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「発注元」「受注品」「受注数量」「受注金額」「受注納期」を登録します。 製番作成のチェックを使用することによって、受注入力と同時に製番(製造指図)を作成することが可能です。

受注した情報を様々な切り口で照会する事が可能です。

EDIデータ等を『Factory-ONE 電脳工場ST』に取り込めるCSV形式に変換する事により受注データとして一括取り込みする事が可能です。生産計画データを一括で取り込める製番データ取込もご用意しております。


受注品の製造・見込みでの生産・資材の先行発注などを目的に製番(製造番号)の登録を行ないます。

主に個別受注生産向けの手配機能で製番毎に手配データを登録します。作業工程、必要子品目、必要数、単価、納期、発注数、発注先等の手配情報を製番毎に作成する事が可能です。また過去の手配情報をCSVファイルで出力し、メンテナンスを行ない新規の手配データとして取り込む事が可能です。確定すると購入品・外注加工依頼・社内作業の発注情報を作成します。

繰返生産向けの手配機能で登録された製番に基づき、所要量計算(MRP処理)を行ないます。MRPエンジンでは、複数製番に対して、階層型部品表を基に各階層毎の総所要量から在庫引当分を差し引いた正味必要量を算出し期間まとめやロットのまるめを行ない購入品・外注加工依頼・社内作業の発注情報を自動的に作成します。


購入品・外注加工品・製造指示の発注情報を一品一葉形式で作成します。手配入力や所要量計算(実際は自動発注更新)で作成された発注データの変更を 行なう事が可能です。

発注残・指示残の確認が可能です。納期を指定する事により納期遅延データのみを表示させる事も可能です。

発注関連帳票と同等の切り口でデータをグラフ化する事が可能で、ビジュアル的に進捗を管理する事が可能です。