なお菓子で、さらに砂糖入れた牛乳をゆっくり加熱して作られている為とっても甘いのが特徴です。もともとはスペイン料理だったという説やフランス料理だったという説もあり、今のところ真偽のほどは、わかりません。アルゼンチンだけでなく南米の各国でも愛されている伝統的な料理です。肉料理などの食事のあとに是非!, A post shared by Bendito Alfajor (@benditooalfajor) on Jun 15, 2018 at 3:55pm PDT, 南米の伝統的な定番お菓子である、アルファフォール。もともとはイベリア半島がイスラームに征服された時代に広まったお菓子だそう。それが今や南米の定番になっています。さすが移民の国ですね。先ほどご紹介したドゥルセデラチェなどを挟んで食べるのが一般的です。他にもチョコやアイスクリームを挟んだり。アルゼンチンでも最も有名なお菓子でもあります。, A post shared by Chocolate Aguila (@chocolateaguila) on May 31, 2018 at 1:35pm PDT, こちらもアルゼンチン名物スイーツ。ホットミルクにチョコレートを沈めることから名付けられたスブマリーノ(潜水艦)。ホットミルクの中で、チョコレートをゆっくり溶かして味わっていきます。アルゼンチンカフェでは一般的で、ほっとする優しい味が人気です。, A post shared by CHECHU'S CAKES (@chechus_cakes) on Jun 14, 2018 at 5:57pm PDT, もともとはイタリアが発祥ですが、アルゼンチンのデザートと言えばこちらのパスタフローラ。タルトケーキのようなお菓子で、中にはマルメロジャムやサツマイモのジャム、練乳のクリームなどが詰め込まれているのが特徴。食後のデザートとして出されたり、マテ茶と一緒に食べたりと、1日中どの時間でも好んで食べられるお菓子です。こちらも甘く、アルゼンチンの食文化の特徴は、とにかく甘さの強いものが好まれるようです。, ここからは上記で紹介した、アルゼンチンの名物料理が東京都内で楽しめるスポットをご紹介します。ぜひデートやパーティー等に参考にしてくださいね。, A post shared by ミワ (@ska_me_crazy_ay) on May 11, 2018 at 11:41pm PDT, 東京都内で本格的なアサードが楽しめる有名なお店といえば、コスタ・ラティーナ。テラス席や大型スクリーンも備えた店内。アルゼンチン本場の釜まで長時間かけて、じっくりと焼き上げたアサードが自慢です。2名様から予約を受け付けており、コースセットやパーティープランなどもあります。ワインだけでなくカクテルや水割り、飲み放題プランも楽しめます。お得なおすすめ南米料理コースが人気です。東京都内に赤坂、駒場本店と2店舗展開です。家族や友人、カップルでの食事にぴったりです。, A post shared by Sayaka Yasukawa (@iamsayachin) on Sep 9, 2017 at 3:57am PDT, コスタ・ラティーナ赤坂店