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システムの2000年対応を契機にオフコン販売管理システムを生販一体型の生産管理システム『電脳工場 for Windows Ver5.0』に切り替え。2007年には更に深い管理・効率化を求めて『Factory-ONE 電脳工場MF R1.0』にバージョンアップ。

仕掛在庫の把握を徹底することで、リアルタイムに材料・仕掛・完成品の 在庫照会が可能となり、生産計画と購買管理で毎日8時間かかっていた作業が40分に短縮!納期遵守率も100%に!!

DOSシステムで稼動していた生産管理システムを、オープンシステム生産管理パッケージに更新。EUCによるデータ活用を行いながら、業務の標準化・見える化・事務作業工数の大幅削減を実現。

オフコンベースの販売管理システムを製販一体型のオープンシステム生産管理パッケージに更新。納期厳守と在庫削減を目指して、誰もが使いやすいシステムを構築。生産の見える化により効率的な経営を実現する。

在庫と進捗の見える化・2007年問題という二つの経営課題を解決する為、経営主導のプロジェクトを発足。システム再構築により「8つの導入効果」をあげ、業務の劇的な変化・改善を実現。

| 主要製造品 | ロボットシステム、配電制御システム |
|---|---|
| 売上高 | 7,000百万 |
| 従業員数 | 300名 |
| 導入 | 2006年5月 |
| サーバーモジュール | ハイブリッド |
| クライアント台数 | 35台 |
| 課題・目的 | 二重入力、二重管理からの脱却。 社内情報伝達遅延によるリードタイム長期化への影響大。 納期変更、作業遅延、負荷状況に応じた迅速な日程計画見直し。 期単位での原価把握のため、改善対策が後手。 迅速な予算、売上実績の管理。 |
| 導入の決め手 | Factory-ONE電脳工場を取扱う販売店が豊富な事からの安心感。 NECグループとしての総合力。 |
| 導入効果 | 見積、受注、手配、発注、受入情報を一元管理することで、業務効率がアップ。 自動FAXによる作業工数削減。 バーコード受入による人為的ミスの削減。 |
| 展望 | 部品事業への運用範囲拡大。 |
| 主要製造品 | パワーショベル・ブルドーザー用油圧バルブ |
|---|---|
| 売上高 | 1,000百万円 |
| 従業員数 | 98名 |
| 導入 | 2005年9月 |
| サーバーモジュール | MRP |
| クライアント台数 | 11台 |
| 課題・目的 | 月次管理から日次管理への移行での情報精度向上。 月次処理時間、運用の負荷軽減。 長期間の在庫履歴管理の実施。 高速MRP導入により、日々適正な手配処理の実施。 |
| 導入の決め手 | 豊富な導入実績。 高速なMRP処理。 取引先からのEDIデータの取込が可能。 |
| 導入効果 | EDI内示データの自動取込後、6ヶ月のインフォメーション情報を作成することで、月次から日次への管理が可能。 月次処理中も伝票発行が可能で、必要な時点での月次処理が可能。 6ヶ月の在庫受払履歴が参照可能。 週一回休日のMRP処理から一日一回(昼休み)で処理可能。 |
| 展望 |
| 主要製造品 | 制御盤設計・製作 |
|---|---|
| 売上高 | |
| 従業員数 | 126名 |
| 導入 | 2005年10月 |
| サーバーモジュール | ハイブリッド |
| クライアント台数 | 10台 |
| 課題・目的 | 各部門が独自のシステムを採用しており、リアルタイムな原価把握ができない。 生産拠点間での管理が不徹底で作業の効率化や負荷の分散が行えない。 |
| 導入の決め手 | 販売管理機能を併せ持つなど標準機能が充実しており、一連の業務が標準機能でカバー出来ている。 比較検討した生産管理パッケージの中で安価に導入できる。 |
| 導入効果 | リアルタイムで原価が把握できる。 生産拠点間の管理が統一化され、それぞれの作業の調整が可能となった。 システム導入により在庫、原価といった数値情報が明確化されたことで現場の意識に変化が見られ、コスト削減、利益アップに貢献。 |
| 展望 | 在庫の精度向上、ISOとのシームレスな連携。 業務の最適化、便利機能の追加による省力化、自動化の促進。 |
| 主要製造品 | キュービクル式受電設備、分電盤、制御盤 |
|---|---|
| 売上高 | 20,000百万円 |
| 従業員数 | 850名 |
| 導入 | 2007年9月 |
| サーバーモジュール | 製番管理 |
| クライアント台数 | 100台 |
| 課題・目的 | 在庫管理、購買管理、原価管理の徹底を図ると共に、コストダウン、短納期化の実現。 |
| 導入の決め手 | |
| 導入効果 | 月次決算の迅速化。 原価管理レベルの向上。 在庫削減と適正化。 業務効率アップ、スピード化。 |
| 展望 | 複数工場への展開。 |
| 主要製造品 | 通信用ケーブル、光ファイバーケーブル |
|---|---|
| 売上高 | 6,200百万円 |
| 従業員数 | 144名 |
| 導入 | 2007年4月 |
| サーバーモジュール | MRP |
| クライアント台数 | 30台 |
| 課題・目的 | 受注〜出荷までのリードタイム短縮。 生産計画立案の属人性排除。 製造部門の負荷バランスの正常化。 社内の見える化の実現。 |
| 導入の決め手 | 同業種に限らず、異業種含めた豊富な実績。 販売管理機能を持ち合わせながらコストパフォーマンスに優れた生産管理パッケージ。 見える化実現による迅速な情報把握。 |
| 導入効果 | 工場全体における生産性最適化に向けた仕組みづくり、判断基準、処理ルールの再構築。 製品別条長管理実現により切断指示の在庫割当の自動化。 まとめ発注、リードタイムを考慮した手配が可能となり在庫が減少。 受注〜出荷までの短納期対応がさらに強化。 |
| 展望 |
| 主要製造品 | 自動車・産業機器ワイヤーハーネス |
|---|---|
| 売上高 | 5,000百万円 |
| 従業員数 | 90名 |
| 導入 | 2007年6月 |
| サーバーモジュール | MRP |
| クライアント台数 | 20台 |
| 課題・目的 | 現システムがバッチ中心の為、生産状況がタイムリーに把握出来ない。 発注、受入、棚卸処理に時間が掛かる。 品質管理に重点をおいたロットトレースの実現。 業務全体の見直しにより管理レベルの向上と生産性の向上。 |
| 導入の決め手 | 機能が統合化されていることもあり、標準化推進のツールとして最適なPKG. 要望に対応できる機能を標準で持っているため、初期コストが抑えられる。 カスタマイズにも柔軟に対応可能。 |
| 導入効果 | 進捗、負荷、在庫状況などタイムリーに把握でき、短納期、特急品のオーダーへの確実な対応。 従来のオフコンでのシステム構築費用に比べ、約4割もの構築コストが抑制。 タイムリーなMRP処理により、在庫を考慮した的確、適切な発注処理を実現。 自動発注機能、一括受入機能、バーコードリーダーによる受入処理などにより、省力化迅速化が実現。 |
| 展望 |
| 主要製造品 | リングギヤ |
|---|---|
| 売上高 | 400百万円 |
| 従業員数 | 126名 |
| 導入 | 2006年7月 |
| サーバーモジュール | MRP |
| クライアント台数 | 10台 |
| 課題・目的 | 計画立案、実績管理等手作業での管理。 計画変更等は国内外担当者間の電話連絡で対応の為、時間、効率、精度面での最適判断が困難。(業務の属人化、データの一元化ができていない) 納期回答の精度、時間に問題。 工場間の負荷にバラツキがあり、効率的でない。 |
| 導入の決め手 | Factory-ONE 電脳工場MFで5つの見える化(受発注・進捗・負荷・在庫・品質)実現が可能と判断。 |
| 導入効果 | 納期の迅速な回答。 製品仕掛品の在庫の適正化。 自社-協力工場間でSCM的体制の確立によるオーダー毎の進捗がリアルに把握可能となり、物流コスト削減に寄与。 海外を含む生産性が向上。 |
| 展望 | Factory-ONE 電脳工場MFの更なる活用。 |
| 主要製造品 | プラスティック射出成型加工 |
|---|---|
| 売上高 | 4,000百万円 |
| 従業員数 | 70名 |
| 導入 | 2007年3月 |
| サーバーモジュール | MRP |
| クライアント台数 | 20台 |
| 課題・目的 | 担当者の勘に頼るケースが多く、欠品、過剰発注が常態化。 進捗管理が不十分で出荷間際に欠品に気づくため、対応が後追い。 現状支給品管理は協力会社任せとなり、正確な払出数、不良数が把握出来ない。 業務が効率的とは状況下で、業務効率を少しでも高めることによる、ムダの排除。 ロットトレース、EDIデータに対応出来るシステムの導入。 |
| 導入の決め手 | 豊富な導入実績による信頼性。 課題項目への的確な回答。 |
| 導入効果 | 約15%の在庫削減達成。 所要量計算(MRP)導入により部材調達が正確、確実、容易となり、欠品の発生が激減。 協力会社の支給在庫が管理可能となり、管理レベルが向上。 ロットトレース導入により先入先出管理が徹底、EDIデータ連携による業務の効率化。 |
| 展望 |
| 主要製造品 | チーズ・ホットケーキ |
|---|---|
| 売上高 | 8,000百万円 |
| 従業員数 | 140名 |
| 導入 | 2008年10月 |
| サーバーモジュール | MRP |
| クライアント台数 | 20台 |
| 課題・目的 | トレーサビリティ対応。 二重入力等のムダの排除。 情報(データ)の公開、共有、有効活用による全社員のベクトル合わせ。 Web-EDI導入による業務効率アップ。 |
| 導入の決め手 | 生産、販売一体となったシステム。 同業種への導入実績。 見える化実現への期待。 |
| 導入効果 | 生産計画、生産進捗、在庫、原価の見える化の実現。 データ一元化による入力作業の効率化。 |
| 展望 | 現場からのリアルタイムな実績収集。 |